レース情報

欧州後半戦初戦『グランプリ・ド・クリスタルエナジー』 速報

2009年欧州後半戦初戦『グランプリ・ド・クリスタルエナジー』 速報:

まず始めに、2009年欧州後半戦を無事向かえられた事に対して、ご支援頂いた皆様、応援してくださっているファンの皆様、スポンサー/サプライヤーの皆様にに深く御礼申し上げます。

チームは大不況の影響もあり難しい時期を迎えてはおりますが、今後もあくまでもツールドフランスへの出場を目標に邁進してまいます。何卒末永くご支援、応援の程よろしくお願い申し上げます。

レースレポート:
『グランプリ・ド・クリスタルエナジー』
大会名&クラス:Grand Prix Cristal Energie (UCI 1.2)
期間:7月18日開催地:フランス
距離:198km
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EQA欧州後半戦遂に始動、後半戦の活躍を予感させる積極的な走りを魅せた
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UCIヨーロッパツアーの一戦となるグランプリ・ド・クリスタルエナジー、日本からはEQA・梅丹本舗・グラファイトデザインとブリヂストンアンカーが出場。強豪ではアグリチュベル、AG2Rなどが参加し、比較的平地の多いコースレイアウトにて各チーム積極的なレースを展開した。レースは中盤に15人程の逃げが決まり 、最後はその中から抜け出したデンマークのPEDERSEN Martin(チームCPI)、ルクセンブルグのRETSCHKE Robert(チームCCD)の2人のスプリント勝負となり、PEDERSENが優勝した。

念願の2009年後半戦を迎えたEQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン。中盤に決まった15人の逃げ集団を終盤積極的にチェースしたグレゴールとミカエルが、それぞれ32位、68位でゴール。宮澤崇史はレースのコントロールに積極的に参加したものの、今期欧州初戦という事もあり、レース勘を取り戻す為のレースと敢えて割り切り棄権。翌日のTrophees des Championsに備える。

不運にも今期レースから遠ざかっていた宮澤崇史の欧州後半戦に賭けるモチベーションは非常に高く、彼の存在はチーム復活の起爆剤となってくれる事だろう。

レース結果:
1 PEDERSEN Martin デンマーク(チームCPI) 4時間40分33秒
(平均時速: 42.35 km/h)
2 RETSCHKE Robert ルクセンブルグ(チームCCD) +0秒
3 VINTHER Troels Ronning デンマーク(チームCPI) +12秒

32 グレゴール・ガズヴォダ(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+1'57''
68 ミカエル・ダミアン(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)+3'52''
83 ギヨーム・ポン(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン) +9'45''
97 パク・ソンベク(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン) +17'03''
棄権:宮澤崇史

フルリザルト:
http://www.directvelo.com/direct-velo/actualites/4030/gp-cristal-energie-classement-complet.html
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