レース情報

GP VILLAFRANCA DE ORDIZIA レースレポート

清水都貴が11位!
スペイン1クラスでチーム初のポイント獲得
~GPヴィラフランカ・デ・オルディシア~


7月25日 GP VILLAFRANCA DE ORDIZIA (スペイン・バスク地方)
UCI 1.1 165km


■参加チーム

プロツアー
CAISSE D'EPARGNE
SAUNIER DUVAL
EUSKATEL EUSKADI

プロコンチ
ANDALUCIA-CAJASUR
FUERTEVENTURA-CANARIAS
KARPIN-GALICIA
RELAX-GAM
TEAM SLIPSTREAM

コンチネンタル
GRUPO NICOLAS MATEOS
ORBEA
EXTREMADURA-SPIUK
VINA MAGNA-CROPU
YAWADOO-ABM-TV
AMORE&VITA-MC DONALDS
NIPPO-MEITAN-EQA


■参加メンバー
福島晋一、岡崎和也、福島康司、井上和郎、清水都貴、佐野淳哉、新城幸也、中島康晴、宮澤崇史、清水良行


■レース結果
1位 Joaquín Rodríguez Oliver (Spa / Caisse d'Epargne) 3h49m15s
2位 Julián Sánchez Pimienta (Spa / Relax-Gam)
3位 Alberto Benítez Román (Spa/ Saunier Duval-Prodir) +18秒
・・・11位清水都貴、28位新城幸也+22秒・・・45位佐野淳哉、46位岡崎和也+4分45秒


■コメント
苦戦したツール・ド・マドリードを終えいよいよ1クラスのORDIZIA。コースは30㎞あまりの周回コースで登りが険しいレースであるため清水都貴と新城を良い状態で各登りに突入させることに重点を置いた。レースは序盤から逃げか有ったもののプロツアーチーム主導の展開で最後の1周に勝負が絞られた。30名あまりの先頭グループには清水都貴と新城の二人が残りゴールを目指した。最後の登りでスペインチャンピオンのロドリゲス(CAISSE D'EPAGNE)とサンチェス(RELAX-GAM)が飛び出し逃げ切り、ロドリゲスが優勝を飾った。新城は追撃で先頭を追ったが集団に吸収、後続のゴール争いでは清水都貴が高位置をキープし11位でゴールとなった。チームにとって実力派揃いのスペイン1クラスでのポイント獲得は壁であった。今回は力がありながら成績に結びつかなかった清水都貴がその壁を越えたとはチームの今後にとってよい材料となった。

浅田 顕
STAFF LOG IN PAGE TOP