レース情報

アジア選手権エリートロード レースレポート

宮澤銅メダル獲得!
日本代表に「金」もたらす
//// 優勝は別府史之(男子エリート) ////


チームからは日本代表の新城幸也、宮澤崇史に加え、タイ代表のプラジャック・マハウォン(トミー)が参加、布目ダム湖岸10㎞の周回コースを18周する予定が悪天候で15周に短縮されてのスタート。日本チームは終始レースを支配し完璧なレース運びで終盤に持ち込み、アタック合戦の末ウズベキスタンの選手と飛び出した別府史之がアジア王座に輝き、後続は宮澤がスプリントを制し3位となった。タイムトライアルで銅メダルの新城も代表チームに大きく貢献し10位でゴールした。

結果

個人ロードレース 男子エリート 150㎞

1位 別府史之 3h50m41s

2位 ムハマドフ・テムール(ウズベキスタン)+0秒

3位 宮澤崇史+13秒

・・・7位西谷泰治、10位新城幸也

アジア選手権エリートTT レースレポート

アジア選手権ロードレース(奈良県山添村布目ダム周回コース)

新城が堂々銅メダルで好発進!
//// 個人タイムトライアル(男子エリート) ////


アジア自転車競技選手権大会が今年は日本の奈良で開催。ロードレース五輪選考を兼ねた今大会へエリート男子4名中、チームから宮澤崇史と新城幸也の2名の日本代表が選出された。4月15日ロード競技初日のエリート男子個人タイムトライアルには新城が参加。初出場ながら銅メダルを獲得し幸先の良いスタートを切った。


結果

個人タイムトライアル 男子エリート 31㎞

1.オイゲン・ワッケル(キルギスタン) 43m03s

2.アレクセイ・コレソフ(カザフスタン)+4s

3.新城幸也(日本)+14s
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