レース情報

Trophée des Grimpeurs レースレポート

5月17日 フランス Val d'oise

参加チーム
AG2R (FRA)
BOUYGUES TELECOM (FRA)
LA FRANCAISE DES JEUX (FRA)
COFIDIS (FRA)
CREDIT AGRICOLE (FRA)

AGRITUBEL (FRA)
TEAM SLIPSTREAM(USA)

BRETAGNE AMOR LUX (FRA)
AUBER 93 (FRA)
ROUBAIX LILLE METROPOLE (FRA)
JARTAZI (BEL)
STOREZ (BEL)
NIPPO-MEITAN(JPN)
計13チーム

チーム参加メンバー
井上和郎、ウィズアック・マリウス、佐野淳哉、清水良行、中島康晴

リザルト
1位 Anthony Geslin (Fra) Bouygues Telecom
.....ウィズアック・マリウス 、 中島康晴 は完走。

1kmの激坂周回コースを17回登る周回コース。
小雨の振る中、激しいアタック合戦が続き、なかなか逃げは決まらない。
路面が滑りやすく、落車が多発。清水も巻き込まれて早くも集団から遅れてしまう。
コース的に、集団から遅れると集団復帰するのがとても難しいコースで、落車、パンク、レーススピードに耐えられない選手はどんどん脱落していき、
レース半分で集団は40人ほどになり、前半から積極的に動いていたシャバネル(COFIDIS)が単独で抜け出し、それに続いて5人が追いつき6人が1分前後の差で逃げ続ける。
チームからはマリウスと中島が30人ちょっとのメイン集団に残る。

メイン集団は変わらずアタック合戦が続き、マリウス、中島は集団に必死で着いていく。
残り1週、先頭6人の逃げ切りは濃厚になり、メイン集団も激坂で3つほどに割れ、マリウス、中島は一番後ろに取り残されてしまう。
そこから前に上がることは出来ず、25~30位ゴール。

最後の攻撃にでる力がまだ足りなかったが、マリウス、中島にとってこのカテゴリーのこのコースでは、力を出し切れたように感じる。

来週、ナショナル選手権に向けて欧州長期組も帰国する。


清水 裕輔
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