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レース情報

TOUR OF SIAM 2007 第1ステージ レースレポート

NIPPO-MEITAN-EQUIPE ASADA 
Race Report

Tour de SIAM 2007 (THI) 2.2
1月20日~1月26日 全6ステージ

出場チーム
DISCOVERY CHANNEL MARCO POLO TEAM
CLUD&MARSTAND NORSENS
GIANT A.R.T
HONG KONG PRO CYCLING
NIPPO MEITAN EQUIPE ASADA
SKILL SHIMANO
RUITER DAKKAPELLEN WIELERTEAM
AZAD UNIVERSITY
POLYGONSWEET NICE
AUSTRALLIAN NATIONAL TRACK ENDURANCE
CITY OF PERTH
BENTENG MUDA TANGERANG
LE TUA
QINGHAI TEAM
ALIPOWER
CHAMPION SYSTEM SOMMERVILLE SPORTS
SINGAPORE NATINAL CYCLING TEAM
SIN KIT PAIBOON LOHAKARN ROYAL SKY
ROYAL THAI AIR FORCE
ROYAL THAI ARMY
ROYAL THAI NAVY
ROYAL THAI POLICE
SIAM BARA CYCLING TEAM

全23チーム

NIPPO-MEITAN-EQUIPE ASADA 出場メンバー
福島晋一
福島康司
宮澤崇史
清水都貴
新城幸也


1ステージ  155.4km Suphanburi - Bung Chwak - Don Chedi

チーム初戦、全員調子は上がり気味だが、初レースのため少々様子をみながらの展開。
特にエースは決めずに誰でも優勝を狙えるように、逃げの展開には乗っていく作戦。
ゴールスプリントになりそうな時には宮澤のスプリントで勝負。

序盤からアタック合戦に各選手が乗っていく。
50km地点あたりで、清水を含む16人の逃げが決まる。差は1分半から2分。
逃げ集団の中には複数送り込んでいるチームも多く、特に要注意のオーストラリアが複数送り込んだ。

チームとしては都貴に任せたいところだが、これ以上差が広がるのは危険と判断し、
メイン集団をチームでコントロール、差は一気につまり、残り10kmで1分をきる。
残り5kmでうまく先頭集団を吸収し、宮澤が自力でゴールスプリントで惜しくも3位!

初日を終え、各選手、チーム間で体調を把握できたはず。
今回、チーム間の無線はないので、選手同士のコミュニケーション、チームカーからの情報を選手に伝えることなど、臨機応変にやっていかなくてはならない。
明日からの登りのあるコースで、勝負どころでしっかりと展開していきたい。

スタート前、これから期待の宮澤、清水、新城

レース中盤 、福島康司

初日3位の宮澤、社交的な性格で、ここでも笑いは耐えない。


<コメント>
NIPPO-MEITAN-EQUIPE ASADA
coach
清水 裕輔

1ステージリザルト

1位 Soepenberg Ger (DEN ALTIPOWER )
2位 Kudentsov Sergey (RUS DISCOVERY CHANNEL MARCO POLO TEAM)
3位 宮澤崇史 (JPN NIPPO-MEITAN-EQUIPE ASADA)
...13位 福島晋一 48位 新城幸也 66位 清水都貴 77位 福島康司 ....0s

総合
1位 Soepenberg Ger (DEN ALTIPOWER )
2位 Kudentsov Sergey (RUS DISCOVERY CHANNEL MARCO POLO TEAM) 4s
3位 宮澤崇史 (JPN NIPPO-MEITAN-EQUIPE ASADA) 6s
...13位 福島晋一 48位 新城幸也 66位 清水都貴 77位 福島康司 ....10s

NIPPO-MEITAN-EQUIPE ASADA
coach
清水 裕輔

TOUR OF SIAM 第1ステージ 途中経過 Part2

中盤、清水を含む16人がにげるも、チームとしては不利と判断し、残りの4人で、メイン集団のぺースを上げ、残り5キロで16人を吸収、ゴールスプリントで宮澤が3位でゴール。
(清水コーチ 現地より)

TOUR OF SIAM 第1ステージ 途中経過

清水コーチから第1ステージ出走前の写真が届きました。

レース序盤はアタック合戦が続くがどれも決定的にはならず。
現在、120Km地点 先頭の集団が17名ぐらい。
先頭集団に清水都貴選手が入っている模様。
(清水コーチ 現地より)

TOUR OF SIAM直前レポート

TOUR OF SIAMでチームの指揮をとる清水コーチから現地の写真が到着しました。

1/18撮影

1/19撮影

チーム集合写真撮影会

個人記者会見時の集合写真

スピードマンのオーストラリア人同士の対決の模様

集合写真には、日本でも有名なワン・カンポなども。

TOUR OF SIAMオフィシャルホームページ http://www.tourofsiam.com/

シーズン最終「ツール・ド・おきなわ」を快勝!

今年で18回目を数えるツール・ド・おきなわは、市民レースを含め2700人以上の参加者を集めた。チームにとっては長いシーズンの最終レースとなる。国内レースでは思うように良い走りを見せきれていないチームのとっては、どうしても優勝で飾りたい。起伏に富む200㎞の長丁場は力の差が出るため、チームは心身ともに万全の状態で臨んだ。


出場チーム
チームブリヂストン・アンカー
アイサン工業レーシング
スキル・シマノ
ミヤタ・スバル
マトリックスパワータグ
ジャイアント・アジアレーシング(台湾)
ユーキャン・スペシャライズド
スミタラバネロ
ナルシマフレンド
アメリカナショナルチーム
台湾ナショナルチーム
香港ナショナルチーム
ラボム・マルセイユ(フランス)
フランシュ・モンターニュ(スイス)
日本大学
鹿屋体育大学
チームバンサイクリング



チームメンバー
福島晋一
福島康司
宮澤崇史(現在アジアツアーリーダージャージ着用)
清水都貴
新城幸也(U23日本チャンピオンジャージ着用)
成績
1位 宮澤崇史 チームバンサイクリング 4h56m52s
2位 盛 一大 愛三工業レーシング  +0秒
3位 新城幸也 チームバンサイクリング +1秒
4位 清水都貴 チームバンサイクリング +4秒
・・・12位福島晋一、13位福島康司+4分31秒
出走84名 完走34名
ここから続き

コメント
今回は沖縄県出身の新城幸也をエースに立てスタート。レース展開は厳しいほうがチームには有利なため前半から速いレースを期待。序盤には10名の逃げグループが出来、チームからは清水都貴が入る。後半に入ると先頭も6人に絞られ、チームの4名が構える後続集団も2分さで先頭を追う。ラスト50㎞ではさらにレースを厳しくするために清水が単独でアタックするが、追走5名もペースを作り清水は捕らえられた。
しかしこれをキッカケに後続も展開が激しくなり後続から宮澤と新城が福島兄弟のアシストを受け追撃し先頭に追いつく。レースは終盤に入ると先頭は新城、宮澤、盛(愛三工業)、別府匠(愛三工業)に絞られ、ラスト5㎞では別府が後退し2対1の展開になる。新城が飛び出しを図るが盛も力があり決まらない。ラスト2㎞では宮澤のスプリント勝負に切り替え新城はペースを作る。ラスト300mからは宮澤の持ち味を生かした走りで最終戦を優勝で締めくくった。

今回はチームの執念が勝利に導いた。厳しい状況下すばらしい走りをしてくれた選手達に心から感謝したい。
浅田 顕
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