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特集

ジャパンカップ2008 プレイバック Part 2


9時過ぎに会場入りした選手たちは、すぐに出走サインへ。会場に来られているファンや関係者の方々に挨拶した後、販売ブースへ。
梅丹本舗・GDRは海外でのレースが多いので、日本国内のファンの方々と触れ合う機会が少ない分、日本のレースではできるだけファンの方々にサービスできるように、こうして観客のいるところへ顔を出して記念撮影をします。観客の皆さんもここぞとばかりに、写真を撮っていました。スタート前なので少しの時間でしたが、レース前に皆さん楽しまれたようです。新城選手もポストカードを配っていました。


チームドクター内田先生の知り合いで、レスリングでアテネオリンピックに出場し、銅メダルを獲得した井上謙二さんも応援に来られていました。服を脱いで、肉体美を見せてくれました。福島選手と記念撮影。



レース前だと言うのに、清水選手は筋肉比べをしていました(笑)。結構本気モード?



スタートラインに並んだ選手たちの表情はさまざま。逃げに反応するためスタート前から集中する福島選手、レース後半で力を発揮することを期待され、スタート時点ではまだ余裕を見せる新城選手、各選手たちの思いもいろいろです。
10時にレーススタート。


レースが始まると、コースから少し離れた場所ではグラファイトデザイン主催の試乗会が行われていました。
グラファイトデザインの自転車はまだ量産されておりません。ですから、一般の方も乗れるこの試乗会は貴重なもの。今回は宮澤選手、新城選手、清水選手向けに試作された自転車が用意されました。


このレース、選手たちはカーボンフレーム製のスペシャルバイクで戦いました。



従来の緑とピンクの色彩から、白とピンクにイメージチェンジされました。

Part 3へつづく。
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