レース情報

Châteauroux Classic レースレポート

欧州最終戦は宮澤が9位

Châteauroux Classic UCI 1.1
8月26日 フランス・アンドル県 シャトールー周辺


■参加チーム

プロツアー
CAISSE D'EPAGNE
LA FRANCAISE DES JEUX
COFIDIS
BOUYGUE TELEPHONE
AG2R-PREVOYANCE
CREDIT AGRICOLE


プロコンチネンタル
AGRITUBEL
INTEL - ACTION
SKIL - SHIMANO
TEAM SLIPSTREAM
VOLKS BANK
CHOCOLADE JAQUES
WIESENHOF
LANDBOUWKREDIT


コンチネンタル
BRETAGNE AMOR LUX
AUBER 93
ROUBAIX LILLE METROPOLE
JARTAZI
NIPPO -MEITAN
DFL-CYCLINGNEWS


■参加メンバー
福島晋一、福島康司、宮澤崇史、新城幸也、Mariusz WIESIAK、Prajak MAHAWONG、 清水都貴、清水良行



■レース結果
・・・・・・・・

200km 
1位Christopher Sutton (Aus/Cofidis) 4h26m56s 
2位Aurélien Clerc (Swi/Bouygues Telecom) 
3位Stefan Van Dijk (Ned/Team Wiesenhof ) 
・・・9位宮澤崇史+同タイム
・・・新城幸也、福島晋一、福島康司、Mariusz WIESIAK、Prajak MAHAWONG、 清水都貴、清水良行は完走

コメント
今大会が今シーズン最後の欧州レースとなる。140kmの大外周と9kmの小周回を6周するスピードコース。チームは逃げとスプリントの2つの展開に備えてスタート。序盤は清水都貴を中心に前線で動くが、中盤には福島康司ら4名が先頭グループを形成し一時は4分の差を付ける。後続集団はフランスのプロツアーチーム中心にコントロールされゴールの周回へ入る。4名はその後ゴールまで20kmを残しスプリント体制に入る。チームは晋一と新城らの牽引から宮澤とマリウスの2枚看板で勝負するが、連携に失敗し宮澤が9位でゴール。
チームとしては今年のヨーロッパでのレースをすべて消化した。今回の9位が喜ばれないほど以前と比較するとチームの成長を感じる。
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