レース情報

【EQADS情報】新城雄大がプロチーム「ブリヂストン アンカー サイクリングチーム」へ移籍

【EQADS情報】

新城雄大がプロチーム「ブリヂストン アンカー サイクリングチーム」へ移籍
全日本選手権U23個人TTでの優勝が評価されての電撃移籍(中途移籍)


2016年からEQADSに加入し、フランスと日本にて活躍、先日の「2017年全日本選手権個人タイムトライアルU23」にて優勝を飾った新城雄大が、UCIコンチネンタルチーム「ブリヂストン アンカー サイクリングチーム」へと移籍(中途移籍)致しました。正式加入日は2017年8月1日。海外レース経験や「2017年全日本選手権U23個人タイムトライアル」でのタイトル獲得が評価されての昇格移籍となります。


「ブリヂストン アンカー サイクリングチーム」選手としての初戦は「ツール・ド・グアドループ(UCI2.2)」で、既に8月3日に行われた第5ステージでは、2名で逃げ切りの末の2位入賞。幸先の良い移籍後初レースを戦っております。
■「ブリヂストンアンカーチーム」レースブログ(グアドループ情報有り)

【新城雄大(あらしろゆうだい)】
1995年7月3日生/175cm/66kg/U23カテゴリー/沖縄県
<主な成績>
優勝:2017 全日本選手権個人タイムトライアルU23
年間総合優勝:2015 JプロツアーU23年間成績

【ブリヂストン アンカー サイクリングチーム】
埼玉県上尾市に本拠地を置き、海外レース活動を活発に行うUCIコンチネンタルチーム。1964年の東京オリンピック開催を機に、ブリヂストンサイクル自転車競技部として活動を開始した伝統あるファクトリーチーム。 昨シーズンは初山翔がロードレースで、西薗良太がタイムトライアルで全日本チャンピオシを獲得した。 ヨーロッパとアジアを主戦場に、常に成長を目指す。
http://www.anchor-bikes.com/race/blog/

<ファンの皆様、チームご関係者様へのお詫び(8月10日)>
移籍の正式発表時期が遅くなりました事をお詫び申し上げます。
既に新城雄大は7月28日に開幕した「ツール・ド・グアドループ(UCI2.2)」より「ブリヂストン アンカーサイクリングチーム」選手として出場しておりました関係で、皆様には大変ご心配をお掛けして申し訳ございませんでした。
「正式」発表が遅くなった要因としては、移籍交渉が6月下旬の「全日本選手権個人タイムトライアル」での好成績をもっての急なものであった事や、移籍先チーム様との契約内容(正式発表の内容文言に関わる事項など)の微調整等に少々時間が掛かっておりましたためです。ご関係者様には大変ご迷惑をお掛け致しました事をお詫び申し上げます。
なお、移籍交渉自体が難航していたわけでは決してなく、新城雄大選手、並びに両チームともに極めて円満な移籍であります事もここにご報告させて頂きます。

株式会社シクリズムジャポン

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『インターハイ(7/27-30)』高校生日本一決定戦のポイントレースで、小笠原匠海が準優勝!

【レースレポ(EQADS)】『インターハイ(7/27-30)』

高校生日本一決定戦のポイントレースで、小笠原匠海が準優勝!
惜敗もロードレースとトラックの両立が功を奏す。


■<ポイントレース>
小笠原匠海(表彰台左端=2位。八王子桑志高校/EQADS準所属)が、3月の『高校選抜トラック』での4位に引き続き、インターハイで見事準優勝。ロードレースとトラック競技を両立させている。

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【レース情報】
-レース名:
『全国高等学校総合体育大会自転車競技大会』
-カテゴリー:高校生
-期間:2017年7月27(木)-30日(日)
-種目:
蠣崎優仁(伊豆総合/EQADS準所属)=ロードレース&スクラッチ
小笠原匠海(八王子桑志高校/EQADS準所属)ロードレース&ポイントレース
-開催地:
いわき平競輪場(トラック)
石川町・浅川町周回特設コース(ロードレース)

*地図はいわき平競輪場

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【結果/リザルト】

【ポイントレース】
7月28日<予選(16km) 3組>
1位:馬越裕之(榛生昇陽(奈良県))決勝へ
2位:三澤優樹(郡山商(福島県))決勝へ
3位:松﨑広太(取手一(茨城県))決勝へ
4位:古田陸志(筑波大坂戸(埼玉県))決勝へ
5位:小笠原匠海(八王子桑志(東京都))決勝へ

7月29日<決勝(24km) 1組>
1位:日野泰静(松山城南(愛媛県))
2位:小笠原匠海(八王子桑志(東京都))
3位:馬越裕之(榛生昇陽(奈良県))


【スクラッチ 決勝(8km)】
7月29日<男子スクラッチ 決勝(8km)>
1位:矢光孝輔(甲府工(山梨県))
2位:宮﨑大空(開新(熊本県))
3位:荒川達郎(栄北(埼玉県))
DNF:蠣崎優仁(伊豆総合(静岡県))途中棄権


【ロードレース】
7月30日<男子ロードレース決勝(99.3km)>
1位:日野泰静(松山城南(愛媛県))2時間39分44秒
2位:日野凌羽(松山城南(愛媛県))2時間40分47秒
3位:松﨑広太(取手一(茨城県))2時間40分47秒
65位:小笠原匠海(八王子桑志(東京都))2時間51分08秒
DNF:蠣崎優仁(伊豆総合(静岡県))途中棄権


■フルリザルト

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『JBCFやいた片岡ロードレース(7/30)』浜田大雅がE1で2日連続優勝!復帰後怒涛の3連勝を達成。

【レースレポ(EQADS)】『JBCFやいた片岡ロードレース(7/30)』

浜田大雅がE1クラスで2日連続優勝!
復帰後怒涛の3連勝を達成。

浅田監督からの”勝利”オーダーを完遂。





■<E1>故障からの復帰戦「石川ロード(7/16)」E2、そして前日の「大田原クリテリウム(7/29)」E1に続き、小集団スプリントを制して復帰後3連勝!目下欧州遠征中の浅田監督による「世界を目指す選手たるもの、日本のアマチュアレースに於いては圧倒的な勝利をすべし!」との通達を完遂した。
Photo: JBCF

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【レース情報】
-レース名:
『第1回 JBCFやいた片岡ロードレース』
-カテゴリー:「E1」(浜田大雅)
-期間:2017年7月30日(日)
-距離:
浜田 大雅出場「E1」=51.5km
-開催地:栃木県矢板市石関(10.3km/1周)


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【結果/リザルト】

【E1男子=51.5km(10.3km x 5周コース)】
1位:浜田 大雅(EQADS)1時間13分37秒(平均時速:41分96秒)
2位:岩崎 晶雲(グランペールサイクリングチーム)トップと同タイム
3位:田渕 君幸(Team UKYO Reve)トップと同タイム

■フルリザルト(PDFが開きます)

<レース後の浜田大雅によるコメント>
「今日のやいた片岡ロードレースではどうしても逃げ切り勝利を飾りたく何度かアタックしましたが、昨日の勝利の事もありマークが非常にきつく、逃げる事が出来ませんでした。
そこからは気持ちを切り替えて、最後に小集団に持ち込み、スプリント勝負を賭けることに。
ゴールまで残り3㎞で20秒差の逃げが前方に居たので、その逃げを捉えてから小集団のスプリントに持ち込み、僅差ながらも勝利出来ました。故障の間に応援くださった皆様、本当にありがとうございました。これからも上を目指して頑張ります。」

<浅田顕監督によるレース後コメント>
「怪我からの復帰で3連勝は勢いがある。その中でも2つのレースを逃げ切っていることは力のある証拠。本格的な競争のスタートラインに立つ日が見えてきた。」

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『JBCF大田原クリテリウム(7/29)』E1で浜田大雅が優勝!

【レースレポ(EQADS)】『JBCF大田原クリテリウム(7/29)』

浜田大雅がE1で優勝!
完全復活をアピール


■<E1>故障からの復帰戦「石川ロード(7/16)」E2にて逃げ切り優勝を果たした浜田大雅。E1カテゴリーへの昇格を果たした直後に再度逃げ切り優勝を果たし、復活を決定的に印象付けました。
Photo: JBCF

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【レース情報】
-レース名:
『第1回 JBCF大田原クリテリウム』
-カテゴリー:「E1」(浜田大雅)
-期間:2017年7月29日(土)
-距離:
浜田 大雅出場「E1」=32.5km
-開催地:栃木県 大田原市下石上(2.5km/1周)


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【結果/リザルト】

【E1男子=32.5km(2.5km x 13周コース)】
1位:浜田 大雅(EQADS)45分13秒(平均時速43.12km/h)
2位:織田 聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)トップと同タイム
3位:松木 健治(VC VÉLOCE)トップから+15秒

■フルリザルト(PDFが開きます)

<レース後の浜田大雅によるコメント>
「7月16日の石川ロードレース(E2)での復帰戦は勝利が必達目標。勝ち方にも拘っていました。復帰直後で不安はあったものの、無事勝つことが出来て本当に嬉しかったです。

今日の大田原クリテは、格上のE1昇格後初戦。E2クラスの様には簡単に勝てないと感じてはいました。しかし海外を目指している自分としては勝てなければ先に進めないと思い、前回よりも圧倒的な勝ち方を目指しました。
残り15㎞地点から単独でアタックしてそのまま逃げ切るつもりでした。しかし後から追いついて来た1選手に追いつかれたものの協力して逃げる事に。2人でのスプリントは多少なりとも負けるリスクが伴うので警戒しましたが、無事に勝てて嬉しい限りです。翌日のやいた片岡ロードレースでの勝利を目指します。(浜田大雅)」

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『JBCFみやだクリテリウム(7/23)』津田悠義がJユースツアー年間チャンピオンの座を獲得!

【レースレポ(EQADS)】『JBCFみやだクリテリウム(7/23)』

津田悠義がJユースツアー年間チャンピオンの座を獲得!



■<Y/ジュニア>ユースリーダージャージを着てアタックを仕掛ける中学三年生の津田悠義(EQADS、水色ジャージ)。


■<Y/ジュニア>惜しくも3位に終わった津田悠義(EQADS)だが、今回の入賞でJユースツアー年間リーダーの座を確定させた。
*写真は「石川ロード(7/16)」のもの

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【レース情報】
-レース名:
『第9回 JBCF みやだクリテリウム』
-カテゴリー:「Y/ジュニア男子」(津田悠義)
-期間:2017年7月23日(日)
-距離:
津田悠義出場「Y/ジュニア男子」=22.4Km
-開催地:長野県上伊那郡宮田村内特設コース(3.2km/1周)


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【結果/リザルト】

【Y/ジュニア男子=22.4Km
1位:森崎英登(LEOMO Bellmare Racing team) 35分49秒
2位:平井光介(TEAM YOU CAN) +01秒
3位:津田悠義(EQADS)+02秒

■メディアレポート「シクロワイアード」
プロツアー第11戦 みやだクリテリウム2017


■フルリザルト(PDFが開きます)

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『ノクテュルヌ・ドーシュ(7/20)』フランス夏の風物詩、ナイトクリテリウムで後半戦を開始した渡邉歩

【レースレポ(EQADS)】『ノクテュルヌ・ドーシュ(7/20)』

フランス夏の風物詩、ナイトクリテリウムの季節到来
体調不良から回復の復帰戦でリズムを掴む渡邉歩


■アルプス地方から遠征の元プロ、マルシアル・ロマンが力ずくでの優勝。
(Photo: SudGirondeCyclisme)





■ナイトクリテリウムでは、1レース内で日本円にして5000円-1万円程度の周回賞賞金が設定されている。そのため、レースのスピードが収まることは少なく、サバイバルレースの様相となる。
(Photo: SudGirondeCyclisme)


■全日本選手権後に体調を崩した渡邉歩だが、既に調子は上向き。この夏フランスでの勝利を期待したい。

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【レース情報】
-レース名:『ノクテュルヌ・ドーシュ』
Nocturne d’Auch
-カテゴリー:1,2,3&J
 ◆仏レースカテゴリーの解説はこちら
-距離:75km
-期間:2017年7月20日(木)
-開催場所:オーシュ(フランス ガスコーニュ地方)


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【成績】
1 ROMAN Martial(RHONES ALPES CYCLISME)1時間38分50秒
2 LAMY Julien(CC PERIGUEUX DORDOGNE)トップと同タイム
3 NEBOIT Romain(CC MARMANDAIS) トップと同タイム

19位:渡邉歩(La Bande/EQADS)トップから+44秒

<渡邉歩によるレースレポート>
『後半戦最初のレースは7月頭に体調を崩してからの初レースとなった。
レース強度ではほぼ練習していなかった為まずはレースの流れに乗り、やれることをやっていくことを目標にレースを走った。

ナイトクリテリウムは約1年ぶり。コース試走で穴の位置を確認しながらアップをしてレースを迎えた。

コースはほぼフラットの1.6㎞の周回コース。中央分離帯、ロータリー、バンプがあり団子で入るといやらしいコース。出走人数は49名だったが自分含め当日参加の選手全体で67名でのレースになった。

レースは日が落ちかける21:30を過ぎてのスタート。
最後尾スタートで様子を見たがそれが甘かった。
スタートから止まることのなくアタックが繰り返され集団は伸びた状態で周回を重ねる。久しぶりのレース強度で序盤無理はしたくなかった為なるべく踏まないことを意識してポジションを上げることを心掛ける。
数名抜け出しているのはわかったが何人なのかが分からない。
ようやく緩んだタイミングでチームメイトと会話すると7名が先行していることが分かった。ここにはチームメイトであり監督のMaxが含まれていた。

こうなると無理に追走する必要はないが次の追走には絶対に乗らなければならない。その動きを試みる選手の後ろで周回を重ねた。

勢いのある追走ができてもまとまりがなく短時間の強度が上がり後ろが追い付き繋がって集団に戻る展開が続き、タイム差は徐々に開き20秒、30秒、40秒...最大1分まで広がる。

残り10周ほどでAIXの選手のアタックに対して数名が追走に入るが周回遅れのグループに詰まり追走との差ができる。
集団ではアタック合戦のように追走。脚のあるメンバーはいるものの振り切るようなアタック、追走が多く差を詰める動きには繋がらない。しかしSOJASUNの選手は追う意思を感じられたのでなるべく協調するようにしたがうまくいかず残り2周でこの集団内でのスプリントの覚悟を決める。
最終周チームメイトが後ろにいた為にうまく連携したかったが、仕掛けられたタイミングでうまく反応できずに集団の後ろからスプリント。辛うじて1人をパスして19位でのゴールになった。

久々のレース強度に最初は辛く感じたが序盤に動かなかった為に周回を重ねるごとに強度に慣れ、集団内で脚を使わずに展開していくことが出来た。
しかし、レースに関しては序盤の逃げに乗ることはマストであり、その後の追走が出来たところに乗れていないのもしっかりと受け止めるべき課題だった。追走は結果としてTop+14秒まで詰めてることに成功していた。

フランスアマチュアカテゴリーのレベルを再確認し、自分の課題を見ることが出来るレースとなった。
まずはしっかりと回復させて来週のレースに向けてトレーニングを行っていきたい。(渡邉歩)』

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755
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