レース情報

「ツール・ド・コリア」 【フルレースレポート】チーム総合優勝獲得!

『ツール・ド・コリア』
大会名&クラス:TOUR DE KOREA 2009 (UCI 2.2)
期間:6月5日~14日
開催地:韓国

6月5日~14日に開催された「ツール・ド・フランス」の韓国版「ツール・ド・コリア」。このレースには、今年加入したパク・ソンベク、ソウ・ジュニヨンの韓国選手2人に、福島晋一、清水都貴、中島康晴、菊池誠晃の計6人が出場した。

第1ステージは、ソウルオリンピックパーク で21kmと短い距離のクリテリウムが行われ、スプリント勝負を制したのは、ノーラン・ホフマン(南アフリカ、チームネオテル)。パク・ソンベクが2位に入り、好調な滑り出しとなった。

第2ステージは、平坦なコースだったため、レース展開も最後勝負になるかと思われたが、後半に横風の影響で集団が分裂し、予想外にハードなステージとなった。一時は先頭20名になりチーム全員が入る展開となる。その後徐々に追いつかれ、最後は60人ほどのスプリント勝負になり、パク・ソンホ(ソウルサイクリング)が優勝を飾った。このステージでもパク・ソンベクは2位で、勝利には一歩及ばず。

第3ステージは、レース中盤で福島晋一、清水都貴を含む30名が先頭グループを形成した。その中から、福島晋一を含む7名がアタックしゴールを目指す。だが、ラスト300mで先頭グループは吸収されてしまい大集団でのゴール勝負となった。この日は、ソウ・ジュニヨンが10位でゴールした。

第4ステージは、序盤にワン・カンポ(香港チャイナチーム)を含む4人が抜け出し、あっさりと逃げが決まる。自力を使いペースアップするチームが少なく、総合3位にもかかわらず、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン主導でペース作りを強いられる。途中日本代表チームの協力もあり、最大6分の差をゴール20km手前で2分30秒まで詰め他の主力チームの動向を伺うが、リーダーチームも消耗を恐れ消極的。一時牽制状態でペースアップせず。ツアー・オブ・ジャパンの奈良ステージで見せた走りと同じようにワンは独走態勢に入り、後続集団の追い上げを振り切りステージ優勝を飾った。後続は、3秒遅れで2位争いのゴールスプリントとなったが、落車を退避したパクはスプリントせずゴールした。

第5ステージは、中盤に10㎞で1000mの標高差を駆け上がる最大の難ステージ。レースは序盤に出来たソウ・ジュニヨンを含む15名が先行し峠に差し掛かる。頂上を越えた時点で先頭4名に清水都貴を含む追撃4名が加わり計8名となる。次いでパク・ソンベクを含む5名の追走グループが形成される。EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインとしてはこの2つのグループが合流すれば戦力的に良かったのだが、合流することなく先頭8人から1名脱落した7人で最終局面に入った。勝負はラスト2㎞でいち早くラストスパートを決めたコク・ホウティン(香港、香港チャイナチーム)が13秒の差をつけて快勝。清水はそのままなだれ込みの6位ゴールとなった。

第6ステージは、全体的に道も狭く起伏のあるテクニカルなコースで、スタートからアクティブな展開で進む。レース中盤でパク・ソンベクと福島晋一を含む14名が巧みなアタックで抜け出し、一時はパクが暫定リーダーの可能性が高まった。後半になるとラスト20キロでティム・ロー(オーストラリア、セイビング アンドローンサイクリングチーム)が単独で抜け出した。この日も後続は牽制状態になり、ローは逃げ切りのステージ優勝となった。トップから24秒遅れの2位争いのグループでパクは3位でゴールした。集団は43秒遅れでゴールとなった。
この日、中島康晴と菊池誠晃が落車。中島はガードレールを越えるほどの落車で救急車で運ばれたが、ヘルメットが衝撃を吸収し、骨折などはなく大事には至らなかった。

5人での出走となった第7ステージは、比較的平坦なコースだったため、あまり大きな動きはないかと思われたが、強風とアタック合戦で、厳しいレースとなった。勝負は最後の峠でリーダージャージを引き離すべくアタックをしかけ、4名が先頭グループを形成。チームからは清水都貴が入り、総合成績アップを狙う。ゴールでは後続からわずか6秒差だったが逃げ切り、清水はステージ2位で、総合も3位にジャンプアップした。

第8ステージは、峠が2つあり総合成績に決着がつく可能性を持った194km、このレース最長のステージだ。レースはいつものように先行グループが形成される中、狙い通り福島晋一が逃げに入り、チームには最高の状態で一時は福島が暫定リーダーとなるほどタイム差をつけた。1つ目の峠で先頭とメイングループの差は約4分あった。山岳賞ジャージを着るゴン・ヒョソク(ソウルサイクリング)がわずか20秒、集団から飛び出し頂上を通過した。下りでゴンを目前に追い込んだ後続グループはゴンを泳がせること(一人で走らせ消耗させること)を選びすぐに吸収しなかった。しかし、これが命取りとなる。油断しているうちにゴンは20kmの間に4分差を一人で縮め、先頭グループに追いついた。2つ目の峠で先頭は福島とゴンを含む11名となり、それを追う清水都貴とパク・ソンベクを含む追走グループはペースアップを開始。下りきったラスト25kmで1分20秒まで詰めるが、20名ほどの追走グループは思うようにペースアップが出来ず、逃げ切らせてしまう結果となった。ステージを獲ったのは、レオン・ファンボン(トレック・マルコポーロ)。福島は4位でゴールした。総合トップは、5秒遅れでゴールしたゴンに変わった。

第9ステージは、5つの峠を超える消耗戦となった。レースは序盤から各主力チームが個人総合大逆転を狙った攻撃に出る。その中、中盤から福島晋一と清水都貴を含む8人の先行グループできる。総合リーダーのゴン・ヒョソク(ソウルサイクリング)を消耗させるべくジャブを打ち、終盤の決定的攻撃に備えた。8名は吸収されたが直後の攻撃に再び福島とパク・ソンベクが入り、エース清水の再度の抜け出しを待った。しかし個人総合上位選手が簡単に抜け出す中、総合4位の清水へのマークは厳しく取り残されてしまう。それでも清水は単独で追走を試み、先頭グループにいた福島は清水を待ち2人で全力疾走し追い上げる。だが、先頭グループはペースアップし追い上げは1分強差までで、個人総合を逃してしまった。先頭では、ヨー・キホン(ソウルサイクリング)が独走し、19秒遅れでパクが2位でゴールとなった。

最終日の第10ステージは、第1ステージと同じソウルオリンピックパーク3kmのコースを20周するクリテリウムが行われた。個人総合など各賞はほぼ決まっているため、チームとしてはパク・ソンベクのステージ優勝を狙う。特別ルールにより最初の10周はニュートラル走行となり、レースは事実上最後の10周で行われた。展開は大きな動きも無く集団スプリントに持ち込まれたが、パクはラスト300mの伸びがなく勝利できず。この日は、パク・ソンホ(ソウルサイクリング)がステージ優勝し、ロジェ・ブシャ(チームネオテル)が総合優勝を果たした。
10日間に渡った今回のステージレースで、パクが3度の2位、清水が1度2位とチームとしては、4度も2位となり、あと一歩で勝利を逃したが、チーム力の強さを見せ、チーム総合成績でEQA・梅丹本舗・グラファイトデザインが1位を獲得した。

息のあったチームワークと攻撃力を示し、夏以降ヨーロッパでの戦いに期待が高まる。

「ツール・ド・コリア」 第10ステージ レースレポート

『ツール・ド・コリア』
大会名&クラス:TOUR DE KOREA 2009 (UCI 2.2)
期間:6月5日~14日
開催地:韓国

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  団体総合優勝獲得!個人総合は清水4位、パク5位に終わる
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6月14日 第10ステージ Seoul Olympic park  ソウル オリンピックパーク 60km
【レースレポート】
第10ステージは第1ステージと同じコース、ソウルオリンピックパークへ戻り3km×20周のクリテリウム。個人総合など各賞はほぼ決まっているため、チームとしてはパク・ソンベクのステージ優勝を狙いスタートした。特別ルールにより最初の10周はニュートラル走行となりレースは事実上最後の10周で行われた。展開は大きな動きも無く集団スプリントに持ち込まれたが、パクはラスト300mの伸びがなく勝利することは出来なかった。優勝はできなかったが、チーム総合成績では、EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインが1位を獲得した。

10日間に渡るステージレースも閉幕。今年はTV放映の増加や、海外チームの増加と韓国チーム数も厳選されヨーロッパスタイル寄りのレース展開になるなか、韓国選手の成長と大会自体の成長も伺えた。

【浅田監督のコメント】
今日のステージでは良い形でゴールまで来たが、パク・ソンホ(ソウルサイクリング)の爆発力に完敗した。全体的にはチーム全体の戦力が不十分であったこと、レース展開での判断ミスが個人総合優勝に繋げられなかった原因だと思う。良かった点としてはチームの攻撃力の強さを確認できたこと。エースが今一度武器を磨きなおすことですぐに勝利に繋げられると感じた。
個人的には今年初めて監督を務めた大会であったが、5日目くらいにやっとレースとの一体感が持てた。

【第10ステージ結果】
1.パク・ソンホ PARK Seon Ho (ソウルサイクリング):1h27m43s
2.チャン・スンジェ JANG Sun Jae (チーム ネオテル):+00s
3.ノーラン・ホフマン HOFMANN Nolan (チーム ネオテル):+00s
4.ワン・カンポ WONG Kam Po (香港チャイナチーム):+00s
5.ジョン・チュンギョ JEONG Cheung Gyo (クムサン カウンティ):+00s
・・・
8.ソウ・ジュニヨン:+00s
10.パク・ソンベク:+00s
19.清水都貴:+00s
35.菊池誠晃:+00s
36.福島晋一:+00s

【総合成績】
1.ロジェ・ブシャ BEUCHAT Roger (チーム ネオテル):34h51m21s
2.ジェイ・クロフォード Jai CRAWFORD (セイビング アンド ローン サイクリングチーム):+17s
3.ティム・ロー ROE Tim (セイビング アンド ローン サイクリングチーム):+1m14s
4.清水都貴 (EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン):+1m20s
5.パク・ソンベク PARK Sung Baek (EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン):+1m42s
・・・
9.福島晋一:+4m11s
48.ソウ・ジュニヨン:+1h16m24s
69.菊池誠晃:2h28m42s

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■参加チーム:21チーム

日本ナショナルチーム
Kazakhstan National Team
Hong Kong China National Team
Malaysia National Team
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン
Chinese Taipei National Team
Polygon Nice Sweet Team
Uzbekistan National Team
Tabriz Petrochemical Team
Nordland Hamburg
Treck Marco Polo Cycling Team
Geofco Team
Team Neotel
Savings & Loans Cycling Team
Geumsan County
Gapyeong County
Seoul Cycling
KSPO
Korea National Sports University
Euijeongbu County
Sangmu

■チームメンバー
監督:浅田顕
91.パク・ソンベク
92.福島晋一
93.中島康晴
94.菊池誠晃
95.ソウ・ジュニヨン
96.清水都貴

「ツール・ド・コリア」 第9ステージ レースレポート

『ツール・ド・コリア』
大会名&クラス:TOUR DE KOREA 2009 (UCI 2.2)
期間:6月5日~14日
開催地:韓国

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  EQAが攻撃を仕掛けるも、総合逆転ならず。パクがステージ2位!
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6月13日 第9ステージ Yang-yang~Chun-cheon 襄陽(ヤンヤン)~春川(チュンチョン) 200.3km

【レースレポート】
第9ステージは大小の峠を5つ含む消耗戦。レースは序盤から各主力チームが個人総合大逆転を狙った攻撃に出る。その中、中盤から福島晋一と清水都貴を含む8名の先行グループが総合リーダーのゴン・ヒョソク(ソウルサイクリング)を消耗させるべくジャブを打ち、終盤の決定的攻撃に備えた。8名は吸収されたが直後の攻撃に再び福島、そしてパク・ソンベクが参加し清水の再度の抜け出しを待った。しかし個人総合上位選手が簡単に抜け出す中、総合4位の清水へのマークが集中しタイミングを逸し取り残されてしまう。それでも清水は単独で追走をはかり、先行グループから福島が清水まで戻り全力疾走で追い上げるが、先行グループのペースアップするなか追い上げは1分強差までに留まり個人総合を逸してしまった。先頭集団はパクが2位でゴール。

【浅田監督のコメント】
今日も途中まで万全な形でレースを進めたが、重要な場面で清水を抜け出させることが出来なかった。チーム自らの動きで大逆転を可能に持ち込んだステージだけに非常に残念。最終ステージステージ優勝を狙う。

【第9ステージ結果】
1. ヨー・キホン YOO Ki Hong (ソウルサイクリング):5h39m27s
2.パク・ソンベク PARK Sung Baek (EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン):+19
3.オレリアン・パスロン PASSERON Aurelien (ノーランド ハンブルク):+19s
4.チェ・ジョンギュン CHOI Jong Gyun (クムサン カウンティ):+19s
5.ジャコバス・ヴェンター VENTER Jacobus (トレック・マルコポーロサイクリングチーム):+19s
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9.清水都貴:+1m38s
10.福島晋一:+1m38s
46.菊池誠晃:+1h05m12s
67.ソウ・ジュニヨン:+1h05m21s

【総合成績】
1.ロジェ・ブシャ BEUCHAT Roger (チーム ネオテル):33h23m38s
2.ジェイ・クロフォード Jai CRAWFORD (セイビング アンド ローン サイクリングチーム):+17s
3.ティム・ロー ROE Tim (セイビング アンド ローン サイクリングチーム):+1m14s
4.清水都貴 (EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン):+1m40s
5.パク・ソンベク PARK Sung Baek (EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン):+1m42s
・・・
10.福島晋一:+4m31s
48.ソウ・ジュニヨン:+1h16m24s
69.菊池誠晃:2h28m42s

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■参加チーム:21チーム

日本ナショナルチーム
Kazakhstan National Team
Hong Kong China National Team
Malaysia National Team
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン
Chinese Taipei National Team
Polygon Nice Sweet Team
Uzbekistan National Team
Tabriz Petrochemical Team
Nordland Hamburg
Treck Marco Polo Cycling Team
Geofco Team
Team Neotel
Savings & Loans Cycling Team
Geumsan County
Gapyeong County
Seoul Cycling
KSPO
Korea National Sports University
Euijeongbu County
Sangmu

■チームメンバー
監督:浅田顕
91.パク・ソンベク
92.福島晋一
93.中島康晴
94.菊池誠晃
95.ソウ・ジュニヨン
96.清水都貴

「ツール・ド・コリア」 第8ステージ レースレポート

『ツール・ド・コリア』
大会名&クラス:TOUR DE KOREA 2009 (UCI 2.2)
期間:6月5日~14日
開催地:韓国

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  福島、絶好の逃げに乗り4位。だが、痛い判断ミスで総合変わる
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6月12日 第8ステージ Dan-yang~Yang-yang 丹陽(タニャン)~襄陽(ヤンヤン) 194km

【レースレポート】
第8ステージは峠を2箇所含み総合成績に決着がつく可能性を持った最長のステージ。
レースはいつものように先行グループが形成される中、狙い通り福島晋一が乗りチームには最高の状態で、一時は福島が暫定リーダーとなるまでのタイム差をつけた。一つ目の峠では先頭から4分遅れて山岳賞ジャージを着るゴン・ヒョソク(ソウルサイクリング)がわずか20秒メイングループから飛び出し頂上を通過、下りではゴンを目前に追い込んだ後続グループはゴンを泳がせること(一人で走らせ消耗させること)を選びすぐに吸収しなかった。しかしこれが命取りになり、油断しているうちにゴンは20kmの間に4分差を一人で詰め先頭グループに追いついた。2つ目の峠で先頭は福島とゴンを含む11名となり、それを追う清水都貴とパク・ソンベクを含む追走グループはペースアップを開始。下りきったラスト25kmで1分20秒まで詰めるが、追走の20名ほどのグループは思うようにペースアップが出来ず、逃げ切らせてしまう結果となった。ステージを獲ったのはベテラン、レオン・ファンボン(トレック・マルコポーロ)。福島は4位でゴールした。総合トップは、5秒遅れでゴールしたゴンに変わった。明日は更にハードなステージをむかえる。

【浅田監督のコメント】
今日の敗因はゴンの独走を見送ってしまったこと。福島が絶好の条件で先行し、後続には清水とパクという武器を備えながらも監督として決定的な指示ミスをしてしまった。また総合上位につける他チームも同様の判断ミスをした。そのほか、勝負どころまで楽な展開で来ながら終盤のペースアップが必要なところに全メンバーが残れなかったことは非常に残念。とにかく悔しい。明日はまた全員で戦い方を洗い直し攻撃してゆきたい。

【第8ステージ結果】
1. レオン・ファンボン VAN BON Leon (トレック・マルコポーロサイクリングチーム):4h57m11s
2.チャン・スンジェ JANG Sun Jae (チーム ネオテル):+00s
3.ジョン・チュンギョ JEONG Cheung Gyo (クムサン カウンティ):+00s
4.福島晋一 (EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン):+00s
5.セルゲイ・グージン KUZIN Sergey (カザフスタンナショナルチーム):+00s
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14.清水都貴:+1m03s
31.パク・ソンベク:+1m03s
50.ソウ・ジュニヨン:+5m15s
リタイア:菊池誠晃

【総合成績】
1.ゴン・ヒョソク GONG Hyo Suk (ソウルサイクリング):27h43m07s
2.コク・ホウティン KWOK Ho Ting (香港チャイナチーム):+35s
3.ロジェ・ブシャ BEUCHAT Roger (チーム ネオテル):+42s
4.清水都貴 (EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン):+46s
5.ペル・デビッド PELL David (セイビング アンド ローン サイクリングチーム):+58s
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8.パク・ソンベク:+2m33s
12.福島晋一:+3m37s
31.ソウ・ジュニヨン:+12m07s

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■参加チーム:21チーム

日本ナショナルチーム
Kazakhstan National Team
Hong Kong China National Team
Malaysia National Team
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン
Chinese Taipei National Team
Polygon Nice Sweet Team
Uzbekistan National Team
Tabriz Petrochemical Team
Nordland Hamburg
Treck Marco Polo Cycling Team
Geofco Team
Team Neotel
Savings & Loans Cycling Team
Geumsan County
Gapyeong County
Seoul Cycling
KSPO
Korea National Sports University
Euijeongbu County
Sangmu

■チームメンバー
監督:浅田顕
91.パク・ソンベク
92.福島晋一
93.中島康晴
94.菊池誠晃
95.ソウ・ジュニヨン
96.清水都貴

「ツール・ド・コリア」 第7ステージ レースレポート

『ツール・ド・コリア』
大会名&クラス:TOUR DE KOREA 2009 (UCI 2.2)
期間:6月5日~14日
開催地:韓国

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  惜しい!清水都貴、ステージ2位。総合では3位にジャンプアップ
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6月11日 第7ステージ Gu-mi~Dan-yang 亀尾(グミ)~丹陽(タニャン)174.2km
【レースレポート】
第7ステージは終盤に8kmの峠を含むものの比較的フラットではあるが、スタートからの強風とアタック合戦でレースはとてもハードなものになった。勝負は最後の峠でリーダージャージを引き離すべくアタックで4名が先頭グループを形成。チームからは清水都貴が乗り総合成績アップを狙う。ゴールは後続から辛くもわずか6秒逃げ切り、清水は2位でゴールし総合も3位にジャンプアップした。明日、明後日は更にきついステージが待っている。

【浅田監督のコメント】
今日は予想以上のハードなステージになった。その分チームには消耗戦で有利に運んだ。清水はステージ優勝も目前だったが総合順位を着実に上げることを重んじた。明日からまたチャンスを作りリーダージャージを獲得したい。

*中島選手の落車について
第6ステージで中島康晴選手が落車の影響で第7ステージは未出走となりました。怪我は大事には至らず2週間もすれば良いコンディションでレースを走ることが出来ると思います。皆様にはご心配をお掛けいたしました。

【第7ステージ結果】
1.ティム・ロー ROE Tim (セイビング アンド ローン サイクリングチーム):4h19m22s
2.清水都貴 (EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン):+00s
3.ロジェ・ブシャ BEUCHAT Roger (チーム ネオテル):+00s
4.オレリアン・パスロン PASSERON Aurelien (ノーランド ハンブルク):+00s
5.パク・ソンベク PARK Sung Baek (EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン):+06s
・・・
23.福島晋一:+06s
58.ソウ・ジュニヨン:+3m06s
91.菊池誠晃:+13m27s

【総合成績】
1.コク・ホウティン KWOK Ho Ting (香港チャイナチーム):22h45m28s
2.ロジェ・ブシャ BEUCHAT Roger (チーム ネオテル):+07s
3.清水都貴 (EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン):+11s
4.ペル・デビッド PELL David (セイビング アンド ローン サイクリングチーム):+23s
5.ゴン・ヒョソク GONG Hyo Suk (ソウルサイクリング):+23s
・・・
9.パク・ソンベク:+1m58s
14.福島晋一:+4m05s
23.ソウ・ジュニヨン:+7m20s
88.菊池誠晃:+49m11s


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■参加チーム:21チーム

日本ナショナルチーム
Kazakhstan National Team
Hong Kong China National Team
Malaysia National Team
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン
Chinese Taipei National Team
Polygon Nice Sweet Team
Uzbekistan National Team
Tabriz Petrochemical Team
Nordland Hamburg
Treck Marco Polo Cycling Team
Geofco Team
Team Neotel
Savings & Loans Cycling Team
Geumsan County
Gapyeong County
Seoul Cycling
KSPO
Korea National Sports University
Euijeongbu County
Sangmu

■チームメンバー
監督:浅田顕
91.パク・ソンベク
92.福島晋一
93.中島康晴
94.菊池誠晃
95.ソウ・ジュニヨン
96.清水都貴

「ツール・ド・コリア」 第6ステージ レースレポート

『ツール・ド・コリア』
大会名&クラス:TOUR DE KOREA 2009 (UCI 2.2)
期間:6月5日~14日
開催地:韓国

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  パク&福島が巧みなアタックで逃げに乗り、パクがステージ3位
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6月10日 第6ステージ Geo-chang~Gu-mi 居昌(コチャン)~亀尾(グミ) 141.2km

【レース情報】
第6ステージは全体的に道も狭く起伏のあるテクニカルなコース。
昨日に最難関を越えた疲れも感じさせぬ程、スタートからアクティブな展開で進む。中盤にはパク・ソンベクと福島晋一を含む14名が巧みなアタックで抜け出し、一時はパクが暫定リーダーの可能性が高まった。後半になるとラスト20キロでティム・ロー(オーストラリア、セイビング アンド ローン サイクリングチーム)が単独で抜け出し、後続は今日も牽制状態になりローは逃げ切りのステージ優勝となった。EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインとしては、パクが3位でゴールした。

【浅田監督のコメント】
今日は総合、ステージ優勝にも良い形でアプローチを仕掛けたが、今日も勝利に結び付けることが出来なかった。明日からの山岳コースでは力勝負でリーダーに立ちたい。

【第6ステージ結果】
1.ティム・ロー ROE Tim (セイビング アンド ローン サイクリングチーム):3h11m01s
2.ワン・カンポ WONG Kam Po (香港チャイナチーム):+24s
3.パク・ソンベク PARK Sung Baek (EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン):+24s
4.カルロ ウェストファール WESTPHAL Carlo (チーム ネオテル):+24s
5.イリア・チェルニショフCHERNYSHOV Ilya (カザフスタンナショナルチーム):+24s
・・・
12.福島晋一:+28s
14.清水都貴:+43s
15.ソウ・ジュニヨン:+43s
101.菊池誠晃:+19m04s
リタイア:中島康晴

【総合成績】
1.コク・ホウティン KWOK Ho Ting (香港チャイナチーム):18h26m00s
2.ロジェ・ブシャ BEUCHAT Roger (チーム ネオテル):+17s
3.クウォン・チュオウ GWON Jun Oh (クムサン カウンティ):+19s
4.ペル・デビッド PELL David (セイビング アンド ローン サイクリングチーム):+23s
5.清水都貴 (EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン):+23s
・・・
9.パク・ソンベク:+1m58s
16.福島晋一:+4m05s
17.ソウ・ジュニヨン:+4m20s
86.菊池誠晃:+35m50s
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■参加チーム:21チーム

日本ナショナルチーム
Kazakhstan National Team
Hong Kong China National Team
Malaysia National Team
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン
Chinese Taipei National Team
Polygon Nice Sweet Team
Uzbekistan National Team
Tabriz Petrochemical Team
Nordland Hamburg
Treck Marco Polo Cycling Team
Geofco Team
Team Neotel
Savings & Loans Cycling Team
Geumsan County
Gapyeong County
Seoul Cycling
KSPO
Korea National Sports University
Euijeongbu County
Sangmu

■チームメンバー
監督:浅田顕
91.パク・ソンベク
92.福島晋一
93.中島康晴
94.菊池誠晃
95.ソウ・ジュニヨン
96.清水都貴

「ツール・ド・コリア」 第5ステージ レースレポート

『ツール・ド・コリア』
大会名&クラス:TOUR DE KOREA 2009 (UCI 2.2)
期間:6月5日~14日
開催地:韓国

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  山岳ステージ、難関の峠で逃げグループに入った清水が6位
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6月9日 第5ステージ Yeo-su~Geo-chang 麗水(ヨス)~居昌(コチャン)169.7km

【レース情報】
第5ステージは中盤に10㎞で1000mの標高差を駆け上がるSUNGSAM峠を含む最大の難ステージ。レースは序盤に出来たソウ・ジュニヨンを含む15名が先行し峠に差し掛かる。頂上を越えた時点で先頭は先行4名と清水都貴を含む追撃4名の計8名となり、次いでパク・ソンベクを含む5名の追走グループが形成される。EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインとしてはこの2つのグループの合流が理想であったが、先頭8人から1名脱落した状態で最終局面に入った。勝負はラスト2㎞でラストスパートを決めたコク・ホウティン(香港、香港チャイナチーム)が13秒の差をつけて快勝。清水はそのままなだれ込みの6位ゴールとなった。


【浅田監督のコメント】
今日はパクか清水が勝つレースを願っていたが、もうひとつ力が及ばなかった。清水は最終局面で、パクは峠の頂上で、ソウは先行グループで後一歩粘れればチームの勝利に繋がったと思う。残すはあと5ステージ。体力勝負となる後半戦では更に積極策でチャンスをものにしたい。

【第5ステージ結果】
1.コク・ホウティン KWOK Ho Ting (香港チャイナチーム):4h23m01s
2.ロジェ・ブシャ BEUCHAT Roger (チーム ネオテル):+13s
3.クウォン・チュオウ GWON Jun Oh (クムサン カウンティ):+13s
4.ペル・デビッド PELL David (セイビング アンド ローン サイクリングチーム):+13s
5.ゴン・ヒョソク GONG Hyo Suk (ソウルサイクリング):+13s
・・・
6.清水都貴:+13s
8.パク・ソンベク:+2m23s
19.ソウ・ジュニヨン:+4m10s
29.中島康晴:+4m10s
31.福島晋一:+4m10s
66.菊池誠晃:+17m19s

【総合成績】
1.コク・ホウティン KWOK Ho Ting (香港チャイナチーム):15h14m16s
2.ロジェ・ブシャ BEUCHAT Roger (チーム ネオテル):+17s
3.クウォン・チュオウ GWON Jun Oh (クムサン カウンティ):+19s
4.ペル・デビッド PELL David (セイビング アンド ローン サイクリングチーム):+23s
5.ゴン・ヒョソク GONG Hyo Suk (ソウルサイクリング):+23s
・・・
6.清水都貴:+23s
8.パク・ソンベク:+2m21s
14.ソウ・ジュニヨン:+4m20s
18.中島康晴:+4m20s
23.福島晋一:+4m20s
56.菊池誠晃:+17m29s



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■参加チーム:21チーム

日本ナショナルチーム
Kazakhstan National Team
Hong Kong China National Team
Malaysia National Team
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン
Chinese Taipei National Team
Polygon Nice Sweet Team
Uzbekistan National Team
Tabriz Petrochemical Team
Nordland Hamburg
Treck Marco Polo Cycling Team
Geofco Team
Team Neotel
Savings & Loans Cycling Team
Geumsan County
Gapyeong County
Seoul Cycling
KSPO
Korea National Sports University
Euijeongbu County
Sangmu

■チームメンバー
監督:浅田顕
91.パク・ソンベク
92.福島晋一
93.中島康晴
94.菊池誠晃
95.ソウ・ジュニヨン
96.清水都貴

「ツール・ド・コリア」 第4ステージ レースレポート

『ツール・ド・コリア』
大会名&クラス:TOUR DE KOREA 2009 (UCI 2.2)
期間:6月5日~14日
開催地:韓国

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  どのチームも動かず、EQAがペースアップ。勝負は明日の山岳ステージから 
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6月8日 第4ステージ Gang-jin~Yeo-su 康津(カンジン)~麗水(ヨス) 147.1km

【レース情報】
ステージ2勝を挙げているパク・ソンホ(ソウルサイクリング)がリーダージャージを着て第4ステージがスタート。前半は自動車専用道路を封鎖したコースで、後半には起伏も増えるが全体的には難度の低いステージだ。レースは序盤から香港のワン・カンポを含む4名が抜け出し、あっさりと逃げを決めた。他チームは後半に追い込みゴールスプリントにまとめる目論見だが、自力を使いペースアップするチームが少なく、総合3位でありながら我がチームが今日も主導でペース作りを強いられる。途中日本代表チームの協力もあり、最大6分の差をゴール20km手前で2分30秒まで詰め他の主力チームの参加も伺うが、リーダーチームも消耗を恐れ消極的で一時牽制状態でペースアップも鈍ってしまう。先頭は満を持して香港のワンが独走態勢に入り、後続集団の追い上げにただ一人持ちこたえステージ優勝を飾った。2位争いではゴール前、落車を退避したパクはスプリントせずゴールした。

明日は10kmで1000mの標高差を駆け上がる難関を含む山岳ステージ、いよいよ個人総合争いが始まる。

【監督コメント】
今日はワン・カンポに完敗した。後半のペースアップには油断と測り違いもあり後味の良いレースではなかった。明日は最大の山岳ステージを迎え事実上の個人総合争いのスタートだ。取りこぼしの無いように集中してレースに臨みたい。



【第4ステージ結果】
1.ワン・カンポ WONG Kam Po (香港チャイナチーム):3h36m54s
2.ジョエル・パーソン PEARSON Joel (セイビング アンド ローン サイクリングチーム):+03s
3.チャン・スンジェ JANG Sun Jae (チーム ネオテル):+03s
4.ノーラン・ホフマン HOFMANN Nolan (チーム ネオテル):+03s
5.パク・ソンホ PARK Seon Ho (ソウルサイクリング):+03s
・・・
13.ソウ・ジュニヨン:+03s
20.清水都貴:+03s
65.中島康晴:+03s
68.パク・ソンベク:+03s
84.菊池誠晃:+03s
86.福島晋一:+03s

【総合成績】
1.パク・ソンホ PARK Seon Ho (ソウルサイクリング):10h51m01s
2.ノーラン・ホフマン HOFMANN Nolan (チーム ネオテル):+10s
3.ワン・カンポ WONG Kam Po (香港チャイナチーム):+11s
4.パク・ソンベク PARK Sung Baek (EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン):+12s
5.ジョエル・パーソン PEARSON Joel (セイビング アンド ローン サイクリングチーム):+18s
・・・
6.ソウ・ジュニヨン:+24s
16.清水都貴:+24s
23.中島康晴:+24s
28.菊池誠晃:+24s
34.福島晋一:+24s


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■参加チーム:21チーム

日本ナショナルチーム
Kazakhstan National Team
Hong Kong China National Team
Malaysia National Team
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン
Chinese Taipei National Team
Polygon Nice Sweet Team
Uzbekistan National Team
Tabriz Petrochemical Team
Nordland Hamburg
Treck Marco Polo Cycling Team
Geofco Team
Team Neotel
Savings & Loans Cycling Team
Geumsan County
Gapyeong County
Seoul Cycling
KSPO
Korea National Sports University
Euijeongbu County
Sangmu

■チームメンバー
監督:浅田顕
91.パク・ソンベク
92.福島晋一
93.中島康晴
94.菊池誠晃
95.ソウ・ジュニヨン
96.清水都貴

「ツール・ド・コリア」 第3ステージ レースレポート

『ツール・ド・コリア』
大会名&クラス:TOUR DE KOREA 2009 (UCI 2.2)
期間:6月5日~14日
開催地:韓国

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   第3ステージは集団ゴールで個人総合に動きなし
  ~福島晋一のエスケープもゴール前300mで捕まる~
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6月7日 第3ステージ Jeong-eup~Gang-jin 井邑(チョンウプ)~康津(カンジン) 163.6km

【レース情報】
レースゆるいアップダウンが続く中はアクティブなアタック合戦で序盤を終え、中盤には福島晋一、清水都貴を含む30名が先頭グループを形成し進む。メイン集団は終盤にこれを捕らえ振り出しになるように見えたが、更に先行グループを形成した晋一を含む7名がゴールを目指した。結果はラスト300mで先頭グループが吸収され大集団ゴールとなった。

今回のチームエースのパクは韓国の自転車界のスター選手。連日TV取材に追われている。


【監督コメント】
今日は前半のアタック合戦に参加しすぎた気があり、後半の展開で少々隙を作ってしまった。その分選手たちも力を温存できたようなので明日こそは勝負どころにパワーを残し勝負したい。チーム内の意見交換にも熱を帯び勝利への希望が高まっている。

【第3ステージ結果】
1.パク・ソンホ PARK Seon Ho (ソウルサイクリング):3h43m40s
2.セルゲイ・クデンツォフ KUDENTSOV Sergey (ポリゴンスウィートナイスチーム) :+00s
3.ノーラン・ホフマン HOFMANN Nolan (チーム ネオテル):+00s
4.キム・ドンフン KIM Dong Hun (KSPO):+00s
5.シン・ドンヒョン SHIN Dong Hyun (KSPO):+00s
・・・
10.ソウ・ジュニヨン:+00s
20.パク・ソンベク:+00s
32.中島康晴:+00s
34.清水都貴:+00s
35.菊池誠晃:+00s
62.福島晋一:+00s

【総合成績】
1.パク・ソンホ PARK Seon Ho (ソウルサイクリング):7h14m04s
2.ノーラン・ホフマン HOFMANN Nolan (チーム ネオテル):+10s
3.パク・ソンベク PARK Sung Baek (EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン):+12s
4.カルロ ウェストファール WESTPHAL Carlo (チーム ネオテル):+20s
5.ジョエル・パーソン PEARSON Joel (セイビング アンド ローン サイクリングチーム):+24s
・・・
6.ソウ・ジュニヨン:+14s
18.菊池誠晃:+14s
19.中島康晴:+14s
23.清水都貴:+14s
30.福島晋一:+14s


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■参加チーム:21チーム

日本ナショナルチーム
Kazakhstan National Team
Hong Kong China National Team
Malaysia National Team
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン
Chinese Taipei National Team
Polygon Nice Sweet Team
Uzbekistan National Team
Tabriz Petrochemical Team
Nordland Hamburg
Treck Marco Polo Cycling Team
Geofco Team
Team Neotel
Savings & Loans Cycling Team
Geumsan County
Gapyeong County
Seoul Cycling
KSPO
Korea National Sports University
Euijeongbu County
Sangmu

■チームメンバー
監督:浅田顕
91.パク・ソンベク
92.福島晋一
93.中島康晴
94.菊池誠晃
95.ソウ・ジュニヨン
96.清水都貴

「ツール・ド・コリア」 第2ステージ レースレポート

『ツール・ド・コリア』
大会名&クラス:TOUR DE KOREA 2009 (UCI 2.2)
期間:6月5日~14日
開催地:韓国

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  パク、ステージ優勝に一歩届かず第2ステージも2位
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6月6日 第2ステージ Gong-ju~Jeong-eup 公州(コンジュ)~井邑(チョンウプ) 140km

【レース情報】
第2ステージはフラットでイージーなレース展開が予測されたが、後半に横風が強くなり集団が分裂するなど予想外にハードなステージとなった。決着は60人のスプリントでソウルサイクリングのパク・ソンホが爆発力を発揮し優勝を飾った。EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインは、パク・ソンベクが第1ステージと同じく惜しくも2位。総合でも2位につけている。
昨日の結果で8秒遅れとなっていた清水都貴だが、落車で足止めされて遅れたため修正が入り、0秒差になった。チーム全員、総合でもいい位置につけている。

【浅田監督コメント】
今日は横風区間からチーム全員でペースアップを図り集団を破壊し、一時は先頭20名に全員が残る展開となった。その後グループは60名までまとまり、最後はエースパクのスプリントに備え集団を支配し続けたが、優勝にはもう一歩届かなかった。第3ステージでは勝負どころへ最大の力を注げるように展開して行きたい。チームは大変いいコンディションとチームワークで10日間を走りきれることを確信している。

【第2ステージ結果】
1.パク・ソンホ PARK Seon Ho (ソウルサイクリング):3h04m24s
2.パク・ソンベク PARK Sung Baek (EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン):+00s
3.カルロ ウェストファール WESTPHAL Carlo (チーム ネオテル):+00s
4.キム・ドンフン KIM Dong Hun (KSPO):+00s
5.ソウ・ジュニヨン SEO Joon Yong (EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン):+00s
・・・
32.清水都貴:+00s
36.中島康晴:+00s
49.菊池誠晃:+00s
58.福島晋一:+00s

【総合成績】
1.パク・ソンホ PARK Seon Ho (ソウルサイクリング):3h30m34s
2.パク・ソンベク PARK Sung Baek (EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン):+02s
3.ノーラン・ホフマン HOFMANN Nolan (チーム ネオテル):+04s
4.カルロ ウェストファール WESTPHAL Carlo (チーム ネオテル):+10s
5.ジョエル・パーソン PEARSON Joel (セイビング アンド ローン サイクリングチーム):+14s
・・・
10.ソウ・ジュニヨン:+14s
30.菊池誠晃:+14s
32.中島康晴:+14s
36.福島晋一:+14s
37.清水都貴:+14s
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■参加チーム:21チーム

日本ナショナルチーム
Kazakhstan National Team
Hong Kong China National Team
Malaysia National Team
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン
Chinese Taipei National Team
Polygon Nice Sweet Team
Uzbekistan National Team
Tabriz Petrochemical Team
Nordland Hamburg
Treck Marco Polo Cycling Team
Geofco Team
Team Neotel
Savings & Loans Cycling Team
Geumsan County
Gapyeong County
Seoul Cycling
KSPO
Korea National Sports University
Euijeongbu County
Sangmu

■チームメンバー
監督:浅田顕
91.パク・ソンベク
92.福島晋一
93.中島康晴
94.菊池誠晃
95.ソウ・ジュニヨン
96.清水都貴
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