レース情報

『ウルキオラ・イゴエラ・スビダ・ウルキオラ』レースレポート

『ウルキオラ・イゴエラ・スビダ・ウルキオラ』
大会名&クラス:Urkiola Igoera - Subida Urkiola (UCI 1.1)
期間:8月2日
開催地:スペイン

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   ギヨームがスペインのクライマーたちと競い10位
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8月2日 スペイン Durango-Urkiola 161.1 km

【レース結果】
1.イゴール・アントン Igor Antón (エウスカルテル・エウスカディ):3h48m58s
2.サビエー・トンド Xavier Tondo (アンダルシア・カハスール):+8s
3.フレディー・モンタニャ Freddy Montaña (ボヤカ エス パラ ビビルラ):+9s
4.ダビド・アロヨ David Arroyo (ケスデパーニュ):+10s
5.ベニャト・インチャウスティ Beñat Intxausti (フジ・セルヴェット):+17s
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10.ギヨーム・ポン:+55s
39.グレゴール・ガズヴォダ:+2m31s
40.清水都貴:+2m31s
46.セバスチャン・イヴァース:+2m43s
74.増田成幸:+5m00s
福島晋一:+16m32s
菊池誠晃:+16m32s
リタイア:宮澤崇史、ミカエル・ダミアン、パク・ソンベク

【レース速報】
8月1日、スペインのバスク地方で山岳コースのワンデーレース「ウルキオラ・イゴエラ・スビダ・ウルキオラ」が行われ、ラスト1kmでアタックしたイゴール・アントンが優勝した。EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインは、ギヨーム・ポンが10位の好成績でゴールした。

【レース詳細レポート】
カテゴリー1級の峠ウルキオラを2度通過する総距離161.1 kmの山岳基調のワンデーレースだ。カテゴリー1クラスのレースなので、スペインのプロチーム、エウスカルテル・エウスカディ、ケスデパーニュ、フジ・セルヴェットの強豪選手たちも顔を見せた。

レースは曇り空の中13時にスタートし、最初の1時間は時速48kmのハイスピードで進んだ。その後2人の逃げができてからは、エウスカルテルが集団をコントロールしてレースが進む。最後のウルキオラの登り手前で逃げを吸収して、上りに突入。EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインは、清水都貴、ギヨーム・ポン、グレゴール・ガズヴォダ、研修生のセバスチャン・イヴァースの4人が集団に残り、最後の上りへ。数々の選手が脱落していく中、クライマーのギヨーム・ポンが本領を発揮し、スペインのクライマーたちに挑み、10位の好成績を出した。

【ギヨーム・ポンのコメント】
チームメイトのためにいいポジションを保とうと、最初のウルキオラは集団の前で上った。そこからゴールまでまだ60キロほどあったので、最後のウルキオラに備えた。最後は頂上ゴールだったので、僕の得意なコース。50人くらいの集団でウルキオラを上りはじめ、一流クライマーたちと互角に走れたことは、嬉しかった。2年前に出場した時は18位で、2度めの出場で10位の結果が出せるなんて。先日のゲッチョのレースではチーム賞を獲得したし、今回のレースでもこの成績で、とてもうれしい。

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■参加チーム:14チーム
Caisse d'Epargne
Euskaltel-Euskadi
Fuji-Servetto
PSK Whirpool
Andalucía-Cajasur
Contentpolis-AMPO
Xacobeo Galicia
Burgos Monumental
Orbea
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン
Boyacá es para Vivirla
SP Tableware
Colombia es Pasión
Andorra-Grandvalira

■チームメンバー
監督:ドゥニ・ゴンザレス
81.清水都貴
82.ミカエル・ダミアン
83.福島晋一
84.菊池誠晃
85.増田成幸
86.宮澤崇史
87.グレゴール・ガズヴォダ
88.ギヨーム・ポン
89.パク・ソンベク
90.セバスチャン・イヴァース(研修生)
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