レース情報

Vuelta a Madrid 第5ステージ レースレポート

7月18~22日 Vuelta a Madrid(スペイン)
~ヴエルタ・ア・マドリード~

7月22日 第5ステージ 97.2km
CASA DE CAMPO

レース結果

1位 Jesús Perez (Ven/Cinelli - Endeka - OPD) 2h15m56s
2位 Martin Garrido Mayorga (Arg/Duja - Tavira)
3位 Carlos Torrent Tarres (Spa/Viña Magna -Cropu)

・・・11位新城幸也・・・岡崎和也、福島康司、福島晋一、中島康晴、佐野淳哉は完走

総合リーダー
Manuel LLORET (ESP/FUERTEVENTURA-CANARIA)
・・・35位新城幸也+14分39秒

最終ステージはCASA DE KANPOというマドリードの中心地にある公園の周回コース。1箇所の丘を含む8㎞の周回コースはスピードレースとなった。序盤から清水都貴と福島康司を含む13人の先行グループができ、更に8名に絞れた段階では清水が残る。集団はリーダーチームが一定の差を保ってコントロールしていたがゴール前にはスプリントに備える各チームのペースアップがありレースは振り出しに戻る。ゴールスプリントでは新城で狙うが体制整わず11位でゴール。

欧州ツアー後半戦序盤、準備としての貴重なステージレースを走った。次回のVillafranca de Ordizia、そしてGetxoと1クラスを大切に走り、更に重要な8月に繋げたい。

浅田 顕

Vuelta a Madrid 第4ステージ レースレポート

7月18~22日 Vuelta a Madrid(スペイン)
~ヴエルタ・ア・マドリード~

7月21日 第4ステージ 136km
COLMENAR VIEJO ~ COLMENAR VIEJO

レース結果

1位 Javier MORENO (ESP/ ENTREMADURA SPIUK) 3h22m59s
2位 Carlos CASTANO(ESP/KARPIN-GALICIA) +0
3位 Jaime ROVIRA (ESP/VINA MAGNA-CROPU)+0

・・・59位清水都貴、68位新城幸也+12分、
・・・岡崎和也、福島康司、福島晋一、中島康晴、佐野淳哉は完走

総合リーダー
Manuel LLORET (ESP/FUERTEVENTURA-CANARIA)


最高峰1800mを含む4つの峠を超えるハードな山岳ステージでは先頭集団に残り勝負することを目標にスタートした。チームからは新城と清水が良い位置でクリアしてゆくが、最難関の峠で遅れてしまい今日は勝負に加わることが出来なかった。個人総合も大きく後退したので、明日はステージを狙って走る。


浅田 顕

Vuelta a Madrid 第3ステージ レースレポート

7月18~22日 Vuelta a Madrid(スペイン)
~ヴエルタ・ア・マドリード~

山越えてのスプリントは新城が6位

7月20日 第3ステージ 127km
S.SEBASTIAN DE LOS REYES ~ S.SEBASTIAN DE LOS REYES

レース結果

1位 VICIOSO Ángel (ESP/RELAX-GAM) 2h47m06s
2位 GARCIA Rodrigo(ESP/FUERTEVENTURA-CANARI)+0
3位 GARRIDO Martin(ARG/DUJA-TAVIRA)
・・・6位新城幸也+0秒、
・・・福島晋一、岡崎和也、清水都貴、福島康司、中島康晴は集団ゴール、佐野淳哉は完走。(井上和郎は遅れた小グループで走行していたが交通規制の都合上レース除外となった)


第2と第3カテゴリーの登りを含むコース。序盤は中島が13名の逃げに乗り後続を3分差でリードする。しかし後半には集団もペースアップしラスト50km で振る出しに、福島康司、佐野淳哉と逃げを試みるが最後は集団で入り新城が6位でゴール。明日はハードな山岳ステージが待っている。


浅田 顕

Vuelta a Madrid 第2ステージ レースレポート

7月18~22日 Vuelta a Madrid(スペイン)
~ヴエルタ・ア・マドリード~

個人TTでは新城の33位が最高位

7月19日 第2ステージ 21km個人タイムトライアル
FUENTIDUENA DE TAJO ~ BELMONTE DE TAJO

レース結果

1位 Manuel LLORET (スペイン/フエルテウ゛ェントゥーラ・カナリア) 32m21s
2位 Angel VICIOSO (スペイン/リラックス-GAM) +33s
3位 Rodrigo GARCIA(スペイン/ フエルテウ゛ェントゥーラ・カナリア)+44s
・・・33位新城幸也+2m54s、48位岡崎和也+3m42s、52位 清水都貴+3m49s、65位佐野淳哉+4m29s、80位井上和郎+5m02s、84位福島康司+5分22秒、91位福島晋一+6分02秒、97位中島康晴+7分


2日目はマドリードの南西部郊外での21kmの個人TT。前半はフラットだが後半は4~7%程度の登りが続き強い向かい風が更に条件を厳しくした。結果は初日5位につけた新城が33位、TT日本チャンピオンのジャージを着用した期待の岡崎は48位に終わった。上位はスペイン勢が独占し、高速レースが予測される第3ステージ、そして山岳の第4ステージへと総合争いが続く。
UCI第2クラスという今大会も、参加チームの厳選でレベルが一変した。ツール・ド・フランスの裏番組でも世界には強豪がひしめいている欧州のプロレース層の厚さを改めて感じる。

浅田 顕

Vuelta a Madrid 第1ステージ レースレポート

7月18~22日 Vuelta a Madrid(スペイン)
~ヴエルタ・ア・マドリード~

新城が登りゴールの第1ステージで5位に!

以下、清水裕輔コーチの現地レポートです。

Vuelta a Madrid 2.2 ESP
7月18日~7月22日

参加チーム
GRUPO NICOLAS MATEOS
ANDALUCIA-CAJASUR
FUERTEVENTURA-CANARIAS
KARPIN-GALICIA
RELAX-GAM
ORBEA
EXTREMADURA-SPIUK
VINA MAGNA-CROPU
YAWADOO-ABM-TV
AMORE&VITA-MC DONALDS
CINELLI ENDEKA
COLOMBIA ES PASION
DUJA-TAVIRA
NIPPO-MEITAN-EQA

参加メンバー
福島晋一、岡崎和也、福島康司、井上和郎、清水都貴、佐野淳哉、新城幸也、中島康晴


過去に1度走ったことのある選手もいる、Vuelta a Madrid。
当時はアマチュア中心のレースであったが、来年からカテゴリー1になる事になり、今年はカテゴリー2ではあるが、
スペインのプロコンチネンタル、コンチネンタルチームと、海外からのコンチネンタルチームの計14チーム。

第1ステージ

チームからは調子の良い、岡崎、都貴、新城を中心に展開していく。
序盤のアタック合戦では、逃げに乗り遅れることなく展開していく。
レース中盤の小さめの山のアップダウンで、スペインプロコンチネンタル中心の逃げができる。
少し遅れたチームから福島康司が単独で追いかけるも、厳しい風のなか一人での追走は成功せずメイン集団に吸収される。
その後、逃げに送り込んでいないプロコンチネンタルチームRELAX-GAMが中心に逃げを追い始める。
他チームも協力しはじめて、うまくコントロールして残り2kmで4人を吸収。
チームはメイン集団に残った5人で岡崎、新城をスプリントで優勝を狙う形に。
残り1、5kmは10%以上の登りゴール。
チームでうまく連携できたものの、あと一歩届かず新城が5位。

スペインの2、3級の登りコースのレースでも、確実に優勝が狙えるところにいると感じる。
第2ステージは21kmのタイムトライアル。


第1ステージ
1位 VICIOSO Angel (RELAX-GAM) ESP
5位 新城幸也 mt

総合
1位 VICIOSO Angel (RELAX-GAM) ESP
5位 新城幸也 mt
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