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レース情報

【レースレポ(EQADS)】蠣崎優仁C2クラスにて優勝!『ツール・ド・ジャパン西湖(11/10)』

【レースレポ(EQADS)】蠣崎優仁C2クラスにて優勝!『ツール・ド・ジャパン西湖(11/10)』

蠣崎優仁がテクニカルコースのスプリントを制す
得意なコースで宣言通りV


【レース情報】
-レース名『ツール・ド・ジャパン西湖ステージ兼JCRCシリーズ第9戦』
-期間:2013年11月10日
-開催場所西湖周回10kmコース
-カテゴリー&距離:C2クラス=30km

【C2クラブ:リザルト】
1位:蠣崎 優仁(EQADS)44分23秒873(平均時速:40.54)
2位:鈴木 誠二(Team YOU CAN)44分24秒056
3位:西島 優太郎(DOKYU HOKKAIDO)44分24秒559

<フルリザルト>
http://www.jcrc-net.jp/2013k/result/1310/s1310cd1.html

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【参考リンク】
<エキップアサダ強化選手チーム2013年度体制のお知らせ>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/newsrelease/details.php?bid=31

<2月17日『EQA U23チーム発表会』レポート>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=553

【レースレポ(EQA U23)】清水がU23最優秀選手に輝く『ツール・ド・おきなわ(11/10)』

【レースレポ(EQA U23)】清水がU23最優秀選手に輝く『ツール・ド・おきなわ(11/10)』

清水がU23最優秀選手に輝く

アシストを受けた面手も果敢に攻め意地を見せた

【レース情報】
-レース名『ツール・ド・おきなわ』
-期間:2013年11月10日
-開催場所沖縄県名護市を含む公道
-カテゴリー&距離
国際ロードレース210km(UCI1.2)

【リザルト】
1位:初山 翔(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) 5時間22分46秒
2位:ホセ・ビセンテ(チーム右京)同タイム
3位:チェン・キン・ウェイ(ホンコン・チャイナ)同タイム
4位:ウィリアム・ウォーカー WALKER WILLIAM(ドラパックサイクリング)同タイム
5位:ケーズ・クーズ KOOS JEROEN KERS(オランダ選抜チーム)同タイム
6位:普久原 奨(宇都宮ブリッツェン)同タイム

16位(U23トップ):清水 太己(EQA U23)+1分36秒
32位:面手 利輝(EQA U23)+5分27秒

DNF:木下 智裕(EQA U23)
DNF:一丸 尚伍(EQA U23)

<フルリザルト(PDF)> 
http://tour-de-okinawa.jp/2013/001_results1.pdf

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【浅田監督によるレポート】
『チームとしては当初の予定には無かったレースではあるが、EQA U23の名で参加できる貴重なUCIレースとして招待を有り難く受けた。
ただし、ジャパンカップに日本代表で出場した秋丸、寺崎、内野はシーズンオフに入り、フランスで優勝経験の有る椿は膝の故障から復調中で出場を断念し、木下、清水、面手、一丸の4名での参加となった。

レースは国内コンチネンタルチームや海外招待チーム含む96人がスタート。起伏に富んだ210㎞のコースは後半に難関が集中する。チームは面手、清水を勝負させ6位入賞を目標に置いた。
序盤に27名が先行するが、後半勝負と念を押したこともあり、チームは皆寝ていたようで見事に先頭を外す。3分差まで開いたギャップを一丸が面手を牽引する形で10名ほどの追走グループを作り先頭を追う。一丸は登りが始まる前に面手を先頭に追い付かせることを命じられ、グループの数名をちぎりながらペースを上げ、面手は6名に絞られた追走グループで何とか最初の山岳ポイント付近で先頭に合流した。

追走の合流で30名を超えたことをきっかけに先頭集団はペースを落とし、さらにメイン集団が追いつきレースは振り出しに戻る。いくつかの展開を経て絞られた先頭11名に面手が残りラスト15㎞の最後の登りに差し掛かるが、追走で追いついた事やパンクで遅れる場面から消耗が激しく、最後にはペースアップに着いて行けず脱落、戦列を離れ、清水が控える後続集団にも追い越される。清水は絞られた追走集団で11位以下の争いに加わり16位でのゴールとなった。これが結果的に最優秀U23賞となった。

このメンバーで6位を目指すのは無理があったかもしれないが、面手の頑張りを中心にチームはそれなりに意地を見せてくれた部分があった。来年は今回の経験と悔しさを無駄にせず、最初からレーススケジュールに加え、シーズン最後の目標レースとして強いチームで臨みたい。

今回は選んでいただいたレース主催者と追加資金提供により予定外の追加レース参加を実現させてくれたエキップアサダ後援会に感謝したい。』

浅田 顕

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【選手によるレポート】


16位(U23トップ):清水 太己(EQA U23)

『ツールド沖縄の国際チャンピオンクラスへの出場は、今年が初めてでした。
天候は良い天気でレース後頭が痛むほど暑かったです。

チーム目標
上位6以内、最低でもUCIポイントのとれる8位以内

レース結果 16位(U23賞)

レースは序盤の平坦区間で27名の逃げが、決まってしまいその中にチームで誰も入ることができていなかった。
さらに、登り区間の始まったところで、最初の登り区間ではチームとして動けなく集団もペースを上げ人数を減らしていった。
その後、いくつかのグループに割れた集団グループも、その後の平地区間では追いつき、レースは振り出しに。

しかし、4人だけ逃げができていた。
その追走に、自分が乗ることができずチームとしていい動きができなかった。
そのため、チームメイトに足を使わせてしまい不利な展開を続けてしまった。

結局先頭は8名でチームメイトが1人そこに乗ってくれた。
実際にはそのグル―プに自分も乗らなければいけなかった。

メイン集団は、先頭との差をひろげレースは先頭8人に絞られる展開になった。

残り15kmの終盤での勝負所で、先頭8名での勝負が行われ、そのにいられなかった反省がとても大きい。
結果、先頭から遅れて追走集団でのペースアップで人数は絞られゴールまでの平地区間を走った。

ここでの、集団スプリントで先頭通過できず16位でゴールした。

反省
レース序盤の大きな逃げを逃してしまった点。
中盤以降の追走に入れず、8名の逃げに加われなかったこと。
後続のスプリントを先頭でゴールできなかった点。
チームとして動けなかった点。

今季最後のレースで、U23賞というものをいただけて良かったが、レース内容や結果が良くなかっただけに残念。

今シーズンも応援してくださった多くの方々、本当にありがとうございました。』
清水 太己

 * * *


32位:面手 利輝(EQA U23)

『ツール・ド・おきなわチャンピオンクラス210kmのレースは1位~8位までUCIポイントが与えられるUCIレース。UCIポイントを獲得するということは選手にとって価値のあること。レース前から頭の中ではポイント獲得をすることしか考えていない。それがどういうレースをしてでも狙うべきもの。ポイント獲得をすればひとつの結果としてカタチにできる。そして今回はアシストとしてではなくて、チームメイトのサポートを受ける側でレースを任させてもらった。

最終局面ラスト15km地点の羽地ダムを迎えるときには先頭グループの11人に乗っていた。集団とは2分半のタイム差だった。
初山選手、ホセ・ビセンテ、チェン・キン・ワイ(ホンコンチャイナ)、ウォーカー、クース・ヤーレン・カースとファン・デ・ヴァール(オランダ選抜)、普久原選手、高岡選手、ロウ、ガルシア、そして自分もそこで最終局面の勝負をしていた。ポイントは8位までだから可能性は十分にある。

なんとしてでもUCIポイントを獲得するために不利で厳しい展開であったが、そういうこと言っていられない。集団から抜け出して先頭10人弱2分のタイム差を3人で追ってなんとか合流した。と思ったら先頭グループの中でパンクをして一時遅れるが先頭グループへ復帰。その状態でのラスト15km地点の羽地ダムの最終勝負。こうして11人で最終局面を迎えるまでに追走やパンクで相当な消耗をしていて、190km地点の羽地ダム最終勝負で全身が攣って動けなくなった。

あと15km。なんとかしてでもポイント獲得の8位までに、、、、8位以降の順位には意味がない。この11人になるまでも相当大変だと感じたが、ここで遅れたら自分が求めるもの「 カタチにする 」ことができない。そう思って攣ったカラダを動かそうと必死だった。でも最後の勝負どころの羽地ダムの上りで力尽きて優勝争いから脱落してしまった。

なんとしてでも集団には食われたくない。ゴール10km手前の平坦で1人で粘っていたが20人くらいに抜かれていった。しかしもう力は残っていなかった。彼らの後ろにも着くこともできない。それほどだった。時速30キロも出なかったくらいだ。
そうして大きく順位を落として32位でゴールした。


久しぶりにこれほど悔しい。本当に悔しい。

今回、こうして不利な状況にも関わらず勝負するためにアタックをして先頭10人を3人で追ったことは良かった。シンガポール人とオランダ人と3人での追走だった。
それができなければたとえ脚に余裕を残してゴールしたとしてもUCIポイント獲得できる8位以内は狙えないのだから。そして相当な消耗をしたが結果的に最終局面に11人での勝負を迎えることができた。自ら可能性をつくったと言っていいだろう。最終勝負でぶち殺されたが。

他の選手がなぜそれをやらないのかは明らかに不利で厳しい状況だとわかっているからやらないのだろう。普通に考えたら各チームのエース級の選手10人の逃げに3人で追走することは日本的な考えではない。

でもその普通ではいけない。ヨーロッパのレースを走る自分には枠から外れた動きができないといけない。こういうことは絶対に必要なこと。この場で受け身のレースと周りの選手に合わせたレースなどしていたらむこうでは走れない。これが出来なければフランスでは何もできないことになる。狙っているものが8位以内のポイント獲得なら、それを狙えるようにどんな不利な状況でも狙えるところに行かなくてはいけない。結果的には力不足で優勝争いのラインから脱落したわけです。

結果的には順位も悪く、何もカタチにもできていない。だけどレースの仕方は受け身でレースをするんじゃなくて、自らレースをしたということは良かった点だと自己解析しているし浅田監督も良かったと言ってくれた。



とにかく悔しい。
来シーズンにぶつけていく。1年間という時間の中で圧倒的に成長をして強くなる。そうじゃないと自分の価値は無くなるし選手でいられなくなる。プロ選手になるにはあと2シーズンの期限なのだから。
焦りとか不安がではなく、今のこの悔しさがエネルギーになりそうだ。来年はカタチにしてフランスで経験していることをわかりやすく表して見せる。

2013シーズン終了です。12月1日までオフに入ります。今シーズンも観覧と応援をありがとうございました。』
 
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【参考リンク】
<エキップアサダ強化選手チーム2013年度体制のお知らせ>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/newsrelease/details.php?bid=31

<2月17日『EQA U23チーム発表会』レポート>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=553

【レース前レポ(EQA U23)】新世代選手達がエキップアサダ伝統の一戦に挑む。『ツール・ド・おきなわ(11/10)』

【レース前レポ(EQA U23)】チームとして4年ぶりの出場:『ツール・ド・おきなわ(11/10)』

新世代選手達がエキップアサダ伝統の一戦に挑む。


■2008年。新城幸也(右、現チーム・ユーロップカー)&清水都貴(左、現ブリヂストンアンカー)がワンツーフィニッシュ。新城はこの翌年ツール・ド・フランスに出場し、日本自転車界を次のステージに押し上げた。


■2008年、チャンピオンレース200㎞優勝直後のメンバー達。盤石なチームプレイでエキップアサダが完全優勝。

【レース情報】
-レース名『ツール・ド・おきなわ』
-期間:2013年11月10日
-開催場所沖縄県名護市を含む公道
-カテゴリー&距離
国際ロードレース210km(UCI1.2)

【EQA U23出場選手】
一丸 尚伍(EQA U23)
清水 太己(EQA U23)
面手 利輝(EQA U23)
木下 智裕(EQA U23)

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【参考リンク】
<エキップアサダ強化選手チーム2013年度体制のお知らせ>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/newsrelease/details.php?bid=31

<2月17日『EQA U23チーム発表会』レポート>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=553

【レースレポ(EQADS)】渡辺歩、優勝!『第2回古殿ロードレース(10/27)』

【レースレポ(EQADS)】『第2回古殿ロードレース(10/27)』

EQADS渡辺が地元レースできっちりと決める!

チームメイトとのワンツーに歓喜


東北の星、渡辺歩

【レース情報】
-レース名『第2回古殿ロードレース』
-期間:2013年10月27日
-開催場所:福島県古殿町
-カテゴリー&距離
県内県外登録高校生=44km(11km×4周)

【リザルト】
<県内県外登録高校生=44km(11km×4周)>
1位:渡辺歩(学法石川高校/EQADS)
2位:近藤雄一郎(学法石川高校)
3位:橋本壮史

*以下順位は正式リザルトが発表されてから掲載いたします。

 * * *

【選手本人によるレースレポ】


優勝の渡辺 歩(学法石川高校/EQADS)

『今回のコースは、上りが大きく分けて3カ所あり、最後の上りが1番長くきつい上りになっていた。下りはテクニカルであり、スピードの出る区間も多い1周11kmのコースを4周で行われた。
今回の目標は優勝。前回の反省を生かして走ることを心掛けた。
レースは9時32分にスタート。2つ目の下りが終わったところでリアルスタートとなった。
レースがスタートすると、自分の中ではやや遅いペースでレースが進んだ。そして、上りきる手前で揺さぶるようにアタック。下りでのペースを上げた。
2周目に入った直後、アタックがあり6人ほどが先行した。しかし、1つ目の上りが終わる手前で吸収。カウンターアタックで下りでのペースが落ちないように心がけたが、集団もすぐについてきた。2つ目の上りが終わる直前に再びアタック。ここの下りが1番テクニカルなので自分のペースで気持ちよく攻めてくだり、3つ目の上りに入ったころには10名ほどに絞ることができた。そして、そこから1人の選手がアタック。誰も反応しなかったので自分がその逃げに乗り、あとからチームメイトも逃げに加わり3人で逃げを形成した。
3周目に入り、集団との差がどんどん開いていったので、3人で協調してペースを保って走った。しかし、2つ目の下りで逃げの後ろで1人が落車。少しペースを落として待ったが、上りに入っても見えなかったのでチームメイトとの2人で逃げることになった。そこからもペースを保って走っていたが、2人で3つ目の下りを下っている時にチームメイトがパンク。自分に先に行けと言ったので自分は1人で先頭に、チームメイトはスタート/ゴールが近かったため、すぐに車輪をもらい改めてスタートした。
最終周は自分のペースを保ちながら走った。下りも確実に、落ち着いて下ることができそのまま1人でゴール。チームメイトも2位でワンツーフィニッシュを決めることができた。先週の課題もこなし、あまりいい形ではなかったが勝つことができた。
最近勝ちがほとんどなかったが、陰ながら応援してくれていたひとすべての人に感謝したい。次のレースでも今回のように落ち着いて走っていきたい。』

 * * *


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【参考リンク】
<エキップアサダ強化選手チーム2013年度体制のお知らせ>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/newsrelease/details.php?bid=31

<2月17日『EQA U23チーム発表会』レポート>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=553

【レースレポ(EQADS)】小山、逃げ切りの3位『四日市ジュニアロード(10/27)』

【レースレポ(EQADS)】『四日市サイクル・スポーツ・フェスティバル(10/27)』
*通称:四日市ジュニアロード

EQADS小山が逃げ切りもスプリントで敗れ3位。

最も攻撃を仕掛けた走りが印象に残る


レースを動かした小山 貴大

【レース情報】
-レース名『四日市サイクル・スポーツ・フェスティバル』
-期間:2013年10月27日
-開催場所三重県四日市市特設公道コース
-カテゴリー&距離
高校生男子108km(9km××12周)
中学生男子36.0km(9km×4周)

【リザルト】
<A-1:高校生男子=108km(9km××12周)>
1位:横山 航太(長野県/篠ノ井高)2時間50分57秒532(平均時速:37.90km/h)
2位:草場 啓吾(京都府/北桑田高)+0.32秒
3位:小山 貴大(前橋育英高/EQADS)+2秒13

5位:石上 優大(横浜高/EQADS) +1分9秒38

DNF:蠣崎 藍道(伊豆総合高/EQADS)

<フルリザルト(PDFが開きます)>
http://kankou43yokkaichi.com/cycle/cms/wp-content/uploads/2013_a-1.pdf

 * * *

<B7:中学生男子36.0km(9km×4周)>
1位:大町 健斗(広島県/二葉中)58分14秒045(平均時速:37.09km/h)
2位:蠣崎 優仁(静岡県/第三中/EQADS)トップから+1分03秒61
3位:三宅 大春(兵庫県/須佐野中)トップから+2分35秒66

<フルリザルト(PDFが開きます)>
http://kankou43yokkaichi.com/cycle/cms/wp-content/uploads/2013_b-7.pdf

 * * *

【シクロワイアードによるレポート】
<小中高生の全国大会 四日市ジュニアロードを横山航太と坂口聖香が制する>

Photo: Hideaki TAKAGI

 * * *

【浅田顕監督によるコメント】

『<A1高校生男子>
風の強いサバイバルレース。最上位クラスの<A1高校生男子>では小山が最も攻撃を仕掛けており、レースを非常に活性化させていた。最後は勝ちパターンに持ち込めず4人での集団スプリントで負けたものの非常に価値のある3位だった。第2集団から追走に出た石上は追走集団形成がままならず逃げ集団を逃したが、根気の単独追走による5位は評価したい。蠣崎藍道は膝の調子も悪かったため評価対象にはしにくいレース。早く完治して本来の力を見せて欲しい。

<B7:中学生男子>
『蠣崎優仁はトップの大町に大差を付けられての2位。これから長い間ライバル関係となる選手達が明確となり、この悔しさをバネにもっと強くなってほしい。』

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【参考リンク】
<エキップアサダ強化選手チーム2013年度体制のお知らせ>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/newsrelease/details.php?bid=31

<2月17日『EQA U23チーム発表会』レポート>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=553

【レースレポ(EQA U23/EQADS)】『ジャパンカップ(10/19&20)』蠣崎優仁(かきざきゆうじん)がチャレンジクラスで集団スプリントを制し優勝!

【レースレポ(EQA U23/EQADS)】『ジャパンカップ(10/19&20)』

蠣崎優仁(かきざきゆうじん)がチャレンジクラスで集団スプリントを制し優勝!

ナショナルチームで出場の3人も大健闘


Photo:Kaoru MATSUMURA

【レース情報】
-レース名:『ジャパンカップ』
-期間:2013年10月19/20日
-開催場所:宇都宮森林公園
-カテゴリー&距離
チャレンジ=24.4km(14.1km×1周+10.3km×1周)
オープン=80.8km(14.1km×5周+10.3km×1周)
-レースホームページ:
http://www.japancup.gr.jp/2013/

【リザルト】
<チャレンジ(総合)24.4km(14.1km×1周+10.3km×1周) >
1位:蠣崎 優仁(EQADS)/KAKIZAKI, Eugene 静岡 0:41'19" 0'00" 35.4km/h
2位:山口 恒太郎/YAMAGUCHI, Kotaro 栃木 0:41'19" 0'00" 35.4km/h
3位:古田 将之/FURUTA, Masayuki 岐阜 0:41'19" 0'00" 35.4km/h

<フルリザルト>
http://www.japancup.gr.jp/2013/sites/default/files/jc2013_challenge-general-result.pdf

 * * *

<オープン男子 80.8km(14.1km×5周+10.3km×1周) >
1位:黒枝 咲哉/KUROEDA, Saya 大分 2:10'12" 0'00" 37.2km/h
2位:米内 蒼馬/YONAI, Soma 東京 2:10'12" 0'00" 37.2km/h
3位:山本 隼/YAMAMOTO, Shun 山梨 2:10'12" 0'00" 37.2km/h

20位:橋詰 丈/HASHIZUME, Jo 東京 2:10'12" 0'00" 37.2km/h
28位:小山 貴大/KOYAMA, Takahiro 群馬 2:10'12" 0'00" 37.2km/h
33位:石上 優大/ISHIGAMI, Masahiro 神奈川 2:10'12" 0'00" 37.2km/h

DNF:萩原 慎也/HAGIWARA, Shinya 栃木 DNF
DNF:市川 貴大/ICHIKAWA, Takahiro 埼玉 DNF
DNF:蠣崎 藍道/KAKIZAKI, Landou 静岡 DNF

<フルリザルト>
http://www.japancup.gr.jp/2013/sites/default/files/jc2013_open_men.pdf

 * * *
<エリート 151.3km >



1位:ROGERS, Michael/マイケル・ロジャース(チームサクソ・ティンコフ) 4:25:00 00:00
2位: BAUER, Jack /ジャック・バウアー(ガーミン・シャープ)4:25:44 00:44
3位: CUNEGO, Damiano/ダミアーノ・クネゴ(ランプレ・メリダ)4:25:44 00:44

27位(日本人7位):内野 直也(EQA U23/日本ナショナルチーム)4:33:10 +8:10
38位(日本人14位):秋丸 湧哉(EQA U23/日本ナショナルチーム)4:37:16 +12:16

DNF:寺崎 武郎(EQA U23/日本ナショナルチーム)

<フルリザルト>
http://www.cyclowired.jp/sites/default/files/uploads/C06-RoadResults.pdf

 * * *

【ジャパンナショナルチーム浅田顕監督による「エリートレース」コメント】

『6位入賞、悪くとも15位以内(UCIポイント圏内)を目指してスタートした。ジャパンカップはU23メンバーにとり経験しがたい大舞台であり、山岳賞を狙い目立つ走りもさせたいところだが、日本開催の公式戦では成績という収穫が必要。
終日の雨予報に不安もあったがレースは予想通り、チームは作戦通り周回を重ねた。
序盤から10名が先行するが、途中3回の山岳賞を獲得し終わると先行グループのメイングループに吸収され、ラスト2周でのペースアップでレースが始まった。チームメンバーは寒さとスピードに耐えられず脱落し始め、吉岡は最後まで粘ったが、結局全員勝負出来るグループには残れずポイント獲得はならなかった。天候条件の悪さもあり、とにかく厳しいレースだったが、準備、装備、レース運びとも少しずつ足りなかった。
今回はU23チームに出場機会を戴いたことに感謝し、選手には目に見える成長を遂げてもらいたい。
一方、今回は例年よりプロチームが増えレースレベルも少し高くなったかもしれないが、日本人選手の成績は「赤信号」といえよう。(浅田 顕)』

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【選手本人によるレースレポート】


エリートにて27位:内野 直也(EQA U23/日本ナショナルチーム)

『初めてジャパンカップに出場させていただく事になり、このレースに向けてのモチベーションは相当高く、
トレーニングの準備もしっかり行ってきた。やれる事はやった、あとは本番に備えるのみ。
ジャパンカップクリテリウムの方は、大勢の観客の前で走れるという事もあり少し目立つ走りもしてみたいと
思ったが、翌日のロードレースのために安全第一で怪我なく終えられるよう走った。
しかし、本当に楽しく、走らせてもらう選手は本当に光栄だと強く思った。

ロードレース。
天気は生憎の雨で気温も低い。十分に防寒対策をして出走した。
今回のチームの目標は6位以内。そこが厳しくともUCIポイントの与えられる15位以内に必ず入りたい。
そして、毎年必ず作られる「逃げ」には誰も参加はせずに、最後の「勝負」1本に絞る作戦になった。
スタートし、早速逃げが作られる。ここには予定通り入らず、集団で走る事に集中する。
最初の1周目の登りで感じたが調子は悪くない、良い方だと思う。
しかし、この雨と寒さでどんどん体力が失われていった。
スタートから2周はレインウェアを着用せず走ったが、このままいくとまずいと判断してチームカーに
下がりウェアを受け取る。
比較的早い段階で判断が出来たのは良かった、しかしそれでも寒い事に変わりはない。
周回をこなすごとに体力が奪われ、どんどん脚が重くなってきた。集団の人数も少なくなってきた。
そういう時はもう補給をするのも億劫になるが、怠った時点で終わるのは目に見えているので
必ず毎周回同じ場所で補給を摂るよう心掛けた。
レースの方はずっと安定したペースで進み、逃げから落ちてきた選手を吸収していく。
ラスト3周を前にレインウェアを脱ぎ、脚を叩いて気合を入れなおす。
次の古賀志林道から必ずペースが上がる、そう思っていたがこの周回ではさほど上がらず。
ならば次と、備えるが脚にそこまで余裕はない。我慢勝負。
鶴カントリーでジワリと上がり始めて、対応する。
食らい付きラスト2周、古賀志林道の登りでまたペースアップ。
想像していた程速い訳ではなかったが、それでもついていけない。脚が一杯一杯。
どんどん差が開いていき、下り終える頃には見えなくなっていた。
一体前は何人行ってしまったのか、確認する余裕もなく後は一緒に遅れた選手達と
協力してゴールを目指し、もしかするとという事も考えこの集団の先頭でゴールした。
出し切った。
順位は27位と全く圏外だった。

厳しいレースでした。
最後は必ずペースが上がると分かっていても、対応する脚は残っていませんでした。
自分の見た感想ですが、多分あれは全開のペースアップではないと思います。
それでも自分含め集団はバラバラになり遅れてしまった。
シーズンオフ間近のコンディションに関わらずプロツアー選手との根本的な力の差を見せつけられました。
でも、それを間近で見れた事は勉強になりました。
結果は目標に遠く及ばず、残念ですが自分でやれる準備をやっての結果なので悔いはない訳ではないですが
自分の力は出し切る事は出来ました。
おおまかに、自分の集団の前に二つ集団があって、一つはトップ集団ですが、その一つ後ろはUCIポイント圏内の集団でした。
そこに残る事を次のステップの一つとして、練習して踏んでいきたいと思います。
その次はトップで勝負。
来年に向けて準備していきます。
これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします。』

 * * *


エリートDNF:寺崎 武郎(EQA U23/日本ナショナルチーム)

『目標は6位以内・最低でもUCIポイント獲得圏内の15位以内でゴールする事。

このレースに向けてフランスから帰国してからしっかりとトレーニング出来た。
ここ最近は自分でも調子がいいと実感できるほどいい状態でレースに臨みました。

チームとしては黒枝選手をエースとし本格的なペースアップ前にしっかりチームで固まりそこに耐えたあと各自サポート・展開していく作戦。
だが雨で展開がどうなるか分からない中プロチームが4チーム以上逃げに乗ったときにはそこに乗っていく指示。

コンディションは生憎の雨。
スタート時はそこまでひどくなかったが段々と激しくなっていった。

スタートしてしばらくして例年通りの逃げができ、プロチームがコントロール。
ここでレインジャケットを脱いだ。が、ペースが下がった事で一気に体温が下がってしまう。
その後もう一度着たが体が冷え切ってしまい震えが止まらず体温が上がらない。

そこからは寒さと戦い。周回をこなしていく。
ペースアップに備え位置取りはチームでしっかりこなす事ができた。
だが自分は上りでその位置を維持できずズルズルと下がってしまうことを繰り返してしまう。

残り2周に入る鶴カントリーの上りで遅れてしまった。

そこからはただ走っているのがやっとの状態になってしまいDNFになってしまった。

よかった点
・チームでの位置取りは問題なく出来た。

悪かった点
・寒さ対策の不十分さ

改善点
・急勾配の上りでのパワー・体の使い方(シッティング)
・上半身のパワー不足

今回のレースはいい準備がしっかり出来た状態でレースに臨んだだけに悔しさは大きいです。
自分だけが特別寒かったわけではないので今の実力と真摯に受け止めています。

ですがここまで集中してひとつのレースに準備したので見えたものがあります。
ここからしっかり反省・改善していくことが最も大事だと思うので気持ちを落とさずにいきたいと思います。』

 * * *


オープン33位:石上 優大(EQADS/横浜高校)

『今年からオープンレースで走れる年齢となったことから、とても楽しみにしていた。
ところが、ギア比制限が適用されるのは知っていたが、U17の自分は52-16とのこと。事前に高校指定のジュニアギアの52-14を用意してきたため、慌てて借りる始末。
因みに、16トップでは120回転で回しても50kmには届きません。ギア比制限のないU23以上と混走で競うこのようなレースは、せめてジュニアギアは欲しいところ。
これでは下り坂と平坦は全開で回さないとならず、厳しい状況となった。

レースがスタート。
序盤は、予想通り下り坂と平坦をほぼフル回転。2周目には、古賀志の下りで、メーターは70kmを越え、ケイデンスは170回転を越えていた。それでもズルズルと集団後方に。集団のペースが早く、上り坂を利用して、前方に上がることの繰り返し。当然、アタックには反応出来ず、ひたすらに耐えて走行。
このような状況が続く中、レースが中盤に差し掛かると集団のスピードも落ち着きかけた。すると4周目の古賀志林道で山本選手(中央大学)がアタックし、集団と15秒程度の差で大谷街道に進行。自分もジョイントして逃げ切りのため、これには反応しアタック。高校の先輩の広瀬選手(中央大学)と抜け出すが、田野の交差点を通過し登り区間に入って間もなくの地点で集団に吸収された。翌5周回目も単発的な動きがある中で、それに合わせ萩の道付近で抜け出しを図るが、それも間もなく集団に吸収された。
依然50名程の大集団で、いよいよ最終周回に突入。絶対に集団ゴールには、持ち込みたくない。

ホームステージ前を通過後、早々に攻撃を開始。まず、古賀志頂上を橋詰選手(昭和第一/EQADS)とワン・ツーで通過。追走5名を挟み集団とのタイムギャップは約10秒。全開で逃げたが集団に吸収され、10番手辺りで大谷街道へ。すると右手から山本選手(中央大学)がアタック。集団が見合っていると徳田優選手(鹿屋体育大)が飛び出る。それに反応し、アタック。徳田優選手をパスし田野交差点手前で、山本選手(中央大学)に合流するが、集団は直ぐ後方に迫っている。その勢いで、田野交差点をトップで通過し逃げるが、登り口で集団に吸収された。カウンターで、徳田鍛造選手(鹿屋体育大)と小山選手(前橋育英/EQADS)がアタック。集団が見合うなか10秒程度まで開く。堪らず、全開で追走開始。萩の道で吸収した。
残念だけどここまで来ると、集団ゴールは、避けられない。いよいよ脚を温存してきたスプリンターの出番だろう。自分は、怪我しないように、集団後方でゴール。

ギア比制限もあり、自分の思ったとおりの走りができませんでした。古賀志林道の下りも、中切れがたくさんおきているので、そのまま引っ張って、集団をバラバラにしたかったです。
反面、16Tのギアでも登り区間などで攻撃できるところは多々あったと感じています。それをうまく活かすことが出来なったことなど、他にもたくさん気づくところがあり、それが今回の収穫でした。
気持ちを切り替えて、次のレースに備えたいと思います。』

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【参考リンク】
<エキップアサダ強化選手チーム2013年度体制のお知らせ>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/newsrelease/details.php?bid=31

<2月17日『EQA U23チーム発表会』レポート>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=553

【レースレポ(EQA U23/EQADS)】一丸、1kmTTにて好記録『東京国体(9/29-10/3)』*開催中、随時情報更新

【レースレポ(EQA U23/EQADS)】『第68回国民体育大会自転車競技会(9/29-10/3)』
*開催中、情報随時更新

一丸、1kmTTにて好記録

トラックとロードの両立で世界を狙う


■トラックアジアカップ海外遠征を控え好調を維持する一丸 尚伍(EQA U23)

【レース情報】
-レース名:『第68回国民体育大会自転車競技会』
-期間:2013年9月29-10/3
-開催場所:東京/八王子、あきる野、檜原、奥多摩、立川

-■競技日程■(PDFが開きます)

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【競技結果】

■9月29日開催:
<ロード(少年男子)68.2㎞>
1位:山本 大喜(奈良県/奈良県立榛生昇陽高等学校)1:56:54(平均時速34.9㎞)
2位:北野 龍人(富山県/富山県立水橋高等学校)トップから+43秒
3位:田窪 賢次(大 阪 府/大阪府立茨木工科高等学校)トップから+43秒

10位:石上 優大(神奈川県/EQADS準所属/横浜高等学校)トップから+1分29秒
11位:小山 貴大(群馬県/EQADS準所属/前橋育英高等学校)トップから+1分29秒
29位:橋詰 丈(東京都/EQADS準所属/昭和第一学園高等学校)トップから+5分秒
37位:蠣崎 藍道(静岡県/EQADS準所属/伊豆総合高校) トップから+5分56秒


■9月30日開催:
<男 子4kmチームパーシュート 予選>
予選1位:<岐阜>
4分23秒504(平均時速:54.65㎞)*大会新記録
-相馬 義宗(朝日大学)
-矢野 智哉(朝日大学)
-橋本 英也(鹿屋体育大学)
-渡邊 翔太郎(朝日大学)

予選2位:<和歌山>
4分24秒451(平均時速:54.45㎞)
-窪木 一茂(和歌山県教育庁)
-和田 力(日本大学)
-岡本 隼(和歌山県立和歌山北高等学校)
-森口 寬己(和歌山県立和歌山北高等学校)

予選3位:<大分>
4分29秒104(平均時速:53.51㎞)
-一丸 尚伍(EQA U23/法政大学/大分県)
-黒枝 士揮(鹿屋体育大学)
-六峰 亘(ブリヂストンアンカー)
-池部 壮太(マトリックスパワータグ)


■10月1日開催:
<男 子4kmチームパーシュート最終成績>
1位:<岐阜>
4分24秒144(平均時速:54.52㎞)
-相馬 義宗(朝日大学)
-矢野 智哉(朝日大学)
-橋本 英也(鹿屋体育大学)
-渡邊 翔太郎(朝日大学)

2位:<和歌山>
4分27秒536(平均時速:53.82㎞)
-窪木 一茂(和歌山県教育庁)
-和田 力(日本大学)
-岡本 隼(和歌山県立和歌山北高等学校)
-森口 寬己(和歌山県立和歌山北高等学校)

3位:<福島>
4分31秒690(平均時速:53.00㎞)
-吉田 優樹(日本大学)
-我妻 優弥(日本大学)
-緑川 竣一(中央大学)
-久保田 元気(日本大学)

4位:<大分>
4分31秒772(平均時速:52.99㎞)
-一丸 尚伍(EQA U23/法政大学/大分県)
-黒枝 士揮(鹿屋体育大学)
-六峰 亘(ブリヂストンアンカー)
-池部 壮太(マトリックスパワータグ)


<成年男子 1kmタイム・トライアル>
1位:相馬 義宗(朝日大学/岐阜県)1分06秒482(平均時速:54.15㎞)
2位:新山 響平(青森県自転車競技連盟/青森県)1分06秒564(平均時速:54.08㎞)
3位:山内 厚二(日本体育大学/埼玉県)1分06秒872(平均時速:53.83㎞)
4位:深瀬 泰我(法政大学/静岡県)1分07秒104(平均時速:53.65㎞)
5位:佐伯 亮輔(中央大学/鳥取県)1分07秒522(平均時速:53.32㎞)
6位:一丸 尚伍(EQA U23/法政大学/大分県)1分07秒595(平均時速:53.26㎞)


<少年男子ポイントレース>
石上優大&小山貴大が参加


■JCF(日本自転車競技連盟)ホームページ上のリザルト


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【参考リンク】
<エキップアサダ強化選手チーム2013年度体制のお知らせ>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/newsrelease/details.php?bid=31

<2月17日『EQA U23チーム発表会』レポート>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=553

【レースレポ(EQADS)】蠣崎優仁が中学生の部で独走優勝!『秩父宮杯ロード』

【レースレポ(EQADS)】『第61回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会(9/22)』

蠣崎優仁(かきざきゆうじん)が中学生の部で独走優勝!

伝統のレースに名を残す。


■2位に15秒もの差をつけて独走を飾った蠣崎 優仁(EQADS) 。快進撃の始まりを予感させる勝利だ。
*Photo:Hiroko SAITO

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【レース情報】
-レース名:『第61回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会』
-期間:2013年9月22日
-開催場所:秩父市 太田・堀切・小柱・蒔田・品沢地区周回コース 周長10.8km

大きな地図で見る

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【成 績】

【男子高校生 クラス(32.4㎞)】
1位:塩田 航平(栄北高等学校)1時間11分51秒245
2位:早川 侑哉 (栄北高等学校)トップから+0.351秒
3位:納家 一樹 (東京都立八王子桑志高校)トップから+0.486秒

6位:小山 貴大(EQADS準所属/前橋育英)トップから+0.866秒

8位:石上優大(EQADS準所属/横浜高校自転車競技部)トップから+3.152秒
9位:蠣崎 藍道(EQADS) トップから+24.613秒

◆フルリザルト(PDFが開きます)

 * * *

【男子中学生 クラス(10.8㎞)】
1位:蠣崎 優仁(EQADS) 18分00秒547
2位:渡辺 慶太(みさかレーシング)トップから+15秒083
3位:田原 一機(東京都立大泉高等学校附属中学)トップから+35秒139

◆フルリザルト(PDFが開きます)

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【参考リンク】
<エキップアサダ強化選手チーム2013年度体制のお知らせ>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/newsrelease/details.php?bid=31

<2月17日『EQA U23チーム発表会』レポート>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=553

【レースレポ(EQA U23/EQADS)】Yクラスにて石上が優勝!P1寺崎7位、E1萩原3位『JBCFロードチャンピオンシップ(9/21&22)』

【レースレポ(EQA U23/EQADS)】『JBCFロードチャンピオンシップ(9/21&22)』

Yクラスにて石上が優勝!P1寺崎7位、E1萩原3位

寺崎はP1クラスU23選手中トップでゴール


■P1クラスにて4位争いを繰り広げた寺崎 武郎(EQA U23/写真中央の黒ジャージ)は7位に。U23選手ではトップでゴール。
*写真:CyclismeJapon


■Yクラス優勝の石上優大(EQADS準所属/横浜高校自転車競技部)。多大なマークを受けながらも力でライバルをねじ伏せた。
*写真:JBCF/Hideaki TAKAGI

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【レース情報】
-レース名:『Jプロツアー第13戦 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ2013(9/21&22)』
-カテゴリー:JBCF:P1、E1、Y

-距離:P1=174km、E1=96km、Y=72km
-期間:2013年9月21&22日
-開催場所:群馬県サイクルスポーツセンター(6km周回コース)

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【成 績】

<P1=174km>

■久々の国内戦となった木下 智裕(EQA U23)も決定的な逃げに乗りアピール。
*写真:JBCF/Hideaki TAKAGI

<P1リザルト>
1位 ガルシア・ビセンテ(マトリックスパワータグ)4時間31分24秒
2位 畑中勇介(シマノレーシング)
3位 山下貴宏(TeamUKYO)+36秒

7位(U23選手1位):寺崎 武郎(EQA U23) トップから+1分13秒
18位:内野 直也(EQA U23)トップから4分14秒
29位:面手利輝(EQA U23)トップから4分15秒
44位:清水 太己(EQA U23)トップから4分18秒
74位:木下 智裕(EQA U23)トップから9分9秒

DNF:秋丸 湧哉(EQA U23)
DNF:椿 大志(EQA U23)
*パンクトラブルに遭ったチームメイトへのホイール供与後にリタイア。

◆P1フルリザルト(PDFが開きます)
◆<大会オフィシャルレースレポート>

 * * *

<E1=96km>

■スプリントで敗れた萩原 慎也(EQADS、中央の赤白ジャージ)。しかし勝ち方にこだわった走りを評価したい。
*写真:JBCF/Hideaki TAKAGI

<E1リザルト>
1位:小坂 正則(スワコレーシングチーム) 2時間30分47秒(平均時速 38.19km/h)
2位:辻 俊行(Tacurino.net)トップから+1秒
3位:萩原 慎也(EQADS) トップから+1秒

DNF:市川 貴大(EQADS)

◆E1&Yフルリザルト(PDFが開きます)
◆<大会オフィシャルレースレポート>

 * * *

<Y=72km>

■相次ぐ攻撃を繰り広げた上にスプリントを制した石上優大(EQADS準所属/横浜高校自転車競技部)。年長選手を相手に強靭な精神力をみせた
*写真:JBCF/Hideaki TAKAGI

<Yリザルト>
1位:石上優大(EQADS準所属/横浜高校自転車競技部)1時間55分19秒(平均時速:37.46km/h)
2位:内山雅貴(ボンシャンス)
3位:小野瀬優哉(湘南ベルマーレクラブ)

DNF:蠣崎 優仁(EQADS)

◆E1&Yフルリザルト(PDFが開きます)
◆<大会オフィシャルレースレポート>

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【選手本人によるレースレポート】


P1にて7位:寺崎 武郎(EQA U23)

『コースは群馬CSC。
アップダウン基調で走りやすいコース。

自分をエースに立ててもらい前半の動きに内野、面手、清水を中心に動いてもらい集団ゴールになるようならば木下で狙いにいくという作戦でスタート。

前半スタートして逃げを狙った動きによって集団はハイペースで進んだ。
特に前半の3周は落車などトラブルがあるのでなるべくリスクを避けるために前方に徐々に上がっていった。
すでに逃げができている状況だったが有力チームが大勢乗っている逃げではないと判断し、その後の動きに注意するようにチームメイトに指示を出した。

だが想像以上にメイン集団はペースが下がり思った以上に先頭との差が開いてしまった。
ここで自分達から動くのが良いと判断し、それを他の選手に伝えそこからは積極的にアタックしてもらうようにした。
だが他のチームの同調を得られず中途半端動きになってしまっていた。

その展開が少し落ち着いた後シマノがローテーションを開始。
集団は少しずつ人数が少なくなっていき、約2周牽いたところでアンカーのトマ選手がそのペースを維持しながら引き続けた。

その牽引が終わったタイミングでアタック合戦が始まり13名の逃げが出来た。
EQAからは木下しか乗ることが出来ず逆にシマノは4名をのせる展開。
自分はUKYOのホセ選手・アンカーのモニエ選手を意識しすぎて乗ることが出来なかった。
結果論だが優勝するにはここで逃げに乗ることが必要だったとレース後に思った。

一気に差は広がり3分差。
追走のアタックはあるがここでも変に意識をしてしまい動くことが出来なかった。
だが、このままではレースが終わってしまうと判断し攻撃を開始。

心臓破りの坂の下からアタックして6名ほどの逃げを作る。
が前に大勢を乗せているチームは全く協力してくれない。
牽いてくれる選手がほとんどいない中ペースが下がり後ろから選手が追いついてきて30名ほどの集団になった。
このままではアタックした意味がなくなるので追いつかれる直前にもアタック。
だがタイミング悪く捕まってしまい上りへ。

上りに入ってすぐアンカーのトマ選手がアタックしたので反応して2人で抜け出すことに成功。
2人でローテーションをして前で逃げていたグループに追いつくことが出来た。
しかしすでに前の逃げは分裂している状況で5人が先行していた。
EQAで前に選手を送り込めていないため自分が牽くしかない状況。

なんとか前に追いつくためには前に追いつきたい選手・そうでない選手を分裂させることが重要でそのために前を牽きながらも攻撃。
このレースで一番苦しかったがエースにならせてもらった以上ここでひくわけにはいかないと思って攻撃を続けた。

最終周回ようやくマリウス選手と抜け出すことができ前から落ちてくる選手をパスしながらゴールへ。
最後は5名の集団になったが結局3名に逃げ切られ4位争いのスプリントで7位となった。

結果を出すためにはやはり12名の逃げが出来たタイミングでその中に入っておくことが必要だったと思います。
もっと柔軟な発想でレースを走れていたら結果は変わっていたと思います。
結果には結びつきませんでしたが当初予定していた通り後半力勝負に出て有力選手と共に展開できたのは収穫だったと思います。
今回は結果を出すことが出来なくて残念なレースでしたが各自が今回出来なかった事を改善し次回のレースで出来れば必ず結果が出ると思うので、またレースにいい状態で臨めるよう過ごしていきます。』

 * * *


P1にて18位:内野 直也(EQA U23)

『このレースに対してモチベーションは高く、個人的に楽しみにしていた。

レースがスタートし、前に上がる。
自分の今日の役割としてまずは逃げる事。
何度か攻撃に加わるものの、決まらず。他の有力チームの動きを見ながらだったが
見合っていて決まらない。
しかし自分は分からなかったが、この時既にマトリックスの選手が単独で逃げていた。

何回か動いて分かった事は今日の自分の調子があまり良くない事。
いつもなら難なく対処出来るようなペースアップに今回は苦しんだ。
それでも距離の長いレースなので徐々に良くなってくるだろうと思っていた。
5周目あたりで後輪がパンクし、傍にいた椿選手が車輪を差し出してくれてなんとか
自分は復帰出来たが、ここで椿選手は遅れてリタイヤとなってしまった。
椿選手の分までと意気込んで再びレースに加わる。
この時、面手選手が逃げの追走に入っていた。
レースは一旦落ち着くがかなりペースが遅い。
そのせいでラップされそうな勢い。
ここでシマノ勢が急激にペースアップ。
かなり苦しかったが、2周ほどでいったん収まる。ここで攻撃出来たら確実だったが
この時、余裕はなく出来ず。
その後から徐々に調子もよくなってくるが、序盤のツケは浅くはなくダメージは残っている。
各有力チームの選手が攻撃を開始するが、丁度塞がってしまったりして反応出来ない。
塞がれても強ければその後に抜け出せるが、まだまだ弱い。
前にはチームから寺崎選手と木下選手が乗っているが、自分はその動きに入れず。
後ろの集団で降ってくる選手を吸収しながらこの集団でスプリントしてゴールとなった。


今回のレース、思うような走りが出来ず不本意な結果となってしまい残念でした。
思い当たる節はいくつかありますが、今週の自分の考えた練習の仕方があまりよくなかった
のかなと思います。
レース全体で見て疲労感を引きずっている感じでした。
まずは一旦、休んでまた回復して練習をすれば良くなると思うので次のレースに向けて整えたいと思います。』

* * *


P1にて29位:面手 利輝(EQA U23)

『今月14日に帰国してから初のレース。渡仏していてJプロツアーを参戦していなかった自分たちにとっては飛び入り参加のようなもの。連戦参加しているチームに比べて相手チームの選手のコンディションの把握など現場の情報は見えてない。不安要素と言ったらそれくらいであとはいつも通りのチームでのレースをしていくのみ。個人が自分の順位のことを考えて走るレースではなく、エース選手のために他選手が補助的な役割をするチームプレイのレースをすることをミーティングで確認してからレーススタート。

スタート間もなくすぐにペースは落ち着いた。チームとしての力があり逃げに乗せる動きをしてくるだろうと予想していたブリヂストンアンカー、シマノレーシング、チーム右京の動きをよく見て彼らの動きに合わせていつでも反応できるところに位置した。ペースの遅い集団からポツポツと選手が抜け出していくが有力チームはそれを容認する。
ビセンテ・ガルシア選手(マトリックス)が1人で数分のタイム差をつけて先行しているのに有力チームは動かない。その空気感に飲まれてそれほど大したことではないように思ってしまっていた。それは誤った判断だった。そういう状況下で「 上記3チームの動きを見すぎていた。先に行っておくべきだった 」と後になって思う。チームメイトが先頭の逃げに乗っていることは集団で走るエースにとっても追走の展開になった場合それは良いアシストになる。

そう思ってからタイミングが遅すぎる追走に出たがタイム差はすでに開いていて前には追いつかず、シマノレーシングによる集団のペースアップにより吸収される。
その後に寺崎選手が抜け出していったときの追走には乗れずに集団でゴールした。自分としては不完全燃焼になってしまった。

任されていた役割をベストな形でするにはどうしたら良かったか振り返るならば、ビセンテ・ガルシア選手が逃げ始めた2周目に一緒に行っておくべきだった。勝つための逃げではなく、アシストとして逃げて前で追走を待ち追走に乗ってきたチームメイトと合流して、そこから勝負をする。それは理想の展開でもあるし、集団がうまく機能しない場合の保険にもなる。

情報不足がビセンテ・ガルシア選手の独走を容認したことにも繋がると思う。それは自分たちだけではなく他チームも含めて。なぜなら彼はまだマトリックスパワータグに所属して一ヶ月の選手だという。

今日のレースでは自分の役割をベストな形で果たせなかったことが悔しい。寺崎さんのエースという役割は一番大変なこと。その役割を背負って走るチームメイトのために自分も役割をベストな形で尽くしたかった。帰国して初Jプロツアーを走ってこの場独特のレースの様子が見えてきた。次回またチームでトライしたい。

今回レース会場で応援してくださった皆様ありがとうございました。フランスではたまに「 アレ!ジャポネ」と応援してもらえることがありますが嬉しいものです。名前を呼んでの応援は全日本選手権以来のことでした。応援ありがとうございました。』

 * * *


P1にて74位:木下 智裕(EQA U23)

『【レース戦略】

寺崎をエースとし、面手、秋丸、内野は序盤から前のグループで待機し、寺崎か自分が後続で追いついた時に一緒に戦う。

その時々のレース展開に対して柔軟に考え、チーム内の意思疎通をしっかりする。

展開が緩ければスプリントになるの可能性があるので、そのような場面で自分の仕事はスプリントとの指示だった。

【レース展開】
9時半にレーススタート、マトリックスのスペイン人が逃げ始める。

差は6分以上開き、後続集団はサイクリング。

チーム右京以外、どこか纏まって動くことも無さそうだしチームメイトと話し合い、序盤からアタックする作戦はストップ。中盤から自分たちでレースを動かして、追撃の展開を生み出していく方法に切り替えた。

するとシマノがコントロールを開始。コントロールというより、集団にダメージを与えながら集団を分裂させて、追撃グループを作る動きをした。

畑中選手を中心として、チームとして纏まった動きは強かった。一瞬下がっていて、かなり不意打ちを食らってしまったが、そのハイペースも長くは続かず、結果的には集団分裂は起こらず事無きを得た。

結果的には問題がなかったが、ある意味この時の動きに集団後方で対応してしまったことは、チームとしてもは大きなミスだった。なぜなら、基本的にどの国でも、強豪チームが動きだした時の集団分裂のリスクで全てを失う可能性があったから。

シマノがコントロールを終え、緩んだタイミングを狙いすかさずアタック。気が緩んだ時に逃げが決まると思って集団前方に位置し続けチャンスを伺う。

登りのアタックはチームメイト秋丸選手が反応して、僕は登り区間以外に注意した。
120km地点あたりで、ボロボロと逃げができ、自分たちは取り残されかけた。
後手に回るのは御免だ!と思い、心臓破りを登り切った所でレースの動きを作るための緩いアタックを仕掛ける。

なんとゆるく行っているのに、誰も反応しなくて驚いたが、ワンテンポ遅れてシマノの選手が来てくれた。
二人で一周掛けて追って、登りの下で合流。この追いつく場面も調子がイマイチで、あまり追い込んだ走りができなかった。

逃げのメンバーは10人程だった。複数揃えているチームは、チーム右京2名、シマノ4名、
実力が均衡していないいレースで、たまによくある逃げの構成。

この逃げには自分一人しか居ないので厳しいと思ったが、後ろからの追撃で寺崎が追いつくことを信じてペースを維持する。

土井選手、畑中選手、初山選手ら日本代表レベルの選手の動きに反応出来るようにと思いながら走った

これが決定的な逃げになり、このまま淡々と走って行く。

序盤から何故か脚が痙攣していたのが悪化し、全身が攣り、完全に登りで停止してしまった。ここまで攣ったのは今年初かもしれない。だいたいそのような時は、気候慣れしていないのが原因だったりする。

ストレッチして走りだすものの、全身まで攣ってしまい、逃げグループから一瞬にして脱落。

集団を待って走っていると、エースの寺崎が抜いていった。通常通り集団で待っていることが出来ず、一緒に戦えなかった事が申し訳ない。

最終的にはエースは7位、群馬CSCを29周、170kmの目の回るようなレースが終わりました。

日本のレースとヨーロッパのレースはやっぱり違う。どっちがレベルが高いとかそのようなことではなくて、両方独特のキツさがある。

明らかに日本の低いスピードで脚がジワジワと消耗するレースが得意とは言えない。その苦手な部分をトレーニングすれば、ヨーロッパに帰った時にも大きな成長となって結果に現れるはず。今後も頑張ります。

【反省点】
補給のミスで、グリコーゲン不足のような感じで脚の痙攣を起こしてしまった。帰国直後の食事等、今後はより考える必要あり。

【今後の改善点】
トルクを掛ける練習、登りの反復の練習がが足りないので強化する。』

 * * *


P1にて44位:清水 太己(EQA U23)

『スタートから集団のペースは速く、前半の展開に加わることができなかった。
最初から逃げるという意識はあり、前方に常に位置していたが、前方に上がった時点では最初の逃げが決まっていた。

逃げグループと集団の差は一時、あと3分ほどでラップされるところまでタイム差がついた。
しかし、その直後シマノの選手のペースアップがあり再度集団のペースが上がり、シマノのペースアップが緩んだあとに逃げが展開されて、そこに自分が乗ることができなかったので今回のレースの一番の反省でした。

その後、木下さんが乗る先頭グループ集団との差が縮まらないため、集団から寺崎さんが入る10人以上の選手で追走ができる。
また、さらにそれを追うグループ数名に自分は入れて一つ前の寺崎さんがいる10人ほどと合流できるが、追いついたと同時にシャッフルされる。

そこで取り残されてしまい、中途半端な位置になってしまった。
周りの選手は、7,8名いたが、もうペースは落ちるだけ。
その中で、一人でそこから抜け出して前を追うが、1分半の差を詰められず、追いつけない。

残り2周で集団につかまり、集団ゴールとなってしまった。

今回の反省は、スタートからもっと逃げるという意志がもっと強くないとならなかったということ。
集団の様子をみすぎた点。
シマノペースアップ後の逃げに乗れなかったこと。

シーズンも残りあとわずか、自分の体の体調をできるだけ100%に近づけるようにしていきたい。』

 * * *


P1にてDNF:椿大志(EQA U23)
*パンクトラブルに遭ったチームメイトへのホイール供与後にリタイア。

『寺崎を中心にチームで動いていく。

スタートから集団の後方、中ほどで何もできずにいた。
補給食を渡したりするので精一杯だった。

内野がパンクして、自分の車輪と交換する。
すぐに自分の車輪も交換して集団を追うが、追い付けず、膝の痛みと今後のことも考えレースを降りた。

展開に乗らないと前に残れないこのコースで、皆の力になれず申し訳ないレースだった。
体調を整えて次のレースでは、チームで戦えるようにしておきたい。』

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【参考リンク】
<エキップアサダ強化選手チーム2013年度体制のお知らせ>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/newsrelease/details.php?bid=31

<2月17日『EQA U23チーム発表会』レポート>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=553

【レースレポ(EQADS)】橋詰、最終日に首位陥落も毅然とリベンジを誓う『ステージ・レース in いわて(9/6-8)』

【レースレポ(EQADS)】
日本最大の高校生&ジュニア向けレース
『第5回 全日本ステージ・レース in いわて(9/6-9/8)』全4ステージ。


橋詰、最終日に首位陥落も毅然とリベンジを誓う

総合で石上2位、小山が3位!


■男子個人総合表彰式 左から、2位石上優大(神奈川高体連選抜/EQADS)、1位塩田航平、3位小山優大(群馬高体連選抜/EQADS)
(写真:NPO法人岩手県バイコロジーをすすめる会)

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【レース情報】

-レース名:
『第5回 全日本ステージ・レース in いわて(9/6-9/8)』
-カテゴリー:高校生&ジュニア(各都道府県高校体育連盟選抜チーム)
-期間:2013年9月6日-8日
-距離:全4ステージ
-開催場所:岩手県

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【成績】

【第1ステージ「個人タイムトライアル」2.4km】


第1・第2ステージ:コース図

第1・第2ステージ:コースプロフィール

【ステージ成績&総合】
1位 横山航太(北信越高体連選抜)3分30秒152
2位 齊藤瞭太(群馬県高体連選抜)+3秒777
3位 松本祐典(京都府北桑田高校)+7秒713

9位 橋詰丈(東京都高体連選抜/EQADS)+12秒398
20位 小山貴大(群馬県高体連選抜/EQADS)+14秒400
22位 石上優大(神奈川県高体連選抜/EQADS)+15秒194

◆主催者による第1ステージレポート

【第2ステージ「クリテリウム」36km (2.4km × 15周)】


第1・第2ステージ:コース図

第1・第2ステージ:コースプロフィール

【第2ステージ成績】
1位 塩田航平(埼玉県高体連選抜)1時間1分32秒
2位 橋詰丈(東京都高体連選抜/EQADS)+0秒
3位 石上優大(神奈川県高体連選抜/EQADS)+0秒

11位 小山貴大(群馬県高体連選抜/EQADS)+26秒

【個人総合:第2ステージ後】
1位 橋詰丈(東京都高体連選抜/EQADS)1時間5分8秒
2位 塩田航平(埼玉高体連選抜)+1秒
3位 石上優大(神奈川県高体連選抜/EQADS)+2秒

9位 小山貴大(群馬県高体連選抜/EQADS)+34秒

◆主催者による第2ステージレポート


■第2ステージ、逃げる塩田航平(埼玉県高体連選抜)、石上優大(神奈川高体連選抜/EQADS)、橋詰丈(東京高体連選抜/EQADS)
(写真:NPO法人岩手県バイコロジーをすすめる会)


■第2ステージ終了後、橋詰が2位に1秒差の総合リーダーに。
(写真:NPO法人岩手県バイコロジーをすすめる会)

 * * *

【9月7日:第3ステージ】
「ロードレース」111km(15.8km × 7周+0.4km)

第3・第4ステージ コース図

第3・第4ステージ コースプロフィール

【第3ステージ成績】
1位 横山航太(北信越高体連選抜)2時間59分45秒
2位 齊藤瞭太(群馬県高体連選抜)+24秒
3位 渡辺将太(福島県高体連選抜)+30秒

4位 橋詰丈(東京都高体連選抜/EQADS)+30秒
6位 小山貴大(群馬県高体連選抜/EQADS)+34秒

11位 石上優大(神奈川県高体連選抜/EQADS)+37秒

【個人総合:第3ステージ後】
1位 橋詰丈(東京都高体連選抜/EQADS)4時間5分20秒
2位 塩田航平(埼玉県高体連選抜)+8秒
3位 石上優大(神奈川県高体連選抜/EQADS)+11秒
4位 渡辺将太(福島県高体連選抜)+35秒
5位 小山貴大(群馬県高体連選抜/EQADS)+39秒

◆主催者による第3ステージレポート

 * * *

【9月8日:第4ステージ】
「ロードレース」95.2km(15.8km × 6周+0.4km)

第3・第4ステージ コース図

第3・第4ステージ コースプロフィール

【第4ステージ成績】
1位 塩田航平(埼玉県高体連選抜)2時間30分1秒
2位 横山航太(北信越高体連選抜)+0秒
3位 小山貴大(群馬県高体連選抜/EQADS)+2秒
4位 石上優大(神奈川県高体連選抜/EQADS)+4秒

17位 橋詰丈(東京都高体連選抜/EQADS)+4分24秒

【最終個人総合順位】
1位 塩田航平(埼玉県高体連選抜)6時間35分19秒
2位 石上優大(神奈川県高体連選抜/EQADS)+15秒
3位 小山貴大(群馬県高体連選抜/EQADS)+39秒

10位 橋詰丈(東京都高体連選抜/EQADS)+4分26秒

◆主催者による第4ステージレポート


■レース終盤に形成された7名の最終列車
バーチャル上位3名、塩田(前から4人目)、石上(前から3人目)、小山(右から2人目)が残る(写真:NPO法人岩手県バイコロジーをすすめる会)


■4分21秒遅れてフィニッシュする橋詰
「自分の力が足りなかった。来年また挑戦します。」
(写真:NPO法人岩手県バイコロジーをすすめる会)

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【参考リンク】
<エキップアサダ強化選手チーム2013年度体制のお知らせ>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/newsrelease/details.php?bid=31

<2月17日『EQA U23チーム発表会』レポート>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=553
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