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スタッフブログ

Auther:  cyclismejapon

はっぴバースデー/トゥー/ミー

今日は埼玉県の比企丘陵は大祭り。
 
 何セ、日本初のサイクルステーション シクロパビリオンの館長であるサイクルライフプロデゥーサー「こ~ぢ」の36回目の誕生日でだから。

 蛙とセミの大合唱と、シンク・梅丹カラーのさるすべりも、わが心のように純白な鉄砲ユリもきれいに咲き誇りお祝いをしている。
欧州では自分の車に買い換えたい持ち主自身が張り紙をして、買い手を探す。
  
 今まで フランスでは、自ら「今日は僕の誕生日だ。逃げ切らせてくれと」背中に張り紙をして、ツールドリムザンに出走したもんだ。
「 クラシックカー ディーゼル車 ターボなし 36年もの 状態最高」  

 毎年恒例の行事で、他の選手もふざけて、発射台になって協力してくれたりしたけど。
 
 一度も逃げれたこともなかった。

 父親になってはじめての誕生日。

 今日は僕が母親が腹を痛めて生んでもらって、36年目なんだなー。
 
 父親が僕のミルクのために一生懸命働いて、36年目なんだなー。

 そんなことを思いながら、

 昔はファンクラブのかたに、バースデーカードを送ったりもしていたけど、

 最近のぼくは、人との付き合いを大事にできていない気がする。

  
 僕の父の誕生日は9月30日。

 10月1日になって、はじめて9月には31日がにことに気がついたこともあった。

 今日は、嫁さんが赤ちゃんを抱いて、ケーキを近くの店に買いに行ってくれたらしい。

 こうして、社会人一年目、父親一年目、そしてインストラクターとしてデビューして半年、
 
  お客様に恵まれて、ボランティアスタッフの方の協力があって、 こうして生きていけることに幸せを感じる。

 明日の初ヒルも皆さんの笑顔に会えることを楽しみに。

 明後日のチョイきつ まだまだ空きがあります。
 
 ぜひ皆さんのお越しをお待ちしています。

 リムザンの最終ステージに向かう浅田より、雑用+誕生日おめでとうの電話があり、 ついでに兄の声も聞けました。
 
 ハーモニカで誕生日おめでとう。ってやってほしかったなー。

 あとかわいいたくましい幸也がメールをくれた。

 ツールが決まったとき以来のメールだ。

 選手がいま戦いながらも、そうして心の隅に置いてくれていることに対して、

 僕はただうれしい。

 皆さん、ありがとう。
 
 リムザン 最終ステージ楽しみだ。
  
Auther:  cyclismejapon

走ること=生きること、生きること=走ること。

 さてエキップアサダ-梅丹本舗ーグラファイトデサインが参戦するツールドリムザンがはじまった。
 僕にとっては去年欧州の引退試合だったこの大会は、 初めて出た2003年は完走だけで精いっぱいだった。
 そして去年は幸也のステージ優勝というチームメイトとして誇らしい成績をのこしてくれた。
 きっと今年も後半戦、粘りの逆転ホームランを打ってくれると信じている。


 (ほっぺがポタリング) 
 さて ご無沙汰しておりました。
  最近は イベントの準備・個人レッスンを受けてくださる皆様への対応にあたふたし、ばタンキューでした。
 ああ 選手は必死になって走っているのに、僕はこんなに奇麗なお姉さまばかりと、楽しくサイクリングなんて、世界で一番幸せだー。
 
 まあこれも僕の人徳でしょう。
 
 そしてボランティアスタッフの皆様に毎回安全面に陰で気を使っていただき、ありがとうございます。

 
 
 昔からコロンでばかり、人より倍もはしって、自信をつけてきたので、
 やはり僕のそのスタイルは、引退して、社会人となっても「出来なかったら倍がんばる。」を貫かなきゃと思います。
 

 僕がレクチャーで教えていただいていることは、すべて自分の現役時代の後悔から来ています。
 もっと体に気を配ればよかったとか、もっと勉強すればよかったとか、もっと日誌をつけとけばよかったとか、、、、
 
 
 だけど今、一般のお客様に、自転車の乗り方を教えさせていただけるのは、やはり自分が失敗した経験が生きてくると思います。

 若いのには、細かいこと言わずにもくもくと走れと言いたいけど、
 お仕事で忙しい方には、どれだけ自転車を好きな仲間と、あるいは一人旅派でもとにかく楽しんでほしい。そして体をいたわれるかを考えてほしい。

 さてレクチャーでさまざまな階層の方とお会いでき、同じ釜の飯をたべることが幸せだ。
 そして 皆さんの仕事で頑張っている肩の力が、自転車の上で抜けたら、僕は自分も楽になる最高の瞬間だ。
 
 地域に根差したお店の大衆料理を食べると元気になる。
 
 おばさん 僕がペダルを踏みより、しっかり手打ちうどん踏めてる。
 東秩父直売所

 楽しいイベント盛りだくさんで、皆さんのお越しをシクロパビリポンでお待ちしてます。
 
 道に迷って絶景へ 皆様ひと登り追加ですみませんでした。
 
 
Auther:  cyclismejapon

めずらしくこ~ぢのまじめな道路の安全整備についてのお話


 【日頃道路走って危険に思うこと】
 安全に走るテクニックもさることながら、安全に走れる道路環境の整備も必要なことだと最近思う。

 レクチャーをさせていただいていて、ほんとに怖いのが下り、スピードの出る平坦での事故だから。
 前輪が穴にはまってロックしたら、大事故になるのは目に見えている。

 【日本の現状】
 日本ではまだロードレーサーだけではなく、自転車が市民権を得ていないなと思うのが、クレーチングの間や、道路の継ぎ目の縦溝だ。

 コースの下見にいくと、たいてい複数箇所にクレーチングの穴がある。
  地盤が緩い山場の林道は仕方のない部分もあると思う。
 
 【対処】
 ①今行政にも協力していただいて、そういった補修個所を報告している。
 
 ②自分で応急修復
 MTBの鈴木雷太さんからのアドバイスで、すぐに直せるところは、まず木を埋めている。
 木片とかなずちとのこぎりがあれば、直せるところも多い。 
ポイントは少し長めに板を切って、たたき埋めることだ。
 
 だけど土台がなかったり、完全に歪んでいたら、やはり行政に基礎工事からやってもらうしかない。
 【前例】
 長野県飯田市かみむらでは、去年こういったか所をきれいに直していただいた。
 【実際の事故】
 レクチャーを受けていただいた方の中に、レクチャー外で、お二人の方が道路の整備不足で大きな事故をされたと伺っている。
 自転車乗りのマナーを、自分も心がけながら、だけど自転車の市民権を守っていける活動も、並行して進めたい。

 自転車乗りもドライバーも道路を造られる方も 自転車のほんとの素晴らしさと怖さをわかってほしい。

  皆さんまずは下りでもいつもクレーチングの穴を確かめられるスピードで、行きましょう。
 
 あと道路端 コンクリとアスファルトの縦溝(数ミリ)でも、乗り越えたら転びます。ママちゃりとロードレーサーはタイヤの太さが違うので、段差には絶対のらないこと。
 
 皆さんからの意見おまちしています。
Auther:  cyclismejapon

胡瓜パワーで 乗鞍も全開

「胡瓜 塩につけとくから、山の帰りに寄っていきな。」
 そう東秩父直売所のやさしいお姉さんに言われ、
 「だけど、今日は山の反対ときがわに下るからと、」
 涙をのんでおことわりしたら、おねえさんきゅうりをみんなに振舞いだしてくれた。

 参加者の皆さんは、ポケットにきゅうりを入れて、今日は乗鞍対策、22kmの山道を駆け抜けました。

 皆さん、胡瓜をかじり、大喜び。
 

 その甲斐あって、無事ときがわ 安らぎの里で、おいしいお蕎麦をいただきました。

 皆さん、ハードなコースだったのに(だからこそ)、最高の笑顔をありがとう。
Auther:  cyclismejapon

還暦祝い

さて明日はいよいよ乗鞍対策の2回目!初めての15人を超える皆さんと、白石を2回目指す。
 皆さんの笑顔に頂上で会えることを楽しみにドキドキしながら、今晩は眠ろう。
 
 さて今週個人レッスンをさせていただいたあきさん。
 なんと還暦祝いに3人のお子様から、素敵な自転車をもらったと、その初乗りにお供させていただいた。
 
 遊び心のある、大変たのしいあきさんの、子供からのプレゼントを体いっぱいに感じている姿に、僕は赤ちゃんの輪に親孝行してもらおう いやいや自分も親孝行しなきゃーナって思った。

 パリ・コレーズの屈辱を、きっとエキップアサダ-梅丹本舗ーグラファイトデサインが幸也が去年ステージ優勝したTDリムザンで取り返してくれます。

 つらいときこそ選手に応援が力になります。
 応援いつもありがとうございます。
 

 
 
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