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レース情報

CLASSIC LOIRE ATLANTIQUE レースレポート

3月23日 CLASSIC LOIRE ATLANTIQUE
フランス・ロアール地方
UCIクラス1.2

参加チーム

AGRITUBEL(FRA)
以上UCIコンチネンタルプロチーム

AMORE&VITA(POL) MOSKOW STARS(RUS) VISION BIKES LOGSTOR(DEN) AUBER 93(FRA) CCC POLSAT(POL) BRETAGNE AMORLUX(FRA) ROUBAIX LILLE METROPOLE(FRA) CALYON LITESPEED(CAN) RABPBANK(MED) JARTAZI(BEL) STOREZ MATERIAUX(BEL)
以上UCIコンチネンタルチーム


CC NOGENT SUR OISE(FRA) LA POMME MARSEILLE(FRA) U NANTES ATLANTIQUE(FRA) SUPER SPORT 35(FRA) VENDEE U(FRA)
以上フランス国内ディビジョンチーム

チームメンバー
福島晋一、福島康司、宮澤崇史、マリウス・ウィズィアック、清水都貴、佐野淳哉、新城幸也、中島 計8名

レース結果 182.5㎞
1.Niclas JALABERT (FRA / AGRITUBEL) 4h11m01s
...21.新城+1m17s  25.WIESIAK 29.清水都貴+48s 64.佐野淳哉 73.福島康司+1m59s

DNF=福島晋一、宮澤、中島

コメント
ロアール地方の古都ナント周辺の大規模なコース設定の今大会。今日も雨と低気温が続く。レース序盤から主力メンバー含む26人の先頭グループが形成。チームから宮澤と佐野が乗る。終盤には先頭は更に8名に絞られ、好調の佐野が残り終盤に差し掛から佐野もラスト30㎞で先頭を外してしまいチームとしても勝負に加わることが出来ずレースを終えた。成績には現れないが、レース展開での小さな動きが少しずつ形になり、そろそろ入賞が見てきた。

レポートの画像は光学7倍ズームのカシオEXILIMで撮影しています。


発信者:浅田 顕

NOKERE KOERES レースレポート

NOKERE KOERSE 1.1 (BEL) 196.9km
3月21日


参加メンバー
福島晋一、岡崎和也、福島康司、マリウス・ウィズアック、井上和郎、清水都貴、佐野淳哉、清水良行

参加チーム
PREDICTOR-LOTTO
QUICK STEP-INNERGETIC
RABOBANK
UNIBET.COM
TEAM VOLKBANK
LANDBOUWKREDIET
CHOCOLADE JACQUES
DFL-CYCLINGNEWS
TEAM WIESENHOF FELT
SKILL-SHIMANO
NAVIGATORS INSURANCE CYCLI
JARTAZI PROMO FASHION CONTI
YAWADOO-ABM-TV-VLAANDER
PALMANS COLLSTROP
KLAIPEDA/SPLENDID CYCLING
PICTOFLEX THAMPSON HYUNDAI
DAVO
BABES ONLY VILLAPARK LINGE
TEAM 3C-GRUPPE LAMONTA
TEAM REGIOSTROM-SENGES
MURPHY&GUNN-NEWLYN-M
VAN VLIET-EBH-ADVOCATEN
TIME-VAN HEMERT
AMORE&VITA-MCDONALD'S

約50kmの外周後、15kmを10周回する。ゴールラインは6%の石畳の登り坂。
チームは調子のよい、福島康司、マリウス、佐野、の3名を前に残すようにレースを展開する。
スタート後、ベルギーでは珍しくおとなしめのレース展開、そこから福島康司の単独アタックを試みるも、吸収される。
周回コースに近づくにつれ、展開が激しくなり、横風区間でのペースアップが始まる。
集団がいくつかに分断されたまま、周回コースに入り、横風区間で27人の先頭集団が形成される。
チームからは誰も乗せることは出来ず、第2集団に入った福島康司、マリウス、佐野、先頭集団に乗せられなかったチームと協力して前を追う。
差は開かずも、縮まらず、徐々にあきらめるチームが出始めて、引くのはチームの3人のみに。

差を縮めることは出来ず、残り2周で先頭集団以外は全員主催者からレースを下ろされた。

各選手、体調の崩れが出始めてきた。
ここで気を取り直して、次につなげたい。


リザルト
1位 VAN BON Leon (NED) RABOBANK

チームから完走者なし。


Equipe Asada
coach
清水 裕輔

PARIS-PROVINS〜TROYES レースレポート

PARIS-PROVINS=TROYES 1.2 (FRA) 176km
3月18日


参加メンバー
岡崎和也、福島康司、マリウス・ウィズアック、井上和郎、清水都貴、佐野淳哉、清水良行、新城幸也、中島康晴

参加チーム
U.V Aube
Moscow Stars
Comite Champagne
Calyon Litespeed
Atlas Romer
Auber93
CCC Polsat
Roubaix Lille Metropole
Team Designa Kokken
Bretagne Amor Lux
AVC Aix
CC Etupes
CC Nogent sur Oise
Chambery CF
CC Cambrai
Creusot Cyclisme
EC St Etienne Loire
Roue d'Or St Amand
SCD Dijon
VC Lyon
Tean Reelight
Russie National team

横風と、小さな丘のアップダウンのラインレース。雨と極寒との戦いでもある。厳しいレースが予想された。
チームの目標としては、チームでまとまって走り、先頭集団により多くの選手を送り込むこと。

レースはスタートと同時に横風、ハイスピードの展開。
早くも22人の先頭集団ができる、落車や中切れで集団はどんどん分裂していく。
先頭集団には送り込めず、第2グループに新城、佐野の2名に。
先頭集団から、2分弱の差で進む。横風と雨の中、どの集団にいても辛さは同じくらいだ。
レースは中盤に差し掛かったところで、佐野は脱落。
その後、第2グループ20名ほどの中に新城一人奮闘。
結局先頭集団には追いつけず、集団でゴール。

極寒の中、横風、の早い展開に乗れなかった。寒さを言い訳にしたくはないが・・・・
今週の1dayレース3戦で、本来の走りを取り戻していきたい。


リザルト
1位 TROFIMOV Yury (Mascow Stars)
新城幸也は集団ゴール、岡崎和也、清水都貴は完走、 福島康司、マリウス・ウィズアック、井上和郎、佐野淳哉、清水良行、中島康晴はリタイア。

Equipe Asada
coach
清水 裕輔
レポートの画像は光学7倍ズームのカシオEXILIMで撮影しています。

Gran Prix LILLERS レースレポート

Gran Prix LILLERS 1.2 (FRA) 170km
3月11日


参加メンバー
福島晋一、岡崎和也、福島康司、井上和郎、清水都貴、佐野淳哉、清水良行、新城幸也

参加チーム
Rabobank Continental Team
Unibet Continental Team
Team Regiostrom Senges
Jartazi-Promo Fashion
Babes Only Flanders
Pictoflex Thampson Hyundai
Profel Ziegler
SC Gruppe Lamonta
Selection Nord Pas de Calais
Team Sparkasse
Murphy and Gunn-Newlyn-Sean Kelly
Rietumu Bank Riga
Continental Cycling Team Differdange
P3 Transfer-Fondas Team
PCW Bodysol Euromillions
Krolstone Continental Team
Team Designa Kokken
Roubaix Lille Metropole
U.V Aube
Selection France Police
E.S.E.G Douai
Dunkerque Littoral Cyclisme
Storez-Ledecq Materiaux C.T
E.C Raisme Petite Foret Du Hainaut
C.C Cambra
C.C Nogen




ベルギーに程近く、道が細く、クネクネと進む周回コース。 35km+36km×3周+13km×2周
出場チームもフランス、ドイツ、ベルギーのコンチネンタルチームが多い。

今回もチームとしては、4月に向けての調整レースの位置づけでスタートする。
調子の良い選手を中心に、UCIポイント獲得圏内を目指す。

前半からアタック合戦が激しいが、逃げは決まらずハイスピードで進む。
中盤のアップダウンでチームも積極的に攻撃にでるが、決定的な逃げを作れず、最後の13kmの平坦の周回に入る。
ここでパラパラと飛び出していく選手が合流し、9名の逃げが決まる。
この9人を捕まえるべく、他チームと協力して、岡崎和也、福島康司の2名を中心に集団を引き続けるが、9人を捕まえることはできず、
10位争いのスプリントで新城幸也の16位が最上位。


結果にはでなかったが、レース中の選手個々の動きと展開、体調、レース勘も良くなってきているのを感じる。

リザルト
1位 DAENINCK Benoit (U.V Aube)
16位新城幸也、56位佐野淳哉、84位岡崎和也、85位清水都貴、111位福島晋一、117位福島康司 +37秒 、井上和郎、清水良行はパンクによりリタイア。

Equipe Asada
coach
清水 裕輔
レポートの画像は光学7倍ズームのカシオEXILIMで撮影しています。

3 JOUR DE VOCLUSE 第3ステージ レースレポート

3JOUR DE VOCLUSE 第3ステージ

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レース結果

3月4日 第3ステージ CAVAILLON - PERTUIS 148km

1位 Danilo WYSS (SUI / ATRAS ROMER'S)
・・・新城幸也、福島康司、トップ集団ゴール、・・・清水都貴、井上和郎は完走、福島晋一は途中棄権

個人総合リーダー:Sebastien TURGOT (FRA/VendeeU)

☆コメント
最終日の第3ステージは南部リュベロン山地を走る今日もまたハードな山岳コース。総合上位4名が同タイムに位置する中、逆転を狙う攻撃が激しく展開される。4つの峠を越える中、幾度となく集団が分断されるが、ゴールまでにはすべてまとまりスプリント勝負となる。チームは新城がスプリントに挑むが位置取りがうまくゆかず上位でゴールすることは出来なかった。

今回は3日間を通し上位で走ることはなかったが、コース的にもレベル的にも今後コンディションを作るうえで良いレースとなった。

発信者:浅田 顕
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レポートの画像は光学7倍ズームのカシオEXILIMで撮影しています。

3 JOUR DE VOCLUSE 第2ステージ レースレポート

3JOUR DE VOCLUSE 第2ステージは更にハードな山岳コース!

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レース結果

3月3日 第2ステージ GORDES - CAVAILLON 158.3km


1位 Andrey KLYUEV (RUS/ MOSCOW STARS) 3h57m18s
・・・67位清水都貴、68位新城幸也、92位福島晋一、93位福島康司+2分11秒、・・・114位井上和郎+15分54秒
途中棄権=清水良行

個人総合リーダー:Sebastien TURGOT (FRA/VendeeU) 7h40m00s
・・・56位新城幸也+2分11秒・・・

☆コメント
今日は昨日の第1ステージよりも更にハードな山岳コース。標高は800m程度だが山岳賞に設定されていない登りも含め峠を何度も越える。序盤に決まった 15名のグループをチームは見送り勝負から外れたため、後は峠を良い状態で登りコンディション作りにあてた。ゴールは結局序盤の先頭グループが逃げ切り、最後は今日もロシア勢、アンドレイ・クリュエフが元フランスチャンピオンのヴォゴンディーを抑えて優勝した。

選手達は昨日より体調を少し上げているものの、まだエンジンの吹けがわるい。好天にも恵まれているので明日一日しっかり走りきり次につなげたい。

今日のステージで清水良行が転倒したが、怪我は大事に至らず安心。しかし集団から遅れてしまったためレースは途中で棄権となった。

発信者:浅田 顕
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レポートの画像は光学7倍ズームのカシオEXILIMで撮影しています。

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スタート前待機するチームサポートカー

スタート前のカフェミーティング

スタート5分前

ゴール後の井上和郎

3 JOUR DE VOCLUSE 第1ステージ レースレポート

欧州ツアー参戦開始!

チームはツール・ド・ランカウイでの活躍後、国内でのイベント活動を終え渡欧。そして3月2日から欧州ツアーへの参戦を開始した。その皮切りとなったのは南仏プロバンス地方で開催のステージレース「3 JOURS DE VAUCLUSE」

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■レース名:3 JOUR DE VOCLUSE (UCI 2.2)

■開催地:フランス・プロヴァンス地方・ヴォクリューズ県

■期 間:3月2~4日

■H  P: www.ucsl.fr/3jv
 
■参加チーム:

プロコンチネンタルチーム
・AGRITUBEL(FRA)

コンチネンタルチーム
・RABOBANK3 (NEL)
・MOSCOW STARS (RUS)
・TEAM DESIGNA KOKKEN (DEN)
・HADIMEC (SUI)
・RUSSIE ST-PETERSBOURG (RUS)
・RIETUMU BANK-RIGA (LAT)
・ATOLAS-ROMER'S (GER)
・TEAM CORNIX (HUN)
・STREZ LEDECQ MATERIAUX (BEL)
・GSC VIRIS VIGEVANO (ITA)
・KALEV CHOCCOLATE (EST)
・AUBER 93(FRA)
・CCC POLSAT (POL)
・ORBEA (ESP)
・NIPPO CORPORATION-MEITAN HOMPO-EQUIPE ASADA (JPN)

フランス国内チーム
CR4C ROANNE, VC LA POMME MARSEILLE, AVC AIX EN PROVENCE, VC VAULX EN VELIN, CC ETUPES, RO SAINT AMANDOISE, SCO DIJON, VENDEE U, FRANCE代表チーム

計25チーム 148人出走

■各ステージ
第1ステージ MORIERES LES AVIGNON - RASTEAU 157.5km
第2ステージ GORDES - CAVAILLON 158.3km
第3ステージ CAVAILLON - PERTUIS 148km

■チームメンバー
監督 浅田 顕 
選手 福島晋一 福島康司 井上和郎 清水都貴 清水良行 新城幸也
メカニシャン 小松洋樹 西 勉
マッサージャー 穴田悠吾


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レース結果

3月2日 第1ステージ MORIERES LES AVIGNON - RASTEAU 157.5km

ツールドフランスでも良く通るMONT VENTOUX周辺を走る。初日の今日はスタートから標高1000Mまで登るハードな山岳コース。

1位 YuryTROFIMOV (RUS/ MOSCOW STARS) 3:42:34
・・・45位新城幸也、63位福島康司、99位福島晋一、107位清水都貴+8秒、125位井上和郎、129位清水良行+17分03秒

総合リーダー:YuryTROFIMOV (RUS/ MOSCOW STARS)


☆コメント
欧州ツアー初レースだが、アジアツアー後の移動やイベントなどでの調整不足もあり、今日は皆良いコンディションでスタートできなかった。あまり展開にも加わらず大きな動きもなく平凡にゴールしたが、少々リズムも取り戻し明日から各選手少しずつ体調を上げてゆけそうだ。夏のピーク作りに向けては3月一杯かけて新たなベース作りが必要だ。
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レポートの画像は光学7倍ズームのカシオEXILIMで撮影しています。


3つのステージ

新加入の清水良行

コースを調べる新城と都貴

スタートへ向かう選手達

チーム紹介

フォトサービス

レースは峠に差し掛かる

レースファンによる青空ギャラリー

各賞の展示

首をかしげる晋一
大会顧問Bイノー

LE TOUR DE LANGKAWI 2007 第10ステージ レースレポート

LE TOUR DE LANGKAWI 2007 
KLクリテリウムは宮澤が5位で閉幕!

第10ステージはマレーシアの首都クワラルンプールのど真ん中を閉鎖してのクリテリウム80km。1周6kmのコースの沿道には人垣が埋め尽くす。

チームはスプリント勝負に備えたレース運びで序盤をクリアするが、途中3名の逃げには約束のように福島康司が乗り最高40秒差を付け終盤に差し掛かる。

ラスト2周で3名は集団に捕まりいよいよスプリント勝負となる。セラメンティ・PVC・ディクイジョバンニ、パナリアらが集団を牽引しゴールに差し掛かる。チームはうまく宮澤を前へ出しゴール前300mで2番手につけた。

優勝は今大会5勝目のロッド(イタリア/セラメンティ・PVC・ディクイジョバンニ)、宮澤は5位となった。


新生チーム世界へのアピールに成功!
多数のジャーナリストを集め世界のメディアが注目するアジア最大の今大会では、チームは連日の積極的な走りとステージ優勝を含む活躍で注目を集めた。

連日のアタックでは消耗も大きかったが、新しいチームとしてその名を世界へアピール出来たことは今後の活動に大きく影響するであろう。

3月からはいよいよ欧州ツアーへ参戦する。コンディションを建て直し、課題をクリアし更に高いステージでの活躍を目指してゆきたい。


今大会の主な成績
第1ステージ 山岳リーダー(福島康司) アジアリーダー(福島康司)
第2ステージ 山岳リーダー(福島康司) アジアリーダー(福島康司)
第4ステージ 7位(新城幸也)
第6ステージ 4位(宮澤)5位(マリウス)
第7ステージ 優勝、アジアリーダー(福島晋一)
第10ステージ 4位(宮澤)   

*個人総合優勝はアントニー・シャルトー(フランス・クレディアグリコル)


発信者:浅田 顕 from Malaysia

LE TOUR DE LANGKAWI 2007 第9ステージ レースレポート

LE TOUR DE LANGKAWI 2007
新城の逃げ決まらず

第9ステージは後半に第2カテゴリーの峠を含むハードな173km。個人総合逆転を狙うチームが後半にかけての攻撃が予測される。

チームは早い段階から逃げを作り先行体制を作る作戦でスタート。

スタート直後新城のアタックでトーマ・ヴォクレール(ブイグテレコム)ら13名の先頭グループが出来、3分差をつけて80km地点まで進む。

後続はリーダーチームのクレディアグリコルが安全な差を測りながらコントロールするが、総合2位以下の激しいアタックが始まり集団のペースが一気に上がりまもなく吸収され振り出しに戻ってしまう。

その後は各選手疲労が見え始め先頭でのレース展開に参加することなく第3グループでのゴールとなった。

今回のステージレースでは、前半から逃げが最後まで逃げ切れる事が少なく、逃げを決めるために連日意地を張っていた事もあり、予定以上に消耗してしまった。早期回復を図り欧州ツアー参戦に備えたい。

あすは最後のクアラルンプール市内のクリテリウムで大会が締めくくられる。チームはもちろん優勝を狙う。


発信者:浅田 顕 from Malaysia

*本日マリウス・ウィシアック選手は暑さによる体調不良のため100km地点でリタイヤした。

LE TOUR DE LANGKAWI 2007 第8ステージ レースレポート

LE TOUR DE LANGKAWI 2007
山岳ステージでは振るわず

第8ステージは今回最難関の山岳ステージ。83kmと距離は短いがゴールまでの20kmは非常に険しい登りが続く。

チームは昨日個人総合2位まで浮上した福島晋一を良い状態で登らせるために集中することになった。

しかし大勝負をした昨日の疲労が予想以上に大きく、登りでは思うようにスピードが上がらず先頭から9分以上遅れてのゴールとなった。

個人総合成績順位は下げてしまったが、これも昨日のステージ優勝のツケを払ったと思えば・・・。

明日も山岳を含む厳しいコースだが、「個人総合でタイム差が付いた分動きやすくなる」と選手達はすでに意欲を見せている。

今日のステージでスキルシマノの土井雪広選手が大健闘し9位に入った。このステージでは日本人選手の過去最高順位となり、今後更なる成長が楽しみだ。

発信者:浅田 顕 from Malaysia
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