レース情報

【レースレポ(EQADS/日本代表U23)】『ツール・ド・ラヴニール(8/18-27)』国別対抗U23版「ツール・ド・フランス」にて現実を突きつけられた日本。EQADSからは石上優大が出場。

【レースレポ(EQADS/日本代表U23)】『ツール・ド・ラヴニール(8/18-27)』

国別対抗U23版「ツール・ド・フランス」で日本の世界における位置が明確に。
大きな宿題を課せられた日本


■「ステージ/総合優勝=翌年の欧州プロへの切符獲得」と言っても過言ではない、U23(23歳未満)選手にとっての世界最高峰レース『ツール・ド・ラヴニール』(未来へのツール)。
U23選手のワールドカップシリーズ「UCIネイションズカップU23」ランキングで15位以内のU23ナショナルチームが出場可能。昨年度の日本は「招待枠」での出場だったが、今年はランキング13位での自力出場枠獲得を果たした。



■(写真左)2010年総合優勝のナイーロ・キンタナ、山岳賞のハルリンソン・パンタノ。(写真右)2011年総合優勝のエステバン・チャベス。
その他、歴代総合優勝者にはワレン・バルギル、バウク・モレンマ、ヤン・バーケランツ、デニス・メンショフ、ローラン・フィニョン、グレッグ・レモン、ミゲール・インデュライン、ヨープ・ズートメルク、フェリーチェ・ジモンディなどが名を連ねる。



■リーダージャージはツール・ド・フランス主催のASO協力のもと、全てツールと同様のラインナップ。2012年、当時のアルゴス・シマノ(現チームサンウェブ)研修選手であったワレン・バルギル(フランス)は、マイヨジョーヌ、山岳賞、スプリント賞を獲得し、フランスの復活を予感させた。

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【レース情報】

-レース名:
『第54回ツール・ド・ラヴニール』
Le Tour de l'Avenir(未来のツール)
-カテゴリー:UCI Europe Tour (2.Ncup)
-期間:2017年8月18日(金)-27日(日)
-距離:全9ステージ=総走行距離1,201km、総獲得標高=16,673m

-U23日本ナショナルチームメンバー(監督:浅田顕)
雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)
石上優大(EQADS/Amical Vélo Club Aix en Provence)
岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)
岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシング)
小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)
山本大喜(鹿屋体育大学)
■レース公式ホームページ出場選手リスト

-出場国(各チーム6名、24チーム=計144人):
ドイツ/オーストラリア/オーストリア/ローヌアルプ・オーヴェルニュ地方選抜(開催国特別枠)/ベラルーシ/ベルギー/ブルターニュ地方選抜(開催国特別枠)/コロンビア/デンマーク/アメリカ合衆国/イギリス/アイルランド/イタリア/日本/ルクセンブルグ/モロッコ/ノルウェイ/オランダ/ポーランド/ポルトガル/チェコ/ロシア/スイス

-開催地:フランス(仏西部ブルターニュ地方からアルプスへのフランス横断)


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【結果/リザルト】

■8月18日(金)<第1ステージ>
「ルデアック>ルデアック」=134km(獲得標高1673m)

Loudéac>Loudéac

(Photo: le Tour de l'Avenir)



<第1ステージ結果>
1位:カスパー・アスグリーン SGREEN Kasper(デンマーク)3時間3分54秒
2位:クリストファー・ハルフォルセン HALVORSEN Kristoffer(ノルウェイ)トップから+4秒
3位:イメリオ・チマ CIMA Imerio(イタリア)トップから+4秒

19位:小野寺 玲(宇都宮ブリッツェン)
26位:岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)
41位:岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシング)
110位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)
113位:石上優大(EQADS/Amical Vélo Club Aix en Provence)

■フルリザルト(PDF)

■メディア様によるレースレポート:
◇シクロワイアード:
ツール・ド・ラブニール2017第1ステージ
U23最高峰のツール・ド・ラヴニールに日本チーム参戦
デンマークのグリーン勝利
日本選手6人は集団フィニッシュ


◇バイシクルクラブ:
【ツール・ド・ラヴニール】
平均時速44km超の高速レース!
国別対抗U23版ツール・ド・フランスが開幕!


◇サイクルスポーツ:
ツール・ド・ラヴニール開幕!
日本U23は平均時速44km超の高速レースで順調な滑り出し



 * * *


■8月19日(土)<第2ステージ>
「アンザンザック=ロクリスト>ビニャン」=132.4km(獲得標高1634m)

Inzinzac-Lochrist>Bignan

(Photo: le Tour de l'Avenir)



<第2ステージ結果>
1位:ファビオ・ヤコブセン JAKOBSEN Fabio(オランダ)3時間5分28秒(平均時速42,994 km/h)
2位:アルヴァロ・ホセ・ホデグ・チャグィHODEG CHAGUI Alvaro Jose(コロンビア)トップと同タイム
3位:クリストファー・ハルフォルセン HALVORSEN Kristoffer(ノルウェイ) トップと同タイム

27位:岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップと同タイム
40位:岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム
66位:小野寺 玲(宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム
81位:石上優大(EQADS/Amical Vélo Club Aix en Provence) トップと同タイム
100位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム
140位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+9分53秒

<第2ステージ後の総合成績>
1位:キャスパー・アスグリーン(デンマーク)6時間9分22秒 (平均時速43,631 km/h)
2位:クリストファー・ハルフォルセン(ノルウェイ)トップから+4秒
3位:アルヴァロ・ホセ・ホデグ・チャグィ(コロンビア)トップから+4秒

22位:岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+4秒
23位:岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+4秒
36位:小野寺 玲(宇都宮ブリッツェン)トップから+4秒
105位:石上優大(EQADS/Amical Vélo Club Aix en Provence)トップから+4秒
112位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+4秒
137位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+10分37秒

■フルリザルト

■メディア様によるレースレポート:
◇シクロワイアード:
ツール・ド・ラブニール2017第2ステージ
落車多発の荒れたステージでオランダU23王者が混沌のスプリントを制す
日本の6人は無傷で生還


◇サイクルスポーツ:
ツール・ド・ラヴニール第2ステージ
日本U23は落車多発の荒れたステージもサバイバル成功


◇バイシクルクラブ:
【ツール・ド・ラヴニール】
落車多発の第2ステージ
オランダU23王者が混沌のスプリントを制す



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■8月20日(日)<第3ステージ>
「ミシアック>シャトーブリアン」=125.7km(獲得標高1055m)

Missillac>Châteaubriant

(Photo: le Tour de l'Avenir)



■リザルト:
<第3ステージ結果>
1位:クリストファー・ハルフォルセン HALVORSEN Kristoffer(ノルウェイ)2時間56分5秒(平均時速47,534 km/h)
2位:アルヴァロ・ホセ・ホデグ・チャグィHODEG CHAGUI Alvaro Jose(コロンビア)トップと同タイム
3位:クリストファー・ロウレスLAWLESS Christopher(イギリス)トップと同タイム

16位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム
41位:小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム
81位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップと同タイム
99位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップと同タイム
112位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム
135位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+6分3秒

<第3ステージ後の総合成績>
1位:キャスパー・アスグリーン(デンマーク)9時間5分27秒 (平均時速44,891 km/h)
2位:クリストファー・ハルフォルセン(ノルウェイ)トップから+4秒
3位:アルヴァロ・ホセ・ホデグ・チャグィ(コロンビア)トップから+4秒

15位:岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+4秒
30位:小野寺 玲(宇都宮ブリッツェン)トップから+4秒
42位:岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+4秒
99位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+4秒
108位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+4秒
136位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+16分40秒
*フルリザルトへのリンク:

■フルリザルト(PDF)

■メディア様によるレースレポート:
◇シクロワイアード:
ツール・ド・ラヴニール2017第3ステージ
最終平均時速47.5kmの高速レースに耐えた日本 U23世界王者が上りスプリントを制す


◇産経デジタルCyclist:
序盤3ステージを無事クリア
“U23版ツール”に挑む日本代表チーム
「ツール・ド・ラヴニール」レポート


◇サイクルスポーツ:
ツール・ド・ラヴニール第3ステージはU23世界王者が上りスプリントを制す。
日本U23・岡篤志は16位


◇バイシクルクラブ:
【ツール・ド・ラヴニール】
第3ステージは平均時速45㎞/hオーバーの高速レース!



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■8月21日(月)<第4ステージ>
「デルヴァル>ソミュール」=166.6km(獲得標高1383m)

Derval>Saumur





<第4ステージ>
1位:クリストファー・ロウレスLAWLESS Christopher(イギリス)3時間43分27秒(平均時速44,171 km/h)
2位:イメリオ・チーマ CIMA Imerio(コロンビア)トップから+2秒
3位:クリストファー・ハルフォルセン HALVORSEN Kristoffer(ノルウェイ)トップから+2秒

66位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+2秒
87位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+2秒
100位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+2秒
107位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+55秒
(*ゴール前落車による救済措置有り=第5ステージリザルトに反映)
125位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+3分35秒
落車棄権:小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)

<第4ステージ後の総合成績>
1位:キャスパー・アスグリーン (デンマーク)12時間48分56秒 (平均時速44,682 km/h)
2位:クリストファー・ロウレス (イギリス)トップから+2秒
3位:クリストファー・ハルフォルセン(ノルウェイ)トップから+4秒

50位:岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+4秒
89位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+4秒
102位:岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+57秒
(*ゴール前落車による救済措置有り=第5ステージリザルトに反映)
116位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+3分37秒
134位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+16分40秒

■フルリザルト(PDF)

■メディア様によるレースレポート:
◇シクロワイアード:
ツール・ド・ラヴニール2017第4ステージ
イギリスU23王者がゴール3km前から飛び出し優勝 小野寺玲が落車後に集団復帰も無念のリタイア


◇産経デジタル Cyclist:
小野寺玲が落車後に集団復帰も無念のリタイア
ツール・ド・ラヴニール第4ステージ


◇サイクルスポーツ:
ツール・ド・ラヴニール第4ステージはイギリスU23王者が優勝。
小野寺玲が無念のリタイア


◇バイシクルクラブ:
小野寺玲が落車後70㎞以上走行するも、無念のリタイア



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■8月22日(火)<第5ステージ>
「モントルイユ=ブレイ>アンボワーズ」=157.1km(獲得標高1208m)

Montreuil>BellayAmboise





<第5ステージ>
1位:ヴァジリ・ストロコウ STROKAU Vasili(ベラルーシ)3時間50分50秒(平均時速43,278 km)
2位:パトリック・ギャンパー GAMPER Patrick(オーストリア)
3位:イリヤ・ヴォルカウ VOLKAU Ilya(ベラルーシ)トップから+13秒

22位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+3分49秒
43位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+3分49秒
70位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+3分49秒
79位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+3分49秒
89位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+3分49秒

<第5ステージ後の総合成績>
1位:パトリック・ギャンパー(オーストリア)16時間39分50秒 (平均時速44,358 km/h))
2位:イリヤ・ヴォルカウ VOLKAU Ilya(ベラルーシ)トップから+1分23秒
3位:キャスパー・アスグリーン(デンマーク)トップから+3分45秒

33位:岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+3分49秒
40位:岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+3分49秒
90位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+3分49秒
115位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+7分22秒
131位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+20分25秒

*岡篤志の第5ステージリザルトは、第4ステージゴール前落車のタイム救済措置(=タイム差無し)が反映されたものになっています。

■フルリザルト(PDF)

■メディア様によるレースレポート:
◇シクロワイアード:
ツール・ド・ラヴニール2017第5ステージ
小国ベラルーシがまさかの逃げ切り 欧州の大国をまんまと出し抜くサプライズ勝利


◇産経デジタル Cyclist:
大国を出し抜きまさかの逃げ切り
欧州の小国ベラルーシがサプライズ勝利
ツール・ド・ラヴニール第5ステージ


◇サイクルスポーツ:
ツール・ド・ラヴニール第5ステージは小国ベラルーシがサプライズ勝利!
岡本隼は22位


◇バイシクルクラブ:
山本大喜が果敢に逃げた!優勝はヴァジリ・ストロコウの手に


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■8月23日(水)<第6ステージ>
「モンリシャール>サンタマン=モンロン」=139.1km(獲得標高1129m)

Montrichard>St-Amand-Montrond





<第6ステージ>
1位:アルヴァロ・ホセ・ホデグ・チャグィ HODEG CHAGUI Alvaro Jose(コロンビア)3時間0分46秒
2位:アラン・バナツェク BANASZEK Alan(ポーランド)トップと同タイム
3位:コンラッド・ゲスナー GEßNER Konrad(ドイツ)トップと同タイム

34位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップと同タイム
53位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム
82位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップと同タイム
110位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップと同タイム
118位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+3分49秒

<第6ステージ後の総合成績>
1位;パトリック・ギャンパー(オーストリア)19時間40分36秒 (平均時速44,635 km/h))
2位:イリヤ・ヴォルカウ VOLKAU Ilya(ベラルーシ)トップから+1分23秒
3位:キャスパー・アスグリーン(デンマーク)トップから+3分45秒

31位:岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+3分49秒
46位:岡本 隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+3分49秒
92位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+3分49秒
113位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+7分22秒
129位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+20分25秒

■フルリザルト(PDF)

■メディア様によるレースレポート:
◇シクロワイアード:
クイックステップ研修生ホセが集団スプリントを制す 雨澤らの総合上位を賭け舞台はアルプスへ


◇産経デジタル Cyclist:
雨澤ら3人が総合上位を賭けてアルプス3連戦へ ツール・ド・ラヴニール第6ステージ


◇サイクルスポーツ:
ツール・ド・ラヴニール第6ステージはクイックステップ研修生が優勝。日本U23は総合上位を賭けて最終決戦のアルプスへ


◇バイシクルクラブ:
ワールドチーム研修生のコロンビア人が集団スプリントを制す


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■8月24日(木)
<休息日:「サンジェルヴェ・モンブラン」>

St-Gervais Mont-Blanc


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■8月25日(金)<第7ステージ>
「サンジェルヴェ・モンブラン>オートリュス・レ・セズィ」=118.4km(獲得標高3241m)

St-Gervais Mont-Blanc>Hauteluce-Les Saisies





<第7ステージ>
1位:エガン・ベルナル Egan Arley BERNAL GOMEZ(コロンビア)3時間14分2秒(平均時速35.994km)
2位:ジェームズ・ノックス James KNOX(イギリス)トップから+59秒
3位:ビョルグ・ランブレヒトBjorg LAMBRECHT (ベルギー)トップから+1分8秒

25位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+2分37秒
56位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+6分43秒
80位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+11分27秒
82位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+11分27秒
91位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+16分16秒

<第7ステージ後の総合成績>
1位:エガン・ベルナル Egan Arley BERNAL GOMEZ(コロンビア)22時間58分47秒(時速43.414km)
2位:ジェームズ・ノックス James KNOX(イギリス)トップから+59秒
3位:ビョルグ・ランブレヒトBjorg LAMBRECHT (ベルギー)トップから+1分8秒

25位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+2分37秒
67位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+11分27秒
79位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+15分
84位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+16分16秒
110位:山本大喜(鹿屋体育大学)トップから+23分19秒

■フルリザルト(PDF)

■メディア様によるレースレポート:
◇シクロワイアード:
コロンビアがステージを制圧、ベルナルがソロ優勝 日本は雨澤の総合順位アップを狙う


◇産経デジタル Cyclist:
アルプス3連戦初日、コロンビアのベルナルが完勝 ツール・ド・ラヴニール第7ステージ


◇サイクルスポーツ:
ツール・ド・ラヴニール第7ステージはコロンビアのベルナルが優勝。雨澤毅明は総合25位で残り2ステージに挑む


◇バイシクルクラブ:
コロンビアがステージを制圧し、ベルナルがソロ優勝




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■8月26日(土)<第8ステージ>
「アルベールヴィル>サント・フォワ・タランテーズ」=120.5km(獲得標高4421m)

Albertville>Ste-Foy Tarentaise





<第8ステージ>
1位:エガン・ベルナル Egan Arley BERNAL GOMEZ(コロンビア)3時間51分18秒(平均時速31.258km)
2位:ビョルグ・ランブレヒト Bjorg LAMBRECHT (ベルギー)トップと同タイム
3位:ニクラス・エグ EG Niklas(デンマーク)トップから+3秒

30位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+14分24秒
80位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+33分42秒
102位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+34分49秒
111位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+42分45秒

DNF:山本大喜(鹿屋体育大学)
(本ステージでのリタイア選手=22名)

<第8ステージ後の総合成績>
1位:エガン・ベルナル Egan Arley BERNAL GOMEZ(コロンビア)26時間50分5秒(時速41.663km)
2位:ビョルグ・ランブレヒト Bjorg LAMBRECHT (ベルギー)トップから+1分9秒
3位:ニクラス・エグ EG Niklas(デンマーク)トップから+1分12秒

25位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+17分1秒
76位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+45分9秒
85位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+49分49秒
101位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+59分1秒

■フルリザルト(PDF)

■メディア様によるレースレポート:
◇シクロワイアード:
ステージ2連勝のベルナルが総合優勝に王手 雨澤の総合20位以内を目指し最終ステージへ


◇産経デジタル Cyclist:
雨澤毅明は修羅場を生き残り総合25位キープ ツール・ド・ラヴニール第8ステージ


◇サイクルスポーツ:
ツール・ド・ラヴニール第8ステージでベルナルが2連勝! 雨澤は修羅場を生き残り総合20位以内を目指す


◇バイシクルクラブ:
マイヨ・ジョーヌのベルナルがステージ2連勝し総合優勝に王手


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■8月27日(日)<第9ステージ>
ブール=サン=モーリス>アルビエズ=モンロン=106km(獲得標高3525m)

Bourg-St-Maurice>Albiez-Montrond





<第9ステージ>
1位:パヴェル・シバコフ SIVAKOV Pavel(ロシア)3時間3分27秒
2位:ニールソン・パウレス POWLESS Neilson(アメリカ)トップから+2分31秒
3位:ディミトリ・ストラコフ STRAKHOV Dmitrii(ロシア)トップから+3分1秒

88位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)トップから+26分33秒
100位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+26分33秒
103位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+26分33秒
104位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+26分33秒

<最終総合成績>
1位:エガン・ベルナル Egan Arley BERNAL GOMEZ(コロンビア)29時間56分33秒(時速40.946km)
2位:ビョルグ・ランブレヒト Bjorg LAMBRECHT (ベルギー)トップから+1分9秒
3位:ニクラス・エグ EG Niklas(デンマーク)トップから+1分12秒

39位:雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)トップから+40分33秒
77位:岡篤志(宇都宮ブリッツェン)トップから+1時間8分48秒
83位:石上優大(EQADS/Amical Velo Club Aix en Provence) トップから+1時間13分21秒
99位:岡本隼(日本大学/愛三工業レーシング)+1時間22分33秒

・ポイント賞:クリストファー・ハルフォルセン(ノルウェイ)
・山岳賞:パヴェル・シバコフ(ロシア)
・チーム総合:オーストラリア
・総合敢闘賞:パヴェル・シバコフ(ロシア)

■フルリザルト

■メディア様によるレースレポート:
◇シクロワイアード:
コロンビアの独壇場で幕を閉じたツール・ド・ラヴニール 世界での日本の位置が明確に


◇産経デジタル Cyclist:
コロンビアの独壇場で閉幕、日本U23は完全敗北 ツール・ド・ラヴニール第9ステージ


◇サイクルスポーツ:
2017年ツール・ド・ラヴニール、U23日本ナショナルの挑戦 世界の現実を知ること。
それが未来への第一歩


◇ファンライド:
U23世界最高峰レース「ツール・ド・ラヴニール(8/18-27)」レースレポート







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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

『全日本選手権ロード(U17&ジュニア)(8/6)』津田悠義がU17ロード日本王者に。個人TT&ロード制覇により”U17完全日本一”を達成。

【レースレポ(EQADS)】『全日本選手権ロード(U17&ジュニア)(8/6)』

津田悠義がU17ロード日本王者に輝く。
個人TT&ロード制覇により”U17完全日本一”を達成。


■<U17+U15>雄叫びを上げ単独でゴールをする若干中学3年生の津田悠義(EQADS)。3名ほどによる逃げの後に独走へと持ち込み、2位選手に18秒差を付けての圧勝。6月に行われた全日本選手権個人タイムトライアルU17での優勝に続き、「U17カテゴリー完全優勝」を達成。



■<U17+U15>スタート風景。
全国から集まった17歳未満男子による日本一決定戦。この日の島根県益田市の会場は、本年度「日本最高温度=39.2度」を記録する猛暑。非常に厳しいコンディションの中で争われた。


■<U17+U15>レース序盤に形成された津田悠義(EQADS)を含む逃げ3名。レースは終始「津田を含む少数の逃げvs集団」の構図となる。


■<U17+U15>レース最終周回の登り(28.4km中の約19㎞地点)にて、メイン集団と約30秒の差を付けて走る津田悠義(愛知/EQADS)と寺田吉騎(静岡/磐田北高校)。


■<U17+U15>レース終盤に独走状態への持ち込んだ津田悠義(愛知/EQADS)。


■<U17+U15>中学3年生の津田悠義(愛知/EQADS)が、高校生らを含むレースにて圧倒的な逃げ切り勝利。勝利の喜びを雄叫びで表現しゴールした。途中まで津田と逃げていた寺田吉騎(静岡/磐田北高校)は、集団に吸収されたのちにもかかわらず集団スプリントを制覇。意地の入賞を果たした。

All Photos:JCF
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【レース情報】
-レース名:
『第 86 回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース』

『第4回益田チャレンジャーズステージ』
-カテゴリー:National Championship(各国国内選手権)
-期間:2017年8月6日(日)
-距離:
津田悠義出場「U17+U15」=14.2kmx3周=28.4km
小笠原匠海「ジュニア」=14.2kmx5周=71㎞(高気温のため、予定の85.2㎞から短縮)
-開催地:島根県益田市北仙道周回コース(14.2km/1周)


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【結果/リザルト】

【U17+U15男子=28.4km(14.2kmx3周)】
1位:津田悠義(愛知/EQADS)44:08(平均時速=38.60km/h)
2位:寺田 吉騎(静岡/磐田北高校)トップから+18秒
3位:渡邊 諒馬(愛媛/松山城南高校)トップから+18秒



【ジュニア男子==71㎞(14.2kmx5周)】
1位:日野 泰静(愛媛/松山城南高校)1時間56分26秒(平均時速=36.58km/h)
2位:日野 凌羽(愛媛/松山城南高校)トップと同タイム
3位:松田 祥位(岐阜/岐阜第一高校)トップと同タイム

DNF:小笠原 匠海(東京/EQADS準所属/八王子桑志高等学校)

■フルリザルト(PDFが開きます)

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【メディア様によるレースレポート】

<シクロワイアード>
全日本選手権ロードレース2017ジュニア
日野泰静&凌羽がインターハイに続きワンツーフィニッシュ! U17は津田悠義が独走


Photo: Hideaki Takagi(cyclowired)



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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755
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