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スタッフブログ

Auther:  cyclismejapon

事務所にサプライズ来客!

ただ今、ツアー・オブ・カタールのその後のレースやイベント活動に向けて準備中の埼玉・東松山事務所にスペシャルゲストが登場!

ジャーン!



新城幸也選手です。

彼は、2月6日に日本を発ち、我がチームも参戦するツール・ド・ランカウイに参戦。
レース終了後、そのままフランスへ渡り、本格的な欧州レースシーズンへと突入していく予定とのこと。

そんな幸也のアイテムチェック!



まずはヘルメット。
OGKカブトが2009年からサポートするヘルメットのプロトタイプですね。

そして、手前においてあるサングラス。
これもOGKカブト製で、新城幸也のために特注カラー(オレンジ)で試作したものだそうです。
オレンジのコーディネイトがカッコイイです。

これらのアイテムはOGKカブトからいずれ発売されるのでしょうかね?

もしも発売されたら、幸也ファンの方々は是非ともお買い求めを!
Auther:  cyclismejapon

もうすぐ開幕!

ご無沙汰しております。
スタッフブログの更新が滞っておりまして、申し訳ございませんでした。

やはりシーズン初戦、しかも初参戦のレースとあって、出発日が近づくに連れて事務所内は騒然としておりました。
しかしお陰様で選手・スタッフ・機材等、全てを無事に戦地カタールへと送り出せました。

今、事務所は嵐の後のような静けさと共に、開幕を迎える緊張感が沸々と漂っております。

スタッフとして大きな初仕事をやり遂げたこ~ぢは、昨日今日と、若干の放心状態。
去年までは、先頭切って送り出される立場だったこ~ぢ。
そして今年は送り出す立場。
放心状態の表情の内側には、やはり複雑な心境もあるのでしょう・・・

話は変わりますが、カタールと日本との時差はマイナス6時間との事。

2月1日開幕の「ツアー・オブ・カタール」第1ステージの結果は、日本時間の2月1日の夜中には分かることでしょう。
当サイトでは、日本時間の2日の出来るだけ早い時間帯に情報公開できるようにガンバリマス!

そしてチームへの応援、宜しくお願い致しまーーーす!!
Auther:  cyclismejapon

チーム合同合宿の様子(撮影日)

本日、新ジャージでの撮影会が、鹿児島の合宿先にて行われました!

その模様の一部を、スタッフブログの特権で先行公開!



雄大な桜島を背景に、チームメイトでパチリ!
Auther:  cyclismejapon

チーム合同合宿の様子(初日)

鹿児島で合宿中のスタッフより連絡が届きました。

合宿先の宿舎は、人里離れており、非常に快適!との事。
高い集中力で厳しいトレーニングに打ち込んでいる模様です。
もう、10日後には、チームの初戦が控えていますので、否応なしに選手・スタッフも気合が入ります。

しかし、そんな合宿環境の反面、インターネットの環境があまりよくないようです。
ケータイもあまり繋がりません!

現在、合宿先と埼玉の事務所の情報のやり取りは、固定電話とFAXがメイン。
日頃から、便利な世の中に甘えていたなぁと痛感です。

そんな環境下でも、合宿初日の様子をデジカメで撮影して送ってくれました!
繁華街まで車で移動した際に、すかさずインターネットに接続できた模様です。
無線LAN機能付きのヒューレットパッカード・ノートブックに感謝!



合宿初日は、選手全員の顔合わせと今後の活動方針についてのミーティングです。
皆で気持ちを統一し、チームワークで素晴らしいシーズンにしましょう!
(と言ったかどうか分かりませんが・・・)


こちらは初公開。新加入のフランス人選手2名です。
向かって左がギヨーム・ポン選手、右がミカエル・ダミアン選手。
水谷監督の談話では、この2名を含む外国人選手の調子が非常に良い!との事。
カタール、そしてランカウイでの活躍が今から楽しみですね。
Auther: 

フランスの空気をすいたくて

南フランス・トゥールーズ合宿所引っ越しという命を受けて、懐かしのフランスに一人旅に来させてもらっています。
 懐かしいフランスの景色に、さよならを言える幸せをかみしめながら。
 日本にいたときの倍は寝ています。
 時差なんてまったく感じずに。
 引っ越しの荷物の中でおぼれていると、ふと懐かしい誰かのトロフェィーや、僕が無理やり押し付けて書いたフランス語のテキストが後輩の大事にしまっている荷物から出てきたり。
 その年を経て色あせた紙切れを見ていると、ぽたっとしずくが。
僕は自分が感無量になっているのかと思ったら、それは鼻からでした。

チームのスタッフ、ドゥニーの寛大な心と奥さんアニーの手料理に愛されて、もうレース前に、食卓のワインをこっそりつぐ必要もなくなりました。

ドゥニーはかなり太り気味なのですが僕のために、一緒にお酒もご飯もお替わりします。
ワインをつぐたび肩が痛いとか腕が痛い。それが口癖です。
そのたびに奥さんは、心配そうに、だけど幾分呆れています。
「ドゥニー、瓶をもってリハビリしよう!」
ドゥニーは顔を赤くして照れ笑い、おとなしい奥さんの明るい笑い声が響きました。

懐かしのノルマンディーに明日から2泊で行ってきます。
11年前から5年間お世話になった農家のモニックに久しぶりに電話をすると、たいそうご立腹だった。だけどそれも愛されている証拠だ。
「もう 康司のとまる場所はないわよ。」そう言われた時は、一瞬景色がにじんで見えたが、それからしばらく僕らの近況を話している間に、モニックもいつものやさしい仏の農婦になった。
「僕は絶対会いに行くからね。」僕は一方的に言って電話を切った。

それから元仏チャンピオン僕らのお兄さんフランクに電話をすると、
いつもの明るい声で「いつでも迎えに行くし、とまっていいぞ。」と僕の予定も聞く前から、興奮した声が受話器からびんびん響く。

 おいらの育ての親ベルナール98歳に会えるのも最後になるかもしれない。
 そんな風に思いたくないけど、僕は引退のあいさつをちゃんとしたい。

 こんな機会をいただいたことに感謝しつつ、今日も元気にいってきます。
 雨のち晴れの仏より。 

  
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