レース情報

【レースレポ(EQADS)】渡辺歩、優勝!『第2回古殿ロードレース(10/27)』

【レースレポ(EQADS)】『第2回古殿ロードレース(10/27)』

EQADS渡辺が地元レースできっちりと決める!

チームメイトとのワンツーに歓喜


東北の星、渡辺歩

【レース情報】
-レース名『第2回古殿ロードレース』
-期間:2013年10月27日
-開催場所:福島県古殿町
-カテゴリー&距離
県内県外登録高校生=44km(11km×4周)

【リザルト】
<県内県外登録高校生=44km(11km×4周)>
1位:渡辺歩(学法石川高校/EQADS)
2位:近藤雄一郎(学法石川高校)
3位:橋本壮史

*以下順位は正式リザルトが発表されてから掲載いたします。

 * * *

【選手本人によるレースレポ】


優勝の渡辺 歩(学法石川高校/EQADS)

『今回のコースは、上りが大きく分けて3カ所あり、最後の上りが1番長くきつい上りになっていた。下りはテクニカルであり、スピードの出る区間も多い1周11kmのコースを4周で行われた。
今回の目標は優勝。前回の反省を生かして走ることを心掛けた。
レースは9時32分にスタート。2つ目の下りが終わったところでリアルスタートとなった。
レースがスタートすると、自分の中ではやや遅いペースでレースが進んだ。そして、上りきる手前で揺さぶるようにアタック。下りでのペースを上げた。
2周目に入った直後、アタックがあり6人ほどが先行した。しかし、1つ目の上りが終わる手前で吸収。カウンターアタックで下りでのペースが落ちないように心がけたが、集団もすぐについてきた。2つ目の上りが終わる直前に再びアタック。ここの下りが1番テクニカルなので自分のペースで気持ちよく攻めてくだり、3つ目の上りに入ったころには10名ほどに絞ることができた。そして、そこから1人の選手がアタック。誰も反応しなかったので自分がその逃げに乗り、あとからチームメイトも逃げに加わり3人で逃げを形成した。
3周目に入り、集団との差がどんどん開いていったので、3人で協調してペースを保って走った。しかし、2つ目の下りで逃げの後ろで1人が落車。少しペースを落として待ったが、上りに入っても見えなかったのでチームメイトとの2人で逃げることになった。そこからもペースを保って走っていたが、2人で3つ目の下りを下っている時にチームメイトがパンク。自分に先に行けと言ったので自分は1人で先頭に、チームメイトはスタート/ゴールが近かったため、すぐに車輪をもらい改めてスタートした。
最終周は自分のペースを保ちながら走った。下りも確実に、落ち着いて下ることができそのまま1人でゴール。チームメイトも2位でワンツーフィニッシュを決めることができた。先週の課題もこなし、あまりいい形ではなかったが勝つことができた。
最近勝ちがほとんどなかったが、陰ながら応援してくれていたひとすべての人に感謝したい。次のレースでも今回のように落ち着いて走っていきたい。』

 * * *


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【参考リンク】
<エキップアサダ強化選手チーム2013年度体制のお知らせ>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/newsrelease/details.php?bid=31

<2月17日『EQA U23チーム発表会』レポート>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=553

【レースレポ(EQADS)】小山、逃げ切りの3位『四日市ジュニアロード(10/27)』

【レースレポ(EQADS)】『四日市サイクル・スポーツ・フェスティバル(10/27)』
*通称:四日市ジュニアロード

EQADS小山が逃げ切りもスプリントで敗れ3位。

最も攻撃を仕掛けた走りが印象に残る


レースを動かした小山 貴大

【レース情報】
-レース名『四日市サイクル・スポーツ・フェスティバル』
-期間:2013年10月27日
-開催場所三重県四日市市特設公道コース
-カテゴリー&距離
高校生男子108km(9km××12周)
中学生男子36.0km(9km×4周)

【リザルト】
<A-1:高校生男子=108km(9km××12周)>
1位:横山 航太(長野県/篠ノ井高)2時間50分57秒532(平均時速:37.90km/h)
2位:草場 啓吾(京都府/北桑田高)+0.32秒
3位:小山 貴大(前橋育英高/EQADS)+2秒13

5位:石上 優大(横浜高/EQADS) +1分9秒38

DNF:蠣崎 藍道(伊豆総合高/EQADS)

<フルリザルト(PDFが開きます)>
http://kankou43yokkaichi.com/cycle/cms/wp-content/uploads/2013_a-1.pdf

 * * *

<B7:中学生男子36.0km(9km×4周)>
1位:大町 健斗(広島県/二葉中)58分14秒045(平均時速:37.09km/h)
2位:蠣崎 優仁(静岡県/第三中/EQADS)トップから+1分03秒61
3位:三宅 大春(兵庫県/須佐野中)トップから+2分35秒66

<フルリザルト(PDFが開きます)>
http://kankou43yokkaichi.com/cycle/cms/wp-content/uploads/2013_b-7.pdf

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【シクロワイアードによるレポート】
<小中高生の全国大会 四日市ジュニアロードを横山航太と坂口聖香が制する>

Photo: Hideaki TAKAGI

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【浅田顕監督によるコメント】

『<A1高校生男子>
風の強いサバイバルレース。最上位クラスの<A1高校生男子>では小山が最も攻撃を仕掛けており、レースを非常に活性化させていた。最後は勝ちパターンに持ち込めず4人での集団スプリントで負けたものの非常に価値のある3位だった。第2集団から追走に出た石上は追走集団形成がままならず逃げ集団を逃したが、根気の単独追走による5位は評価したい。蠣崎藍道は膝の調子も悪かったため評価対象にはしにくいレース。早く完治して本来の力を見せて欲しい。

<B7:中学生男子>
『蠣崎優仁はトップの大町に大差を付けられての2位。これから長い間ライバル関係となる選手達が明確となり、この悔しさをバネにもっと強くなってほしい。』

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【参考リンク】
<エキップアサダ強化選手チーム2013年度体制のお知らせ>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/newsrelease/details.php?bid=31

<2月17日『EQA U23チーム発表会』レポート>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=553

【レースレポ(EQA U23/EQADS)】『ジャパンカップ(10/19&20)』蠣崎優仁(かきざきゆうじん)がチャレンジクラスで集団スプリントを制し優勝!

【レースレポ(EQA U23/EQADS)】『ジャパンカップ(10/19&20)』

蠣崎優仁(かきざきゆうじん)がチャレンジクラスで集団スプリントを制し優勝!

ナショナルチームで出場の3人も大健闘


Photo:Kaoru MATSUMURA

【レース情報】
-レース名:『ジャパンカップ』
-期間:2013年10月19/20日
-開催場所:宇都宮森林公園
-カテゴリー&距離
チャレンジ=24.4km(14.1km×1周+10.3km×1周)
オープン=80.8km(14.1km×5周+10.3km×1周)
-レースホームページ:
http://www.japancup.gr.jp/2013/

【リザルト】
<チャレンジ(総合)24.4km(14.1km×1周+10.3km×1周) >
1位:蠣崎 優仁(EQADS)/KAKIZAKI, Eugene 静岡 0:41'19" 0'00" 35.4km/h
2位:山口 恒太郎/YAMAGUCHI, Kotaro 栃木 0:41'19" 0'00" 35.4km/h
3位:古田 将之/FURUTA, Masayuki 岐阜 0:41'19" 0'00" 35.4km/h

<フルリザルト>
http://www.japancup.gr.jp/2013/sites/default/files/jc2013_challenge-general-result.pdf

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<オープン男子 80.8km(14.1km×5周+10.3km×1周) >
1位:黒枝 咲哉/KUROEDA, Saya 大分 2:10'12" 0'00" 37.2km/h
2位:米内 蒼馬/YONAI, Soma 東京 2:10'12" 0'00" 37.2km/h
3位:山本 隼/YAMAMOTO, Shun 山梨 2:10'12" 0'00" 37.2km/h

20位:橋詰 丈/HASHIZUME, Jo 東京 2:10'12" 0'00" 37.2km/h
28位:小山 貴大/KOYAMA, Takahiro 群馬 2:10'12" 0'00" 37.2km/h
33位:石上 優大/ISHIGAMI, Masahiro 神奈川 2:10'12" 0'00" 37.2km/h

DNF:萩原 慎也/HAGIWARA, Shinya 栃木 DNF
DNF:市川 貴大/ICHIKAWA, Takahiro 埼玉 DNF
DNF:蠣崎 藍道/KAKIZAKI, Landou 静岡 DNF

<フルリザルト>
http://www.japancup.gr.jp/2013/sites/default/files/jc2013_open_men.pdf

 * * *
<エリート 151.3km >



1位:ROGERS, Michael/マイケル・ロジャース(チームサクソ・ティンコフ) 4:25:00 00:00
2位: BAUER, Jack /ジャック・バウアー(ガーミン・シャープ)4:25:44 00:44
3位: CUNEGO, Damiano/ダミアーノ・クネゴ(ランプレ・メリダ)4:25:44 00:44

27位(日本人7位):内野 直也(EQA U23/日本ナショナルチーム)4:33:10 +8:10
38位(日本人14位):秋丸 湧哉(EQA U23/日本ナショナルチーム)4:37:16 +12:16

DNF:寺崎 武郎(EQA U23/日本ナショナルチーム)

<フルリザルト>
http://www.cyclowired.jp/sites/default/files/uploads/C06-RoadResults.pdf

 * * *

【ジャパンナショナルチーム浅田顕監督による「エリートレース」コメント】

『6位入賞、悪くとも15位以内(UCIポイント圏内)を目指してスタートした。ジャパンカップはU23メンバーにとり経験しがたい大舞台であり、山岳賞を狙い目立つ走りもさせたいところだが、日本開催の公式戦では成績という収穫が必要。
終日の雨予報に不安もあったがレースは予想通り、チームは作戦通り周回を重ねた。
序盤から10名が先行するが、途中3回の山岳賞を獲得し終わると先行グループのメイングループに吸収され、ラスト2周でのペースアップでレースが始まった。チームメンバーは寒さとスピードに耐えられず脱落し始め、吉岡は最後まで粘ったが、結局全員勝負出来るグループには残れずポイント獲得はならなかった。天候条件の悪さもあり、とにかく厳しいレースだったが、準備、装備、レース運びとも少しずつ足りなかった。
今回はU23チームに出場機会を戴いたことに感謝し、選手には目に見える成長を遂げてもらいたい。
一方、今回は例年よりプロチームが増えレースレベルも少し高くなったかもしれないが、日本人選手の成績は「赤信号」といえよう。(浅田 顕)』

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【選手本人によるレースレポート】


エリートにて27位:内野 直也(EQA U23/日本ナショナルチーム)

『初めてジャパンカップに出場させていただく事になり、このレースに向けてのモチベーションは相当高く、
トレーニングの準備もしっかり行ってきた。やれる事はやった、あとは本番に備えるのみ。
ジャパンカップクリテリウムの方は、大勢の観客の前で走れるという事もあり少し目立つ走りもしてみたいと
思ったが、翌日のロードレースのために安全第一で怪我なく終えられるよう走った。
しかし、本当に楽しく、走らせてもらう選手は本当に光栄だと強く思った。

ロードレース。
天気は生憎の雨で気温も低い。十分に防寒対策をして出走した。
今回のチームの目標は6位以内。そこが厳しくともUCIポイントの与えられる15位以内に必ず入りたい。
そして、毎年必ず作られる「逃げ」には誰も参加はせずに、最後の「勝負」1本に絞る作戦になった。
スタートし、早速逃げが作られる。ここには予定通り入らず、集団で走る事に集中する。
最初の1周目の登りで感じたが調子は悪くない、良い方だと思う。
しかし、この雨と寒さでどんどん体力が失われていった。
スタートから2周はレインウェアを着用せず走ったが、このままいくとまずいと判断してチームカーに
下がりウェアを受け取る。
比較的早い段階で判断が出来たのは良かった、しかしそれでも寒い事に変わりはない。
周回をこなすごとに体力が奪われ、どんどん脚が重くなってきた。集団の人数も少なくなってきた。
そういう時はもう補給をするのも億劫になるが、怠った時点で終わるのは目に見えているので
必ず毎周回同じ場所で補給を摂るよう心掛けた。
レースの方はずっと安定したペースで進み、逃げから落ちてきた選手を吸収していく。
ラスト3周を前にレインウェアを脱ぎ、脚を叩いて気合を入れなおす。
次の古賀志林道から必ずペースが上がる、そう思っていたがこの周回ではさほど上がらず。
ならば次と、備えるが脚にそこまで余裕はない。我慢勝負。
鶴カントリーでジワリと上がり始めて、対応する。
食らい付きラスト2周、古賀志林道の登りでまたペースアップ。
想像していた程速い訳ではなかったが、それでもついていけない。脚が一杯一杯。
どんどん差が開いていき、下り終える頃には見えなくなっていた。
一体前は何人行ってしまったのか、確認する余裕もなく後は一緒に遅れた選手達と
協力してゴールを目指し、もしかするとという事も考えこの集団の先頭でゴールした。
出し切った。
順位は27位と全く圏外だった。

厳しいレースでした。
最後は必ずペースが上がると分かっていても、対応する脚は残っていませんでした。
自分の見た感想ですが、多分あれは全開のペースアップではないと思います。
それでも自分含め集団はバラバラになり遅れてしまった。
シーズンオフ間近のコンディションに関わらずプロツアー選手との根本的な力の差を見せつけられました。
でも、それを間近で見れた事は勉強になりました。
結果は目標に遠く及ばず、残念ですが自分でやれる準備をやっての結果なので悔いはない訳ではないですが
自分の力は出し切る事は出来ました。
おおまかに、自分の集団の前に二つ集団があって、一つはトップ集団ですが、その一つ後ろはUCIポイント圏内の集団でした。
そこに残る事を次のステップの一つとして、練習して踏んでいきたいと思います。
その次はトップで勝負。
来年に向けて準備していきます。
これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします。』

 * * *


エリートDNF:寺崎 武郎(EQA U23/日本ナショナルチーム)

『目標は6位以内・最低でもUCIポイント獲得圏内の15位以内でゴールする事。

このレースに向けてフランスから帰国してからしっかりとトレーニング出来た。
ここ最近は自分でも調子がいいと実感できるほどいい状態でレースに臨みました。

チームとしては黒枝選手をエースとし本格的なペースアップ前にしっかりチームで固まりそこに耐えたあと各自サポート・展開していく作戦。
だが雨で展開がどうなるか分からない中プロチームが4チーム以上逃げに乗ったときにはそこに乗っていく指示。

コンディションは生憎の雨。
スタート時はそこまでひどくなかったが段々と激しくなっていった。

スタートしてしばらくして例年通りの逃げができ、プロチームがコントロール。
ここでレインジャケットを脱いだ。が、ペースが下がった事で一気に体温が下がってしまう。
その後もう一度着たが体が冷え切ってしまい震えが止まらず体温が上がらない。

そこからは寒さと戦い。周回をこなしていく。
ペースアップに備え位置取りはチームでしっかりこなす事ができた。
だが自分は上りでその位置を維持できずズルズルと下がってしまうことを繰り返してしまう。

残り2周に入る鶴カントリーの上りで遅れてしまった。

そこからはただ走っているのがやっとの状態になってしまいDNFになってしまった。

よかった点
・チームでの位置取りは問題なく出来た。

悪かった点
・寒さ対策の不十分さ

改善点
・急勾配の上りでのパワー・体の使い方(シッティング)
・上半身のパワー不足

今回のレースはいい準備がしっかり出来た状態でレースに臨んだだけに悔しさは大きいです。
自分だけが特別寒かったわけではないので今の実力と真摯に受け止めています。

ですがここまで集中してひとつのレースに準備したので見えたものがあります。
ここからしっかり反省・改善していくことが最も大事だと思うので気持ちを落とさずにいきたいと思います。』

 * * *


オープン33位:石上 優大(EQADS/横浜高校)

『今年からオープンレースで走れる年齢となったことから、とても楽しみにしていた。
ところが、ギア比制限が適用されるのは知っていたが、U17の自分は52-16とのこと。事前に高校指定のジュニアギアの52-14を用意してきたため、慌てて借りる始末。
因みに、16トップでは120回転で回しても50kmには届きません。ギア比制限のないU23以上と混走で競うこのようなレースは、せめてジュニアギアは欲しいところ。
これでは下り坂と平坦は全開で回さないとならず、厳しい状況となった。

レースがスタート。
序盤は、予想通り下り坂と平坦をほぼフル回転。2周目には、古賀志の下りで、メーターは70kmを越え、ケイデンスは170回転を越えていた。それでもズルズルと集団後方に。集団のペースが早く、上り坂を利用して、前方に上がることの繰り返し。当然、アタックには反応出来ず、ひたすらに耐えて走行。
このような状況が続く中、レースが中盤に差し掛かると集団のスピードも落ち着きかけた。すると4周目の古賀志林道で山本選手(中央大学)がアタックし、集団と15秒程度の差で大谷街道に進行。自分もジョイントして逃げ切りのため、これには反応しアタック。高校の先輩の広瀬選手(中央大学)と抜け出すが、田野の交差点を通過し登り区間に入って間もなくの地点で集団に吸収された。翌5周回目も単発的な動きがある中で、それに合わせ萩の道付近で抜け出しを図るが、それも間もなく集団に吸収された。
依然50名程の大集団で、いよいよ最終周回に突入。絶対に集団ゴールには、持ち込みたくない。

ホームステージ前を通過後、早々に攻撃を開始。まず、古賀志頂上を橋詰選手(昭和第一/EQADS)とワン・ツーで通過。追走5名を挟み集団とのタイムギャップは約10秒。全開で逃げたが集団に吸収され、10番手辺りで大谷街道へ。すると右手から山本選手(中央大学)がアタック。集団が見合っていると徳田優選手(鹿屋体育大)が飛び出る。それに反応し、アタック。徳田優選手をパスし田野交差点手前で、山本選手(中央大学)に合流するが、集団は直ぐ後方に迫っている。その勢いで、田野交差点をトップで通過し逃げるが、登り口で集団に吸収された。カウンターで、徳田鍛造選手(鹿屋体育大)と小山選手(前橋育英/EQADS)がアタック。集団が見合うなか10秒程度まで開く。堪らず、全開で追走開始。萩の道で吸収した。
残念だけどここまで来ると、集団ゴールは、避けられない。いよいよ脚を温存してきたスプリンターの出番だろう。自分は、怪我しないように、集団後方でゴール。

ギア比制限もあり、自分の思ったとおりの走りができませんでした。古賀志林道の下りも、中切れがたくさんおきているので、そのまま引っ張って、集団をバラバラにしたかったです。
反面、16Tのギアでも登り区間などで攻撃できるところは多々あったと感じています。それをうまく活かすことが出来なったことなど、他にもたくさん気づくところがあり、それが今回の収穫でした。
気持ちを切り替えて、次のレースに備えたいと思います。』

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【参考リンク】
<エキップアサダ強化選手チーム2013年度体制のお知らせ>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/newsrelease/details.php?bid=31

<2月17日『EQA U23チーム発表会』レポート>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=553
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