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スタッフブログ

Auther:  cyclismejapon

チーム合同合宿の様子(初日)

鹿児島で合宿中のスタッフより連絡が届きました。

合宿先の宿舎は、人里離れており、非常に快適!との事。
高い集中力で厳しいトレーニングに打ち込んでいる模様です。
もう、10日後には、チームの初戦が控えていますので、否応なしに選手・スタッフも気合が入ります。

しかし、そんな合宿環境の反面、インターネットの環境があまりよくないようです。
ケータイもあまり繋がりません!

現在、合宿先と埼玉の事務所の情報のやり取りは、固定電話とFAXがメイン。
日頃から、便利な世の中に甘えていたなぁと痛感です。

そんな環境下でも、合宿初日の様子をデジカメで撮影して送ってくれました!
繁華街まで車で移動した際に、すかさずインターネットに接続できた模様です。
無線LAN機能付きのヒューレットパッカード・ノートブックに感謝!



合宿初日は、選手全員の顔合わせと今後の活動方針についてのミーティングです。
皆で気持ちを統一し、チームワークで素晴らしいシーズンにしましょう!
(と言ったかどうか分かりませんが・・・)


こちらは初公開。新加入のフランス人選手2名です。
向かって左がギヨーム・ポン選手、右がミカエル・ダミアン選手。
水谷監督の談話では、この2名を含む外国人選手の調子が非常に良い!との事。
カタール、そしてランカウイでの活躍が今から楽しみですね。
Auther: 

フランスの空気をすいたくて

南フランス・トゥールーズ合宿所引っ越しという命を受けて、懐かしのフランスに一人旅に来させてもらっています。
 懐かしいフランスの景色に、さよならを言える幸せをかみしめながら。
 日本にいたときの倍は寝ています。
 時差なんてまったく感じずに。
 引っ越しの荷物の中でおぼれていると、ふと懐かしい誰かのトロフェィーや、僕が無理やり押し付けて書いたフランス語のテキストが後輩の大事にしまっている荷物から出てきたり。
 その年を経て色あせた紙切れを見ていると、ぽたっとしずくが。
僕は自分が感無量になっているのかと思ったら、それは鼻からでした。

チームのスタッフ、ドゥニーの寛大な心と奥さんアニーの手料理に愛されて、もうレース前に、食卓のワインをこっそりつぐ必要もなくなりました。

ドゥニーはかなり太り気味なのですが僕のために、一緒にお酒もご飯もお替わりします。
ワインをつぐたび肩が痛いとか腕が痛い。それが口癖です。
そのたびに奥さんは、心配そうに、だけど幾分呆れています。
「ドゥニー、瓶をもってリハビリしよう!」
ドゥニーは顔を赤くして照れ笑い、おとなしい奥さんの明るい笑い声が響きました。

懐かしのノルマンディーに明日から2泊で行ってきます。
11年前から5年間お世話になった農家のモニックに久しぶりに電話をすると、たいそうご立腹だった。だけどそれも愛されている証拠だ。
「もう 康司のとまる場所はないわよ。」そう言われた時は、一瞬景色がにじんで見えたが、それからしばらく僕らの近況を話している間に、モニックもいつものやさしい仏の農婦になった。
「僕は絶対会いに行くからね。」僕は一方的に言って電話を切った。

それから元仏チャンピオン僕らのお兄さんフランクに電話をすると、
いつもの明るい声で「いつでも迎えに行くし、とまっていいぞ。」と僕の予定も聞く前から、興奮した声が受話器からびんびん響く。

 おいらの育ての親ベルナール98歳に会えるのも最後になるかもしれない。
 そんな風に思いたくないけど、僕は引退のあいさつをちゃんとしたい。

 こんな機会をいただいたことに感謝しつつ、今日も元気にいってきます。
 雨のち晴れの仏より。 

  
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チーム合同合宿がスタート!

本日18日より、鹿児島県大隈半島地方で、チームの合同合宿がスタートしました。

海外選手も含め全選手11名中10名が参加、監督やメカニック、マッサージャーらも集結し、年始に相応しい、大規模な合宿となります。
(福島晋一は現在“第2の故郷”タイで自主トレーニング中につき、途中から合流)
(スロベニア個人タイムトライアルチャンピオンのガズヴォダ選手は、スロベニア国内での合宿と日程が重なりやむなく参加見送り)

鹿児島県大隈半島といえば近隣に、エースの清水都貴選手や中島康晴選手の母校でもある、鹿屋体育大学がありますね。

1月の日本の中では比較的暖かく気候も安定している九州・鹿児島。
約2週間のトレーニングキャンプとなります。

怪我人やトラブルなく、無事にシーズンインしてくれることを、スタッフは祈るばかりです・・・

話は変わりますが、選手スタッフのプロフィールを2009年版に改定致しました!
新加入選手の情報や「9つの質問」等、見ごたえアリですので、是非ご覧下さい。

ちなみに・・・まだ顔写真はありません。ゴメンナサイ。

全選手(1名除く)と新ジャージが揃う、この合宿でようやく撮影ができます。

・・・でも、メニュー等の関係で撮影は27日頃の予定・・・

何だか公開を引き伸ばしているような気がして本当にごめんなさい。
最短で28日?!に公開できると思いますので、どうかお待ち下さい。

待ちきれない人は鹿児島にゴー!?

鹿児島の皆さん、街角で選手やスタッフを見かけたらどうぞ宜しくお願い致します。
Auther:  cyclismejapon

こ~ぢ、フランスへ!

本日、こ~ぢはフランスへ向けて飛び立ちました。


・・・なぜ?!

やっぱり現役復帰?!


いえいえ。

もちろん、スタッフ業務として、です。

本来、チーム代表の浅田がやらねばならないような重要事項が、チームの海外拠点があるフランスには山積みでして、こ~ぢが出発する直前までは、浅田自身が渡仏する予定でした。

しかし、フランス以上に日本国内でやるべきことが山積みの浅田。

身体も時間も一人分しかないため、急きょ「代打」としてこ~ぢにお呼びがかかりました。

出発前、フランスでの「ToDoリスト」を浅田とこ~ぢの間で何度も確認し、何を持っていくか、こう言う時はどう対応するか、などなど、そんな光景を横で見ていると、可愛いわが子を一人旅に出す親と子のやり取りのようでした。

しかし、決してこ~ぢが頼りない訳ではありません。

むしろ、フランス語が難なく話せるというのは、とてつも無いアドバンテージです。

生まれも育ちも日本の私では到底「代打」は勤まりません。

しかもこ~ぢは皆さんご存知の通り、初対面の人とも、さも旧知の親友かのように溶け込んで会話を出来るキャラクター。

フランスでもその能力は絶大です。

約1週間のフランス滞在期間には、チームの活動拠点の調整やレース活動に必要な物資の調達等をする予定です。

更にこ~ぢは、個人的に重要な「仕事」を持っていきました。

それは、フランスでお世話になった方々への挨拶回りです。

2008年、ヨーロッパでのレースシーズンを終えた8月末、日本へ帰国する際に、

「来年また走りに来るからね!」

現地の方々へ力強いセリフを残していったこ~ぢですが、11月末に現役引退。

メールや国際電話でその決断を伝えたものの、こ~ぢとしてはやはり直接会って、今後の身の振りを話したいようです。

フランス滞在中、仕事以外の自由時間は余り無いのですが、少ない時間を利用してフランス各地でお世話になった方々へ会いにいくとの事。

公私ふたつの「仕事」を無事にやり遂げて、よりたくましいスタッフに成長して戻って来てくれると期待しています。

【お詫び】
こ~ぢ日記、本人による更新がなかなか出来なくて大変申し訳ありません。
もう少し落ち着いたら、きっと必ず、再開致します。
Auther:  cyclismejapon

チームウェアの打ち合わせ in WAVE ONE

今期のレーシングジャージ等のチームウェアは、株式会社ウエイブワンの全面的なサポートのもと、準備を進めております。

年末年始あたりから、
「2009年のジャージデザインって、どんなの?」
と良く聞かれるのですが、も~今すぐにでもお見せしたくてしょうがない程なのですが、公開まで今しばらくお待ち下さい!

チーム公式サイトでは1月19日に公開予定です!

1月20日発売予定の主要な自転車専門雑誌でも掲載して戴く予定です。

皆様お楽しみに!

ちなみに、2009年モデルの販売用アイテムに関しては3月上旬より順次発売できることを目標に、準備を進めておりますので、こちらもお楽しみに!

さてさて本題ですが、そのチームウエアに関して最終的な仕様決定の打ち合わせのため、チーム関係者がウエイブワン本社に伺いました。

その様子がウエイブワンのブログ「WAVE ONE 品質向上奮闘記」でご紹介されています。

「今期ウエアの打ち合わせ」
1日目はキャプテンの福島晋一が伺いました。

「今期ウエアの打ち合わせ(2)」
2日目はチーム代表の浅田顕と、サイクルライフ・プロデューサー「こ~ぢ」(相沢康司)が伺いました。

連日に渡ってチームからの細かい要望に応えてくださった、ウエイブワンの中田社長に感謝感謝です。

最後に。
ちょっとしたマメ知識ですが、販売用のチームウェアはウエイブワンで皆様も購入できる「標準の寸法パターン」ですが、選手に供給頂くウェア類は各選手の体格を採寸し、選手の体型に合わせた「フル・オーダーメイド」なのですヨ!

1枚1枚手作業で作って頂くウェアには、きっと、ウエイブワン・スタッフ皆さんの魂が宿っています。

ファンをはじめ、このような多くの関係者の支援の上にレース活動できる喜びを忘れることなく2009年シーズンを戦い、多くの勝利を獲得していきたいと思います。
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