レース情報

『ブエルタ・チワワ』 第6ステージ レースレポート 【宮澤、ステージ2位!】

『ブエルタ・チワワ』 第6ステージ レースレポート
宮澤が最終ステージで2位!ベニテスに惜しくも10cm及ばず


*宮澤2位!あと10cmステージ優勝に及ばずも大健闘だ
Photo:CyclismeJapon

【レース基本情報】
『ブエルタ・チワワ』
大会名&クラス:ヴエルタ・チワワ (UCI 2.1 アメリカツアー)
期間:10月4日~10日(全7ステージ)
開催地:メキシコ

【第6ステージレースレポート】
個人総合成績ではセヴィーリャ(ロックレーシング)がほぼ手中にしている中、最終ステージはどのチームもステージ優勝で飾りたいところ。チームとしては昨日同様、まとまったエスケープグループに最低1人を送りながら最後のスプリントに備える作戦で臨む。序盤から形成された6名のエスケープにガズヴォダが乗り1分30秒前後の差でレースは終盤へ突入、ゴールの町チワワの周回コースで集団はひとつにまとまりスプリント勝負に持ち込まれた。チームはフォーメーションを作り宮澤崇史をいい位置で発射させるが、常勝のハビエル・ベニテス(コンテンポリス)まであと10cmほど届かず2位でのゴール、最後の発射台となった清水都貴も7位で入りステージのチーム成績も1位でレースを終えた。

*メキシコ美女にキスの祝福を受ける宮澤。ニンマリ度ではステージ、いや総合1位か!?
Photo:CyclismeJapon

*ポディウム上の宮澤。次はジャパンカップだ!Photo:CyclismeJapon

【浅田監督コメント】
今日は序盤からチーム全体良い動きで勝負に臨めた。(グレゴール)ガズヴォダの逃げから始まり、最後は宮澤で勝負し、あと一歩届かずの2位だったが清水とともに調子は上向きでジャパンカップに大きく期待できるレースとなった。2回目の参加となった今回のチワワ州一周レースだが、昨年に比べレベルもオーガナイズもランクアップし州をあげてのイベントとして勢いを感じる。また昨年に続いて地元メキシコのテコスチームの強さにも驚かされた。時差ぼけ&高地で7日間走った選手スタッフにも感謝したい。


*EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン、高地に苦しみましたが健闘しました
Photo:CyclismeJapon

【第6ステージ結果】
1 ハビエル・ベニテス BENITEZ, Javier (スペイン、CONTENTPOLIS-AMPO) 2時間32分3秒
2 宮澤崇史(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
3 クリスティアン・ベヌナティ BENENATI, Cristian(ISD)+0

7 清水都貴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
19 中島康晴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
25 グレゴール・ガズヴォダ(スロベニア、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
57 ギヨーム・ポン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
72 ミカエル・ダミアン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0


*総合優勝のオスカル・セビーリャとロックレーシングのチームメイト達
Photo:OfficialWebSite
【最終総合成績】
1 オスカル・セビーリャSEVILLA, Oscar(スペイン、ロックレーシング)20時32分43秒
2 グレゴリオ・ラディーノLADINO, Gregorio(コロンビア、テコス・トレック)+06秒
3 ルイ・ダ・コスタDA COSTA, Rui A.(ポルトガル、ケスデパルニュ)+1分3秒

27 ギヨーム・ポン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+24分12秒
53 グレゴール・ガズヴォダ(スロベニア、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+49分10秒
62 宮澤崇史(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+55分46秒
64 清水都貴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+56分33秒
85 ミカエル・ダミアン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+1時間7分2秒
87 中島康晴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+1時間8分3秒

参加選手:
宮澤崇史、清水都貴、中島康晴、グレゴール・ガズヴォダ、ギヨーム・ポン、ミカエル・ダミアン
監督:浅田顕

参加チーム:
ケスデパーニュ(フランス/スペイン)
ラボバンク(オランダ)
フジ・セルベット(スペイン)
Xacobeo Garcia(スペイン)
Rockracing(アメリカ)
ISD cycling team(イタリア)
Andalcia Caja Sur(スペイン)
Arenas-Afamado(メキシコ)
Canel's Turbo(メキシコ)
Contenpolis Murcia(スペイン)
Delicious Alpura(メキシコ)
Kelly Benefit(アメリカ)
Madeinox(メキシコ)
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(日本)
Planet Energy(カナダ)
Tecos Trek(メキシコ)

ブエルタ・チワワ公式ページ:
http://www.vueltaachihuahua.com/

シクロワイアード内レースレポート:
http://www.cyclowired.jp/?q=taxonomy/term/1686

『ブエルタ・チワワ』 第5ステージ レースレポート

『ブエルタ・チワワ』 第5ステージ レースレポート
宮澤崇史7位。明日最終日の勝利を誓う!


*集団スプリントで宮澤7位!(隠れていますが、、中央にピンクの肩口が見えます)
Photo:OfficialWebsite

【レース基本情報】
『ブエルタ・チワワ』
大会名&クラス:ヴエルタ・チワワ (UCI 2.1 アメリカツアー)
期間:10月4日~10日(全7ステージ)
開催地:メキシコ

*スタート地点。スタートはスペイン語でSALIDAと云うそうですPhoto:CyclismeJapon

【第5ステージレースレポート】
コースは標高1700mまで下り乾燥しているものの気温が高く感じる。第5ステージはスタート直後に4級の山岳ポイントがあるのみでほぼフラットで直線的なコース。チームはエスケープとスプリントの両方のパターンに備えて準備し、スタート直後に出来た7名のエスケープグループには予定通りギヨム・ポンが乗る。集団はエスケープグループとの差を2分前後でコントロールしゴール前2kmでこのグループを捕らえた。スプリント体制ではミカエル、清水、中島が宮澤を誘導することになりが、ミカエルがクラッシュに巻き込まれ、その後3名体制を整え直し宮澤がスプリントに入るが十分なポジションが維持できず7位でのゴールとなった。優勝はメキシコ人のヴァケーラ。待ちに待った地元選手の優勝でゴールでは大歓声があがった。


*メイン集団で待機する次の展開まで待機する選手達
Photo:CyclismeJapon

【浅田監督のコメント】
このレースも狙いどころの最後2ステージとなり今日は選手たちもかなり気合が入りスタートを切った。ギヨムは昨日の悔しさから今日はスタートからアタックを繰り返し逃げに乗る執念を見た。大集団のスプリントはパターンに嵌らず残念だったが、明日もう一度最後のチャンスに賭けたい。

【宮澤崇史選手のコメント】
最後はスピードに乗れず周りに飲まれてしまった。大集団で、しかも大通り一直線のゴールスプリントの難しさを感じた。今日の結果は残念だったが、体調も上がってきたので明日は是非勝利したい。


*総合一位は依然オスカル・セビーリャ(ロックレーシング)
Photo:OfficialWebsite

【第5ステージ結果】
1 セザール・バスケラ VAQUERA, Cesar(メキシコ、ORVEN)3時間10分21秒
2 ハビエル・ベニテス BENITEZ, Javier (スペイン、CONTENTPOLIS-AMPO) +0
3 ホセ・カラスコ CARRASCO, Jose A. (スペイン、ANDALUCIA-CAJASUR) +0

7 宮澤崇史(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
37 グレゴール・ガズヴォダ(スロベニア、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
47 中島康晴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
48 清水都貴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
54 ギヨーム・ポン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
93 ミカエル・ダミアン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0


【総合成績:第5ステージ終了後】
1 オスカル・セビーリャSEVILLA, Oscar(スペイン、ロックレーシング)18時00分40秒
2 グレゴリオ・ラディーノLADINO, Gregorio(コロンビア、テコス・トレック)+06秒
3 ルイ・ダ・コスタDA COSTA, Rui A.(ポルトガル、ケスデパルニュ)+1分3秒

27 ギヨーム・ポン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+24分12秒
53 グレゴール・ガズヴォダ(スロベニア、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+49分10秒
63 宮澤崇史(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+55分46秒
65 清水都貴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+56分33秒
88 ミカエル・ダミアン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+1時間7分2秒
89 中島康晴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+1時間8分3秒


*チワワでチワワ犬に初遭遇!感無量です!
Photo:CyclismeJapon

参加選手:
宮澤崇史、清水都貴、中島康晴、グレゴール・ガズヴォダ、ギヨーム・ポン、ミカエル・ダミアン
監督:浅田顕

参加チーム:
ケスデパーニュ(フランス/スペイン)
ラボバンク(オランダ)
フジ・セルベット(スペイン)
Xacobeo Garcia(スペイン)
Rockracing(アメリカ)
ISD cycling team(イタリア)
Andalcia Caja Sur(スペイン)
Arenas-Afamado(メキシコ)
Canel's Turbo(メキシコ)
Contenpolis Murcia(スペイン)
Delicious Alpura(メキシコ)
Kelly Benefit(アメリカ)
Madeinox(メキシコ)
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(日本)
Planet Energy(カナダ)
Tecos Trek(メキシコ)

ブエルタ・チワワ公式ページ:
http://www.vueltaachihuahua.com/

シクロワイアード内レースレポート:
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『ブエルタ・チワワ』 第4ステージ レースレポート

『ブエルタ・チワワ』 第4ステージ レースレポート

【レース基本情報】
『ブエルタ・チワワ』
大会名&クラス:ヴエルタ・チワワ (UCI 2.1 アメリカツアー)
期間:10月4日~10日(全7ステージ)
開催地:メキシコ

*ケスデパーニュ、プロツアーチームの貫禄で魅せる
Photo:OfficialWebsite

【第4ステージレポート】
個人総合成績は4名の争いに決着が残され第4ステージがスタートした。コースは昨日までの厳しい山岳コースではないがスタートから風が強いのが気になる。ステージ優勝を狙い序盤からの強烈なラスムッセンのアタックと途中から吹き出した暴風が集団をバラバラにした。チームからは先頭グループに誰も乗せられず、後追いになったギヨム・ポンが第4グループでゴール、他の5名は一番大きなグルペット集団でゴールした。優勝したのはダニエレ・モレーノ(ケスデパーニュ)昨日に引き続きケスデパーニュがプロツアーの力を見せた。


*EQAを含む大集団
Photo:OfficialWebsite

【浅田監督コメント】
結果的に今日が一番厳しいステージとなった。チームは全体的に集団待機の姿勢だったがそれが裏目に出て位置取りで失敗した。今日は良いところが無かったが、その分当初から狙っている残りの2ステージでよい結果を残したい。

【ギヨム・ポンのコメント】
今日は強風の中、完全に位置取り争いで負けてしまった。援護してくれるはずのチームメイトも周りに残れず取り残されてしまう結果となった。昨日は良いポジションで峠を越えられていて自分の力を信じていただけに悔しい。

【第4ステージ結果】
1 ダニエル・モレーノMORENO, Daniel(ケスデパーニュ)4時間17分32秒
2 ミカエル・ラスムッセン RASMUNSSEN, Michael (Tecos Trek) +2
3 オスカル・セヴィーリャ SEVILLA, Oscar(ロックレーシング)+19

31 ギヨーム・ポン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+15分42秒
71 中島康晴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+28分51秒
81 グレゴール・ガズヴォダ(スロベニア、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+28分51秒
82 清水都貴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+28分51秒
83 ミカエル・ダミアン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+28分51秒
93 宮澤崇史(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+28分51秒

【総合成績:第4ステージ終了後】
1 オスカル・セビーリャSEVILLA, Oscar(スペイン、ロックレーシング)14時50分19秒
2 グレゴリオ・ラディーノLADINO, Gregorio(コロンビア、テコス・トレック)+06秒
3 ルイ・ダ・コスタDA COSTA, Rui A.(ポルトガル、ケスデパルニュ)+1分3秒

27 ギヨーム・ポン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+24分12秒
54 グレゴール・ガズヴォダ(スロベニア、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+49分10秒
64 宮澤崇史(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+55分46秒
66 清水都貴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+56分33秒
89 ミカエル・ダミアン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+1時間7分2秒
90 中島康晴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+1時間8分3秒



Photo:OfficialWebsite

参加選手:
宮澤崇史、清水都貴、中島康晴、グレゴール・ガズヴォダ、ギヨーム・ポン、ミカエル・ダミアン
監督:浅田顕

参加チーム:
ケスデパーニュ(フランス/スペイン)
ラボバンク(オランダ)
フジ・セルベット(スペイン)
Xacobeo Garcia(スペイン)
Rockracing(アメリカ)
ISD cycling team(イタリア)
Andalcia Caja Sur(スペイン)
Arenas-Afamado(メキシコ)
Canel's Turbo(メキシコ)
Contenpolis Murcia(スペイン)
Delicious Alpura(メキシコ)
Kelly Benefit(アメリカ)
Madeinox(メキシコ)
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(日本)
Planet Energy(カナダ)
Tecos Trek(メキシコ)

ブエルタ・チワワ公式ページ:
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シクロワイアード内レースレポート:
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『ブエルタ・チワワ』 第3ステージ レースレポート

『ブエルタ・チワワ』 第3ステージ レースレポート

【レース基本情報】
『ブエルタ・チワワ』
大会名&クラス:ヴエルタ・チワワ (UCI 2.1 アメリカツアー)
期間:10月4日~10日(全7ステージ)
開催地:メキシコ

*雄大な景色の中をレースは駆け抜ける
Photo:OfficialWebpage

【第3ステージ】
ヴエルタ・チワワで最も厳しい山岳ステージは激しいアタック合戦でスタートした。個人総合争いではマンセボ(ロックレーシング)の激しいアタックにラスムセン(テコス)が毎回反応する中、うまく抜け出したのはマンセボのチームメイトで総合3位のセヴィーラ(ロックレーシング)、そしてフォローに入ったラスムセンのチームメイトで5位メディナ(テコス)ら4名。これでロックレーシングとテコスは立場が逆転。その容認された4名がゴールまで後続集団に大差をつけてゴール。勝ったのはダコスタ(ケスデパーニュ)メディナは2位、そして同タイム3位で入ったセヴィーラが逆転首位に立った。チームからはギヨム・ポンが追走グループに残った他はグルペット集団(時間内に完走を目的に形成される集団のこと)でのゴールとなった。

【浅田監督のコメント】
とにかく前半の展開が激しいレースだった。常に前で展開する数名は力が桁違いに思えた。最難関の峠ではトップ15名くらいに残ったギヨムは善戦したが総合成績を上げるまでには至らなかったのは残念。グルペットで走りきった他の選手もコースがきついだけに休めたとはいえないが、明日から始まる後半戦では走りを徐々に攻撃に切り替えてゆきたい。

【中島選手のコメント】
昨年走ったコースを逆送したが、厳しいコースと分かっていただけにとてもキツかった。体調は徐々に上がってきていると感じているので後半戦に良い走りが出来るようにがんばります!そのほか、このレースはとにかくパンクが多い。その中うちのチームは極端にパンクが少ない。いつもは当たり前に思えることが、こういう悪条件では本当にありがたく感じる。日本ではありえない変則的な下りコーナーなどもグリップが安定しているので助かっている。(PANARACER VALIANT EVを使用)

*ミヤタカを含むグルペット集団
Photo:OfficialWebpage

【第3ステージ結果】
1 ルイ・ダ・コスタDA COSTA, Rui A.(ケスデパーニュ)4時間15分14秒
2 グレゴリオ・ラディーノ LADINO, Gregorio (Tecos Trek) +0
3 オスカル・セヴィーリャ SEVILLA, Oscar(ロックレーシング)+0

31 ギヨーム・ポン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+7分38秒
47 グレゴール・ガズヴォダ(スロベニア、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+19'46"
56 宮澤崇史(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+24分16秒
57 清水都貴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
58 中島康晴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
94 ミカエル・ダミアン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+28分26秒

【総合成績:第3ステージ終了後】
1 オスカル・セビリャ(スペイン、ロックレーシング)10時32分28秒
2 グレゴリオ・ラディーノ(コロンビア、テコス・トレック)+03秒
3 ダリオダヴィデ・チオーニ(イタリア、ISD)+40秒

30 ギヨーム・ポン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+8分49秒
45 グレゴール・ガズヴォダ(スロベニア、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+20分38秒
63 宮澤崇史(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+27分14秒
65 清水都貴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+28分01秒
92 ミカエル・ダミアン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+38分30秒
93 中島康晴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+39分31秒

参加選手:
宮澤崇史、清水都貴、中島康晴、グレゴール・ガズヴォダ、ギヨーム・ポン、ミカエル・ダミアン
監督:浅田顕




参加チーム:
ケスデパーニュ(フランス/スペイン)
ラボバンク(オランダ)
フジ・セルベット(スペイン)
Xacobeo Garcia(スペイン)
Rockracing(アメリカ)
ISD cycling team(イタリア)
Andalcia Caja Sur(スペイン)
Arenas-Afamado(メキシコ)
Canel's Turbo(メキシコ)
Contenpolis Murcia(スペイン)
Delicious Alpura(メキシコ)
Kelly Benefit(アメリカ)
Madeinox(メキシコ)
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(日本)
Planet Energy(カナダ)
Tecos Trek(メキシコ)

ブエルタ・チワワ公式ページ:
http://www.vueltaachihuahua.com/

シクロワイアード内レースレポート:
http://www.cyclowired.jp/?q=node/19490

『ブエルタ・チワワ』 第2ステージ レースレポート

『ブエルタ・チワワ』 第2ステージ レースレポート
宮澤の次は清水がスプリント9位!チームの調子は上昇気流

『ブエルタ・チワワ』
大会名&クラス:ヴエルタ・チワワ (UCI 2.1 アメリカツアー)
期間:10月4日~10日(全7ステージ)
開催地:メキシコ

【お詫び】昨日のレポートを当初「第2ステージレポート」として配信いたしましたが、第1ステージの間違いでした。本日分が「第2ステージ」分となります。大変申し訳ございませんでした。


*清水集団スプリントで9位!(向かって一番右)
Photo: OfficialWebpage

【レースレポート】
個人総合成績に変化が無かった第1ステージを終え、コースはさらに標高を上げ2500mの高地へ。難度は低いが終盤の山岳ポイント(第3級)が勝負どころとなる。昨日と同じ展開で6名の先行グループをリーダーチームのテコスが一定距離を置いて追い終盤に差し掛かる。シナリオどおりの展開で最終の登りでペースアップ。チームからはポン、清水、ガズボダが好位置をキープするがガズボダは悪いタイミングでパンクし先頭グループを外してしまう。最後は絞られた先頭集団のスプリントでのゴール、チームからは清水が9位となった。ステージ優勝は再びスプリントを制したハビエル・ベニテス(Contenpolis-Ampo)

【浅田監督コメント】
今日のレース展開はほぼ予測どおりだったものの勝負に絡むことは出来なかった。快晴に恵まれた大自然でのレースはまさに壮観。見慣れぬ景色は世界の広さを感じる。明日は厳しい山岳ステージだが、ひと踏ん張りして後半のステージでの活躍に備えたい。

【ギヨム・ポンのコメント】
今日は最後の登りだけに焦点を絞り走った。勝負どころでラスムセンやマンセボのアタックに反応したが若干力の差を感じた。しかし今日の走りで自分のリミッターが外れたように感じたので明日はもっと良い走りが出来そう。脚の状態も良くなっているのでとにかく集中して望みたい。


*ラスムッセンが首位をキープ
Photo: OfficialWebpage



【第2ステージ結果】
1 ハビエル・ベニテスBENITEZ, Javier(Contenpolis Ampo)2時間57分36秒
2 ミカエル・くレーダー KREDER, Michael (ラボバンクコンチネンタル) +0
3 ホセカラスコ CARRASCO, Jose A.(Andalucia Cajasur)+0

9 清水都貴 EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン +0
22 ギヨーム・ポン(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
59 グレゴール・ガズヴォダ(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+15秒
74 中島康晴 EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン +17秒
84 宮澤崇史(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+50秒
105 ミカエル・ダミアン EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン +5.20秒

【総合成績:第2ステージ終了後】
1 ミカエル・ラスムッセンRASMUNSSEN, Michael (TECOS TREK)6時間17分13秒
2 ダニエル・モレーノMORENO, Daniel (ケスデパーニュ) +0秒
3 オスカル・セビーヤSEVILLA, Oscar (ロックレーシング) +1秒

29 グレゴール・ガズヴォダ(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+53秒
26 ギヨーム・ポン(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+52秒
62 宮澤崇史(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+2分59秒
66 清水都貴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+3分46秒
94 ミカエル・ダミアン(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+10分5秒
99 中島康晴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+15分16秒

参加選手:
宮澤崇史、清水都貴、中島康晴、グレゴール・ガズヴォダ、ギヨーム・ポン、ミカエル・ダミアン
監督:浅田顕


*オマケ:靴を間違える選手も続出?
Photo: OfficialWebpage

参加チーム:
ケスデパーニュ(フランス/スペイン)
ラボバンク(オランダ)
フジ・セルベット(スペイン)
Xacobeo Garcia(スペイン)
Rockracing(アメリカ)
ISD cycling team(イタリア)
Andalcia Caja Sur(スペイン)
Arenas-Afamado(メキシコ)
Canel's Turbo(メキシコ)
Contenpolis Murcia(スペイン)
Delicious Alpura(メキシコ)
Kelly Benefit(アメリカ)
Madeinox(メキシコ)
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(日本)
Planet Energy(カナダ)
Tecos Trek(メキシコ)

ブエルタ・チワワ公式ページ:
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『ブエルタ・チワワ』 第1ステージ レースレポート

『ブエルタ・チワワ』 第1ステージ レースレポート
宮澤崇史スプリントで5位!

【お詫び】先ほど第2ステージレポートとして配信いたしましたが、第1ステージの間違いでした。大変申し訳ございませんでした。

『ブエルタ・チワワ』
大会名&クラス:ヴエルタ・チワワ (UCI 2.1 アメリカツアー)
期間:10月4日~10日(全7ステージ)
開催地:メキシコ


*宮澤、集団スプリントで5位!
Photo:Official WebPage

【レース解説 by 浅田顕】
第2級の山岳ポイントはあるもののフラット中心のコース。スタートから強い向かい風が気になる。プロローグを優勝したラスムッセン(デンマーク/テコス・トレック)をリーダーにスタートしたレースは序盤から5名のエスケープグループが形成され、途中のスプリント賞、山岳賞(第2級)を獲得しながら距離を重ねる。後続集団はテコス・トレックにコントロールされ終盤まで来るが、ゴール前15kmの予期し難い横風区間で集団は一時いくつもに分断される。その中チームからは宮澤、ガズボダ、ポンの3名(清水はロータリーでのコースミスでトップを外した)が持ちこたえゴールスプリントに入り、宮澤は5位でゴールした。優勝は昨年ステージ3勝を挙げているハビエル・ベニテス(スペイン/コンテンポリス・アンポ)が制した。


*ハビエル・ベニテス貫禄の勝利!
Photo:Official WebPage

【宮澤崇史のコメント】
今日は緩い登りでも息があがってしまいきつかったが、結果的に難関も先頭でクリアできた。ゴールスプリントでは最後囲まれてしまい十分に力が発揮できなかったがまだまだ上位に行けそう。今日は早く寝て明日に備えよう。

【浅田監督コメント】
平坦コースとは言え予想よりも起伏があった。そして風が強いので出来るだけマメに風向きの予測を選手に与えていたが、最後15km切ってからの地図上に無い進路変更に泣かされた。まだ各選手高地順応に苦しんでいるが、気候もコースも良好なのでコンディションは上がる一方だろう。明日はコース難度は低いものの2600mまで標高が上がるのでもう一日おとなしいレースをさせてもらう。


Photo:Official WebPage

【第1ステージ結果】
1 ハビエル・ベニテスBENITEZ, Javier(Contenpolis Ampo)
2 クリスティアン・ベネナーティBENENATI, Cristian (ISD)
3 ミカエル・クレーダー KREDER, Michael(ラボバンクコンチネンタル)

5 宮澤崇史(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
23 ギヨーム・ポン(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
45 グレゴール・ガズヴォダ(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
92 ミカエル・ダミアン EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン +3.05
95 清水都貴 EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン +3.05
102 中島康晴 EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン +12.50

【総合成績:第1ステージ終了後】
1 ミカエル・ラスムッセンRASMUNSSEN, Michael (TECOS TREK)3時間19分37秒
2 ダニエル・モレーノMORENO, Daniel (ケスデパーニュ) +0秒
3 オスカル・セビーヤSEVILLA, Oscar (ロックレーシング) +1秒

18 グレゴール・ガズヴォダ(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+38秒
31 ギヨーム・ポン(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+52秒
63 宮澤崇史(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+2分9秒
71 清水都貴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+3分46秒
87 ミカエル・ダミアン(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+4分45秒
105 中島康晴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+14分50秒

参加選手:
宮澤崇史、清水都貴、中島康晴、グレゴール・ガズヴォダ、ギヨーム・ポン、ミカエル・ダミアン
監督:浅田顕

参加チーム:
ケスデパーニュ(フランス/スペイン)
ラボバンク(オランダ)
フジ・セルベット(スペイン)
Xacobeo Garcia(スペイン)
Rockracing(アメリカ)
ISD cycling team(イタリア)
Andalcia Caja Sur(スペイン)
Arenas-Afamado(メキシコ)
Canel's Turbo(メキシコ)
Contenpolis Murcia(スペイン)
Delicious Alpura(メキシコ)
Kelly Benefit(アメリカ)
Madeinox(メキシコ)
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(日本)
Planet Energy(カナダ)
Tecos Trek(メキシコ)

ブエルタ・チワワ公式ページ:
http://www.vueltaachihuahua.com/

『ブエルタ・チワワ』プロローグ レースレポート

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ガズヴォダ&清水がプロローグTTで健闘、そしてあのラスムッセンが首位!

『ブエルタ・チワワ』
大会名&クラス:ヴエルタ・チワワ (UCI 2.1 アメリカツアー)
期間:10月4日~10日(全7ステージ)
開催地:メキシコ


*写真:プロローグTTの山岳を登る清水都貴
Photo:Official WebPage


*写真:グラファイトデザインバイク北米初上陸!
スタート前のマシンチェックでは清水都貴のバイクが6.8㎏で大会最軽量を記録した。

【レースレポート】
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン今年度初のUCIアメリカツアーレースは、昨年の2クラスから1クラスにレースカテゴリーが格上げされたメキシコはチワワ州で行われる「ブエルタ・チワワ」だ。
平均高度2000mの高地レースということで、苦戦が予想されるが、ツールド北海道完全優勝の勢いで、大いに暴れる意気込みだ。
さらに本大会は、日本からドキュメンタリー取材のテレビクルーが同伴しているため、選手達も甘い走りは出来ないだろう!?

初日は標高1600mに位置する山岳地帯を200m駆け上がる4.2kmの個人タイムトライアル。
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインは世界選TTを終えたばかりのグレゴール・ガズヴォダと清水都貴がトップから40秒程度のそれぞれ20位、24位の好位置につけた。
初日の優勝は、復活を遂げたばかりのミカエル・ラスムッセン(TECOS TREK)
だ。

翌日の第一ステージは比較的平坦なステージ、宮澤をスプリント勝負に持ち込むため一致団結して世界の強豪に挑む。

*写真:山岳スペシャリスト、ギョム・ポンは上り区間でスピードが伸びず平凡なタイムに終わった。本格山岳ステージの走りで本領を発揮してくれるだろう

清水都貴コメント
今回はジャパンカップに向けてのトレーニングという意識で臨んでいる。今日は時差ぼけがきつく高地順応にも心配があったので押さえ気味で走った。しかしスタートするとマシンが軽くスイスイ進むので思ったよりも上位でゴールが出来た。この調子だと山岳ステージでも展開できそうな気がしている。

浅田顕監督のコメント:
ガズヴォダ&清水がラスムッセンから約40秒差で、まずまずのスタートとなりました。
本レースは山岳、平地とメリハリのあるステージの組み合わせなので、ウチの選手だれもがステージを狙えるチャンスがあります。特にツール・ド・北海道で好成績を挙げた宮澤と清水、世界戦TTを走ってきたばかりの(グレゴール・)ガズヴォダ、山岳が得意なギヨーム(・ポン)、国体で優勝の中島など各選手調子を上げてきているので、ステージ優勝も現実味があります。


*写真:宮澤崇史は翌日の平坦スプリントに備え、リラックスした走りで調子を上げる事に専念

【プロローグ結果】
1 ミカエル・ラスムッセンRASMUNSSEN, Michael TECOS TREK 8:44
2 ダニエル・モレーノMORENO, Daniel ケスデパーニュ +0
3 オスカル・セビーヤSEVILLA, Oscar ロックレーシング +1

20 グレゴール・ガズヴォダ EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン +38
24 清水都貴 EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン +41
35 ギヨーム・ポン EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン +52
75 ミカエル・ダミアン EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン +1.40
93 中島康晴 EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン +2.09
94 宮澤崇史 EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン +2.09

参加選手:
宮澤崇史、清水都貴、中島康晴、グレゴール・ガズヴォダ、ギヨーム・ポン、ミカエル・ダミアン
監督:浅田顕

参加チーム:
ケスデパーニュ(フランス/スペイン)
ラボバンク(オランダ)
フジ・セルベット(スペイン)
Xacobeo Garcia(スペイン)
Rockracing(アメリカ)
ISD cycling team(イタリア)
Andalcia Caja Sur(スペイン)
Arenas-Afamado(メキシコ)
Canel's Turbo(メキシコ)
Contenpolis Murcia(スペイン)
Delicious Alpura(メキシコ)
Kelly Benefit(アメリカ)
Madeinox(メキシコ)
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(日本)
Planet Energy(カナダ)
Tecos Trek(メキシコ)

『ブエルタ・ア・チワワ』直前レポート

『ブエルタ・ア・チワワ』直前レポート

大会名&クラス:「ブエルタ・ア・チワワ」(UCI 2.1)
期間:10月4日~10日(全7ステージ(プロローグ含む))
開催地:メキシコ

今季の海外最終戦は平均標高2000m超のメキシコで行われるステージレース、それがブエルタ・ア・チワワ(UCI2.1)だ。
相手はヴエルタ・ア・エスパーニャで総合優勝を果たしたばかりのアレハンドロ・バルベルデ(ケスデパーニュ)を含む山岳スペシャリストたち。世界の強豪がひしめきあうレースながらも、ツール・ド・北海道にて完璧なレースを披露したEQA・梅丹本舗・グラファイトデザインにも大いに勝算があるだろう。大物食いを期待したい。

★どんなレース?
あの世界一小さな犬種で有名な可愛いチワワ犬の周り約50cmを一周する、集団内の位置取りが極めて困難を極めるクリテリウム、それがブエルタ・ア・チワワ、、ではありません!えーと、どうしてレース名がチワワかといいますと、アメリカテキサス州から約200kmの地、あの愛玩犬チワワ育成で有名なメキシコ最大の州チワワ州を転戦する全7ステージのステージレースだからである。
コースの大半が標高2000mを超えているため、高地に適応出来ない選手はまず活躍が出来ず、しかも激しい山岳ステージが続く凶暴なコースレイアウトなため、チワワ犬を想像しているとガブリと噛まれてしまう難易度の高い激戦が必至、それがブエルタ・ア・チワワだ。

注目参加チームとしては、ヴエルタ・ア・エスパーニャで総合優勝を果たしたばかりのアレハンドロ・バルベルデ率いる「ケスデパーニュチーム」や、薬物違反経験選手などの荒くれ者を拾い集めて更生をさせながら大活躍をもくろむ「ロックレーシング」、オランダのエリート集団「ラボバンク」、「フジセルベット」、ブエルタで活躍の「ザコベオ・ガルシア」など錚々たるメンツが参加をする。つまりはお遊びなしのガチンコなステージレースである。特に今年からはUCIカテゴリーがクラス2から1へと昇格され、より熾烈なUCIポイント争いが予想される。

★レースが行われる場所:
メキシコ最大の州であるチワワ州は、名前が示す通りチワワ犬の育成が有名な場所だ。しかし昨年も参加した浅田監督が現地のメキシコ人に聞いたところ、チワワ犬の本当の本当にルーツはカナダとの事。。。そんな現地に行かないと判らないことを収集出来るのもロードレースの醍醐味か?昨年参加した中島康晴選手は現地の女子高生にサイン攻めに遭ったというほど、日本びいきな土地であることも意外な発見。いろいろと日本では判りにくいメキシコの魅力もレースレポートでは紹介して行くので、期待して欲しい。

★チームの意気込み:
総合優勝となると、やはり強力なステージレーススペシャリストチームが集結しているため困難を極めることが予想されるが、そこはパリコレーズで勝っているEQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン。何かをやらかしてくれるに違いない。ツール・ド・北海道において再確認されたチームの団結力をもって、宮澤崇史&清水都貴のステージ優勝や、総合順位での好成績が期待される。

参加予定選手:
宮澤崇史、清水都貴、中島康晴、グレゴール・ガズヴォダ、ギヨーム・ポン、ミカエル・ダミアン、(菊池誠晃)
監督:浅田顕

レースオフィシャルHP:
http://www.vueltaachihuahua.com/
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