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レース情報

LE TOUR DE LANGKAWI 2007 第6ステージ レースレポート

宮澤4位、マリウス5位

ツール・ド・ランカウイ第6ステージは海岸線を更に南下する141㎞のフラットコース。

スタートから強風が吹く中今日も激しい展開となる。その中30㎞過ぎにうまく飛び出した福島晋一ら5名が最高で3分30秒の差を付け先行するが、100㎞過ぎに集団に吸収された。

その直後には今度は福島康司とコメッソ(イタリア/ティンコフ)の2名が飛び出し1分30秒まで差を付ける。途中の第3カテゴリーの山岳ポイントは康司が一位通過しなお追い上げから逃げる。しかし残り10㎞を切ったところで吸収されレースは振り出しに今日も戻りスプリント勝負となった。

ゴールでは多少複雑な展開だったが、チーム連携も形になり宮澤が4位、マリウスが5位でゴールした。

優勝は今回ステージ4勝目のアルベルト・ロッド(イタリア/セラメンティ・PVC・ディクイジョバンニ)。スプリントでは手がつけられない強さである。

明日は山岳ステージ前の最後のフラットステージ。逃げ切るチャンスに賭けたい。

レースオフィシャルサイト
http://www.ltdl.com.my/

LE TOUR DE LANGKAWI 2007 第5ステージ レースレポート

LE TOUR DE LANGKAWI 2007
清水都貴の大逃げは惜しくもゴール前4kmまで!

ツール・ド・ランカウイ5日目はマレーシア東海岸を南下するフラットコ-ス。今日もスタートから激しくアタックが繰り返される中、40km過ぎに出来たエスケープグループにはバルベーロ(セラメンティ・PVC・ディクイジョバンニ)ら4名、チームから清水都貴が乗る。

一時は総合リーダーのシャルトーを有するクレディアグリコルのコントロールする集団との差を4分まで広げたが、ゴールが近づくとスプリントに備えるチームもペースアップに加わり、ゴール前4kmで惜しくもチャンスを潰されえしまった。

ゴールスプリントでは宮澤を発車させるべく連携を組んだが、混戦に位置取りがうまく行かず不発に終わってしまった。

チームは連日すべての先行グループに日替わりメンバーを乗せ大会を盛り上げている。存在価値を認られ、すでに地元の観客や主催者には喜ばれているが、やはりチームには1勝が待たれる。


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LE TOUR DE LANGKAWI 2007 第4ステージ レースレポート

発信者:浅田 顕 from Malaysia

LE TOUR DE LANGKAWI 2007
チーム初の外国人選手、マリウスが始動!

ツール・ド・ランカウイ、山岳ステージの翌日の第4ステージはステージ狙いの逃げを試みるアタック合戦で始まった。

チームはすべての逃げに対応するが、数キロももたずリーダーのクレディアグリコルにつ潰されてしまうが、60km過ぎに出来た8名の逃げにはタイミングよくマリウスが乗り終盤まで進んだ。

逃げのメンバーは欧州勢の実力派を有したため最後まで行ける可能性を感じたが、今ひとつペースが上がらずゴール7km手前で吸収されてしまった。残るメンバーは連携をとりスプリントに入り、今日の当番新城をスプリントさせ7位となった。

マリウス・ウィズィアックはポーランド出身の25歳。今回がチーム初戦だが、今日は逃げに乗り久々にレースの感触を掴んだようだ。

今日はチーム全体の動きとしては期間中一番良かった。明日以降、近いうちに良い結果が出そうだ。

浅田 顕


(昨日の訂正)
昨日のステージでポイント賞の表彰を受けた福島康司は、その後審判の判定ミスが発覚し受賞が訂正された。

レースオフィシャルサイト
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LE TOUR DE LANGKAWI 2007 第3ステージ レースレポート

LE TOUR DE LANGKAWI 2007
山岳ステージで賭けに出たが・・・。
福島康司はポイント賞ジャージに

ツールドランカウイ第3ステージはキャメロンハイランド山頂ゴールの厳しいステージ。優勝候補に挙がるのは常連のコロンビア勢。チームは現状の登坂力を考え福島康司を中心に前半から先行する作戦を選んだ。

レースは前半から福島康司、新城、シャルトー(クレディアグリコル)ら5名が先行、メイン集団に10分の差をつけて山に入る。しかしシャルトーは他メンバーとの脚力が釣り合わないことに気付きゴールまでの50㎞を独走することを選んだ。

その後、シャルトーは後続に大きな差をつけ山頂へゴールし総合リーダーに。ついでペースアップを躊躇した後続集団から驚異的な登坂力で飛び出したぺドラザ(コロンビア/セラメンティ・PVC・ディクイジョバンニ)が2位に。対して福島康司と新城は力及ばずゴール前7㎞で後続集団に捕らえられ逃げ切りは果たせなかった。

アジアリーダーは福島康司から、今日の山岳ステージで大健闘した日本人土井雪広(スキルシマノ)に渡り、福島康司は途中獲得したスプリントポイントが更に加算されポイントリーダーとなった。

明日からも逃げてステージ優勝を狙いたい。

2月4日 浅田 顕

レースオフィシャルサイト
http://www.ltdl.com.my/

LE TOUR DE LANGKAWI 2007 第2ステージ レースレポート

LE TOUR DE LANGKAWI 2007
福島康司アジアリーダー&山岳賞をキープ!

2月3日、ツールドランカウイ第2ステージはランカウイ島から本土移りへKANGAR-KULIM間の166㎞で行われた。

昨日は福島康司が積極的な逃げの展開でアジアリーダーと山岳賞の両賞を獲得したが、今日は兄、福島晋一がUNIBETのコレスニコフと2人で序盤から抜け出し、終盤の山岳ポイントを獲得し同賞康司と同点の2位につけた。晋一らの逃げはゴール手前5kmでゴールスプリントに備える大集団に飲み込まれたが、福島康司は先頭と同タイム集団でゴールし個人総合3位、アジアリーダー、山岳賞1位をキープした。

明日は今大会中の最初の山岳コース。チーム全体的に得意分野ではないが、欧州ツアー前にコンディションを上げるためにも大切に走りたい。

浅田 顕

LE TOUR DE LANGKAWI 2007 福島康司アジアリーダー&山岳賞獲得!

本日2月2日よりマレーシアで開催されているアジア最大のステージレース「ツール・ド・ランカウイ」第1ステージにて序盤から先行した福島康司が中間ポイントを総なめし、最後は集団に捕えられたものの見事アジアリーダーと山岳賞を獲得しポディウムを沸かせた。

発信者:浅田 顕

ツールドランカウイ第1ステージ 速報

アジア最大のステージレースツールドランカウイ第1ステージで福島康司アジアンリーダーと山岳リーダー両賞獲得

TOUR OF SIAM 2007 第6ステージ レースレポート

NIPPO-MEITAN-EQUIPE ASADA 
Race Report

Tour de SIAM 2007 (THI) 2.2
1月20日~1月26日 全6ステージ

出場チーム
DISCOVERY CHANNEL MARCO POLO TEAM
CLUD&MARSTAND NORSENS
GIANT A.R.T
HONG KONG PRO CYCLING
NIPPO MEITAN EQUIPE ASADA
SKILL SHIMANO
RUITER DAKKAPELLEN WIELERTEAM
AZAD UNIVERSITY
POLYGONSWEET NICE
AUSTRALLIAN NATIONAL TRACK ENDURANCE
CITY OF PERTH
BENTENG MUDA TANGERANG
LE TUA
QINGHAI TEAM
ALIPOWER
CHAMPION SYSTEM SOMMERVILLE SPORTS
SINGAPORE NATINAL CYCLING TEAM
SIN KIT PAIBOON LOHAKARN ROYAL SKY
ROYAL THAI AIR FORCE
ROYAL THAI ARMY
ROYAL THAI NAVY
ROYAL THAI POLICE
SIAM BARA CYCLING TEAM

全23チーム

NIPPO-MEITAN-EQUIPE ASADA 出場メンバー
福島晋一
福島康司
宮澤崇史
清水都貴
新城幸也


6ステージ  186.4km Kanchanaburi - Phetchaburi

100km地点まで登り気味のアップダウンを繰り返し、その後はくだり気味のアップダウンでゴールまで向かうコース。

レースはスタートアタックを仕掛けた新城を先頭に、追撃に清水が入り、計8名で最大5分差で集団をリード。
総合成績で暫定でリーダーになる。

後半、リーダーチームも差を縮め始め、それに伴い総合上位のアタック合戦がはじまる。
チームの残りの3名もリーダーを千切って前の新城、清水に追いつきたいところ。
しかし、3名へのマークは厳しく抜け出すことはできず、残り15km過ぎに逃げも吸収され、
集団ゴールになり、宮澤のステージ6位が最高位。

最終結果としては総合逆転はならず、福島康司の総合成績4位が最高位。
宮澤崇史がポイント賞を獲得。

最終日、チームに残された戦略の中で全力で戦ったが、総合逆転はできなかった。
全ステージを振りふりかえって、今シーズンの戦っていく材料の一つにしたいと思う。



6ステージ

ステージ
1位 Soepenberg Ger(DEN ALTIPOWER)
2位 Kudentsov Sergey (RUS Discovery Channel Marco Polo Team) mt
3位 Timofeev Altemiy (RUS POLYGONSWEET NICE) mt
.....6位 宮澤崇史 +1m51s 、7位 福島晋一 、39位 福島康司 、37位 宮澤崇史 、84位 清水都貴 4m33s

総合
1位 Jai Crawford (AUS GIANT A.R.T)
2位  土井雪広 (JPN スキル・シマノ) +26s
3位 Will Ford (AUS AUSTRALLIAN NATIONAL TRACK ENDURANCE)       +53s
.......4位 福島康司 +56s 、 19位宮澤崇史 +3m55s 、22位 新城 4m21s 、25位 福島晋一 +6m22s  、74位 清水 +53m32s




写真
最終日スタート前

ポイントリーダー宮澤

逃げる、清水と新城

メイン集団はリーダーチームとオーストラリアがペースを上げる

ポイントリーダーを守った。

左から、ポイントリーダー、総合リーダー、アセアンリーダー

レース後、イランチームのメカニックと。



<コメント>
NIPPO-MEITAN-EQUIPE ASADA
coach
清水 裕輔

TOUR OF SIAM 第6ステージ 速報

レース終了後、バンコクへ移動中のバスの中の清水コーチと連絡が取れ、最終ステージの報告をうけました。

レース序盤から新城幸也選手が逃げ集団に、さらに追走集団に清水都貴選手追走集団にくわわる。
後に、この集団が一つになり最大5分差。新城幸也選手が一時総合暫定総首位に。
しかしながら、後続集団が逃げを許さず追走、福島晋一、康司、宮澤選手で何度かアタックにチャレンジするが、マークがきつく抜け出せなかった。
最終的には、逃げ集団をメイン集団が吸収し、集団ゴールスプリントでゴール。

総合は昨日と変わらない模様。
宮澤選手はポイント賞ジャージを守った。
福島康司選手は総合4位。

レース詳細は清水コーチのレポートをお待ち下さい。

TOUR OF SIAM 2007 第5ステージ レースレポート

NIPPO-MEITAN-EQUIPE ASADA 
Race Report

Tour de SIAM 2007 (THI) 2.2
1月20日~1月26日 全6ステージ

出場チーム
DISCOVERY CHANNEL MARCO POLO TEAM
CLUD&MARSTAND NORSENS
GIANT A.R.T
HONG KONG PRO CYCLING
NIPPO MEITAN EQUIPE ASADA
SKILL SHIMANO
RUITER DAKKAPELLEN WIELERTEAM
AZAD UNIVERSITY
POLYGONSWEET NICE
AUSTRALLIAN NATIONAL TRACK ENDURANCE
CITY OF PERTH
BENTENG MUDA TANGERANG
LE TUA
QINGHAI TEAM
ALIPOWER
CHAMPION SYSTEM SOMMERVILLE SPORTS
SINGAPORE NATINAL CYCLING TEAM
SIN KIT PAIBOON LOHAKARN ROYAL SKY
ROYAL THAI AIR FORCE
ROYAL THAI ARMY
ROYAL THAI NAVY
ROYAL THAI POLICE
SIAM BARA CYCLING TEAM

全23チーム

NIPPO-MEITAN-EQUIPE ASADA 出場メンバー
福島晋一
福島康司
宮澤崇史
清水都貴
新城幸也


5ステージ  169km Wachiralongkorn Dam - Kanchanburi

第3ステージのアップダウンの折り返しを90kmほど走り、あとはゴールまでほぼフラットなコース。
チーム全員総攻撃を仕掛け、リーダーチームのジャイアントを苦しめる展開にしたい。

前半から激しいアタック合戦のすえ、宮澤、新城を含む7名が2分差で逃げる。
メイン集団はジャイアントがコントロールする中、またもアタック合戦が始まり、逃げ集団もペースアップ、宮澤、新城と他2名の計4名が向かい風の中、踏ん張る。
メイン集団のアタック合戦から抜け出したが4人(スキル・シマノの土井選手、広瀬選手含む)が、前から落ちてきた3人を吸収して、またも前の4人の逃げに追いつき11名の逃げが決まる。

この11名との差は2分前後。
チームとしては1分30秒以内でゴールしないと、福島康司の総合2位をスキル・シマノの土井選手に逆転されてしまう状況。
しかし、このままゴールまで逃げ切らせて、宮澤のステージ優勝をとりつつ、福島康司の総合2位をキープしたい。

残り10kmをきり、リーダーチームの集団コントロールの勢いがなくなり、2分弱の差が縮まらない。
残り5kmからチームの差を詰めるべく、アタックを開始したが、時すでに遅く2分8秒送れて集団はゴール。
福島康司は総合4位に。
ステージ優勝を狙った宮澤は、団体追い抜きの世界チャンピオンとのスプリントに敗れ2位、しかしポイントリーダーを獲得。

チームとしては、総合2位、ステージ優勝を守りきれなかった残念結果になってしまった。

明日最終日も、これからのシーズンにつながる形で今シーズン初レースを走り終えたい。




5ステージ

ステージ
1位 Wooldridge Stephen (AUS AUSTRALLIAN NATIONAL TRACK ENDURANCE)
2位 宮澤崇史 (AUS NIPPO-MEITAN-EQUIPE ASADA) mt
3位 Lam Kai Tsun (HKG HONG KONG PRO CYCLING )  mt
.....9位 新城幸也 9s .........39位 福島晋一 、40位 福島康司 、57位 清水都貴 +2m8s

総合
1位 Jai Crawford (AUS GIANT A.R.T)
2位  土井雪広 (JPN スキル・シマノ) +26s
3位 Will Ford (AUS AUSTRALLIAN NATIONAL TRACK ENDURANCE)       +53s
.......4位 福島康司 +56s 、 19位宮澤崇史 +3m55s 、22位 新城 4m23s 、26位 +6m22s  、74位 清水 +48m59s



写真
落車の影響で身体は痛むが笑顔の宮澤

レース中盤、チームでまとまって走る。

序盤の7名の逃げ、永遠と続く一本道

ステージ2位宮澤と優勝のオーストラリアの選手

オレンジ色のポイントリーダージャージの宮澤

陽気な宮澤

各賞インタビュー




<コメント>
NIPPO-MEITAN-EQUIPE ASADA
coach
清水 裕輔
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