レース情報

【結果速報】『熊本国際ロードレース』 中島逃げ切り優勝!晋一、清水でワンツースリーの圧勝!!

【結果速報】『熊本国際ロードレース』

#######################################################
★大会名&クラス:「熊本国際ロードレース」(UCI 1.2)
期間:11月15日
開催地:熊本県、山鹿市(日本)
13.6kmの周回コースx12周=168km
#######################################################

【結果速報】『熊本国際ロードレース』 中島逃げ切り優勝!晋一、清水でワンツースリー!!


(Photo dedicated by Hitoshi OMAE)

中島康晴が最終周回を独走で逃げ切り優勝!その後福島晋一が単独2位、さらに清水都貴が第3集団スプリントでトップを獲る圧勝!
詳細レポートは後ほどアップいたします。

【結果速報】
1: 中島 康晴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
2: 福島 晋一(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
3: 清水 都貴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
4: 鈴木真理(シマノレーシング)
5: 佐野淳哉(NIPPO CONLAGO)

【参加チーム】
BLITZEN 宇都宮プロレーシングチーム(BLZ)
マトリックス・パワータグ(MTR)
シマノレーシングチーム(SMN)
チームブリヂストンアンカー(BGT)
ニッポ・コルナゴ
日本・大学選抜
鹿屋体育大学自転車競技部
中華人民共和国(CHN)ナショナルチーム
ホンコン・チャイナ(HKG)ナショナルチーム
大韓民国(KOR)ナショナルチーム
議政府市チーム
大韓民国・大学選抜チーム
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(EQA)

【写真あり】シクロワイアード内「熊本国際ロードレース」速報:
http://www.cyclowired.jp/?q=node/22277

「熊本国際ロードレース」公式ホームページ
http://www.kumamoto-road.net/

【シーズン最終戦!】『熊本国際ロードレース』直前レポート

【シーズン最終戦!】『熊本国際ロードレース』直前レポート

#######################################################
★大会名&クラス:「熊本国際ロードレース」(UCI 1.2)
期間:11月15日
開催地:熊本県、山鹿市(日本)
13.6kmの周回コースx12周=168km
#######################################################

日本のロードレースシーズン最後を締めくくる「熊本国際ロードレース」(UCI1.2)。
城下町、学問の町として知られる熊本を舞台に、シーズン最後の祝杯をあげるのはどこのチームになるのか?
ってEQA・梅丹本舗・グラファイトデザインに決まってるじゃないですか、あなた!

【どんなレース?】
今年第一回目の開催となる「熊本国際ロードレース」。
いきなりの登場で国際自転車連盟(UCI)公認を得ていることに驚きの方もいるかと思いますが、実は昨年行われた「ツール・ド・コリア-ジャパン」の第一ステージとして行われた熊本ステージが進化して、単独での大会となりました。開催地である山鹿村は閑静な温泉地として有名、年に一度の大イベントを支える大会ボランティアスタッフさんたちの笑顔が選手たちを和ませることでしょう。

スタート地点は約1300年前に大和朝廷が築いた山城で、国営公園化を目指している「鞠智城」。鞠智城をパレードでスタートした後、あんずのことならなんでもお任せの「あんずの丘」を基点とした13.6kmの周回コースに入り、そこを12周する168kmで争われる。コース一番の見どころは、スタートゴールラインから2.2km地点から始まる上り坂だ。頂上の3.5km地点に向けて標高差100m以上を一気に駆け上がるコース随一の難所である。周回毎の上り坂での走りは勿論、タイトな下り坂を駆け抜けるテクニックも要求されるため選手の「総合力」を問われるコースである。

コースレイアウト的に高速レースが予想され、逃げ切りは困難を極めるため、最後のスプリントをフレッシュな状態で迎えることができるチーム/選手に大きなチャンスがあるだろう。
昨年はシマノレーシングの鈴木真理選手が得意の上りスプリントを制して優勝している。

EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン勢では、後半調子を上げている菊池誠晃に期待だ。
レースのスタート地点も「鞠智」=きくちだけあって、チームとしては彼に勝ちを義務づけるか否かを検討中とのうわさだとか!?。

【チームの意気込み】
浅田監督のコメント:「ジャパンカップ、ツール・ド・おきなわと、チームは勝ち拘る走りに徹したものの結果を出せなかった。私の指示が勝負を決した場面も多々見られ、選手たちには申し訳ないことをしてしまった。泣いても笑ってもシーズン最終戦、勝って締めくくりたい。」

【出場選手】
11 宮澤 崇史
12 清水 都貴
13 福島 晋一
14 菊池 誠晃
15 中島 康晴
監督:浅田 顕

【参加チーム】
BLITZEN 宇都宮プロレーシングチーム(BLZ)
マトリックス・パワータグ(MTR)
シマノレーシングチーム(SMN)
チームブリヂストンアンカー(BGT)
ニッポ・コルナゴ
日本・大学選抜
鹿屋体育大学自転車競技部
中華人民共和国(CHN)ナショナルチーム
ホンコン・チャイナ(HKG)ナショナルチーム
大韓民国(KOR)ナショナルチーム
議政府市チーム
大韓民国・大学選抜チーム
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(EQA)

「熊本国際ロードレース」公式ホームページ
http://www.kumamoto-road.net/
STAFF LOG IN PAGE TOP