レース情報

【EQADSレポート】『シマノ鈴鹿ロードレース』8月27&28日「ユースⅢ」

【EQADSレポート】『シマノ鈴鹿ロードレース(8/27&28)』

★8月27日「ユースⅢA」(=鈴鹿サーキット2周)
*エカーズ選手は赤字で表記

1位 孫崎 大樹 0:17:09.97
2位 草場 啓吾 +0:00:00.25
3位 小山 貴大 +0:00:00.74
4位 谷口 跳馬 +0:00:00.85
5位 大町 健斗 +0:00:00.87
6位 佐藤 大紀 +0:00:00.98
7位 吉岡 優斗 +0:00:00.98
8位 橋詰 丈 +0:00:01.01
9位 渡辺 歩 +0:00:01.10
10位 天春 雄也 +0:00:02.14
13位 石上優大 +0:00:10.61

★8月28日「ユースⅢB」(=鈴鹿サーキット2周)
*エカーズ選手は赤字で表記

1位 草場 啓吾 0:16:38.97
2位 佐藤 大紀 +0:00:00.11
3位 吉岡 衛 +0:00:00.49
6位 小山 貴大 +0:00:00.99
21位 橋詰 丈 +0:00:05.70
24位 石上 優大 +0:00:22.96

【公式リザルト(オフィシャルページ)】
http://www.shimano-event.jp/result/11suzuka/

【第28回シマノ鈴鹿ロードレース大会ホームページ】
http://www.shimano-event.jp/11suzuka/top.html

【エカーズ選手プロフィール】
http://www.cyclisme-japon.net/modules/team/category0018.html

【EQADSレポート】海藤稜馬による『実業団みやだロードレース(8/20&21)』レポート

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
海藤稜馬選手による『実業団みやだロードレース(8/20&21)』レースレポート


海藤稜馬:エカーズ選手
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【レース情報】
レース名: 実業団みやだロードレース
カテゴリー:E1
距離:
8月20日>1.3kmタイムトライアル
8月21日午前>クリテリウム予選3.2km×5=16km
8月21日午後>クリテリウム決勝 3.2km×9=28.8km
期間:2011年8月20&21日
リザルト: TT 15位2:51.98、クリテリウム20位、総合14位

【レースレポート】
20日は1.3kmの緩い坂のタイムトライアルであった。スタート前にクランク位置を合わせた際にチェーンがアウターからインナーに落ちてしまった。そのためスタート直後は足が回りきってロスが発生した。距離が短いこともあって最初から全力で行くと決めていて、中盤まではスピードを上げることができた。中間地点付近のカーブでブレーキをかけてスピードが落ちたあとの踏み返しから徐々に脚に乳酸が溜まって辛くなってきた。ラスト500メートルの表示を見てからスピードが落ちているのを感じた。2,300m手前からラストスパートをかけたかったが、前半のダメージが大きく失速したままのゴールとなった。
スタート前のチェーン落ちはギアがアウターローであることを考慮してスタート前は慎重にクランク位置を調整すべきであった。インナーローでスタートしたことで数秒ロスしたと思う。結果は2分52秒でE1のトップから14秒遅れの15位であった。しかし、チェーントラブルを含めてもトップには及ばない差であった。今の自分では3分間高出力を続けるのが難しいと実感した。

21日のクリテリウムは午前に予選、午後に決勝があった。距離は短いがコースは1周回で8つほどの直角カーブと100mほどの坂が一つあり、集団後方に居れば苦しめられるコースだと予想された。スタートしてから集団の10番手ぐらいにつけて様子を見ながら走っていた。三周目に坂で少しペースを上げて自分の調子を確認した。それほど長くない坂だが、平地からの勢いだけでは頂上まで行けず、少し踏み続けることが必要だとわかった。そのあとも少し先頭交代に加わるが、沿道から集団の人数が予選通過人数近くに減っていると聞いた。それからはリラックスして走って集団内でゴールした。
決勝は3周ごとにポイント周回があるので落ち着かない展開になった。3周目のスプリントで5名ほどが飛び出したが集団が追わずに少し距離が開いて少し焦ったが4周目の坂の前で吸収しかかった。そこでカウンターで集団から飛び出したが、集団を引き離せずすぐに吸収された。5周目からは信州大の選手が一人で飛び出して逃げ続けた。集団との差は開いていって、追おうとしたがこの時点で苦しく、数名の追走に入ることはできなかった。自分は直角カーブの進入速度が遅かったために、コーナーを抜けたあとの踏み直しに力を使ってしまった疲労で徐々に集団の後ろに下がってしまった。集団後方に下がらないように気をつけていたのに、連続するカーブでのストップアンドゴーに苦しめられ、余計に脚を使ってしまい前に上がれなかった。ラスト2周からは集団のペースに絶えるのが精一杯だった。最後はゴールの手前500mくらいからのスプリントの位置争いでペースアップについて行けず、トップから24秒遅れでゴールした。コーナリングの技術不足も一因だが、今回は単純に力不足で脚が残っていなかった。コーナリングはもっと攻める姿勢で前方の車輪に突っ込んでいく勢いでカーブを抜けることができれば、立ち上がりで楽に加速できると思う。また予選、決勝ともにアップに時間を掛けすぎて疲れてしまった点は今後改善したい。

海藤 稜馬

【EQADSレポート】『JCRC7戦[修善寺](8/21)』 橋詰Aクラス優勝、石上Cクラス3位

【EQADSレポート】『JCRC7戦[修善寺](8/21)』

橋詰Aクラス優勝、石上Cクラス3位


(写真:Aクラス優勝のエカーズ橋詰)

【レース情報】
-レース正式名称:『JCRC7戦[修善寺]』
-カテゴリー:年齢&レベル別各種
-期間:2011年8月21日
-開催場所:静岡県修善寺日本CSC(右回り)

【リザルト】
★Sクラス(12周):
1菅野 正明(Fuji-Cyclingtime.com)1:53:01.140
2安井 雅彦(東京大学自転車部)+00:00.438
3倉林 貴彦  +00:02.683
9小竹 俊輔(EQADS)+03:38.523

★Aクラス(10周):
1橋詰 丈(EQADS)1:35:17.385
2加納 篤(ブラウ ブリッツェン)+00:26.177
3眞坂 哲平(ブラウ ブリッツェン)+00:35.742

★C1クラス(6周)
1田中 裕樹(東京工業大学サイクリング部レーサー班)0:56:34.371
2尾崎 智隆(駒澤大学自転車部)+00:01.260
3石上 優大(EQADS)+00:04.706

【フルリザルト】
http://www.jcrc-net.jp/2011k/kekka11/1107/s1107.html

【エカーズ選手プロフィール】
http://www.cyclisme-japon.net/modules/team/category0018.html

【EQADSレポート】木下智裕選手による『GPムジカ・ア・ブローニュ・シュル・ジェス(8/16)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】

木下智裕選手による『GPムジカ・ア・ブローニュ・シュル・ジェス(8/16)』レースレポート


木下智裕:エカーズ選手。仏「G.S.C.ブラニャック」チームに派遣中
<<選手プロフィールへジャンプ>>


【レース情報】
-レース正式名称:『GPムジカ・ア・ブローニュ・シュル・ジェス』
-カテゴリー:1,2,3,Juniors
-距離:2.25km×40周=90km
-期間:2011年8月16日
-開催場所:ブローニュ・シュル・ジェス
-リザルト:+1ラップ(ノーリザルト)
‐参加選手リスト:
http://www.biciciclismo.com/cas/site/noticias-ficha.asp?id=41840

【レース会場のブローニュ・シュル・ジェス所在地】

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【レースレポート】
距離90km

天気は晴れ

最近一週間の練習では、スペインのステージレースのお陰で良く走れていた。勝ちたいと思っていた。でも「勝つ」という気持まででは無かったのだろう。
まだ気持が弱い。
レースの3h前に内山よしたか君とパスタを食べて出発。
レースの1h30前に到着した。
とても暑いけれど、湿度が無いから日陰にクルマを停めていれば心地いいくらい。
スタート1h前にゼッケンをもらい、集中していく。その後コースに出て、試走してウォーミングUP。

コースは2km。短いが800m登って、1km下って200m平坦くらい。結局は
登っているか下っているか。一人で走っているとそこまできつく感じ無いけどレースは別だと言い聞かせてあえて緊張する。
スタート10分前に並ぶ。
一人一人名前と戦績がコールされて、スタート地点に並んでいく。
自分の名前が呼ばれる時に同じエカーズの代選手の事が紹介された。解説者は以前のレースでジュニアのカテゴリでTOPだった代君のことを褒めていた!凄い良い選手だと。「で、彼は何処に?」と聞かれたから、昨日日本に帰りましたよ、学校がありますから。と言っておいた。

レーススタート

スタートから速いが前に前に踏んで行く。登りはとても調子がイイ。
コースも短いので、抜け出しては吸収の繰り返し。
レースの3分の1が過ぎたあたりで、自分は集団の中で休んでいた。
するとチームメイト2人を含む10人のグループが先行していた。

そこからは強豪の選手がアタックするのに反応して、前のグループに合流しようと試みるものの、お互い力が無くて無理だった。
その後TOPのグループから一周ラップされてゴール。
順位はリザルトがUPされていないので、まだ不明。
こんなキツイコースでは一回大きな逃げができた場合は厳しいと思って前半から
積極的に走ったが、インターバルの能力が足りなかった。
もっと気持を強くもってレースに臨みたいと思う。

Tomohiro Kinoshita

【EQADSレポート】木下智裕選手による『ヴエルタ・ア・トレド(8/6-9)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】

木下智裕選手による『ヴエルタ・ア・トレド(8/6-9)』レースレポート

木下のチームメイトが2秒差で惜しくも総合2位


木下智裕:エカーズ選手。仏「G.S.C.ブラニャック」チームに派遣中
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【レース情報】
-レース正式名称:『ヴエルタ・ア・トレド』
-カテゴリー:エリートナショナル
-距離:4ステージ=527km
-期間:2011年8月6日-9日
-開催場所:トレド県(スペイン・マドリッド近郊)
-リザルト:総合63位(+45分41秒)
‐参加選手リスト:
http://www.biciciclismo.com/cas/site/noticias-ficha.asp?id=41840

【レース会場のトレド県(スペイン)所在地】

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【第1ステージ(8月6日)】
<Ocaña - Noblejas間> 130km

自分は横風区間で集団が割れて後ろに取り残されてしまった。
チームは前のグループに3人残って、チームメイトのアントニー・ペレスが優勝して、総合トップ。
同じくチームメイトのファビアン・フレシーニュがポイント賞トップ。

40km地点の横風区間で集団は割れて、前のグループと後のグループとちょうど半分ずつ。
粘ったけど、久しぶりの横風のレースで、なかなかうまく走れなかった。
具体的には横風を避ける為に、コースアウトするかしないかのギリギリのラインを走る事が出来ずに風のをかなり受けてしまったと思う。
そして前の中切れを埋める力が無かった。

明日からリーダーを守る仕事が待っています。
しっかり仕事したい!

レース後、シャワー、洗濯、マッサージ受けて、昼寝して、夕食を食べたのち、ミーティングして寝ます。

★第1ステージフルリザルト:
http://www.biciciclismo.com/cas/site/noticias-ficha.asp?id=41865
エカーズ木下リザルト:ステージ&総合63位






【第2ステージ(8月7日)】
<Valmojado - Guadamur間> 147km

アシストという、大変な仕事をしました!

レース前に、自分はリーダーチームとして走った経験が殆ど無いので、とにかく指示を出してくれとチームメイトに頼んだ。知ったかぶりで動くより、きっとよかった。

序盤の逃げに乗って、チームメイトのポイント賞の為にスプリントポイントを取り、その後は集団コントロール。

そしてチームはリーダージャージキープ(アントニー・ペレス)。

ラスト10kmまで、集団を安定させる為に自分のチームがコントロールして、ラスト10km超えたらスプリントを取りに行くチームがコントロール。

それからは自分のステージ優勝狙って、位置取りして、かなり危険なスプリントの中、ラスト300mで4番手。そこから気合を入れて左から抜かそうと、ちょっと焦って追い越しをかけたら、右の選手が寄って来て、自分と一緒に転んだ。

後ろからガンガン自転車が突っ込んで来た。
傷を見てすぐに、これは縫う傷だと思った。
俺の大切なヘモグロビン達が流れ出している。

ラスト100mには直角コーナーがあったので、うまくコーナリングしてガッツポーズする予定だった。
そのラスト100mのコーナーではもっと沢山の選手が転んでいた。。。

その後、救急車で病院に行って、傷を縫ってもらって、消毒してもらった!
勝つか負けるか。天国と地獄は紙一重だ。

ただ落車を振り返って見ても、あの場面で前に前にとペダルを踏まなかったら、集団に埋もれていただろうし、そこまで沢山脚を削った中で、うまく位置取りして、なかなか良い線行ってた。

1位という、結果を監督に見せたかったが、やってダメだったんだから仕方ない。
また同じようなシュチュエーションがあれば、怖がらず攻めたい。
久しぶりに惜しいレースだった。

レース後、チームメイトからも監督からも良くやった。「グッジョブ」と言われた。
でも最後の落車は減点対象だろうな。欲張りだったか。

明日もベストな走りを。

★第2ステージリザルト:
http://www.biciciclismo.com/cas/site/noticias-ficha.asp?id=41894
エカーズ木下リザルト:ステージ87位、総合66位


【第3ステージ(8月8日)】
<Seseña el Nuevo-Würth - Ugena間> 128km

チームメイトのアントニー・ペレスがリーダージャージキープ。

自分は指示通り仕事をこなして、ゴールまで8kmの地点で集団で全てを出し切りました。

監督にスーパーグッジョブだったと言われた。
アントニーにも「グッジョブ!今日、youはストロングだったよ」と。

本当はもっともっと走れる。
チームの為にしっかり働けば、直接じゃなくても、いずれ自分の為になる。

★第3ステージリザルト:
http://www.biciciclismo.com/cas/site/noticias-ficha.asp?id=41941
エカーズ木下リザルト:ステージ63位、総合66位


【第4ステージ(8月9日)】
<Toledo - Toledo間> 122km

序盤の6km登りの遅れて、グルペットで走り切ることになり、チームメイトの役に立たず。悔しかった。絶対的な力が足りない。

チームリーダーのアントニー・ペレスは2秒差で総合2位だった。
残念だ。責任を感じずには居られない。
今日もしっかりサポート出来ていれば違ったかもしれない。

情けない!

乗り方変えようと思った。右肩に負担が掛かっていて、慢性的に痛い。
高校生の時から、いくらポジション変えても、痛みは出るんだよな。

★第4ステージ&最終リザルト:
http://www.biciciclismo.com/cas/site/noticias-ficha.asp?id=41976

エカーズ木下リザルト:ステージ74位、総合63位(+45分41秒)


【エカーズ選手プロフィール】
http://www.cyclisme-japon.net/modules/team/category0018.html

【EQADSレポート】『クリテリウム・キアン(8/15)』:エカーズ木下、ヴォクレール&ロランと競演

【プロクリテリウム『クリテリウム・キアン』にエカーズ木下が出場】

トマ・ヴォクレールやピエール・ロランらとの走りを満喫し、大いに刺激を受けた

レースレポートby浅田顕監督
フランス・オード県の町キアンで開催された第68回クリテリウム・キアンに木下智裕が出場した。
本大会はフランスで最も長い歴史のあるクリテリウムとして毎年多くの観客が足を運ぶ。
昨年は新城幸也が優勝したこともあり、今年は木下智裕(フランスではGSCブラニアック所属)が地域で活躍する日本人として招待を受けた。
レースは途中激しい雷雨に見舞われ短縮となったが、ツールドフランスで大活躍したトーマ・ヴォクレールが優勝を飾りレースを盛り上げた。
木下も途中ツール新人賞のピエールローランらと逃げるなどして存在をアピールした。

*プロクリテリウムとは?
プロトン(選手達)が観客の望むであろう選手の勝利を演出する、魅せる事に重点を置いた興行色の強いレースです。スター選手のみが出場出来るため、スタートラインに並ぶだけでも栄誉とされています。


(写真:フランスの自転車ファンによる選手へのリスペクトは並々ならぬものがある)


(写真:豪華メンバーとの競演を満喫するエカーズ木下)


(写真:エカーズ中高生選手達。昨年のこのレースでは先輩の新城幸也が優勝)


(写真:ツール2011を大いに沸かせたヴォクレールの人気は絶大!)


出場したエカーズ木下智裕によるレポート(ブログ):
http://d.hatena.ne.jp/tomohiro419/20110815

【EQADSレポート】『GP・ド・ビアル・シュル・セール(8/14)』レポート:小山&橋詰が逃げを打つ

【8月14日 『GP・ド・ビアル・シュル・セール(8/14)』】

エカーズ全選手、積極的にレースを展開。
小山、橋詰は逃げを打つも集団スプリントとなる



(写真:4人の逃げを形成する小山と橋詰(カデ))

【レース情報】
レース名:GP・ド・ビアル・シュル・セール
開催地:ビアル・シュル・セール(BIARS SUR CERE)
カテゴリー&距離&出場選手:
>>2.3.Juniorオープンカテゴリー、3km x 28周=84㎞>代凌介
>>カデ・カテゴリー(15,16歳)、3㎞×18周=54㎞>小山貴大、橋詰丈
>>ミニム・カテゴリー(13,14歳)、3㎞×10周=30㎞>石上優大
リザルト:石上4位、小山31位、橋詰11位、代完走

【レース開催のビアル・シュル・セール所在地】

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【浅田監督による各レースに対するコメント】
★石上優大 4位
カテゴリー:ミニム3㎞×10周=30㎞
『道幅が細いが単調なフラットコース。石上は序盤からアタックを仕掛け逃げようとするが抜け出すことはできなかった。
24名の参加者も終盤は7名に絞られ周回数を間違えゴールスプリントに参加ぜずにゴールラインを通過し4位に終わった。』

★橋詰丈 11位 、小山貴大31位 (ともにメイン集団ゴール)
カテゴリー:カデ3㎞×18周=54㎞
『2人とも序盤から積極的に逃げようと動き中盤は4名で10㎞以上逃げる場面もあった。しかしゴールはスプリントとなり2人ともメイン集団でのゴールとなった。
しかし今回はレースを仕掛ける動きが多く、これまでで一番展開が良かった。』

★代凌介 完走(集団ゴール)
カテゴリー:2.3.J 28周=84㎞
『道幅の狭いコースに60人程度の参加人数であったが3分の2以上がメイン集団に残る結果となった。終始単調な展開でレースが流れる中、代は体調がすぐれず常に後方待機となってしまい展開に参加できず集団ゴールとなった。』

【浅田監督による中高生エカーズ選手フランス遠征総括コメント】
『フランスでの活動もあっという間に3週間になり、順応と惰性の両面での「慣れ」が見えてきたところでそろそろ帰国となる。それぞれ得たもの感じたことがあると思うが、その成果はこれからの行動で現してほしい。』


(写真:今日も終始レースをリードする石上(ミニム))


(写真:中盤逃げを試みる橋詰と小山。一緒に逃げた二人はこの後ゴールスプリントでも1位と2位になった。(カデ))

【(前のニュース8/9)「クリテリウム転戦」報告】
http://www.cyclisme-japon.net/modules/race/details.php?bid=508

【(前のニュース7/30)エカーズ中高生フランス初戦。石上が仏初レースで優勝!】
http://www.cyclisme-japon.net/modules/race/details.php?bid=503

【(前のニュース7/28)エキップアサダ強化選手『エカーズ』の中高生選手達が渡仏。】
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=420

【エカーズ選手プロフィール】
http://www.cyclisme-japon.net/modules/team/category0018.html

【EQADSレポート】8月9日「クリテリウム転戦」報告

【EQADSレポート】
8月9日「クリテリウム転戦」報告


・代&内山=プロレベルのレースに苦戦も貴重な完走を果たす
・橋詰&小山は積極的な展開を見せる


(写真:高速で展開する市街地クリテリウムはフランスの名物)


【グランプリ・ド・ピュイレヴェック】
出場選手:代凌介、内山巧崇
・カテゴリー:1.2.3.J
・距離:3.3㎞×25周 82.5km
・リザルト:代凌介&内山巧崇=完走
フルリザルト:
http://www.directvelo.com/actualite/14011-grand-prix-de-puy-l-eveque-classement.html

開催地ピュイレヴェック(PUY-L'EVEQUE)の所在地:

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浅田監督コメント:
『プロロード界での経験のある選手が数えるだけで10名近くエントリーされ、いつもとは違う雰囲気のなかスタート。街中の石畳の急坂を含む周回コースは60名ほどの参加者をあっという間に15名ほどに絞ってしまった。代は序盤トップグループに食らいついたが、前回の疲れが見えて後退してしまった。代、内山とも何とか最後まで走り切ったが、少々レベルが高すぎたのが本音。』

(写真:強豪選手を多く含むレースは高速でスタート)


(写真:序盤、元AG2Rのナイーボ(中央)のアタックに食らいつく代)


(写真:高速クリテに戸惑うも完走を果たした内山)


(写真:優勝は元AG2Rのナイーボ。3位には現AG2Rエスポワールのバルバスが入る。その他元ブイグテレコムの選手等、アマレースとしては強豪が出揃った。)


【クリテリウム・ド・カステルサラザン(カデ=15&16歳)】
出場選手:小山貴大、橋詰丈
・カテゴリー:カデ(15&16歳)
・距離:1.5KM 30周 45km
・リザルト:9位橋詰丈 11位小山貴大
開催地カステルサラザン(CASTELSARRASIN)の所在地:

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浅田監督コメント:
『街中のフラットなクリテリウム。2人とも積極的にアタックを繰り返すが最後はスプリント勝負になり集団ゴールとなった。フランスの同年選手とは体格とパワーに少々の差を感じるが、成長期の2人にとっては互角に走れることに自信を持つべきだ。』


(写真:先頭で積極的にレース展開を作る小山)


(写真:アタックに反応する橋詰。)

【(前のニュース7/30)エカーズ中高生フランス初戦。石上が仏初レースで優勝!】
http://www.cyclisme-japon.net/modules/race/details.php?bid=503

【(前のニュース7/28)エキップアサダ強化選手『エカーズ』の中高生選手達が渡仏。】
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=420

【エカーズ選手プロフィール】
http://www.cyclisme-japon.net/modules/team/category0018.html

【EQADSレポート】8月7日レース報告=エカーズ全選手がレース出場。石上2位、代10位

【EQADSレポート】
8月7日レース報告=エカーズ渡仏組全選手がレース出場


石上スプリントに破れ惜しくも2位、代がジュニア枠1位

(写真:逃げ集団を牽く石上)

【GP・ド・タラスコン】
出場選手:代凌介、内山巧崇
・カテゴリー:2.3.J
・距離:90㎞
・リザルト:代凌介10位(ジュニアカテゴリー枠1位)、内山巧崇=完走
開催地タラスコン(TARASCON)の所在地:

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浅田監督コメント:
『TARASCONは今年のツールでも通過した山裾の町。起伏のある周回コースでは代凌介が健闘し2回目の最優秀ジュニア表彰を受けた。内山も2レース目にしてリズムをつかみ始め途中周回賞を獲得するなど健闘した。 』

(写真:ポディウムの代。中央は新城幸也がアマ時代に所属したブラニャックチーム=エカーズ木下も在籍。)


【GP・ド・ロラブュック(ミニム&カデ)】
出場選手&カテゴリー:小山貴大、橋詰丈(カデ)、石上優大(ミニム)
開催地ロラビュック(Laurabuc)の所在地:

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★カテゴリー:カデ(15&16歳)=橋詰、小山出場
・距離:80㎞
・リザルト:橋詰丈、小山貴大=10~15位
浅田監督コメント(カデ):
『スタートからオランダ人選手が独走となり、小山橋詰ともメイン集団で追撃のチャンスを待ったが、結局最後までオランダ人選手はリードを保ちゴールし、2人は集団ゴールとなった。スプリントではパワーに勝るフランス人に封じ込まれてしまい上位入賞を果たすことが出来なかった。』

(写真:スタートラインに並ぶ小山(左)と橋詰(右))


(写真:積極的にレースを展開する)

★カテゴリー:ミニム(13&14歳)=石上出場
・距離:40㎞
・リザルト:2位 石上優大

浅田監督コメント(ミニム):
『3㎞ののぼりを含む周回コース。終始先頭を走りアタックを繰り返した石上だが先週の優勝によりマークが厳しく独走はならず先頭集団を3名に絞るまでにとどまった。ゴールスプリントでは地元の選手に敗れ2位となった。』

(写真:逃げ集団を牽く石上)


(写真:優勝に届かず悔しい表情を見せる石上)

【EQADSレポート】『ブリュック・ナイトクリテリウム(8/5)』にエカーズ代&内山が出場

EQADS(エカーズ)レポート】
『ブリュック・ナイトクリテリウム(8/5)』にエカーズ代&内山が出場
シニア1カテゴリーレースで代が12位=ジュニア選手中2位

【レース情報】
-レース正式名称:『ブリュック・ナイトクリテリウム(8/5)』
-カテゴリー:1,2,3,Junior
-距離:0.8km x 100周=80km
-期間:2011年8月5日
-開催場所:Bruch ブリュック
-リザルト:代凌介12位(-2ラップ。ジュニア選手中2位)、内山巧崇完走

【レースゴール地点『ブリュック』の所在地】:

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浅田監督によるレース後のコメント:
『代凌介と内山巧崇がナイタークリテに参加。今回は元プロを含む第1カテゴリーが主導権を握るため高速レースとなった。代は終始先頭を走ったが主力の6名に2ラップされ辛くも12位でゴール。厳しいスピードレースだったが確実にリズムをつかみ始めて走りは良くなっている。内山は渡仏後初めてのレースとなったが最後まで走りきることが出来た。体力があるので徐々に順位を上げてゆけるだろう。』


(写真:内山(左)&代(右)。レーススタート時間は19時前後。夏祭り等との併催のため観客が非常に多いレース会場)

(写真:レース後にポディウムを見学。悔しみつつ次回の雪辱を誓う)
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