レース情報

Jayco Herald Sun Tour 第7ステージ レースレポート

Jayco Herald Sun Tour 2.1 (AUS)

10月14日~10月21日

オーストラリア・ヴィクトリア州

参加チーム
Jayco Australian National Team (AUS)
Astana (SUI)
Unibet (SWE)
Wiesenhof-Felt (GER)
Drapac Porsche (AUS)
DFL-Cyclingnews (GBR)
Bissell-Priority Health (USA)
Savings&Loans (AUS)
FRF Couriers NSWIS (AUS)
SuthAustralia.com-AIS (AUS)
Bicycles Superstore Canada National Team (CAN)
Mitchelton Wines New Zealand Team (NZL)
Netherlands National Team (NED)


参加メンバー 
福島康司・井上和郎・清水都貴・佐野淳哉・清水良行・新城幸也・トミー


第7ステージ 80min+3 laps

結果
1位 Matthew WILSON (UNIBET) AUS
2位 Steve MORABITO (Astana) SUI
3位 Joost VAN LEIJEN (Netherlands National Team) NED
.......17位新城幸也 +15m38s , 56位福島康司 +1h02m30s , 64位清水良行 +13m07s(残り3周でパンクにより)



総合
1位 Matthew WILSON (UNIBET) AUS
2位 Steve MORABITO (Astana) SUI
3位 Trent Lowe (Aus) Jayco Australian National Team
.......17位新城幸也 +14m19s , 60位福島康司 +1h03m02s 、64位トミー +1h10m43s , 70位清水良行 +1h20m36s 



レース直後からステージ狙いの選手達の激しいアタックがかかる。
すぐに新城が対応し、3人で逃げを決める。
後続も追撃が続き、3、4人と入れ替わりながら、新城は逃げ続ける。
その後、新城が単独が逃げ続け、追撃が20人が新城を追いかける。この動きで新城と追撃20人はメイン集団から逃げ切り濃厚のタイム差まで広げる。
新城が追撃に吸収され、最初のポイント賞通過後、初日のクリテリウム優勝のアスタナの選手を含む3人が抜け出す。

レース残り20分、ここで新城が最後の攻撃に出て、3人で飛び出すが、この日もあと少し届かず5位でゴール。

レース前半から、単独、複数で逃げ続けた新城が逃げのきっかけを作り、逃げ切るための要因を作ったと言っても過言ではない展開だった。
優勝、という結果は残せなかったが、新城の強さが光ったレースだった。


レース全体をを通して、次のレースに向けて調子を上げた選手、初日から苦しんだ選手もいたが、最後のもう一頑張りに期待したい。


清水 裕輔

Jayco Herald Sun Tour 第6ステージ レースレポート

Jayco Herald Sun Tour 2.1 (AUS)

10月14日~10月21日

オーストラリア・ヴィクトリア州

参加チーム
Jayco Australian National Team (AUS)
Astana (SUI)
Unibet (SWE)
Wiesenhof-Felt (GER)
Drapac Porsche (AUS)
DFL-Cyclingnews (GBR)
Bissell-Priority Health (USA)
Savings&Loans (AUS)
FRF Couriers NSWIS (AUS)
SuthAustralia.com-AIS (AUS)
Bicycles Superstore Canada National Team (CAN)
Mitchelton Wines New Zealand Team (NZL)
Netherlands National Team (NED)


参加メンバー 
福島康司・井上和郎・清水都貴・佐野淳哉・清水良行・新城幸也・トミー


第6ステージ 8.6km 個人タイムトライアル

結果
1位 Steve MORABITO (DFL-Cyclingnews) AUS
2位 Trent LOWE (Jayco Australian National Team) AUS
3位 Benjamin JACQUES-MAYNES (Bissell-Priority Health) USA,
.........37位新城幸也 +47s、43位福島康司+55s、 53位トミー+1m5s 、56位清水良行+1m6s 


総合
1位 Matthew WILSON (UNIBET) AUS
2位 Steve MORABITO (Astana) SUI
3位 Joost VAN LEIJEN (Netherlands National Team) NED
.......17位新城幸也 +15m38s , 60位福島康司 +1h02m30s 、72位清水良行 +1h09m07s ,75位トミー +1h10m00s



F1で有名なメルボルンサーキットの近くの公園と、路面電車の脇を通る、繁華街のコース。
海を渡って機材が限られている中、選手達はスタート。
最高位は新城の47秒遅れの37位。


清水 裕輔

Jayco Herald Sun Tour 第5ステージ レースレポート

Jayco Herald Sun Tour 2.1 (AUS)

10月14日~10月21日

オーストラリア・ヴィクトリア州

参加チーム
Jayco Australian National Team (AUS)
Astana (SUI)
Unibet (SWE)
Wiesenhof-Felt (GER)
Drapac Porsche (AUS)
DFL-Cyclingnews (GBR)
Bissell-Priority Health (USA)
Savings&Loans (AUS)
FRF Couriers NSWIS (AUS)
SuthAustralia.com-AIS (AUS)
Bicycles Superstore Canada National Team (CAN)
Mitchelton Wines New Zealand Team (NZL)
Netherlands National Team (NED)


参加メンバー 
福島康司・井上和郎・清水都貴・佐野淳哉・清水良行・新城幸也・トミー


第5ステージ 110km

結果
1位 Steve MORABITO (DFL-Cyclingnews) AUS
2位 Joost VAN LEIJEN (FRF Couriers NSWIS) AUS
3位 Trent LOWE (DFL-Cyclingnews) AUS
4位新城幸也 + 26s ,
......... 53位清水良行 、58位トミー 、64位福島康司 +1m41s 


総合
1位 Matthew WILSON (UNIBET) AUS
2位 Steve MORABITO (Astana) SUI
3位 Joost VAN LEIJEN (Netherlands National Team) NED
.......17位新城幸也 +15m02s , 61位福島康司 +1h01m46s 、74位清水良行 +1h08m12s ,76位トミー +1h09m17s



山岳賞争いと、総合成績争いの様子を見て、新城中心の逃げを作る作戦。
前半の山岳賞決定後、激しいアタック合戦が続くが、総合2位のUNBETが手堅く中間スプリントボーナスを取りに集団をまとめてくる。
逃げが決まらない。
最後の中間スプリント通過後、新城を含む13人の逃げが決まる。残り20km。
さらにそこから3人が25秒前後で逃げ続ける。新城は残りの10人に残される。
残り2kmで新城が単独で飛び出すことに成功し、前を追うが届かず4位でゴール。

タイミングさえ逃さなければ、勝てる展開だっただけに悔やまれる。


清水 裕輔

Jayco Herald Sun Tour 第4ステージ レースレポート

Jayco Herald Sun Tour 2.1 (AUS)

10月14日~10月21日

オーストラリア・ヴィクトリア州

参加チーム
Jayco Australian National Team (AUS)
Astana (SUI)
Unibet (SWE)
Wiesenhof-Felt (GER)
Drapac Porsche (AUS)
DFL-Cyclingnews (GBR)
Bissell-Priority Health (USA)
Savings&Loans (AUS)
FRF Couriers NSWIS (AUS)
SuthAustralia.com-AIS (AUS)
Bicycles Superstore Canada National Team (CAN)
Mitchelton Wines New Zealand Team (NZL)
Netherlands National Team (NED)


参加メンバー 
福島康司・井上和郎・清水都貴・佐野淳哉・清水良行・新城幸也・トミー


第4ステージ 116km

結果
1位 Steve MORABITO (Astana) SUI
2位 Joost VAN LEIJEN (Netherlands National Team) NED
3位 Trent LOWE (Jayco Australian National Team) AUS
........18位新城幸也 + 3m47s , 50位福島康司 +20m09s、66位トミー 、72位清水良行 +22m56s 


総合
1位 Joost VAN LEIJEN (Netherlands National Team) NED
2位 Matthew WILSON (UNIBET) AUS
3位 Steve MORABITO (Astana) SUI
.......18位新城幸也 +16m19s , 63位福島康司 +1h01m48s 、75位清水良行 +1h08m14s ,76位トミー +1h08m59s




レース後半にカテゴリー2級の峠とカテゴリー超級の頂上ゴールが控えている。
前半の平坦区間で、総合成績に関わらない3人が逃げる、清水良行がすぐに追いかけるが、3人しか逃げを許してくれない。
その後、レースが落ち着いたところ、福島康司が3人で逃げ始める。

後半の登りまでに前の3人から1分差で福島康司の3人逃げ、さらに3分差でメイン集団。
新城は後半の山岳で全力を出し切ることを考えて走る。

一つ目の山岳でメイン集団は30人、チームからは新城が残る。
最後の登りは30kmの登坂。逃げているメンバーもバラバラになり始め、福島康司も残り20kmで捕まり、逃げていたメンバーは全員吸収。

その後、メイン集団は人数を徐々に減らしながら、総合リーダーと新城を含む先頭集団は13人に。
残り10kmからさらにアタックが開始され、先頭は5人、そのあとはバラバラになる。
新城も残り5kmまで先頭を射程圏内にとどめていたが、その後、後退していき、  位ゴール。
久々のヒルクライムに苦戦はしたが、あと一歩の感触だ。


清水 裕輔

Jayco Herald Sun Tour 第3ステージ レースレポート

Jayco Herald Sun Tour 2.1 (AUS)

10月14日~10月21日

オーストラリア・ヴィクトリア州

参加チーム
Jayco Australian National Team (AUS)
Astana (SUI)
Unibet (SWE)
Wiesenhof-Felt (GER)
Drapac Porsche (AUS)
DFL-Cyclingnews (GBR)
Bissell-Priority Health (USA)
Savings&Loans (AUS)
FRF Couriers NSWIS (AUS)
SuthAustralia.com-AIS (AUS)
Bicycles Superstore Canada National Team (CAN)
Mitchelton Wines New Zealand Team (NZL)
Netherlands National Team (NED)


参加メンバー 
福島康司・井上和郎・清水都貴・佐野淳哉・清水良行・新城幸也・トミー


第3ステージ 139km

結果
1位 Aron KENPS (Astana) AUS
2位 Stusrt SHAW (Drapac Porsche) AUS
3位 Felix ODEBRECHT (Wiesenhof-Felt) GER
........18位新城幸也 + 4s , 45位福島康司 +20s、55位清水良行 +1m7s 、73位トミー +1m52s

総合成績
1位 Matthew WILSON (UNIBET) AUS
2位 David PELL (Savings&Loans) AUS
3位 Baden COOKE (UNIBET) AUS
.......24位新城幸也 +12m58s 73位福島康司 +42m05s 、75位清水良行 +42m49s 78位トミー +43m34s



総合成績に絡まない選手中心の逃げを作って逃げ切る展開に持ち込みたい。
前半の山岳ポイントを超えるまではリーダー、山岳リーダーチームがコントロールを続け、その後のアップダウンからチームで総攻撃をしかける。
残った4人ともそれぞれ逃げを作って飛び出すが、吸収される。
逃げが決まったのは残り40km強、福島康司の一人逃げ。
残り20kmで11人が追いつき12人に。
さらにそこから福島康司がアタックを繰り返し、残り10kmをきってから、ASTANAのオランダ人と一緒に抜け出す。
差はメイン集団からは30秒。
しかしメイン集団は2人の逃げを許すことなく残り2kmで2人を吸収。
ゴールスプリントで、ASTANAの  が優勝。

優勝には届かなかったが、敢闘賞、敢闘ジャージを福島が獲得。

追記
2stageにて、「オフィシャルサポートカーの車に2~3km捕まった」という理由でレース除外のペナルティが井上に出された。
それは、全くの事実無根である。
抗議し続けたが、コミッセールの出した判断を覆すことができなった。
審判が一度下した判断は、いくら間違っていても変える事ができないのがスポーツなのだろうか。


清水 裕輔

Jayco Herald Sun Tour 第1ステージ レースレポート

Jayco Herald Sun Tour 2.1 (AUS)

10月14日~10月21日

オーストラリア・ヴィクトリア州

参加チーム
Jayco Australian National Team (AUS)
Astana (SUI)
Unibet (SWE)
Wiesenhof-Felt (GER)
Drapac Porsche (AUS)
DFL-Cyclingnews (GBR)
Bissell-Priority Health (USA)
Savings&Loans (AUS)
FRF Couriers NSWIS (AUS)
SuthAustralia.com-AIS (AUS)
Bicycles Superstore Canada National Team (CAN)
Mitchelton Wines New Zealand Team (NZL)
Netherlands National Team (NED)


参加メンバー 
福島康司・井上和郎・清水都貴・佐野淳哉・清水良行・新城幸也・トミー

第1ステージ
1位 Matthew WILSON (UNIBET) AUS
2位 David PELL (Savings&Loans)AUS +9s
3位 Baden COOKE (UNIBET) AUS +17s
.......24位 井上和郎、44位新城幸也 +12m3s , 74位清水良行、83位 トミー +19m55s、89位福島康司 +20m01s.  DNF 清水都貴、佐野淳哉

総合
1位 Matthew WILSON (UNIBET) AUS
2位 David PELL (Savings&Loans)AUS +16s
3位 Baden COOKE (UNIBET) AUS +23s
.......43位新城幸也 +12m16s?、51位井上和郎 +12m36s、?74位清水良行、83位 トミー +20m08s、89位福島康司 +20m14s.

前半に傾斜のきつい登りを2つ超え、残り100kmはゴールまでアップダウンの149km。
チームはレース前の急激な温度変化による体調悪化で不安が多い・・・・

山岳の前に出来た14人の逃げに新城が入り、厳しい山岳も10人のまま超えるが、下ったところでメイン集団に吸収される。
メイン集団は山岳でのペースアップですでに人数が半分に。
チームからは誰も残れず、苦しい展開。
先頭のメイン集団からは、主要どころを含む新たに10人が飛び出す。
その後、少人数で井上がメイン集団に復帰するが、万事休す。
メイン集団に残されたチームは、先頭の約10人の逃げを容認し、翌日からのステージ狙いに切り替えた。

Jayco Herald Sun Tour 第2ステージ レースレポート

Jayco Herald Sun Tour 2.1 (AUS)

10月14日~10月21日

オーストラリア・ヴィクトリア州

参加チーム
Jayco Australian National Team (AUS)
Astana (SUI)
Unibet (SWE)
Wiesenhof-Felt (GER)
Drapac Porsche (AUS)
DFL-Cyclingnews (GBR)
Bissell-Priority Health (USA)
Savings&Loans (AUS)
FRF Couriers NSWIS (AUS)
SuthAustralia.com-AIS (AUS)
Bicycles Superstore Canada National Team (CAN)
Mitchelton Wines New Zealand Team (NZL)
Netherlands National Team (NED)


参加メンバー 
福島康司・井上和郎・清水都貴・佐野淳哉・清水良行・新城幸也・トミー


第2ステージ 145km

結果
1位 Wesley SULZBERGER (SuthAustralia.com-AIS) AUS
2位 Jorg LUDEEWIG (Wiesenhof-Felt) GER
3位 Bernard SULZBERGER (DFL-Cyclingnews) AUS
........27位新城幸也 + 3m47s, 76位トミー 、77位清水良行、 84位福島康司、

総合成績
1位 Matthew WILSON (UNIBET) AUS
2位 David PELL (Savings&Loans) AUS +21s
3位 Baden COOKE (UNIBET) AUS  +25s
.......26位新城幸也 +12m58s、 78位清水良行、79位トミー、+41m46s 84位福島康司 +41m52s


スタート直後から、リーダーチームのUNIBETが強風の中、猛烈にスピードをあげ、
集団を崩しにかかる。
スタート数キロで千切れだす選手がでてくる。そんな中落車の影響で後ろに取り残された井上がまず後れる。
中切れに耐え切れず、新城以はメイングループから後れてくる。

先頭は20人、総合リーダー含む5人が入る。
レースは常にハイスピード、一つ目の山岳地点で集団は一つに、しかし先頭集団の人数は40人弱、
カウンターアタックで総合に絡まない選手7人が抜け出す。さらにメイン集団は小さくなり27人になり、リーダーチームのUNIBETがまとめる。チームからは新城が残る。
今日も新城は押さえ気味に走る。

リーダーチームは7人の逃げを容認し、ゴールまでコントロール。
しかし残り5kmでまだUNIBETが猛烈にペースを上げ始め、メイン集団は崩壊、新城は数秒送れてゴール。

参加選手全員が厳しいレース展開であった。


清水 裕輔

Jayco Herald Sun Tour, Sun Classic クリテリウム レースレポート

Jayco Herald Sun Tour 2.1 (AUS)

10月14日~10月21日

オーストラリア・ヴィクトリア州

参加メンバー 
福島康司・井上和郎・清水都貴・佐野淳哉・清水良行・新城幸也・トミー


Classic circuit
60m+3laps (1.7km)

結果
1位 Aaron KEMPS (Astana) AUS


レース初日、ステージレースとは別の顔見せ的なイベント、Sun classic のクリテリウム。
観客、マスコミの数が多く、盛り上がっている。
各々、体調に合わせてレースを走り、地元の選手中心に7人が逃げが決め、そのままメイン集団をラップ。
その中からアスタナの選手が優勝。

Jayco Herald Sun Tour 2.1 (AUS) プレゼンテーション レポート

Jayco Herald Sun Tour 2.1 (AUS)

10月14日~10月21日

オーストラリア・ヴィクトリア州

参加メンバー 
福島康司・井上和郎・清水都貴・佐野淳哉・清水良行・新城幸也・トミー


プレゼンテーションの写真です。
想像以上に寒く、選手を苦しめる。
ロードレースが始まるまでには暖かくなってほしい。


清水 裕輔
STAFF LOG IN PAGE TOP