レース情報

【レースレポ(EQADS)】『ツール・ド・おきなわ(11/12)』津田悠義が中学生レース50㎞で優勝

【レースレポ(EQADS)】『ツール・ド・おきなわ(11/12)』

津田悠義が中学生レース50㎞で優勝
2位に2分以上の差を付けての完全勝利


独走でゴールする津田悠義
■Photo:Satoru Kato/Cyclowired

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【レース情報】
-レース名:
『ツール・ド・おきなわ』
-カテゴリー:
中学生50㎞=津田悠義

-期間:2017年11月12日(日)
-開催地:
沖縄県名護市を起点とする公道コース


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【結果/リザルト】

【中学生の部50km】
1位:津田 悠義(EQADS) 1:18:11.123
2位:佐藤 光 トップから+2分14秒407
3位:玉城 翔太 トップから+2分24秒671

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 群馬大会(10/28)』浜田は不調も果敢に攻撃

【レースレポ(EQADS)】『JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 群馬10/28)』

浜田は不調も果敢に攻撃
悔いの残る今季最終戦。悔しさを糧に来季に向けて準備を開始。


序盤に積極的にアタックする浜田
■Photo: CyclismeJapon


風邪がぶり返し終盤に大きく遅れてゴールした浜田
■Photo: CyclismeJapon

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【レース情報】
-レース名:
『第51回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 群馬大会』
-カテゴリー:
「E1」浜田大雅

-期間:2017年10月28日(土)
-開催地:
群馬サイクルスポーツセンター


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【結果/リザルト】

【E1<決勝>:6km x 7=21㎞】
1位:八幡 光哉(FORCE)1時間02分33秒(平均時速40.28km)
2位:利田 卓也(Y’s Road)トップと同タイム
3い:森栄 晃彦(パラティアムTOKYO)トップと同タイム

77位:浜田大雅(EQADS)トップから05分11秒差

■フルリザルト(PDF)

【浅田監督によるコメント】
「エカーズとして今年の最終戦となるJBCF群馬に浜田が出場。同クラスですでに2勝を挙げているだけに最後も優勝で飾りたいところ。先週のジャパンカップで体調を崩して病み上がりでの出場となった。レースは少人数のアタックに対し大集団が大差を許さないペースで進む中、幾度と浜田も攻撃をかけるが集団を引き離すには至らず後半に突入する。しかし回復したと思われていた浜田の体調が再度悪化し、ラスト1周回を残してレースから脱落してしまい勝機を逃した。浜田にとっては後味の悪い最終戦であったが、早期回復に努め来季に向けてのトレーニングをスタートしてほしい。


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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『ジャパンカップ(10/21&22)』石上が本戦で21位、UCIポイントも獲得。日本勢は雨澤(BLZ)が逃げ切り3位の快挙。

【レースレポ(EQADS)】『ジャパンカップ(10/21&22)』

石上が本戦で21位、UCIポイントも獲得。
日本勢は雨澤(BLZ)が逃げ切り3位の快挙(22日)。

津田がチャレンジの部で優勝(21日)


■(21日チャレンジ)勝つべきレースで確実に勝った津田 悠義(EQADS)。


■(21日チャレンジ)レース後の津田 悠義(EQADS)と浅田顕監督。
Photos: Yuichiro HOSODA


■(22日 UCI-HC)極めて厳しいレースにてUCIポイント獲得(5ポイント)という結果を出し、安堵の表情を見せる石上優大(JAPANナショナルチーム/EQADS準所属/AVCAIX)

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【レース情報】
-レース名:
『2017ジャパンカップサイクルロードレース』&その他付随レース

-カテゴリー:
<プロ>
「ジャパンカップサイクルロードレース(UCI-HC、10月22日)」
「ジャパンカップクリテリウム(10月21日)」

<アマ>
・「2017オープンレース男子(21日)」

-期間:2017年10月21日(土)&22日(日)
-開催地:
宇都宮森林公園周回コース(ロードレース):
宇都宮市大通周回コース(クリテリウム)


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【リザルト】

10月21日(土)
■「2017チャレンジレース男子 第一組」

距離:72.1km(10.3km×7周)

1位:津田 悠義(EQADS)34分16分(平均時速36.0km)
2位:海藤 颯 トップから+24秒
3位:山本 敦位 トップから+44秒
■フルリザルト


Photo: Yuichiro HOSODA


■「2017オープンレース男子」
距離:72.1km(10.3km×7周)

1位:横塚 浩平(東京) 1時間57分(平均時速 36.9km)
2位:武山 晃輔(栃木) トップから+1秒
3位:中井 唯晶(京都) トップから+1秒

32位:浜田 大雅(EQADS)トップから+1分37秒
DNF:蠣崎 優仁(EQADS準所属/伊豆総合高校)
■フルリザルト


■「ジャパンカップクリテリウム」
距離:38.25km(2.25km/パレード2周+レース15周)

1位:マルコ・カノラ(イタリア、NIPPO・ヴィーニファンティーニ)43分57秒
2位:フアン・ホセ・ロバト・デル・ヴァジェ(スペイン、チーム・ロットNLユンボ)
3位:ブラム・ヴェルテン(オランダ、BMCレーシング・チーム)

不明(後ほどアップデートします):石上優大(JAPANナショナルチーム/EQADS準所属/AVCAIX)

中間スプリント(1回目)
1位:鈴木龍(ブリヂストンアンカー)
2位:石上優大(日本ナショナルチーム)
3位:畑中勇介(チーム右京)

 * * *

10月22日(日)
「ジャパンカップサイクルロードレース(UCI-HC、10月22日)」

開催場所:宇都宮森林公園周回コース
距離:144.2km(10.3km×14周)
1位:マルコ・カノラ (NIP NIPPO・ヴィーニファンティーニ、伊) 2時間45分37分
2位:ベンジャミン・プラデス (チーム右京、スペイン)トップと同タイム
3位(U23選手1位):雨澤 毅明 (宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム

21位(U23選手2位):石上優大(JAPANナショナルチーム/EQADS準所属/AVCAIX)トップから+1分16秒

■フルリザルト

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レース出場情報】『ジャパンカップ(21&22日)』石上がプロの部、蠣崎/浜田がアマオープンクラス出場

【レース出場情報(EQADS)】『ジャパンカップ(10/21&22)』

日本最高峰プロ大会に石上が出場(21&22日)
蠣崎/浜田は21日アマオープンクラス出場、勝利必達
*お詫び:当初、渡邊歩出場と記載しましたが、出場致しません。謹んでお詫び申し上げます。



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【レース情報】
-レース名:
『2017ジャパンカップサイクルロードレース』&その他付随レース

-カテゴリー:
<プロ>
「ジャパンカップサイクルロードレース(UCI-HC、10月22日)」
「ジャパンカップクリテリウム(10月21日)」

<アマ>
・「2017オープンレース男子(21日)」

-期間:2017年10月21日(土)&22日(日)
-開催地:
宇都宮森林公園周回コース(ロードレース):
宇都宮市大通周回コース(クリテリウム)


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【出場レース情報】

10月21日(土)
「2017オープンレース男子(21日)」
開催場所:宇都宮森林公園周回コース
距離:72.1km(10.3km×7周)
11時スタート
出場選手:
・蠣崎 優仁(EQADS準所属/伊豆総合高校)
・浜田 大雅(EQADS)

「ジャパンカップクリテリウム(10月21日)」
開催場所:宇都宮市大通周回コース
距離:38.25km(2.25km/パレード2周+レース15周
14:40スタート
出場選手:
・石上優大(JAPANナショナルチーム/EQADS準所属/AVCAIX)

10月22日(日)
「ジャパンカップサイクルロードレース(UCI-HC、10月22日)」
開催場所:宇都宮森林公園周回コース
距離:144.2km(10.3km×14周)
10:00スタート
出場選手:
・石上優大(JAPANナショナルチーム/EQADS準所属/AVCAIX)

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『JBCFおおいた2連戦(10/14&15)』石上がP1にて5位入賞(15日)

【レースレポ(EQADS)】『JBCFおおいた2連戦(10/14&15)』

石上がP1にて5位入賞(15日)
E1の津田は入賞ならずも積極的な展開を魅せる


(15日:P1)逃げ切りを果たしたマトリックス4名の次にゴールを果たした石上優大。惜敗もレース中は終始展開を作り、文句のない内容となった。
■Photo: CyclismeJapon


積極的に動く津田悠義(EQADS)。入賞ならずも安定した順位で2日連続のレースを終えた
■Photo: CyclismeJapon



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【レース情報】
-レース名:
『第4回 JBCF おおいた いこいの道クリテリウム(10月14日)』
『第4回 JBCF おおいたサイクルロードレース(10月15日)』
-カテゴリー:
「P1(15日)」石上優大(オープン参加)
「E1(14日&15日)」津田悠義

-期間:2017年10月14日(土)&15日(日)
-開催地:
14日:大分市金池南一丁目5番1号 いこいの道周辺(公道周回1.1kmコース)
15日:大分スポーツ公園 大銀ドーム周辺(公道周回JPT: 10km/1周、JET: 4km/1周)


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【結果/リザルト】

『第4回 JBCF おおいた いこいの道クリテリウム(10月14日)』
【E1<決勝>:1.1km x 24=21㎞】
1位:渡邉正光(Link TOHOKU) 34分27秒(平均時速45.97km)
1位:高橋優斗(大分選抜)トップと同タイム
1位:阿部将大(大分選抜)トップと同タイム

11位:津田悠義(EQADS)トップから4秒差

■14日E1フルリザルト(PDF)

 * * *

『第4回 JBCF おおいたサイクルロードレース(10月15日)』
【P1<決勝>:10km x 12=120㎞】
1位:土井雪広(マトリックスパワータグ) 3時間4分11秒(平均時速37.07km)
2位:佐野淳哉(マトリックスパワータグ)トップと同タイム
3位:アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)トップと同タイム

5位:石上優大(JAPANナショナルチーム/EQADS)トップから+1分8秒

■15日P1フルリザルト(PDF)

【E1<決勝>:4km x 13=52㎞】
1位:河賀雄大(Team UKYO Reve) 1時間20分27秒(平均時速38.78km)
2位:山科竜一郎(VC Avanzare)トップから+1秒
3位:渡邉正光(Link TOHOKU)トップから+2秒

12位:津田悠義(EQADS)トップから14秒差

■15日E1フルリザルト(PDF)

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『第2回 JBCF まえばしクリテリウム(9/23)』E1で浜田大雅が惜敗の7位。悔しさバネに今季残りレースでの全勝を誓う

【レースレポ(EQADS)】『第2回 JBCF まえばしクリテリウム(9/23)』

E1で浜田大雅が惜敗の7位
悔しさバネに今季残りレースでの全勝を誓う


■7月のJBCF石川、大田原、やいた片岡、9月のJBCFトラックチャンピオンシップなどで優勝を果たしていた浜田。今回は力を出し切れなかったが、シーズン残りのレース(ジャパンカップ・オープンクラス、JBCF幕張等)での優勝を誓う。
Photo: CyclismeJapon/Yasushi Omata


Photo: CyclismeJapon/Yasushi Omata

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【レース情報】
-レース名:
『第2回 JBCF まえばしクリテリウム』
-カテゴリー:「E1」(浜田大雅)
-期間:2017年9月23日(土)
-距離:3.5km x 6周=21km
-開催地:群馬県庁、前橋市役所周辺 特設周回コース(公道周回3.5kmコース)


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【結果/リザルト】

【E1<決勝>:3.5km x 6=21㎞】
1位:八幡 光哉(FORCE) 28分07秒(平均時速44.80km)
2位:岩崎 晶雲(グランペールサイクリングチーム)トップと同タイム
3位:武井 裕(アーティファクトレーシングチーム)トップと同タイム

7位:浜田 大雅(EQADS)トップから1秒差

■フルリザルト(PDF)

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS/日本代表ジュニア)】『ロード世界選手権ジュニア(9/23)』松田祥位が大器の片鱗を世界で見せる

【レースレポ(EQADS/日本代表ジュニア)】『ロード世界選手権ジュニア(9/23)』

松田祥位が世界で大器の片鱗を見せる
蠣崎優仁は多発した落車に泣くも、無傷でゴール。


■近未来に日本を背負うであろうロード日本代表ジュニア選手たち。左から松田祥位(岐阜・岐阜第一高校)、蠣崎優仁(伊豆総合高校/EQADS準所属)、小野寺慶(栃木・真岡工業高校)。
Photo:JCF


■スタート地点に向かう蠣崎優仁らロード日本代表ジュニア。
Photo:JCF

【レース情報】
-レース名:
『自転車ロードレース世界選手権大会』
-カテゴリー:世界選手権
-期間:2017年9月17日(日)-24日(日)
-距離:男子ジュニア133.8km

-開催場所:ノルウエー・ベルゲン


 * * *

【結果/リザルト】

1位:Julius JOHANSEN(デンマーク)3時間10分48秒
2位:Luca RASTELLI(イタリア)トップから51秒差
3位:Michele GAZZOLI(イタリア)トップから51秒差
28位:松田祥位(岐阜・岐阜第一高校)トップから55秒差
86位:小野寺慶(栃木・真岡工業高校)トップから8分差
128位:蠣崎優仁(伊豆総合高校/EQADS準所属)トップから19分15秒差


<レース後のJCF強化コーチ 柿木孝之によるレポート>
「ジュニア男子ロードはベルゲンから40kmほど離れた街をスタートしてジュニア女子と同じベルゲンの19.1kmの周回コースを5周回する133.8kmで争われた。日本チームは松田祥位、蠣崎優仁、小野寺慶の3名で臨む。
レースは190名がスタートしてすぐに落車が頻発する。ジュニアレースはネイションズポイント獲得に関係なく参加枠がもらえるため国際レースが初めての選手も多く危険が多い。小野寺が周回コースに入るまでに2回落車に巻き込まれるがホイール交換で何とか復帰する。周回コースに入っても落車が続き、集団内は緊張した状態が続く。日本チームのエースの松田も落車に巻き込まれ集団最後方に追いやられるが、自力で復帰しメイングループにとどまる。3周目にはレース前半からの落車による脚止めの連続で脚を使った蠣崎、小野寺が遅れる。優勝候補の選手らでさえも落車のトラブルによりレース中盤で複数名が遅れる。4周目の登りはじめで逃げグループを追いかける形で松田が集団先頭でペースを上げる。集団が分かれる場面でも松田は前で粘る。ラスト周回ではデンマークのスピードに定評のあるJulius JOHANSENが1人抜け出し、松田の集団から30秒ほどのタイム差を維持する。メイン集団では登り区間で集団はいくつかに分断され、松田は第2集団にとどまるが、その後の平坦区間で第2集団を強力に引っ張り、前のグループに追いつく。しかし1人で逃げたJulius JOHANSENの走りは素晴らしく、そのまま独走優勝した。6月のドイツのネイションズカップでは圧倒的な力をみせ、今大会のTTの優勝候補であったものの6位に終わったが、ロードで実力をみせた。松田は40人強の2位争いの集団でスプリントできず28位にとどまった。
毎年落車の多いジュニアの世界選手権ロードではあるが、今年は例年以上に多くの落車が起こり危険な状態が続いた。その中で松田は自分で脚を使いながら位置取りを行ない、結果は残せなかったものの強力な走りを見せた。上位に入った選手と比べてヨーロッパでのレース経験が圧倒的に少なく、他国の選手に頼らない不器用な走りではあったものの、TTに続き今後に非常に大きな可能性を感じる走りであった。(JCF強化コーチ 柿木孝之)」

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『クルス・ド・ヴィルミュール(9/18)』渡邉歩が今季フランス最終戦ロードレースで他を圧倒する優勝

【レースレポ(EQADS)】『クルス・ド・ヴィルミュール(9/18)』

渡邉歩が他を圧倒する優勝を飾る
今季フランスでのロードレース最終戦


■レース後、帰宅する車内にてチームマネージャーであるマックス・マサットと歓喜のセルフィー!

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【レース情報】
-レース名:『クルス・ド・ヴィルミュール』
Course de Villemur
-カテゴリー:2,3,j
 ◆仏レースカテゴリーの解説はこちら
-期間:2017年9月17日(日)
-距離:76km
-開催場所:ヴィルミュール・シュル・タルン


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【結果/リザルト】

1位:渡邉歩(La Bande/EQADS準所属)

<レース後の渡邉歩によるレポート>
「今年のフランス最後になるロードレースは地元クラブ主催のレース。しっかりと勝ってレースを終えたかった。
コースは完全なフラットで、1周3㎞を25周回。コーナーが多かった為に滑らないことを心掛けた。

天候が降ったり止んだりで路面はウエット。気温も12℃ほど。出走人数は35名ほどと少なかった。

スタートアタックが緩んだところでカウンターアタック。単独で飛び出しそのまま残り15周回を過ぎるまで逃げ続けるが捕まる。そこで集団が止まった為更に抜け出すが決まらず様子を見る。

ペースが遅かったこととコーナーが多い為前で回し人数を減らしてゆく。

残り6周ほどで5名の先頭を作り、残り4周で4名になる。残り2周のアタックで1周逃げるものの捕まり、後ろとの差が大きく開いていた為に牽制。ここではしっかりと最後尾で様子をうかがった。

最終コーナーを抜け残り400mほどから隙をついてスプリント。もがいて自分に付いた選手が並んだところから最後に踏み抜きレースを制した。

ようやく自分の脚で勝ったと言い切れる内容の勝利になり、自分の持ち味を活かして立ち回れた。

最後は危なげない勝利になったがそこでも前回の反省点を活かすと共に脚の余裕があった為、余裕をもって展開し、最終局面でも勝つイメージを持って走ることが出来た。

残りのレースも良い状態で走り、今シーズンをいい形で終わりたい。」

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レースレポ(EQADS)】『JBCF 全日本トラックチャンピオンシップ(9/10)』浜田大雅がポイントレースで優勝!

【レースレポ(EQADS)】『JBCF 全日本トラックチャンピオンシップ(9/10)』

浜田大雅がポイントレースで優勝!
ロード&トラックの両立が功を奏す


■浜田大雅(写真左)が7月のJBCF石川、大田原、やいた片岡に続くJBCFレース4連勝を達成。シーズン前半は故障に泣かされたが、終盤戦での更なる勝利に期待したい。



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【レース情報】
-レース名:
『第48回 JBCF 全日本トラックチャンピオンシップ』
-カテゴリー:「E1」(浜田大雅)
-期間:2017年9月10日(日)
-距離:男子ポイントレース(30km)<決勝>120周、12スプリント
-開催地:伊豆ベロドローム


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【結果/リザルト】

【男子ポイントレース(30km)<決勝>120周、12スプリント】

1位:浜田 大雅(EQADS)(獲得ポイント 1、5、3、2、2、1、5、3、4、20)合計46ポイント
2位:高橋 伸成(日本ロボティクス) (獲得ポイント 2、5、1、2、3、10、20)合計43ポイント
3位:大前 翔(東京ヴェントス)(獲得ポイント 2、1、5、3、2、1、1、2、6、20)合計43ポイント

■フルリザルト(PDF)

<レース後の浜田大雅によるコメント>
「伊豆ベロドロームでのレースは初で、そもそもトラック競技自体も一年前が最後な事もありスタート前は恐怖心もありました。しかしスタートしてからはレースに集中し、Jプロツアーを走っている選手を主に注意しながら電光掲示板に表示されるポイントを確認して走りました。後半に追い上げられる場面もありましたが、勝つことが出来ました。引率下さったスタッフの皆様、応援くださった方々、本当に有難うございました(浜田大雅)」


Photo: CyclismeJapon/Yasushi Omata


Photo: CyclismeJapon/Yasushi Omata


Photo: CyclismeJapon/Yasushi Omata

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755

【レース速報(EQADS/日本代表)】『ボルタ・シクリスタ・バレンシア(9/7-10)』最終第4ステージ:小野寺玲がステージ2位。絶大な存在感を示した日本U23

【レース速報(EQADS/日本代表)】『ボルタ・シクリスタ・バレンシア(9/7-10)』

■第1ステージ:
新城雄大がステージ優勝&リーダージャージ獲得!

岡篤志が2位、渡邉歩がスプリント賞を獲得

■第2ステージ:
雨澤毅明が山岳賞ジャージ獲得&ステージ9位。

渡邉歩はスプリント賞を堅持

■第3ステージ:
岡篤志がステージ2位。チームはステージチーム賞を獲得&雨澤が山岳賞を確定。

横山5位、石上11位。

■第4ステージ:
最終第4ステージ:小野寺玲がステージ2位。

ステージ優勝1回、2位3回、山岳賞、総合スプリント賞を獲得し、絶大な存在感を示した日本U23。

■第1ステージ写真↓


■第1ステージ:新城雄大がステージ優勝しリーダージャージ獲得&渡邉歩がスプリント賞を獲得

■第2ステージ写真↓


■第2ステージ:雨澤毅明が山岳賞ジャージを獲得&渡邉歩がスプリント賞を堅持。

■第3ステージ写真↓

■第3ステージ:岡篤志がステージ2位。チームはステージチーム賞を獲得

■第4ステージ写真↓

■第4ステージ:小野寺玲がステージ2位。惜敗も、好調な状態で世界選手権へと照準を定める。

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【レース情報】
-レース名:
『第7回ボルタ・シクリスタ・プロバンシア・デ・バレンシア(9/7-10)』
-カテゴリー:プロアマオープン
-期間:2017年9月7日(木)-10日(日)
-距離:全4ステージ=総走行距離525.2km

【浅田監督によるレース紹介】
チームはスペイン北西部のカンタブリア州からヴァレンシア州へ南下。前レースより一日の移動日を挟み4日間のステージレースVolta Ciclista Provincia de Valencia(ヴォルタ・ア・ヴァレンシア)へヴエルタ・ア・カンタブリアと同じメンバーで参加。スペインのトップクラブチームを始め、フランス、ロシア、ポルトガルからも非UCI登録ながら強豪チームが集まる。

-開催地:スペイン・バレンシア地方




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【結果/リザルト】

【第1ステージ(Valencia-Ribarroja 143.7km)】
1位:新城雄大(日本U23/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)3h06m53s
2位:岡篤志(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップから+4秒
3位:SOR, Erlend(ノルウェー/ESCRIBANO SPORT TEAM)トップから+4秒
32位:小野寺玲(日本U23/宇都宮ブリッツェン)
40位:横山航太(日本U23/シマノレーシング)
111位:石上優大(日本U23/EQADS/AVCAIX)
121位:渡辺歩(日本U23/EQADS/LA BANDE)
124位:雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップから+111秒

・個人総合リーダー
新城雄大(日本U23/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)

・個人総合スプリント賞
渡邉歩(日本U23/EQADS/LA BANDE)

【浅田監督によるコメント】
『緩い3級山岳ポイントがあるものの何もなければ集団で進むコースレイアウト。チームは今回もステージ成績を狙い積極的に逃げに挑む。レースは予想よりも風の影響を受け、幾度か集団が分かれたり纏まったりの展開のなか、最後に飛び出した14名に新城と岡が入り、集団はスプリント勝負に向けてペースアップを試みるがタイム差は縮まらず14人の勝負に。ゴール前2㎞でアタックした新城がそのまま先着、後続を抑え優位に動けた岡が2位とチームとしては完勝となった。途中2つのスプリントポイントを獲得した渡辺歩がスプリントジャージを獲得、チーム賞も獲得し表彰台を独占した。これはレベルの低いレースではない。スペイン人が日本で活躍するように、スペインでも日本の若手が活躍できる。これまで力を使うレース展開を続けた成果が勝利として表れた。明日はリーダーチームとなるが、力まずに引き続きステージ成績を重視した走りで力を付けたい。』







 * * *

【第2ステージ(Olocau-Olocau 139.7km)】

1位:SERRANO, Gonzalo(スペイン/CAJA RURAL-SEGUROS RGA )3時間25分20秒
2位:MONTENEGRO, Jorge M. (スペインELI ALUMINIOS CORTIZO-ANOVA)トップと同タイム
3位:GRIGOREV, Aleksandr(ロシア/MUTUA LEVANTE-GINESTAR)トップと同タイム
9位:雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン) トップと同タイム
15位:石上優大(日本U23/EQADS/AVCAIX) トップから+2分08秒
32位:新城雄大(日本U23/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム) トップから+2分30秒
69位:横山航太(日本U23/シマノレーシング) トップから+5分42秒
77位:渡邉歩(日本U23/EQADS/LA BANDE) トップから+5分42秒
85位:小野寺玲(日本U23/宇都宮ブリッツェン) トップから+5分42秒
87位:岡篤志(日本U23/宇都宮ブリッツェン) トップから+13分04秒

・個人総合成績
1位:GRIGOREV, Aleksandr(ロシア/MUTUA LEVANTE-GINESTAR)6h32m17s
9位:雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)+07秒
25位:石上優大(日本U23/EQADS/AVCAIX)+2分15秒
29位:新城雄大(日本U23/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)+2分26秒

・個人総合山岳賞
雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)

・個人総合スプリント賞
渡邉歩(日本U23/EQADS/LA BANDE)

【浅田監督によるコメント】
『第2ステージは今大会最大の山岳ステージで2級と1級の2つの峠を越える。山岳に強い雨澤が良いコンディションでスタートに並ぶ。レースは序盤から3名の逃げグループが形成され、総合リーダーの新城雄大が自ら逃げに乗り周囲を驚かせる。追走を迎え受け5名になった逃げグループは最初の2級山岳まで持ちこたえるが、頂上付近で後続集団から雨澤が単独アタックしブリッジに成功。そして1級山岳では更にアタックを決め1級山岳を先頭通過、この時点で山岳賞獲得。その後は追い上げてきた後続グループに追い付かれる形で10名の先頭グループを形成しゴールへ向かい、最後は9名のグループで同タイム9位でのゴールとなった。順位こそ9位に留まったが攻撃的な走りは高評価を受けている。明日も標高差の有る周回コースでのステージ。活気あるチームは明日もステージ成績を狙う。』







 * * *

【第3ステージ(Náquera-Náquera 119.5km)】

1位:GARCIA Francisco(スペイン/GSPORT-VALENCIA ESPORTS) 2h37m15s
2位:岡篤志(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップから+2秒
3位:SYLVESTRE, Yolan(フランス)トップから+2秒
5位:横山航太(日本U23/シマノレーシング)トップから+2秒
11位:石上優大(日本U23/EQADS/AVCAIX)トップから+2秒
44位:雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップから+25秒
45位:新城雄大(日本U23/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)トップから+25秒
59位:小野寺玲(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップから+41秒
82位:渡邊歩(日本U23/EQADS/LA BANDE) トップから+1分59秒

・個人総合成績:
1位:GRIGOREV, Aleksandr(ロシア/MUTUA LEVANTE-GINESTAR)6h32m17s
8位:雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップから+30秒
18位:石上優大(日本U23/EQADS/AVCAIX)トップから+2分15秒
25位:新城雄大(日本U23/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)トップから+2分9秒

・ステージチーム賞:日本U23

・個人総合山岳賞(確定)
雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)

・個人総合スプリント賞
渡邉歩(日本U23/EQADS/LA BANDE)



 * * *

【最終第4ステージ(Moncada-Moncada 122.3km)】

1位:KAMBERAS Xhuliano(スペイン/POLARTEC-F.A.CONTADOR) 2h44m43s
2位:小野寺玲(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム
3位:PELEGRI Oscar (スペイン/CAJA RURAL-SEGUROS RGA)トップと同タイム

44位:石上優大(日本U23/EQADS/AVCAIX)トップと同タイム
56位:渡邉歩(日本U23/EQADS/LA BANDE)トップと同タイム
58位:雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム
64位:新城雄大(日本U23/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)トップと同タイム
100位:横山航太(日本U23/シマノレーシング)トップと同タイム
109位:岡篤志(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップと同タイム

・最終個人総合成績
1位:SOR Erlend(ノルウェー/ESCRIBANO SPORT TEAM )11h54m17s
2位:GRIGOREV Aleksandr(ロシア/MUTUA LEVANTE-GINESTAR)トップと同タイム
3位:SAMITIER Sergio(スペイン/LIZARTE )トップから+7秒
8位:雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップから+30秒
17位:石上優大(日本U23/EQADS/AVCAIX)トップから+2分15秒
24位:新城雄大(日本U23/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)トップから+2分49秒
48位:小野寺玲(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップから+6分28秒
54位:横山航太(日本U23/シマノレーシング)トップから+6分47秒
56位:渡邉歩(日本U23/EQADS/LA BANDE)トップから+7分46秒
69位:岡篤志(日本U23/宇都宮ブリッツェン)トップから+13分04秒
(最終完走者114人/初日出走者179人)

・最終個人総合山岳賞
雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)

・最終個人総合スプリント賞
渡邉歩(日本U23/EQADS/LA BANDE)

・最終チーム総合成績
1位:LIZALTE(スペイン)
2位:日本U23



【浅田監督によるコメント】
『最終ステージは1周13.5㎞の平坦サーキットコース。チームは逃げの展開とスプリントと両方の展開を想定しスタート。強風の影響で1周目から集団が分裂し43人に絞られ1分30秒リードする先頭グループには日本チームから5名が参加する好展開。中間スプリントでは混戦の中新城の好サポートで渡辺がポイントを加算しスプリント賞を決定づけた。しかし中盤には先頭グループもアタックが始まりペースが保てず後続集団に吸収、レースは振出しに戻る。途中小さな逃げはあるが最後は大集団のスプリント態勢に入りチームは連携し好態勢になるがゴール前の落車で横山と岡が落車、それでも前方に残った小野寺が2位でゴール。優勝には届かなかったが上位入賞を果たしチームは全ステージを終えた。4日間を通じてステージ成績を狙い、優勝1回、2位3回、スプリント賞、山岳賞を獲得。毎ステージ上位の結果からチーム総合もスペインの強豪チームLIZALTEに続き2位となり評価をさらに高めた。今回参加した中から雨澤、岡、小野寺の三選手は10日後に控える世界選手権に向けて最終調整に入る。』

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【参考リンク】
<2017年「エキップアサダ(EQADS)」体制のご紹介>
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=755
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