レース情報

【EQADSレポート】石上優大選手による『第7回ジュニア自転車競技大会(10/30)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
石上優大選手による『第7回ジュニア自転車競技大会』レースレポート

石上が全国ジュニアロード(中学生男子)で4位入賞!


石上優大:エカーズ選手。
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【レース情報】
-レース正式名称:『第7回ジュニア自転車競技大会』
(四日市市サイクル・スポーツフェスティバル)
-カテゴリー:中学生男子
-距離:9.0km×4周=36km
-期間:2011年10月30日
-開催場所:三重県四日市

【リザルト】
中学生男子の部
1位 小山貴大(エカーズ)
4位 石上優大(エカーズ)


大会ホームページ:
http://www.city.yokkaichi.mie.jp/syoukou/cycle/j_youko.html

JCF内のレース情報
http://jcf.or.jp/?p=14793

【石上選手によるレースレポート】

一般道を規制して1周約9Kmに平均6~7%の約2km程度の登りがある適度な起伏のあるコース。去年まではそこを3周回、今年からは4周回の36kmに延長され自分にとっては有利なコースとなった。

今回の目標は、ずばり優勝。体調も万全。
スタートしてはじめの登りで1人が飛び出したが、集団を縦に伸ばすだけで終わり、脚を使うこともなく楽についていけた。

1周目の最後の短い登りで1人がアタック。チームメイトの小山くんがチェックに入ってそこにさらに1人加わって3人の逃げが決まった。
差は10秒程度であったので、充分追えたが自分がそこで追ってしまうと、チームメイトの逃げを潰してしまう事になるので、自分は追わずに差が開いたところで、自分だけうまく集団から抜け出して追う作戦にした。

逃げとの差がある程度に広がるまで、集団をコントロールした。2周目の最初の2Kmの登りで逃げの1人を吸収し先頭は2人。まだ15秒程の差で前方に見える距離だった。
その後、先頭2名は先発の高校生集団に混じり先行する。その後も差はあまり開かず2周目が終わる頃にやっと20秒ほどに開いた。集団も20人弱になったところで追撃を開始。3周目のホームストレートに入ってくる最終コーナーで、自分を先頭に5人でうまく抜け出す事ができた。3周目の2Kmの登りでアタックして自分ともう一人まで絞り込むことに成功。そこから、前に追いつこうと懸命に踏んだが、前の2人もペースをあげていたらしく、なかなか差を詰めることが出来なかった。差がつまらなくとも3位を狙って逃げ続けた。

しかし、自分のアタックに反応したらしく、長い登りを下った時には、後ろのメイン集団も全開で追跡してきたため捕まってしまった。それでも、かなり集団は絞られ自分らを含め8名ほどに。その後から、牽制が始まり2~3名の決まったメンバーしかペースをあげようとしない。

最終回になって、ちょこちょこ動いたが決定的にはならず。
いよいよゴールに向けての準備に入る。ゴール手前はタイトなコーナーが続くので、先頭をキープしたいと思い、最後の短い登りへの進入コーナーは先頭で入り、登り切った。
コーナーが続くところでは、1名を先行させ2番手につけて、最終の鋭角コーナーに入った。しかし、ラインが膨らんでしまいスプリントで前の人を刺しきれず4位でゴールした。

この日のために練習していたスプリントは成果か出たと思う。
しかし、ゴール後もかなり余力があり、自分が持っている力を全て出し切れなかったことが悔いが残る。
課題は、先頭を捕まえる力がなかったことだ。まだまだ練習が足りない。来年には結果が出せるように力をつけたい。

石上優大

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【EQADSレポート】一丸尚伍選手による『飯塚クリテリウム(10/30)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)レースレポート】
『飯塚クリテリウム(10/30)』レースレポート

<エカーズ一丸、得意のクリテで優勝!>




一丸尚伍:エカーズ選手
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【レース情報】
-レース正式名称:『JBCF 第二回飯塚クリテリウム』
-カテゴリー:E2&E3混成
-距離:1周1.1㎞を50分+2周
-期間:2011年10月30日
-開催場所:福岡県飯塚市飯塚オートレース場第五駐車場

【リザルト】
<E2&E3混成>
1位 一丸尚伍(EQADSエカーズ) 54:05
2位 杉山 文崇(EsperanceStage我逢人) MT
3位 大堀 雅行(PURPLE MONKEY) +1秒


【一丸選手本人によるレポート】
コースはUの字型のコースで1周が1.1㎞。50分+2周で行われました。
レースは先週のJCに続き雨でした。
参加人数はE2,E3が同じレースだったため、52人と多いレースでした。



雨でコーナーも多かったので前方でレースをするようにしました。
人数も少し減らしたかったので、コーナーをゆっくり回り、立ち上がりでペースを上げる方法で人数を減らしていきました。
集団内はローテーションがあまりうまくいっていなかったのでペースはあまり速くはありませんでした。

レース半ばで落者が数回ありましたが影響はありませんでした。

50分経つ前に僕が先頭にいくと後ろに誰もついていなかったので単独逃げというかたちになりました。
単独で2周ペースで行き3周目で集団が追い付いてきたので集団の前方をキープしました。
このときに50分が経過し、残り2周の周回板が出されました。
残り1周を2番手で通過し、残り3分の2は先頭を引きました。
そのまま最終のコーナーを回り先頭でスプリントを開始。
1着でゴールを通過しました。



【一丸コメント】
得意の平坦コースだったのでこの結果を出すことができたと思います。
しかし一人逃げをしようと思っていたのですが、コーナーが多くペースをつかみにくいコースだったので
逃げを成功させることができませんでした。ひとりで逃げ切れるようなパワー、スピード、テクニックをオフシーズンの間に磨いていきたいと思います。

一丸尚伍

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【EQADSレポート】小山貴大選手による『第7回ジュニア自転車競技大会(10/30)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
小山貴大選手による『第7回ジュニア自転車競技大会』レースレポート

小山が全国ジュニアロード(中学生男子)で優勝!


小山貴大:エカーズ選手。
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【レース情報】
-レース正式名称:『第7回ジュニア自転車競技大会』
(四日市市サイクル・スポーツフェスティバル)
-カテゴリー:中学生男子
-距離:9.0km×4周=36km
-期間:2011年10月30日
-開催場所:三重県四日市

【リザルト】
中学生男子の部
1位 小山貴大(エカーズ)
4位 石上優大(エカーズ)


大会ホームページ:
http://www.city.yokkaichi.mie.jp/syoukou/cycle/j_youko.html

JCF内のレース情報
http://jcf.or.jp/?p=14793

【小山選手によるレースレポート】
今回の全国ジュニア自転車競技大会は、絶対勝ちたいレースでした。

そのために前日にもしっかりと勝負どころの最初の登りと最後の細い所をしっかりと確認をしました。

レースは1周目の登りでアタックが掛かったことにより縦長で進み、頂上で自分がペースの上げ下りに入りました。下りも踏まないと進まない下りなのでアタックを掛ける。
捕まるが縦長で進み厳しいレースにして行く。
周回最後の道が細い箇所の登りで他の選手が1人で集団を抜け出したが、誰も反応しないので自分も仕掛け、そのまま前の選手をパスし踏んで行く。

2周目に入り2人の選手が追い付いてくる。そして登りの頂上ぐらいで1人遅れ2人になる。そのまま2人で何も展開がないまま最終回の4周目に入る。
そのときバイク先導の方に「後続と1分以上差がある。最後は2人の勝負になるだろう」と言われる。

勝ち切るために登りの頂上付近でアタックしたが頂上で捕まる。下りに入ってすぐの少し登る所でアタックし、そのまま1人で逃げ切りました。

今回のレースは逃げを自分で作り理想の展開で勝つことが出来ました。とても満足しています。

やっと大きな大会で勝つことが出来ました。

今回、応援していただいた皆様ありがとうございました。これからも頑張りますので宜しくお願いします。

小山貴大

【浅田監督によるコメント】
『いつも大人と競う事が多くなかなか優勝するのが難しかったが、唯一の中学生により全国大会を制した事で大きな自信になったと思う。次のステップである高校生レベルでも大暴れして欲しい』

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【EQADSレポート】海藤稜馬選手による『ジャパンカップ・オープンレース (10/22)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
海藤稜馬選手による『ジャパンカップ・オープンレース (10/22)』レースレポート


海藤稜馬:エカーズ選手
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【レース情報】
レース名:ジャパンカップ
カテゴリー:オープンレース
開催場所:栃木県宇都宮市森林公園周回コース
距離:80.8km(14.1km×5周+10.3km×1周)
期間:2011年10月22日
リザルト: FAD=タイムアウト(29位)

【レースレポート】
レース当日は雨、体調は先週末からの風邪も治って良好であった。200人以上のエントリーに驚いたがスタートは前方なので問題なかった。とにかく最初の1周目が肝心で間違えても集団の後ろで登りや下りに入らないように心掛けた。
2周目3周目と鹿屋の選手が古賀志の登りでペースアップを図る。3周目には一度十数名ほどの集団に縮少したが、まだまだ中盤で元気な選手がたくさんおり結局平坦でまた集団が膨れ上がる。そこから、エカーズ木下を含む数名が飛び出すが自分はそのまま集団で待機する。このときに一人で逃げ続けている選手がいたのは把握していなかった。
3周目のペースアップで脚にかなりのダメージを感じていた。4周目の古賀志の上りは本当に力を使って登りきり何とか平坦で先頭に追いつくことができた。この時点で先頭集団は20名弱だった。そして、鶴カントリーの登りで脚が一杯になってしまい集団からちぎれてしまった。

それから5周目に入り、古賀志で遅れた選手とひとまとまりになって諦めずにペースを維持して走り続けた。最終周回の古賀志の上りは皆ばらけて、それから単独で平坦を走った。これ以上順位を落としたくないという思いだったが、ラスト3キロ地点のちょっとした坂で急に8名ほどの集団が出来たのだが、その上りのペースについていけなかった。ちょうどそこまでが順位がついた最後の集団なので今思うと悔しい。それからまたすぐに後ろから選手が来たのでその流れに何とか乗ってゴールした。

一昨年は先頭集団で11位に入れたころと比べると明らかに登りの練習が足りてないのが敗因である。一昨年はとにかくがむしゃらに登りばかり練習していた。その頃以上に登りの練習に取り組まなければ、足の痙攣解消と勝ちは見えてこないと分かった。今年の冬は基礎をしっかり作って春からガンガン走れる練習をしていきたい。
今シーズン最後のレースとなりましたが、毎レース応援していただけたことに感謝しております。来年は応援し甲斐のある選手になりたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

海藤 稜馬

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【EQADSレポート】『ジャパンカップ(オープン&チャレンジ)(10/22)』

【EQADS(エカーズ)レポート】

『ジャパンカップ(チャレンジ&オープン)10/22』

・チャレンジクラスにて石上が6位!
・オープンクラスは惨敗。来季の課題が克明となる



(写真:惨敗のオープンクラス。参加各選手とも課題が克明となる結果に)

【レース情報】
レース名:ジャパンカップ(アマチュア:オープン&チャレンジ)
開催地:栃木県宇都宮市森林公園周辺周回コース
距離:14.1km周回(周回数はクラスにより)+10.3km
期間:2011年10月22日

【レースレポート】
<チャレンジクラス(男子2組)>
・レース距離:24.4km(14.1km×1周+10.3km×1周)
・レース展開:
シニア選手中心のレースながらも、積極的にレースを作る走りに徹する石上。
石上より筋力で勝る年長者中心の先頭集団では勝機はない、と判断しゴール前8km地点からの下りでアタック。一時は独走に持ち込むもゴール3km前で集団に吸収される。スプリント勝負で6位と健闘し入賞。
・リザルト:
<男子2組目(1&2組合算の総合順位も下記の通り)>
1位 中嶋勇貴  41'48"
2位 平野宏明  41'49"
3位 金田智行  41'50"
6位 石上優大(エカーズ)


(写真:スプリントに絡む石上)

********************

<オープンクラス>
レース距離:80.8km(14.1km×5周+10.3km×1周)

1位 小橋 勇利(ボンシャンス飯田)2h11'50"
2位 飯野 智行(中央大学)+02"
3位 山本 元喜(鹿屋体育大学)
4位 栂尾 大知(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)    
5位 岩島 啓太(なるしまフレンド)

タイムアウト:
一丸尚伍
海藤稜馬
木下智裕
代凌介
小山貴太
小竹俊輔
谷口正洋

【浅田監督:オープンクラスに関するコメント】
『悪天候も手伝いジャパンカップオープンクラスにしては近年に無く非常に厳しい展開で素晴らしいレースだった。
EQADSとしては各選手のレベルと年齢で個別に評価をする必要があるが、全体的に見て完全に力負けした。
シーズンのチーム最終戦を不本意な成績で終わるのは残念だが、すぐに課題に取り組み来シーズンに備えてゆきたい。』


(写真:レース後のミーティング。惨敗を振り返り、課題を明確にする。)

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【EQADSレポート】海藤稜馬選手による『輪島ロードレース (10/16)』レースレポート:E1にて3位

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
海藤稜馬選手による『JBCF 輪島ロードレース (10/16)』レースレポート

E1にて3位入賞!


海藤稜馬:エカーズ選手
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【レース情報】
レース名:第4回 JBCF 輪島ロードレース
カテゴリー:E1
距離:12.6km×4周+0.4km=50.8km
期間:2011年10月16日
リザルト: 3位

【レースレポート】
このコースは2.5キロの勾配のきつい登りと見晴らしのいい1.3キロの登りがポイントとなっている。さらに一つ目の登りの曲がりくねった下りは毎年落車があるので注意だ。

 レース当日は早朝の雨で路面はウェットだが徐々に晴れてきた。スタート直後からの登りでさっそく二名が飛び出し、少し間をおいて4,5人の追走ができる。自分はメイン集団の前方で待機していた。そのうち追走が吸収されかかったが先頭の二名との差がなかなか縮まらないので登り2キロ地点手前でペースを上げ、頂上前で先頭に合流する。テクニカルな下りを終えると既に8名ほどになっておりローテーションして進んでいく。次の登りでは大きな動きはなく2周目に入った。

 登り初めからリーダージャージを着た岡選手がハイペースで登っていく。自分と若杉選手が後をついていくが、選手の後ろに着くので精一杯だった。登りきって3番手で下るが、岡選手の下りが上手く下りきりで先に行ってしまった。自分は後ろから来た選手を含む3人で前を追う。3対1なのでそれほど急いで追う必要もないと思いじわじわと追いつめるがなかなか差が縮まらない。

 3周目に入る前に一人脱落し、また登りはじめる。岡選手を見える範囲に捉えたが登るペースも依然速かったがこの登りで追いつからなければと思い、なんとか差を詰めることができた。しかし下りの速さにまたもついていけず、再度追いつくために平坦で力を使ってしまった。2人で2つ目の登りを登りきる手前で若杉選手が追いつく。ここからの下りきりの直角カーブで先頭に岡選手、自分は三番手で入る。カーブを抜けたところで岡選手が加速したが、自分は後ろにいて反応が遅れる失敗をしてしまった。

一気に離され追い始めるが今度は足が攣ってしまった。若杉選手になんとかついていくが、4周目に入った登りですぐに後れをとってしまった。そこからは自分の脚の具合を見ながら登りはじめた。そのまま独走で下り、平坦に入ったところで再度若杉選手に追いついたが若杉選手はついてこなかった。岡選手は見えないまま最後の登りに入る。この時点で2位表彰が頭に浮かんだが、登りの途中でまたまた若杉選手に追いつかれ、そのままペースを上げて先に行ってしまった。自分は足が足らずにドンドン話されてしまい下りに入った。何とか追いつこうと差を縮めたが、ラスト2キロの平坦に入り結局追いつけずに3位でゴールした。

とにかくこのコースでは登板力が問われるのだが、その力は優勝した岡選手に比べて明らかに劣っていることがわかった。ただ平坦では追いつけるだけの力はあったと分析できる。そして一番の反省点は下りである。自分は下りが下手だと自覚しているぶん下りが上手い選手を見分け、その後ろについていくべきだった。何度も離されそのたびに追う展開にしてパワーを消費してしまったのは順位に響いたと考えられる。

この輪島のコースは一昨年に一番下のカテゴリーで優勝したこともあり、今年も再優勝を狙って調整していたので残念だった。またレース2日前に風邪をひき喉を傷めてしまったことも調整の面では反省すべき点となった。最後に、路上ペイントまでして応援してくださったファンの方々にはとても感謝しております。今回は残念な結果になりましたが、これからも頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

海藤 稜馬


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【EQADSレポート】「JCRC第9戦[群馬](10/16)」リザルト

【EQADSレポート】「JCRC第9戦[群馬](10/16)」リザルト

【レース情報】
‐レース名: JCRC第9戦[群馬]
‐場所:群馬サイクルスポーツセンター
‐カテゴリー:S
‐距離:102km
‐期間:2011年10月16日

【リザルト】
1 山下 博人(Team YOU CAN) 2:42:41.204 
2 今田 裕一(DOKYU RACING CLUB) +00:18.990
3 高田 雄太(たかだフレンド) +00:29.522
4 鈴木 和典(チーム オーベスト) +00:36.582
5 小山 貴大(EQADS) +00:45.811 
6 小田 裕貴(なるしまフレンド) +01:05.192 
7 斉藤 敦(DOKYU RACING CLUB) +01:05.500
8 盛永 吉彦(チーム物見山) +01:07.217 
9 高田 翔太(明星大学体育会自転車競技部) +01:09.230
10 中 雅哉(サンケン電気自転車部) +01:09.381
15 谷口 正洋(EQADS) +01:10.613 
21 小竹 俊輔(EQADS) +01:14.843


フルリザルト(速報):
http://www.jcrc-net.jp/2011k/kekka11/1109/s1109.html

【EQADSレポート】橋詰に本人よる『輪島ロードレース(10/16)』レポート:橋詰、E2クラス昇格直後に優勝!

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
橋詰丈選手による『第4回輪島ロードレース(E2クラス)』レースレポート

橋詰、E2クラス初出場で優勝!


Photo: Hideaki TAKAGI(Cyclowired http://www.cyclowired.jp/ ) 


橋詰丈:エカーズ選手。
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【レース情報】
‐レース名: 第4回輪島ロードレース
‐カテゴリー:E2
‐距離:38.2km
‐期間:2011年10月16日

‐リザルト:
1 橋詰 丈(EQADS) 1:10:29
2 畠山 和也(エルドラード・エスペランサ) +0
3 津崎 忠広(HEART BEAT Racing 但馬) +00:35
4 岡部 健太郎(なるしまフレンド) +00:52
5 稲津 祐哉(HEART BEAT Racing 但馬) +01:40

‐フルリザルト:
http://www.jbcf.jp/db/listRaceResults11.php?race_id=R1128&cluster=E2

【レースレポート】
今回が初めてのE2クラス。
コースは1周12.6Kmを3周回。その中に長めの登りが2つ、下りはテクニカルな物が1つと長いストレートでハイスピードな物が1つ、そして平坦もある。1つ目の登り頂上には毎周回山岳賞。自分としては得意なコースなので自分から動いてレースを厳しくしていきたい。天候は朝まで雨が降っていたものの、レーススタート時はやんで強風のみ。
スタートしてすぐ上りに入るのでいつもより早くスタート地点へ。2列目からスタート。すぐ先頭に出て2、3人でペースを作っていく。山岳賞手前で余裕があったのでスプリント、そのまま山岳賞を獲得し下りに入る。途中で後ろを振り返ると誰もいないがテクニカルコーナーなのでマイペースで下る。2つ目の登り手前で集団に吸収され、2つ目の登りをクリア。この時点で10人ほどに絞られる。2周目の登りでも積極的にペースを作り、頂上でスプリントし山岳賞を取る。ここで3人ほど付いてきたので4人で逃げ3周目へ。3周目の山岳賞は周りの様子を見る事にした。最後の登りに入る時点で3名。ここで2人を引きちぎりたいが、最後の下りは長いので2人で行くのが得策と考え1名を引きつれてピークを通過。下りを2人で進みラスト2kmそのまま2人でゴールへ、スプリントは相手が早めに掛けたので少し慌てたが冷静にスプリントしてゴール。
前回に続き得意なコースでの2連勝。優勝での昇級は自信にも繋がるのでとても嬉しかった。まだまだステップアップの段階なので、レースが作れたと思う。上級カテゴリーでも展開して優勝できるように頑張ります。来週のジャパンカップは胸を借りて走るレースなので思い切って力試しをしたいと思います。
今回、応援していただいた皆様ありがとうございました。確実に応援の声が力になりました。これからも頑張りますので宜しくお願いします。
橋詰丈

【エカーズ選手プロフィール】
http://www.cyclisme-japon.net/modules/team/category0018.html

【EQADSレポート】海藤稜馬選手による『山口国体自転車ロードレース(10/9)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
海藤稜馬選手による『山口国体 自転車ロードレース(10/9)』レースレポート


海藤稜馬:エカーズ選手
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【レース情報】
レース名:山口国体 自転車ロードレース
カテゴリー:成年
距離:往路44km + 周回部28km×2周 + 復路44km=144km
期間:2011年10月9日
リザルト: 19位

【レースレポート】
初めて国体に参加した今年はスプリントとロードに出場した。2日に行われたスプリントはトラック競技の経験不足もあり予選落ちした。たったの200メートルだが反省点が多く見つかった。その後はロード競技に向けて集中してよい調整ができた。

このコースは周回部に秋吉台という2.5キロの登りに5キロ程の丘のアップダウンを含む区間が一番の勝負どころだ。加えて往路と復路に1か所ずつ3キロほどの長い登りがある。そのほかは多少のアップダウンはあるもののほぼ平坦といってよい。

レース当日はちょうど良い気温でとても走りやすかった。スタート直後からアップダウンが10キロ程続くのだが、さっそくアタックがかかり10名ほどが飛び出していく。自分と同じ山形県代表の村上純平さん(シマノレーシング)もすかさず逃げに乗っていった。自分はこの状況で追いかける必要はないので、集団の中で温存して次の展開に備えて走った。途中で少数の追走ができたが気にせず集団にとどまった。

40キロ地点、周回に入る手前の長い登りでは特に大きな動きはなく通過した。この時点で逃げとのタイム差は2分ほどだった。周回部に入って、秋吉台の登りでの動きに注意を払って集団前方で通過した。有力選手が中心になってペースを作り、登りきったところで逃げとの差は1分ほどに縮まっていた。2週目の登りでは確実にペースが上がり逃げは吸収されるだろう。

2週目の登りに入って西園選手がペースを上げて集団が長く伸びる。自分は集団の10番手以内にとどまるが、少しづつ後退していく。さらに先頭はペースを上げ離されていくが、途中の補給所でいったん先頭がまた一塊になり、頂上付近で逃げを吸収する。それから丘の区間に入った。試走で来たときはとても綺麗な景色が広がっていたが、レース中にそれらを見た記憶はなかった。この時点で先頭集団は20人ほどに縮小していたが、丘の区間を乗り越えて集団は30人ほどにまとまった。

下りを利用して少数の選手が何度も飛び出すが逃げは決まらない。純平さんは逃げていたにも関わらず、ほとんど休むことなくアタックに加わって動き続けていた。平坦区間に入ってもアタック合戦は続きハイペースで進んでいく。復路の登り区間でニュートラルの補給をとったが、飲み物が足らない。周回の2周目に補給を取り損ねたのが失敗であった。115キロ地点の登り切りのトンネル区間でペースが上がり、そこからまたアタック合戦が始まった。自分も一度流れで飛び出す形になったが、足が残っていなくすぐに吸収された。

それから平坦区間をハイスピードで展開するが、自分は足が攣ってしまい集団についていくのがやっとだった。集団前方では逃げができては吸収される展開が続いていた。ラスト10キロのアップダウン区間に入り純平さんを含む逃げができ、逃げ切ると思われたがラスト2キロで捕まり集団はまた1つにまとまった。自分はすでに集団にしがみついているのが精いっぱいだった。数百メートルの短い登りで何度も遅れそうになったが、いつの間にかゴールに近づき、集団はスプリントを開始した。自分はスプリントする力もなく、集団から少し離されてゴールした。

今回のレースは純平さんが逃げていたこともあり、レース序盤は足を貯めることができた。しかし、120キロ地点で足が攣ってからは全く勝負に加われなく、集団に着いていくのが精いっぱいだった。純平さんは逃げに乗り、吸収後も休むことなくアタックをし続けていた。本当に敢闘賞並みの活躍に驚かされた。ほかにも実業団選手、自分と同じ年代の学生選手は集団を牽いて終盤のアタックに参加していた。

自分は特に力強い動きをしたわけでもなく、足がいっぱいで先頭集団に着いていくのが精一杯だった。この力の差はとても大きい。自分のトレーニングの質を高め、さらに追い込んだ練習をしなければもう一つ上のレベルには上がれない。個人練習だけでは追い込む限界がある。自分の練習環境をフル活用して周りの選手との合同練習が大切になってくるはずだ。今シーズンは残り少ないができることをこなしていきたい。


海藤 稜馬
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