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レース情報

【結果速報】『熊本国際ロードレース』 中島逃げ切り優勝!晋一、清水でワンツースリーの圧勝!!

【結果速報】『熊本国際ロードレース』

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★大会名&クラス:「熊本国際ロードレース」(UCI 1.2)
期間:11月15日
開催地:熊本県、山鹿市(日本)
13.6kmの周回コースx12周=168km
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【結果速報】『熊本国際ロードレース』 中島逃げ切り優勝!晋一、清水でワンツースリー!!


(Photo dedicated by Hitoshi OMAE)

中島康晴が最終周回を独走で逃げ切り優勝!その後福島晋一が単独2位、さらに清水都貴が第3集団スプリントでトップを獲る圧勝!
詳細レポートは後ほどアップいたします。

【結果速報】
1: 中島 康晴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
2: 福島 晋一(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
3: 清水 都貴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
4: 鈴木真理(シマノレーシング)
5: 佐野淳哉(NIPPO CONLAGO)

【参加チーム】
BLITZEN 宇都宮プロレーシングチーム(BLZ)
マトリックス・パワータグ(MTR)
シマノレーシングチーム(SMN)
チームブリヂストンアンカー(BGT)
ニッポ・コルナゴ
日本・大学選抜
鹿屋体育大学自転車競技部
中華人民共和国(CHN)ナショナルチーム
ホンコン・チャイナ(HKG)ナショナルチーム
大韓民国(KOR)ナショナルチーム
議政府市チーム
大韓民国・大学選抜チーム
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(EQA)

【写真あり】シクロワイアード内「熊本国際ロードレース」速報:
http://www.cyclowired.jp/?q=node/22277

「熊本国際ロードレース」公式ホームページ
http://www.kumamoto-road.net/

【シーズン最終戦!】『熊本国際ロードレース』直前レポート

【シーズン最終戦!】『熊本国際ロードレース』直前レポート

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★大会名&クラス:「熊本国際ロードレース」(UCI 1.2)
期間:11月15日
開催地:熊本県、山鹿市(日本)
13.6kmの周回コースx12周=168km
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日本のロードレースシーズン最後を締めくくる「熊本国際ロードレース」(UCI1.2)。
城下町、学問の町として知られる熊本を舞台に、シーズン最後の祝杯をあげるのはどこのチームになるのか?
ってEQA・梅丹本舗・グラファイトデザインに決まってるじゃないですか、あなた!

【どんなレース?】
今年第一回目の開催となる「熊本国際ロードレース」。
いきなりの登場で国際自転車連盟(UCI)公認を得ていることに驚きの方もいるかと思いますが、実は昨年行われた「ツール・ド・コリア-ジャパン」の第一ステージとして行われた熊本ステージが進化して、単独での大会となりました。開催地である山鹿村は閑静な温泉地として有名、年に一度の大イベントを支える大会ボランティアスタッフさんたちの笑顔が選手たちを和ませることでしょう。

スタート地点は約1300年前に大和朝廷が築いた山城で、国営公園化を目指している「鞠智城」。鞠智城をパレードでスタートした後、あんずのことならなんでもお任せの「あんずの丘」を基点とした13.6kmの周回コースに入り、そこを12周する168kmで争われる。コース一番の見どころは、スタートゴールラインから2.2km地点から始まる上り坂だ。頂上の3.5km地点に向けて標高差100m以上を一気に駆け上がるコース随一の難所である。周回毎の上り坂での走りは勿論、タイトな下り坂を駆け抜けるテクニックも要求されるため選手の「総合力」を問われるコースである。

コースレイアウト的に高速レースが予想され、逃げ切りは困難を極めるため、最後のスプリントをフレッシュな状態で迎えることができるチーム/選手に大きなチャンスがあるだろう。
昨年はシマノレーシングの鈴木真理選手が得意の上りスプリントを制して優勝している。

EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン勢では、後半調子を上げている菊池誠晃に期待だ。
レースのスタート地点も「鞠智」=きくちだけあって、チームとしては彼に勝ちを義務づけるか否かを検討中とのうわさだとか!?。

【チームの意気込み】
浅田監督のコメント:「ジャパンカップ、ツール・ド・おきなわと、チームは勝ち拘る走りに徹したものの結果を出せなかった。私の指示が勝負を決した場面も多々見られ、選手たちには申し訳ないことをしてしまった。泣いても笑ってもシーズン最終戦、勝って締めくくりたい。」

【出場選手】
11 宮澤 崇史
12 清水 都貴
13 福島 晋一
14 菊池 誠晃
15 中島 康晴
監督:浅田 顕

【参加チーム】
BLITZEN 宇都宮プロレーシングチーム(BLZ)
マトリックス・パワータグ(MTR)
シマノレーシングチーム(SMN)
チームブリヂストンアンカー(BGT)
ニッポ・コルナゴ
日本・大学選抜
鹿屋体育大学自転車競技部
中華人民共和国(CHN)ナショナルチーム
ホンコン・チャイナ(HKG)ナショナルチーム
大韓民国(KOR)ナショナルチーム
議政府市チーム
大韓民国・大学選抜チーム
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(EQA)

「熊本国際ロードレース」公式ホームページ
http://www.kumamoto-road.net/

『ツール・ド・おきなわ』レースレポート

『ツール・ド・おきなわ』レースレポート
★チームは4連覇を逃すも、レースを大いに創る走りで魅せた★

【レース基本情報】
大会名&クラス:「ツール・ド・おきなわ」(UCI 2.2)
期間:11月7&8日
開催地:沖縄県、名護市および北部地方(日本)

【レースレポート】
初日タイムトライアルで宮澤崇史が首位から約1秒差の2位に入り、必勝態勢で臨んだ「ツール・ド・おきなわ」のメインイベントである200kmロードレース。

前半に大きな動きはなかったが、110kmを過ぎたあたりで15人による大きなエスケープが形成される。EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインからは福島晋一と菊池誠晃がジョイン。タイム差は9分にまで開く。菊池と福島の二人を逃げ送りこんだEQAは、活発に交互に逃げを打ち他チームを消耗させ、隙があれば単独の逃げ切りを狙う。しかしラスト20km地点でのたたき合いにて阿部嵩之選手(シマノレーシング)と伊丹選手(ブリヂストンアンカー)の逃げを許す展開に。
最後は伊丹選手(ブリヂストンアンカー)が阿部嵩之選手(シマノレーシング)との一騎打ちを制し、ステージ&総合優勝を果たす。

EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインは福島晋一、清水都貴、中島康晴がそれぞれ3,4,5位となる悔しい結果に終わるも、大いにレースを創る展開に悔いはない。

【浅田監督のコメント】
「チームは全員絶好調でスタートを切った。(福島)晋一、菊池誠晃をエスケープに送り込むのも作戦通りにハマった。その後2人交互に集団にゆさぶりを掛けてのセレクションを敢行させたが、私の判断ミスで実行指示のタイミングが早すぎた。チームは勝てる状態だったので非常に悔いが残るが、幸いチームとしてレースを作れた点は今後の経験につながるだろう。応援下さったファンの皆様、スポンサーの皆様には大変申し訳ないことをしましたが、次週の最終戦”熊本国際レース”では勝利を収めシーズンオフを迎えたい。」

【第2ステージ男子チャンピオンレース 200km結果】
1位 伊丹健治(チームブリヂストン・アンカー)
2位 阿部嵩之(シマノレーシング)
3位 福島晋一(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
4位 清水都貴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
5位 中島康晴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)

【総合優勝(1&2ステージの合計タイム)】
1位 伊丹健治(チームブリヂストン・アンカー)

シクロワイアード「ツール・ド・おきなわ」特設ページ:
http://www.cyclowired.jp/?q=node/2011

「ツール・ド・おきなわ」公式ページ:
http://www.tour-de-okinawa.jp/

【コメント追加】「ツール・ド・おきなわ」初日個人TT、宮澤崇史2位!

国内最長の公道ロードレース「ツール・ド・おきなわ」初日の個人タイムトライアル(1.1km、名護市街地コース)にて、首位から約1秒差の宮澤崇史が2位に。1位はドラパックポルシェのトーマス・パーマー(豪)

「ツール・ド・おきなわ」第一ステージ速報(名護市内個人タイムトライアル1.1km)
1位:トーマス・パーマー(ドラパックポルシェ)
2位:宮澤崇史(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)
3位:ジョセフ・ルイス(ドラパックポルシェ)
4位:ヤン・キルシプー(ルトゥーアサイクリングチーム)
5位:阿部嵩之(シマノレーシング)

初日TTで2位になった宮澤崇史のコメント:
「すみません、勝てませんでした。明日を見ていてください」

浅田監督のコメント:
「皆落車も無く、(宮澤)崇史も一秒差の2位で明日2日目最終日の動きが楽になった。他チームには攻撃させるチャンスを与えないように、キツイレース展開に持ち込んで力ずくで勝ちに行きたい。エースが宮澤とは限らず、誰もが勝ちに行く作戦を取る」

シクロワイアード内「ツール・ド・おきなわ」特集コーナー:
http://www.cyclowired.jp/?q=taxonomy/term/1828

『ツール・ド・おきなわ』直前レポート

『ツール・ド・おきなわ』直前レポート

★大会名&クラス:「ツール・ド・おきなわ」(UCI 2.2)
期間:11月7&8日
開催地:沖縄県、名護市および北部地方(日本)

沖縄の北部地方の公道をまるごと堂々と使用し、日本の自転車ロードレースとしては最長の200kmを誇る「ツール・ド・おきなわ」が、今年も一年の総決算として11月7日8日の2日間にわたって開催される。今年はなんと初日に個人タイムトライアルが取り入れられ、難易度の高いレースとなっている。EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインは大会4連覇を目指し死力を尽くす。

★どんなレース?
プロクラスと同じコースで行われる市民200kmロードレースは「自転車界の甲子園」と称され、国内のホビーレーサーたちが一年の鍛錬の集大成をお披露目する場と位置付けている。そんな彼らにとっても驚異的なタイムで同コースを走り切るプロクラスのレース(UCI2.2)は羨望の的だ。

レースは初日7日に名護市街地を使用しての1.1kmの個人タイムトライアル「名護まちなかタイムトライアル」、二日目最終日に200kmのロードレースが行われ、その2ステージの合計タイムで総合優勝が決められる。

今年初の試みとして行われる初日個人タイムトライアルは、1.1kmと距離は短いものの、総合優勝を決定づける極めて重要な戦いになりそうだ。そこで勝ったチームは、二日目の200kmロードレースにおいて守りを固めれば優勝がほぼ決まるだろう。そのため初日タイムトライアルの緊迫度は最高潮に達し、薄氷の僅差による激戦が繰り広げられること必至だ。

★エキップアサダの意気込み:
浅田顕監督によるコメント

「四連覇を魅せるレースで達成する。2006年、2007年には宮澤崇史が、2008年には新城幸也(清水都貴とワンツーフィニッシュ)が優勝しており、オキナワはうちのチームにとって非常に得意なレースです。

無難なレースを行って勝つ気は全くなく、魅せて勝つことを念頭に作戦を練っています。

とにかく最重要は初日の「名護まちなかタイムトライアル」です。そこで首位、または上位を占めて、二日目を有利な展開に持ち込み完全優勝を果たしたい。」

参加予定選手:
宮澤崇史、清水都貴、福島晋一、菊池誠晃、中島康晴
監督:浅田顕

レースオフィシャルHP:
http://www.tour-de-okinawa.jp/

『ジャパンカップ』レースレポート

『ジャパンカップ』レースレポート
完敗。しかし世界との距離は年々縮まっている。

【レース基本情報】
『ジャパンカップ』
大会名&クラス:ジャパンカップ (UCI HC)
期間:10月25日
開催地:宇都宮(日本)

【レースレポート】
例年、プロツアーチームは11周中の残り2,3周までは力を温存し、最後一気に勝負を掛けるのがジャパンカップの傾向。EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインは序盤に菊池誠晃を逃げに送り込み、勝負所に向けての大集団追走時に自チームが働かなくても良くする作戦を取った。作戦は功を奏しチームは力を温存したまま終盤の勝負所に突入、宮澤崇史を残り25キロ地点で先頭集団に送り込むことに成功。しかしプロツアーチーム陣の揺さぶりにより結局先頭集団はファンホセ・コーボ(スペイン、フジ・セルヴェット)、イヴァン・サンタロミータ(イタリア、リクイガス)、ホアキン・ロドリゲス、ダニエル・モレーノ、パブロ・ラストラス(3人ともスペイン、ケースデパーニュ)、クリスアンケル・セレンセン(デンマーク、サクソバンク)の7名に。最後はケスデパルニュ陣を出し抜いたセレンセンが大金星を挙げるサプライズで幕を閉じた。

【浅田監督コメント】
今回は展開の予測はしっかり出来ていたものの終盤のペースアップにより作られた唯一の勝負どころでスピードに付いてゆけず完敗であった。昨年のような勝者との圧倒的な力の差は感じなかったが、結果的にチームのコンディションも勝負できるレベルに達していなかった。なによりもファンの皆様の期待に副えず大変に残念に思います。

【宮澤崇史のコメント】
あくまでも優勝をするための動きをした。無難な結果は初めから求めていません。結果が残らなければ全く意味はないが、プロツアー相手でも勝てるとの感触は掴めている。近いうちに日本の選手も勝てる日が来るだろう。

【清水都貴のコメント】
完敗です。今回も勝利宣言を行っていたのにファンのみんなには申し訳ないです。しかし、自分が優勝宣言するレースにおいては本気で勝つつもりでレースに臨んでいます。今後も言い続けますよ。

【福島晋一のコメント】
(自分が)最初に逃げを打ったんですが目立っていなかったのが残念(笑)。それは冗談として、結果には出ていないけど以前ほど日本人選手が門前払いとなっている感覚はなかったかな。

【菊池誠晃のコメント】
後半に必ず起こるプロツアーチーム主導の追走に、ウチの選手が参加する義務を免除するため、自分が序盤からの“逃げ”に乗ることはチームオーダーでした。あくまでも勝ちを意識した作戦。形は作れたが、まだ世界トップとの力の差はありますね。

【中島康晴のコメント】
今日は残り25キロ時点でアタックを試みましたが、玉砕でした。通年プロツアーチームとは海外で戦っていますが、シーズンオフ直前なのにしっかりとコンディションを合わせてくる彼らはすごい。来年以降、日本のホームを味方につけて日本人優勝者を輩出したいですね。

【(応援に来ていた)増田成幸のコメント】
自分が出るべきレースを傍らで見ているのは複雑な心境でしたね。チームがやろうとしていた事がひとまず形になっていたのがわかったので、後は総合的な戦力アップを図ればいつかは勝つことは可能だとは思います。(落車による骨折)順調に回復していますよ。

【レース結果】
1位 クリスアンケル・セレンセン(デンマーク、サクソバンク) 4h06'19"
2位 ダニエル・モレーノ(スペイン、ケスデパルニュ)      +24"
3位 イヴァン・サンタロミータ(イタリア、リクイガス)   同上
4位 ファンホセ・コーボ(スペイン、フジ・セルヴェット)  同上
5位 パブロ・ラストラス(スペイン、ケスデパルニュ)      +40"
6位 ホアキン・ロドリゲス(スペイン、ケスデパルニュ)     +59"
7位 ヴァレリオ・アニョリ(イタリア、リクイガス)       +1'25"
8位 ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、ISD)
9位 鈴木真理(日本、シマノレーシング)            +2'08"
10位 グスタフエリック・ラーション(スウェーデン、サクソバンク)

13位 宮澤崇史(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+2'21"
15位 清水都貴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)同上
31位 福島晋一(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+3'01"
29位 中島康晴(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+4'34"
45位 菊池誠晃(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+12'12"

一流のプロによる素敵な!写真はシクロワイアードでチェック!
http://www.cyclowired.jp/?q=node/20569

参加チーム:
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン
Bboxブイグテレコム
ケスデパルニュ
リクイガス
サクソバンク
フジ・セルヴェット
ISD
シマノレーシング
愛三工業レーシングチーム
BLITZEN宇都宮プロレーシングチーム
マトリックス・パワータグ
チームブリヂストン・アンカー
ジャパンナショナルチーム

ジャパンカップ公式ページ:
http://www.japancup.gr.jp/

【スナップ写真集】

↑レース前夜の食事風景。



間違い探し!?もちろん眼鏡はナカジ地元の福井県産。




プレゼンテーションの待機中。自転車を評論しあう選手たち。


↑宮澤崇史とISD選手が歓談中。ヴィスコンティが宮澤の流暢なイタリア語に耳を傾ける


↑清水勝利宣言!


↑前夜の作戦会議。監督&選手が納得するまでレース本番の動きを組み立てる。


↑ベテランの西メカが、新人の高橋メカに技術を伝授


右京さんも宣伝抜きでメイタンCCを愛用しています


↑異様な緊迫感に包まれるレース直前のピット


↑故障中の増田も応援に駆けつけた


↑勝負の目。


↑浅田監督、清水に無線のイヤホンをテープで張り付ける


新城幸也(Bboxブイグテレコム)。今日は敵です。


Bboxブイグテレコムのロドリゲス監督。ベルナール・イノー&ローラン・フィニョンの元アシストとしてツールの総合優勝を二度経験。



幸也!ヘルメットが違うぞーっ!康司さん教えてあげて!

*****


レース直後の清水。すべてを出し切った表情。


レースの敗因を真剣に分析する清水と福島



ファンの皆様へ結果報告



恒例のジャパンカップアフターパーティー。Bboxブイグテレコムも全員参加。


アフターパーティー記念撮影。撮影してるのは誰だ!?

『ジャパンカップ』直前レポート

『ジャパンカップ』直前レポート

大会名&クラス:「ジャパンカップ」(UCI 1.HC)
期間:10月25日
開催地:宇都宮(日本)



アジア最高峰の大会であり、文字通りの世界トップ選手が来日して伝統の宇都宮周回コース上で競演するジャパンカップ。
今年はなんと世界最高峰のプロツアーカテゴリーチームが過去最高の5チームも参加するとあって、近年稀にみる激戦が繰り広げられること必至だ。エキップアサダも今年こそは勝利を収めるべく、背水の陣の決意で臨む。


写真:今年も勝利宣言をぶち立てた”ミヤタカ”こと清水都貴に期待だ!
Photo: CyclismeJapon

★どんなレース?
世界自転車競技連盟(UCI)が規定するカテゴリーにおいて”HCクラス”(Hors Classeオール・クラス=超級カテゴリー)に格付けされるアジア最高峰のレース、それがジャパンカップだ。場所は1990年に世界一を決める「世界選手権」が行われた伝説の宇都宮の周回コース、距離は14.1kmを10周+10.3km×1周する151.3km。このクラスのレースにおいては一見短い距離に見えるが、2kmで185mを一気に登る周回コースは休む暇を一切与えない為、レースは地獄の様相を呈する。


写真:メキシコの後は、日本美女からの祝福キスを狙う宮澤崇史。
Photo:CyclismeJapon

UCIカテゴリーが高いという事は勝利時の獲得UCIポイントも高いわけで、海外の有力選手にとっても結果を出す意味を持つ。そのためこのジャパンカップは、毎年世界のトップ選手が本気の走りを魅せる日本の欧州ロードレースファンにはたまらない大会となっており、沿道に詰めかける観客の多さでは欧州のレースにも負けない熱気を誇っている。

自ずと地元日本勢は毎年苦戦を強いられているものの、ツール・ド・フランスで日本人が初完走を果たした今年こそは、ホームの雰囲気を味方につけて大きなサプライズを起こして欲しい。昨年までチームメイトだった新城幸也(Bboxブイグテレコム)も参戦する。

おっと、もうひとつ特筆すべきは、エキップアサダサポーターの熱狂的な応援だ。その凄まじいほどの熱さはジャパンカップ名物となっているが、今年はさらに上を目指すべく、古賀志林道を”桜並木”に変えてしまう!?というもっぱらの噂だ。

写真:”逃げの福島”ブランド健在!林道を大いに沸かす”にいちゃん”こと福島晋一(ジャパンカップ08)
Photo: CyclismeJapon

そうそう、恒例のエキップアサダアフターパーティも開催されるので、是非皆さんも参加して欲しい。エキップアサダの選手とスタッフに加え、今年は新城幸也とBboxブイグテレコムの面々も参加する予定だ(新城選手以外のBboxブイグテレコムの選手達は参加出来ない場合がございます)。
↓参加申し込みページ↓
http://www.easo.jp/modules/eguide/event.php?eid=13


写真:新城幸也と大の親友であるナカジこと中島康晴。ナカジから新城に大好物のメイタンCCを渡し、それと交換条件にブイグにエキップアサダのアシストをお願いする作戦もありか!?
Photo: CyclismeJapon

★エキップアサダの意気込み:
勝利あるのみ。

2009年前半は勝利に恵まれなかったものの、9月に入ってからのチームはツール・ド・北海道、国体、ブエルタ・チワワにて立て続き優勝及び上位入賞を挙げている。ジャパンカップは選手達の最高のコンディションピークに位置する大会になりそうだ。

チームからはすでに2選手が勝利宣言をしており、本場欧州で戦っているチームとしての意地を見せつける絶好の機会となることだろう。エキップアサダは今回来日するプロツアーチームの大半ともすでに欧州で戦ったことがあり、決して勝てない相手ではないと確信している。

要注意は当然プロツアーチーム、そして昨年までチームメイトだった新城幸也(Bboxブイグテレコム)だが、ツール・ド・北海道、ブエルタ・チワワを通して脂の乗り切ったエキップアサダのチームプレーは一筋縄では崩せない。


写真:デカいレースほど大胆な逃げをカマす事で有名な”マチャ”こと菊池誠晃。カタールの砂漠、広島空港の周り(全日本選手権)を逃げ回った後は、プロツアー達から逃げなきゃ男がすたる。観客のみなさん!合言葉は「マチャ逃げろ!」ですよ!
Photo: CyclismeJapon


写真:エキップアサダ2008 in ジャパンカップ
Photo: CyclismeJapon2008

参加予定選手:
宮澤崇史、清水都貴、福島晋一、菊池誠晃、中島康晴
監督:浅田顕

レースオフィシャルHP:
http://www.japancup.gr.jp/

『ブエルタ・チワワ』 第6ステージ レースレポート 【宮澤、ステージ2位!】

『ブエルタ・チワワ』 第6ステージ レースレポート
宮澤が最終ステージで2位!ベニテスに惜しくも10cm及ばず


*宮澤2位!あと10cmステージ優勝に及ばずも大健闘だ
Photo:CyclismeJapon

【レース基本情報】
『ブエルタ・チワワ』
大会名&クラス:ヴエルタ・チワワ (UCI 2.1 アメリカツアー)
期間:10月4日~10日(全7ステージ)
開催地:メキシコ

【第6ステージレースレポート】
個人総合成績ではセヴィーリャ(ロックレーシング)がほぼ手中にしている中、最終ステージはどのチームもステージ優勝で飾りたいところ。チームとしては昨日同様、まとまったエスケープグループに最低1人を送りながら最後のスプリントに備える作戦で臨む。序盤から形成された6名のエスケープにガズヴォダが乗り1分30秒前後の差でレースは終盤へ突入、ゴールの町チワワの周回コースで集団はひとつにまとまりスプリント勝負に持ち込まれた。チームはフォーメーションを作り宮澤崇史をいい位置で発射させるが、常勝のハビエル・ベニテス(コンテンポリス)まであと10cmほど届かず2位でのゴール、最後の発射台となった清水都貴も7位で入りステージのチーム成績も1位でレースを終えた。

*メキシコ美女にキスの祝福を受ける宮澤。ニンマリ度ではステージ、いや総合1位か!?
Photo:CyclismeJapon

*ポディウム上の宮澤。次はジャパンカップだ!Photo:CyclismeJapon

【浅田監督コメント】
今日は序盤からチーム全体良い動きで勝負に臨めた。(グレゴール)ガズヴォダの逃げから始まり、最後は宮澤で勝負し、あと一歩届かずの2位だったが清水とともに調子は上向きでジャパンカップに大きく期待できるレースとなった。2回目の参加となった今回のチワワ州一周レースだが、昨年に比べレベルもオーガナイズもランクアップし州をあげてのイベントとして勢いを感じる。また昨年に続いて地元メキシコのテコスチームの強さにも驚かされた。時差ぼけ&高地で7日間走った選手スタッフにも感謝したい。


*EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン、高地に苦しみましたが健闘しました
Photo:CyclismeJapon

【第6ステージ結果】
1 ハビエル・ベニテス BENITEZ, Javier (スペイン、CONTENTPOLIS-AMPO) 2時間32分3秒
2 宮澤崇史(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
3 クリスティアン・ベヌナティ BENENATI, Cristian(ISD)+0

7 清水都貴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
19 中島康晴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
25 グレゴール・ガズヴォダ(スロベニア、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
57 ギヨーム・ポン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
72 ミカエル・ダミアン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0


*総合優勝のオスカル・セビーリャとロックレーシングのチームメイト達
Photo:OfficialWebSite
【最終総合成績】
1 オスカル・セビーリャSEVILLA, Oscar(スペイン、ロックレーシング)20時32分43秒
2 グレゴリオ・ラディーノLADINO, Gregorio(コロンビア、テコス・トレック)+06秒
3 ルイ・ダ・コスタDA COSTA, Rui A.(ポルトガル、ケスデパルニュ)+1分3秒

27 ギヨーム・ポン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+24分12秒
53 グレゴール・ガズヴォダ(スロベニア、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+49分10秒
62 宮澤崇史(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+55分46秒
64 清水都貴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+56分33秒
85 ミカエル・ダミアン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+1時間7分2秒
87 中島康晴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+1時間8分3秒

参加選手:
宮澤崇史、清水都貴、中島康晴、グレゴール・ガズヴォダ、ギヨーム・ポン、ミカエル・ダミアン
監督:浅田顕

参加チーム:
ケスデパーニュ(フランス/スペイン)
ラボバンク(オランダ)
フジ・セルベット(スペイン)
Xacobeo Garcia(スペイン)
Rockracing(アメリカ)
ISD cycling team(イタリア)
Andalcia Caja Sur(スペイン)
Arenas-Afamado(メキシコ)
Canel's Turbo(メキシコ)
Contenpolis Murcia(スペイン)
Delicious Alpura(メキシコ)
Kelly Benefit(アメリカ)
Madeinox(メキシコ)
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(日本)
Planet Energy(カナダ)
Tecos Trek(メキシコ)

ブエルタ・チワワ公式ページ:
http://www.vueltaachihuahua.com/

シクロワイアード内レースレポート:
http://www.cyclowired.jp/?q=taxonomy/term/1686

『ブエルタ・チワワ』 第5ステージ レースレポート

『ブエルタ・チワワ』 第5ステージ レースレポート
宮澤崇史7位。明日最終日の勝利を誓う!


*集団スプリントで宮澤7位!(隠れていますが、、中央にピンクの肩口が見えます)
Photo:OfficialWebsite

【レース基本情報】
『ブエルタ・チワワ』
大会名&クラス:ヴエルタ・チワワ (UCI 2.1 アメリカツアー)
期間:10月4日~10日(全7ステージ)
開催地:メキシコ

*スタート地点。スタートはスペイン語でSALIDAと云うそうですPhoto:CyclismeJapon

【第5ステージレースレポート】
コースは標高1700mまで下り乾燥しているものの気温が高く感じる。第5ステージはスタート直後に4級の山岳ポイントがあるのみでほぼフラットで直線的なコース。チームはエスケープとスプリントの両方のパターンに備えて準備し、スタート直後に出来た7名のエスケープグループには予定通りギヨム・ポンが乗る。集団はエスケープグループとの差を2分前後でコントロールしゴール前2kmでこのグループを捕らえた。スプリント体制ではミカエル、清水、中島が宮澤を誘導することになりが、ミカエルがクラッシュに巻き込まれ、その後3名体制を整え直し宮澤がスプリントに入るが十分なポジションが維持できず7位でのゴールとなった。優勝はメキシコ人のヴァケーラ。待ちに待った地元選手の優勝でゴールでは大歓声があがった。


*メイン集団で待機する次の展開まで待機する選手達
Photo:CyclismeJapon

【浅田監督のコメント】
このレースも狙いどころの最後2ステージとなり今日は選手たちもかなり気合が入りスタートを切った。ギヨムは昨日の悔しさから今日はスタートからアタックを繰り返し逃げに乗る執念を見た。大集団のスプリントはパターンに嵌らず残念だったが、明日もう一度最後のチャンスに賭けたい。

【宮澤崇史選手のコメント】
最後はスピードに乗れず周りに飲まれてしまった。大集団で、しかも大通り一直線のゴールスプリントの難しさを感じた。今日の結果は残念だったが、体調も上がってきたので明日は是非勝利したい。


*総合一位は依然オスカル・セビーリャ(ロックレーシング)
Photo:OfficialWebsite

【第5ステージ結果】
1 セザール・バスケラ VAQUERA, Cesar(メキシコ、ORVEN)3時間10分21秒
2 ハビエル・ベニテス BENITEZ, Javier (スペイン、CONTENTPOLIS-AMPO) +0
3 ホセ・カラスコ CARRASCO, Jose A. (スペイン、ANDALUCIA-CAJASUR) +0

7 宮澤崇史(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
37 グレゴール・ガズヴォダ(スロベニア、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
47 中島康晴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
48 清水都貴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
54 ギヨーム・ポン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0
93 ミカエル・ダミアン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+0


【総合成績:第5ステージ終了後】
1 オスカル・セビーリャSEVILLA, Oscar(スペイン、ロックレーシング)18時00分40秒
2 グレゴリオ・ラディーノLADINO, Gregorio(コロンビア、テコス・トレック)+06秒
3 ルイ・ダ・コスタDA COSTA, Rui A.(ポルトガル、ケスデパルニュ)+1分3秒

27 ギヨーム・ポン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+24分12秒
53 グレゴール・ガズヴォダ(スロベニア、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+49分10秒
63 宮澤崇史(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+55分46秒
65 清水都貴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+56分33秒
88 ミカエル・ダミアン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+1時間7分2秒
89 中島康晴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+1時間8分3秒


*チワワでチワワ犬に初遭遇!感無量です!
Photo:CyclismeJapon

参加選手:
宮澤崇史、清水都貴、中島康晴、グレゴール・ガズヴォダ、ギヨーム・ポン、ミカエル・ダミアン
監督:浅田顕

参加チーム:
ケスデパーニュ(フランス/スペイン)
ラボバンク(オランダ)
フジ・セルベット(スペイン)
Xacobeo Garcia(スペイン)
Rockracing(アメリカ)
ISD cycling team(イタリア)
Andalcia Caja Sur(スペイン)
Arenas-Afamado(メキシコ)
Canel's Turbo(メキシコ)
Contenpolis Murcia(スペイン)
Delicious Alpura(メキシコ)
Kelly Benefit(アメリカ)
Madeinox(メキシコ)
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(日本)
Planet Energy(カナダ)
Tecos Trek(メキシコ)

ブエルタ・チワワ公式ページ:
http://www.vueltaachihuahua.com/

シクロワイアード内レースレポート:
http://www.cyclowired.jp/?q=taxonomy/term/1686

『ブエルタ・チワワ』 第4ステージ レースレポート

『ブエルタ・チワワ』 第4ステージ レースレポート

【レース基本情報】
『ブエルタ・チワワ』
大会名&クラス:ヴエルタ・チワワ (UCI 2.1 アメリカツアー)
期間:10月4日~10日(全7ステージ)
開催地:メキシコ

*ケスデパーニュ、プロツアーチームの貫禄で魅せる
Photo:OfficialWebsite

【第4ステージレポート】
個人総合成績は4名の争いに決着が残され第4ステージがスタートした。コースは昨日までの厳しい山岳コースではないがスタートから風が強いのが気になる。ステージ優勝を狙い序盤からの強烈なラスムッセンのアタックと途中から吹き出した暴風が集団をバラバラにした。チームからは先頭グループに誰も乗せられず、後追いになったギヨム・ポンが第4グループでゴール、他の5名は一番大きなグルペット集団でゴールした。優勝したのはダニエレ・モレーノ(ケスデパーニュ)昨日に引き続きケスデパーニュがプロツアーの力を見せた。


*EQAを含む大集団
Photo:OfficialWebsite

【浅田監督コメント】
結果的に今日が一番厳しいステージとなった。チームは全体的に集団待機の姿勢だったがそれが裏目に出て位置取りで失敗した。今日は良いところが無かったが、その分当初から狙っている残りの2ステージでよい結果を残したい。

【ギヨム・ポンのコメント】
今日は強風の中、完全に位置取り争いで負けてしまった。援護してくれるはずのチームメイトも周りに残れず取り残されてしまう結果となった。昨日は良いポジションで峠を越えられていて自分の力を信じていただけに悔しい。

【第4ステージ結果】
1 ダニエル・モレーノMORENO, Daniel(ケスデパーニュ)4時間17分32秒
2 ミカエル・ラスムッセン RASMUNSSEN, Michael (Tecos Trek) +2
3 オスカル・セヴィーリャ SEVILLA, Oscar(ロックレーシング)+19

31 ギヨーム・ポン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+15分42秒
71 中島康晴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+28分51秒
81 グレゴール・ガズヴォダ(スロベニア、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+28分51秒
82 清水都貴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+28分51秒
83 ミカエル・ダミアン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+28分51秒
93 宮澤崇史(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+28分51秒

【総合成績:第4ステージ終了後】
1 オスカル・セビーリャSEVILLA, Oscar(スペイン、ロックレーシング)14時50分19秒
2 グレゴリオ・ラディーノLADINO, Gregorio(コロンビア、テコス・トレック)+06秒
3 ルイ・ダ・コスタDA COSTA, Rui A.(ポルトガル、ケスデパルニュ)+1分3秒

27 ギヨーム・ポン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+24分12秒
54 グレゴール・ガズヴォダ(スロベニア、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+49分10秒
64 宮澤崇史(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+55分46秒
66 清水都貴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+56分33秒
89 ミカエル・ダミアン(フランス、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+1時間7分2秒
90 中島康晴(日本、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+1時間8分3秒



Photo:OfficialWebsite

参加選手:
宮澤崇史、清水都貴、中島康晴、グレゴール・ガズヴォダ、ギヨーム・ポン、ミカエル・ダミアン
監督:浅田顕

参加チーム:
ケスデパーニュ(フランス/スペイン)
ラボバンク(オランダ)
フジ・セルベット(スペイン)
Xacobeo Garcia(スペイン)
Rockracing(アメリカ)
ISD cycling team(イタリア)
Andalcia Caja Sur(スペイン)
Arenas-Afamado(メキシコ)
Canel's Turbo(メキシコ)
Contenpolis Murcia(スペイン)
Delicious Alpura(メキシコ)
Kelly Benefit(アメリカ)
Madeinox(メキシコ)
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン(日本)
Planet Energy(カナダ)
Tecos Trek(メキシコ)

ブエルタ・チワワ公式ページ:
http://www.vueltaachihuahua.com/

シクロワイアード内レースレポート:
http://www.cyclowired.jp/?q=taxonomy/term/1686
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