レース情報

【EQADSレポート】木下智裕選手による『ブークル・デュ・タルン・ア・マザメ(5/28)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
木下智裕選手による『ブークル・デュ・タルン・ア・マザメ(5/28)』レースレポート


木下智裕:エカーズ選手。仏「G.S.C.ブラニャック」チームに派遣中
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【レース情報】
-レース正式名称:『ブークル・デュ・タルン・ア・マザメ』(BOUCLES DU TARN à MAZAMET )
-カテゴリー:1,2,3
-距離:123km
-期間:2011年5月28日
-開催場所:マザメ(Mazamet)
-リザルト:リタイア



【レース会場『マザメ』の所在地】:

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【レースレポート】
天気は晴れ。気温は28度くらい非常に暖かい日が続いている。

スタート地点まで、車で2時間半の道のりが非常にしんどかった。なんせずっと見通しの悪いくねくね道。ナビの思惑では時速90kmで駆け抜けることを想定した到着時刻が表示されているので焦った。

実際にはもっとマトモな道があって、帰りはまっすぐな道路を2時間切って帰って来れたのだけど。

なんとか人に道聞いたりして、スタート地点に1時間半前に到着してゼッケンもらい、準備してしっかりウォーミングアップした。ここ数回のレースの反省点として、アップ不足というのを少し感じていたので。

FFC(フランス車連)のオーガナイザーの方に、今日は絶対逃げるからよろしく!と伝えた。



スタートしてしばらく平坦の道のり、他の選手に聞いてもあまり道を知らない。去年のレースでは途中まで平坦でアップダウン区間が多くなり、後半に8kmの峠があり下ってゴールだったよう。

スタートしてパレードっぽく進むがパレード区間はなし、先頭で走っていると隣の選手が「もうアタックしていいの?」と聞いたので、「おう、行けよ!」と言ったらアタック合戦勃発。

風は無いし平坦のアタックバトルは自分にとって楽だ。だからアップダウン区間に入る前に逃げたいと思ってがんがん行ってみる。

しかし結局アップダウンの区間に入ってから2人逃げが決まった。集団が緩んだので抜け出して追って3人で逃げる。

多分10kmくらい。

その後すぐに捕まる。登りの頂上で。

先に逃げていて登りを踏まずに登れた分、後ろから追いついてきた選手より余裕があるので下りでもう一度踏んだ。

一気に差が開いて、しばらくすると後ろから2人追いついてきて3人のグループ。

後ろは見えなくなって完全に決まった。ようやくレース出来てる気がした。今年は毎度アタックしたい時に集団の真ん中に居て、道がない状況。こちらのレースは前に前に行くのが常識で、集団の中で自分からアクションを起こさなければレースが終わる。

またしばらくすると7人追いついて来て10の人のグループ。この時点で50kmくらいだったと思う。

3人で逃げていたときの選手も、後から追いついてきた選手もまあまあ結構強い選手で、集団とはいつのまにか3分差。後ろは諦めたので、まず第一段階の逃げに乗ってレースをやるということは出来た。

ただ力が無かった。70km地点でアップダウンの連続が始まると脚のある選手と脚の無い選手でペースが乱れてアタックがかかる。

人数が多かったので、いつかアタックがかかるだろうとは予測していたけど、そこで遅れ組になってしまった。

その後は後ろからグルペットで完走を目指すも、もの凄い悪寒がして体調の悪さに負けてリタイアしました。ちょっとレース前半に食べたものが、古くて良くなかったのかもしれない。
気をつけましょう。

木下智裕

【EQADSレポート】『3 day's Road 熊野: 太地半島周回ステージ(5/29)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)レースレポート】
『3 day's Road 熊野:太地半島周回ステージ(5/29)』レースレポート

<エカーズ小山が総合3位。E2クラスランキング1位となる。>


(写真:エカーズ選手達が前方で積極的に動く(中央赤))

【レース情報】
-レース正式名称:『3 day's Road 熊野:太地半島周回ステージ』
http://www.jbcf.jp/race/2011/3dayskumano/index.html
-カテゴリー:JBCF E1,2,3
-距離:57.6km
-期間:2011年5月29日
-開催場所:和歌山県太地半島周回コース

【リザルト】
<E1クラス>
1位  雨乞 竜(PREST)  1h16m4s
・・・
11位 内山巧崇(EQADSエカーズ) 同タイム

(写真:大雨の中で激しい攻防を繰り広げるエカーズ内山)
 
<E2,3クラス>
1位  岡 泰( spacebikes.co)  1h19m2s
4位  橋詰丈 (EQADSエカーズ)  同タイム
11位 小山貴大(EQADSエカーズ) +17秒
14位   代凌介(EQADSエカーズ) +29秒
19位  小竹 俊輔(EQADSエカーズ) +36秒
DNF 谷口正洋 (EQADSエカーズ)落車リタイア
小山貴大=3日間の総合成績3位


(写真:積極的に動く橋詰(=中央左)と小山(=左))

【エカーズ選手レース後の総括コメント】
(*熊野出場全6選手のコメントを追って掲載致します)

・小山貴大(E2&3クラス:第2ステージ6位、第3ステージ11位、総合3位):
『初めての3日間のレースだったので、第1、2ステージは押さえ気味で走りました。第3ステージはすべてを出し切り、結果に悔いはありません。とにかく雨がキツかったですが、なんとかこなせました。良い経験になりました。
実は総合3位になった事は、第3ステージが終わった後に知ったのですが、聞いたときは非常に嬉しかったです。』

・代凌介(E2&3クラス:第2ステージ2位):
『3日間を通して調子は非常に良かったです。しかし公道での雨の下りがあるレースは初体験だったので正直苦戦しました。しかし3日間レースをこなすうちに雨天での走行テクニックが非常に上達したのを実感出来、とても有意義なレースでした。全日本選手権はもちろん狙っていきます。』

・橋詰丈(E2&3クラス:第3ステージ4位):
『今回は大変強い雨と3日間連続のレースでとても良い経験になりました。全体を通して調子は良かったです。しかし1、2日目はアクシデントもあり残念でした。3日目はしっかりと自分の走りをして力を出し切れました。勝てなくて悔しかったですが、この悔しさをバネに次は優勝できるように頑張ります。』

・内山巧崇(E1クラス第2ステージ6位):
『常に先頭に立つ展開は出来たが雨と風が激しいレースでのテクニックが足りなかった。E1クラスは常にこのクラスの上位常連達がレースを展開するので、力勝負で勝つだけのパワー差が必要と感じました。3日間通しては回復は問題無く、車体コントロールも自信が出来たし、ブロック、駆け引きの上手さも味わったのでいい経験になった。自分としてはコーナー連続する、アップダウン系のコースでアタック連発して勝つタイプなので、これからは我慢と上手さも意識していきたいです。』

・谷口正洋(E2&3クラス:第1ステージ5位):
『初の雨天レースでしたが、防寒のノウハウや、ウェット路面の特徴を学べたのが大きな成果でしたね。特に雨天レースにおいて選手がパニックに陥りやすい序盤に、集団の先頭をキープすることが重要だと思い知りました。1日目に5位だったのは運もありますが、集団の先頭いることを心がけて走っていたのが結果に繋がりました。反省点は下りコーナーでの落車が多かった事ですね。骨折等の故障に繋がるものではなかったのはラッキーでしたが、テクニックを磨くことが必要だと痛感しました。コンディションが上がっているので、みなさんの期待に応えられる様に結果重視で頑張ります。エカーズの応援よろしくお願いいたします。』

・小竹俊輔
『熊野は最低でも昇格しようという気持ちで臨みました。しかし、結果は昇格どころか入賞すら出来ませんでした。雨に苦しめられた熊野でしたが、今回のレースで自分が出来る事と、出来ない事が明確になりました。全日本の前に良い経験が出来たと思い、今後さらに頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。』

【浅田顕監督の総括コメント】
『熊野での3日間は実業団レースデビュー戦にしてこれからの活動に大きな意義があったと思う。今日の反省がすぐ明日に生かせる環境は日本では数少なく、連日の悪天候も成長のための良い材料になった。その中、各選手課題に取り組みながら、走りも成績も尻上がりに伸び、3日間で6表彰を受けることが出来たことは喜ばしい。悪天候でも皆条件は同じ。負けの理由にはならず、逆に勝ちのチャンスに出来るような選手になってほしい。連日の落車でブッ壊れた自転車を修理してくれた高橋メカにも感謝。初挑戦のJエリートツアーのチームランキングも一気に3位につけたが、今後はヒルクライムを含む何戦かの参加を見送り各年齢別カテゴリーの全日本選手権に備える。』


(写真:自分の自転車を洗車し整備を試みる選手たち)


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<エカーズ『3 day's Road 熊野』遠征情報>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=405

【EQADSレポート】『全日本アマ選手権トラック・男子エリートスクラッチ(5/28)』レポート

【EQADS(エカーズ)レースレポート】
『全日本アマチュア選手権トラック・男子エリートスクラッチ競技(5/28)』レースレポート

<エカーズ一丸、惜しくも3位。来年の優勝を誓う>


男子エリートスクラッチに出場のエカーズ一丸

【レース情報】
-レース正式名称:『第80回全日本アマチュア選手権トラック・スクラッチ競技』
http://jcf.or.jp/?p=16326
-カテゴリー:JCF登録選手(アマチュア)
-距離:10km
-期間:2011年5月28日
-開催場所:東京都立川競輪場

【リザルト】
<男子エリート・スクラッチ決勝>
1位 緑川埈一(中央大学)
2位 六峰亘(BSエスポワール)
3位 一丸尚悟(EQADSエカーズ)
 

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【一丸選手のコメント】
「とにかく負けて悔しい。最後集団ゴールに持ち込んでスプリントで勝つ作戦で動いていたが、逃げを許してしまった。最後、逃げを捕まえに追い込んだが吸収に至らず。残念です。来年は絶対に優勝します。」

※スクラッチ競技とは?:
ピストトラックを使用して20人程度の選手で行う10-15km程度のハイスピードレース。周回遅れは即失格となる。ロードレースの最後のスプリントを抽出した様な競技で、集中力とテクニックが勝負の鍵を握る。

<エカーズ遠征情報>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=405

【EQADSレポート】『3 day's Road 熊野:熊野山岳ステージ(5/28)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)レースレポート】
『3 day's Road 熊野:熊野山岳ステージ(5/28)』レースレポート

<エカーズ代が早くもE1カテゴリー昇格を決める>


(写真:表彰台に上がる代は次回から早くもE1クラスへ昇格)

【レース情報】
-レース正式名称:『3 day's Road 熊野:熊野山岳ステージ』
http://www.jbcf.jp/race/2011/3dayskumano/index.html
-カテゴリー:JBCF E1,2,3
-距離:57km
-期間:2011年5月28日
-開催場所:和歌山県熊野山岳コース

【リザルト】
<E1クラス>
1位 辻浦圭一(チームブリヂストン・アンカー) 1h07m58s(パレード区間を除くタイム)
・・・
6位 内山巧崇(EQADSエカーズ) +11秒
 
<E2,3クラス>
1位 高橋義樹(なるしまフレンド) 1h07m12s
2位 代凌介(EQADSエカーズ)+0秒
6位 小山貴大(EQADSエカーズ)+22秒
16位  小竹俊輔(EQADSエカーズ)+1分40秒
48位 橋詰丈(EQADSエカーズ)+2分58秒
85位 谷口正洋(EQADSエカーズ)+6分12秒

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【レースレポートby浅田顕】
E1クラスの内山は序盤から積極的に動きゴールでも6位と昨日よりも調子を上げた。E2&3では落車が多発する中をうまく切り抜け勝負に絡んだ、代が2位、最終局面で危険回避のため少々遅れた小山が6位と健闘した。橋詰と谷口は落車のため大きく遅れてゴールした。連日の雨で非常に神経をすり減らし走っている中、選手たちはその日の反省を翌日に繋げ成績を伸ばしている。


(写真:積極的に走りE1で6位入賞の内山)


(写真:ゴール前の落車の影響を受けながらも6位入賞の小山)


(写真:レース後固定ローラーで回転を整えるEQADS)

<エカーズ『3 day's Road 熊野』遠征情報>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=405

【EQADSレポート】『3 day's Road 熊野:赤木川清流ステージ(5/27)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)レースレポート】
『3 day's Road 熊野:新宮市赤木川清流ステージ(5/27)』レースレポート

<エカーズ谷口がスプリントで5位入賞>


(写真:U17のギヤ制限を守りながらも大人達を苦しめる橋詰丈=左)

【レース情報】
-レース正式名称:『3 day's Road 熊野:新宮市赤木川清流ステージ』
http://www.jbcf.jp/race/2011/3dayskumano/index.html
-カテゴリー:JBCF E1,2,3
-距離:16.3 x 4= 65.2km
-期間:2011年5月27日
-開催場所:和歌山県新宮市赤木川清流コース

【リザルト】
<E1クラス>
1位 辻浦圭一 チームブリヂストン・アンカー 1h32m56s

21位 内山巧崇(EQADSエカーズ) +0秒

<E2,3クラス>
1位 高橋義樹(なるしまフレンド) 1h35m20s

5位 谷口正洋(EQADSエカーズ)+4秒
19位 小山貴大(EQADSエカーズ)
31位 小竹俊輔(EQADSエカーズ)
51位 橋詰丈(EQADSエカーズ)
72位 代凌介(EQADSエカーズ)

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【浅田顕監督のコメント】
EQADSとしては初めて実業団レースに参加、そして半数が個人としても初挑戦となった今大会はE1、E2&3の両クラスとも雨の中のテクニカルなレースとなった。
多くの選手がアクシデントに巻き込まれゴール争いから外れる中、辛うじて生き残った元ボクサー谷口が初挑戦にしてE2&3クラスで5位入賞を収めた。


(写真:次は勝てると表彰で自信の表情を浮かべる谷口正洋)


(写真:アグレッシブな走りで成人選手を圧倒する橋詰)
<エカーズ『3 day's Road 熊野』遠征情報>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=405

EQA強化選手チーム『エカーズ』GW集中合宿レポート(シクロワイアード)

【EQA強化選手チーム『エカーズ』GW強化合宿レポート】





EQA強化選手チーム『エカーズ』GW強化合宿の模様がシクロワイアードに掲載されました。
下記リンクより閲覧ください:

エキップアサダの再始動
『エキップアサダのユース育成チームとして本格始動したエカーズ』
(シクロワイアード)
http://www.cyclowired.jp/?q=node/58468

【EQADSレポート】木下智裕選手による『ロンド・シクリスト・キーラン(5/8)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
木下智裕選手による『ロンド・シクリスト・キーラン(5/8)』レースレポート


木下智裕:エカーズ選手。仏「G.S.C.ブラニャック」チームに派遣中
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【レース情報】
-レース正式名称:『ロンド・シクリスト・キーラン』(La 32ème Ronde Cycliste du Queyran)
-カテゴリー:エリート・ナショナル、2
-距離:101km
-期間:2011年5月8日
-開催場所:レリッツ・モンカッサン47(Leyritz Moncassin 47)
-リザルト:31位

<フルリザルト>
http://www.directvelo.com/actualite/11955-ronde-du-queyran-classement.html




【レース会場『レリッツ・モンカッサン47』の所在地】:

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【レースレポート】
コースは一周11kmの登っているか下っているかしかないコースを9周

コース内、頂上にかけての1.5kmの登りを5回反復し、ウォーミングアップをしっかりしてレースに備えた。
気温も25℃を超えていた。

レーススタート。

1周目
スタートで出遅れる。下りでポジションを上げる。

2周目
アタックのかかる集団で耐える。下りでも隣の選手のブラケットが尻に刺さるくらい、ハード。
上りきったゴール地点からの下り区間で逃げが出来る。逃げというよりも、頂上での僅かな差が、ダウンヒルに入った時に大きくなって差が広がるもの。
毎周回先頭で頂上をクリアするのにはかなり脚を使う。(自分のような)弱い選手の理想の展開としては逃げが決まるタイミングで先頭付近で通過出来るようにしたいというところ。

3周目
下りで脚を止めた記憶が無い。回復しないままどんどん丘が迫ってくる。

4周目
この周回の頂上に掛けての登坂が一番苦しかった。
なんとか喰らいついて、集団の真ん中で下り始めるが、その後80km/h出るの下りも、前との差を詰めるべく全開だったと思う。
そして休む暇も無く、また次の丘が始まる。そして下って、また頂上に掛けての登坂。

5周目
もう記憶が無い。
ゴールへの登りの頂上手前100メートルで千切れてしまった。

6周目
流し。

7周目
後ろから2名追いついてきて次のレースにつなげるべく、コース内2箇所の登りをとにかく踏んでこなした。

8周目
同じく、最後まで必死で踏む。フランス人二人はもう呆れて止めてった。

9周目
垂れたが31位で走りきった。


今回感じたこととしてはやはり、勝つためには逃げに乗る必要がある。特にこのような厳しいコースの場合は激しいアタック合戦をクリアした上でしか、優勝争いは出来ない。
チャンスを掴むか、掴まないか。それ以前に、チャンスを掴むための動きが十分に出来ていないことを。今回感じました。原因は今のフィジカルにある。
もっと力があれば、数回の失敗を覚悟しても、先頭付近で頂上をクリアする動きが出来る。まさにそれがチャンスを掴む動きであり、それが出来ないのだから勝つチャンスを得られる確率もかなり低くなっていたと思う。

去年のレースを振り返ってみても、沢山アタックしてチャンスを広げたレースに限ってしっかり勝つことが出来ている。(今回のようなエリートナショナルのレベルのレースでは話にならなかったが)
今回は体の調子も良く感じていましたが、それは所謂、「自分のレベルでの調子の良さ」だった。

しかし今回のレースを走って、体の状態はまた一段ステップアップするはず。
次はもっと積極的レースに参加します。

木下智裕

『エカーズ』ジャーナル2011年5月8日【エカーズが修善寺と埼玉でダブル優勝!!】

『エカーズ』ジャーナル2011年5月8日:
エカーズが修善寺と埼玉でダブル優勝!!

【修善寺CSC組】
エカーズ代凌介が修善寺オープンロードレース・クラス3にて優勝:

【レース情報】
・レース名:全日本学生ロードレース・カップシリーズ 第2戦 第13回 修善寺オープンロードレース大会
・場所:静岡県日本CSC
・出場クラス:クラス3
・距離:50km(5㎞サーキット10周回)
・エカーズからの出場選手:海藤、一丸、内山、代、谷口、小竹

【レポート】
エキップアサダ強化選手チーム「エカーズ」の代凌介が5月8日開催の「修善寺オープンロードレース」(修善寺、日本CSC)クラス3にて優勝致しました。その他選手も上位入賞。

前回大会実績がないため、最下クラスへの出場でしたが、自信に繋がる一勝です。

浅田顕監督によるコメント
以前よりアンダー23カテゴリーのオープンロードレースとして知られる本大会には年初より出場を決めていた。しかし参加規定により実績のないEQADSの選手たちは当初考えていた上位クラスの1&2ではなく、下位クラスのクラス3に参加することになった。レースは終始チームでコントロールし、周回ラップも8分中盤から後半のペースで走り終盤には10名程度に絞られた。ゴールでは登りの得意な代凌介がトップを取り、今回唯一の高校生ながら嬉しい勝ち星を挙げた。どんなクラスでも勝ってランクアップすることが大切であり、今回貴重な機会を提供いただいた日本学生自転車競技連盟に感謝。

【リザルト(速報)】
1位 代 凌介  (EQADS)
2位 福田 (法大)
3位 深瀬 (法大)
4位 穂積 (順大)
5位 一丸 尚伍 (EQADS)
6位 内山 巧崇 (EQADS)
7位 内原 (環太平洋大)
8位 小竹 俊輔 (EQADS)



(写真:レースを積極的に動かすエカーズ選手たち)


(写真:レース中に作戦を練るエカーズ内山と代)


(写真:大学生中心のレースを支配したエカーズ選手たち。左から一丸、代、小竹、谷口、内山、海藤)


(写真:クラス3表彰台。代が優勝)

All photos: CyclismeJapon

エカーズ選手プロフィール:
http://www.cyclisme-japon.net/modules/team/category0018.html

「修善寺オープンロードレース」エントリーリスト
http://www.remus.dti.ne.jp/~jicf/2011-entry.list-110508-RCS02_openroad_shuzenji.pdf


【埼玉個人TT組】
エカーズ小山と石上が個人TT(登録中学生の部)でワンツーフィニッシュ

【レース情報】
・レース名:第5回埼玉県自転車タイム・トライアル・ロード・レース大会
・場所:利根川上流河川敷
・出場クラス:1F(登録中学生以下)
・距離:10km
・エカーズからの出場選手:小山、石上

【レポート】
5月8日に埼玉県で開催された「第5回埼玉県自転車タイムトライアルロードレース大会」の1-F 登録者中学生にて、エカーズの小山貴大が優勝、石上優大が2位となりました。
中学生カテゴリー参加者が4名と少ない中での勝利ですが、成人選手に匹敵するタイムを残し、今後の成長が大いに期待出来るレースとなりました。

優勝した小山貴大のコメント
今日の埼玉TTは、初めてのTTだったので緊張しましたが、最後まで追い込めて、自分が思っていたよりいい走りが出来よかったです。
秋田のU17TTでも優勝出来るよう、これからも頑張って行きたいです。
応援よろしくお願いします。

浅田監督によるコメント
パワーの必要なこの種目だが、まだ小柄な小山、石上とも良い走りが出来たようだ。2人とも身体の使い方が非常に上手く、これから身体の成長と共にスピードアップが楽しみ。

【1-F 登録者中学生以下の部リザルト】
優勝:小山貴大(エカーズ)
タイム:14分37秒
平均速度:41.01km/h

2位:石上優大(エカーズ)
タイム15分25秒
平均速度:38.92km/h


(写真:優勝の小山貴大)


(写真:エカーズ小山と石上がワンツーを飾る)

エカーズ選手プロフィール:
http://www.cyclisme-japon.net/modules/team/category0018.html

大会要項:
http://www.saitama-cf.com/information/20110508/index.html
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