レース情報

Tour de KOREA 2007 第8ステージ レースレポート

Tour de KOREA 2007

福島晋一がステージ優勝で総合リーダーに!
逃げグループを牽引した清水良行もステージ3位

第8ステージ Hamyang - Mirang 175km
1位 福島晋一 4h06m04s
2位 Chris jr WILLEMESE(南アフリカ)+6秒
3位 清水良行+15秒
・・・佐野淳哉、井上和郎は+49秒の集団、福島康司は後続で完走

総合リーダー
1位福島晋一 28h38m551s
2位Park sung baek (KOR / Seoul City )+5秒


コメント
アップダウンのきついコースで各上位選手が逆転を狙いアタックし福島晋一と清水良行を含む14名が先行する。しかし逃げを阻止したい後続も追い上げ 60km地点で吸収される。その直後更に福島晋一が単独アタック、その追撃グループに清水良行も乗り福島と合流し7名で差を広げる。後続は追う気力をなくし終盤へと進む。先頭では福島がラスト3kmで単独アタックし独走ゴール。トップグループの牽引役を果たした清水も3位でゴール。集団は49秒遅れでゴールし、タイム差とボーナスから福島晋一が総合リーダーに浮上した。

明日は最終ステージ、最終的にリーダージャージを獲得するためにヒト踏んばり。

Tour de KOREA 2007 第7ステージ レースレポート

Tour de KOREA 2007

第7ステージ Gangjin - Hamyang 180km

第7ステージ Gangjin - Hamyang 180km
1位 Park sung baek (KOR / Seoul City ) 4h24m03s 
・・・16位佐野淳哉、34位福島晋一+0秒、44位清水良行、+50秒、井上和郎、福島康司は後続で完走

総合リーダー
Park sung baek (KOR / Seoul City )24h32m03s
・・・10位福島晋一+54秒、17位佐野淳哉+54秒

コメント
後半に標高差300mの峠を含む180kmのステージ。20km地点から清水良行とニュージーランド人の2名が先行し一時は11分様で差を広げる。ゴール 40km手前の難所の麓では5分差を保ちここからペースアップを試みる。しかし良行のペースアップにパートナーが脱落してしまい早くも独走の苦しい展開となる。激しい後続の追い上げに対し何とか最後の登りを独走で越えラスト10kmを1分差で通過。しかし集団の追い上げに良行はラスト1kmで吸収され今日も集団スプリントでゴールとなった。ステージは今日もパクが取りボーナスタイムで更にリードを10秒広げた。

良行の今日の走りは成績には残らなかったものの、力が有りすばらしいものだった。これだけ大きなレースが出来れば勝てる日も遠くないと感じた。

Tour de KOREA 2007 第8ステージ レース速報

Tour de KOREA 2007
~福島晋一選手 待望のステージ優勝!!
清水良行選手も3位に!!~

9月1日~9日 UCIクラス2.2 韓国全土

第8ステージ

福島晋一選手 ステージ優勝
清水良行選手 3位

後日、監督からのレポートが届き次第、詳細をアップいたします。

Tour de KOREA 2007 第5ステージ レースレポート

Tour de KOREA 2007

第5ステージ Yeongi - Jeongeub 161km
1位 Park sung baek (KOR / Seoul City ) 3h29m21s
3位 品川昌寛(スキルシマノ)
・・・7位清水良行、8位福島晋一、位井上和郎、位佐野淳哉+0秒

総合リーダー
Hannes BLANK (Ger / Differdange )16h30m47s
・・・13位福島晋一+41秒、23位佐野淳哉+41秒

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殆どフラットなステージ。今大会毎日雨が降るが今日はいつもより寒く感じる。序盤より個人総合上位も含まれる14名が先行し井上と福島康司が乗る。ゴール前30kmから福島康司、大内薫(スキルシマノ)ら3名がゴールめざし更に先行するがゴール前4kmですべて後続集団に吸収されゴールスプリントとなり、今日は清水良行がスプリントにトライし7位でゴールした。

Tour de KOREA 2007 第6ステージ レースレポート

Tour de KOREA 2007

第6ステージ Jeongeub - Gang Jin 162.8km

1位 Sergey KUDENTSOV (RUS) 3h37m26s
・・・清水良行、福島晋一、井上和郎、佐野淳哉、福島康司

総合リーダー
Park sung baek (KOR / Seoul City ) 20h08m10s
・・・10位福島晋一+44秒、19位佐野淳哉+44秒

コメント
日本に接近している台風の影響でスタートから強い雨が降る。序盤から井上が個人総合圏外の5名の逃げに乗り引き離しにかかる。その後佐野淳哉ら総合圏内選手を含む11名が追撃し先頭に追いつき16名になりゴールを目指す。一時は2分以上の差を保ったが、ゴール3kmで集団に捕まり今日も大集団ゴールスプリントへ。ゴール前の落車退避で今日はスプリントに誰も参加せずゴール。
今日はゴールのボーナスタイムを稼ぎタイムを詰めたパク(ソウル)がついにリーダーになった。

Tour de KOREA 2007 第4ステージ レースレポート

第4ステージ Danyang ‐ Yeongi 155.8km

1位PARK Chul Sung (韓国国内チーム) 3h31m44s
・・・福島晋一、福島康司、佐野淳哉、井上和郎、清水良行は+0秒集団ゴール

総合リーダー
Hannes BLANK (Ger / Differdange )9h29m42s
・・・19位福島晋一+41秒、24位佐野淳哉+41秒


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今日は大きな峠も無くハイスピードなレース展開のなか終始チームも先頭を走った。今回はスプリンター不在のため最後まで逃げを試みるが最後のアタックの佐野淳哉もラスト300mで集団に飲まれ集団ゴールとなった。チームは時差ぼけや移動疲れもとれだいぶ動きが良くなってきた。

Tour de KOREA 2007 第2ステージ レースレポート

第2ステージ Chun Cheon - Yang Yang 163.2km
1位 Hannes BLANK (Ger / Differdange ) 4h13m04
・・・13位佐野淳哉、30位福島晋一+27秒、54位清水良行+2分05秒・・・井上和郎、福島康司、中島康晴は完走

総合リーダー
Hannes BLANK (Ger / Differdange )4h40m04s
・・・16位福島晋一+37秒、26位佐野淳哉+37秒

コメント
後半に1000mの峠を含むコース。中盤から福島康司が単独で逃げるが、山岳ポイントの麓で集団に吸収される。峠を下った時点で30人に絞られた先頭グループから単独で飛び出したドイツのブランクが逃げ切り優勝。チームからは福島晋ーと佐野2名がトップグループでゴールした。

Tour de KOREA 2007 第3ステージ レースレポート

第3ステージ Yangyang - Danyang 193km

1位 Park sung baek (KOR / Seoul City )4h49m42s
・・・16位井上和郎、29位佐野淳哉、36位福島晋一+0秒、80位清水良行+16分22秒

中島康晴は体調不良のため途中棄権

総合リーダー
Hannes BLANK (Ger / Differdange )9h29m42s
・・・21位福島晋一+41秒、22位佐野淳哉+41秒

コメント
今回走る最北部の町Yangyangから前半に大きな峠を超え南下する大規模なコース取りのステージ。スタートから福島康司がアタックするが峠の途中で吸収、後半には福島晋一とウズベキスタン選手の2名がパイペースで先行するが最後4kmで吸収、直後には井上がソウルの2名とアタックするがゴール前 300mで捕まり集団ゴールとなる。優勝はスプリントを制し2勝めのパク。

Tour de KOREA 2007 第1ステージ レースレポート

Tour de KOREA 2007
9日間のステージレースが開幕!

9月1日~9日 UCIクラス2.2 韓国全土

■参加チーム

プロコンチネンタル
SKIL SHIMANO

コンチネンタルチーム
GIANT ASIAN RACING
DISCOVERY CHANKEL MARCO POLO
DRAPAC PORCHE
PZ RACING ASCHEN
DIFFERDANGE
LUTUA
HONGKONG PRO
PLYGON SWEET NICE

ナショナルチーム
 ウズベキスタン
 南アフリカ

 他、海外及び韓国クラブチーム


■参加メンバー
福島晋一、福島康司、清水良行、佐野淳哉、井上和郎、中島康晴



■レース結果

第1ステージ ソウルオリンピックパーク 21km 
1位 Park sung baek (KOR / Seoul City ) 27min10s
・・・チームメンバーは全員メイン集団完走

コメント
チームは欧州スケジュールを追え帰国するやいなや急遽韓国へ飛んだ。ツールド韓国は今年から規模が大きくなり、ソウルをスタートし釜山まで南下する。そして大会の目玉としてランス・アームストロングを招き注目を集めた。チームとしては初の韓国遠征で、今回の目的はチームのPRと若手の実績作り。
初日のクリテリウムはソウルオリンピックパーク内で行われたクリテリウムで雨が降る中、非常に危険なコース設定に「転ばないこと」を第一前提にスタートした。
アームストロングが1周先導するパレードから始まる。レースは僅か21kmなので地元選手たちのロケットスタートが始まる。そしていきなり第一コーナーで落車があり集団は皆震え上がった。途中なお豪快な落車もいくつかありながら、チームはうまく退避し6人無事にゴールした。
明日からは本格的なステージが始まる。他チームからのマークはとても厳しく長丁場だが力まずがんばりたい。


*今後通信環境の都合でレポートが遅れる可能性がありますこと予めご了承ください。
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