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スタッフブログ

Auther: 

ハーモニカで富士山登頂記

 
FD富士ヒルクライム(ウィラースクール)
僕が富士山をハーモニカを吹いて上ったわけ。
① 絞れた美しい足の俳優の鶴見辰吾さんや、いつも明るい右京さん、そして現役と変わらない今中大介さん、このライバルのひしめく中こ~ぢは足ではきつくなった分、芸で目立ちたかったから
② たくさんの方に抜かれながら、僕を抜くことに快感を覚えてもらうため。
③ 疲労した皆さんに、勇気を与えるため。
④ 大きく呼吸→丹田に意識が集中(へその5cm下。気が入る場所)+リズムをとる。左右バランス、一定の回転数、一定パワー、一定心拍数、一定の集中力維持

答えはもちろん1番です。5000人方に、僕の素晴らしい音色をお聞かせしました。
 リクエスト曲は、キャンデーキャンディー♪から、巨人の星まで。
 三十路なんか 気にしないわ。 そばかすだって ひやけだって かわいいもん。
 「ゆっくり行こう。皆さん前を見て。ほらこんなに大きな荘厳な富士山に登るんですよ。もっと謙虚な気持ちで、マイペースで行きましょう。ねっ, 思い込んだら、試練の道を♪」
 今回富士チャレの目的はは序盤チェーンを落とした人や終盤足のつった人を励ますサポート役だ。事務仕事で持久戦に臨んでいる今の僕には、それは適役だと安心した。
スタート直後にそのハイペースに僕は、負け犬の遠吠えのごとくさけびまくる僕の目の前に、自分のペースを守って、のんびりと漕ぐ一人の背中が見えた。
あの憧れの誠さんがゆったりと急な勾配で、リズムよく上っている。
僕はさすがプロドラマーだと思った。前日3拍子の歌が自転車漕ぐにはいいと言われた。
なるほど3拍だと、左右の足でリズムをとれる。
その前日、僕は子供への安全で楽しいウイラースクールに、わが人気の仏人選手ギオムとミカと講師として招かいかれて、明るくかっこいいブラッキーさんから、指導テクニックだけではなく、どうやって子供を本気に、楽しく乗せるかという秘訣を習った。

その基本は指導するもの自体が子供の成長を楽しむということだと思う。

そして合間に僕は「3分早くなるヒルクライム講座」を開いた。
トランペットを吹きながら、3本ローラーに乗り、誠さんお勧めの第九を吹いた。
するとウソみたいに気持ちよく足が回る。
皆さんおためしあれ。
僕には富士山が途方もなく長く感じた。
だからゴールに着く皆さんの気持ちがほんとに判って、一人ひとりの方のゴールに感動した。
 数名の方が、走りながら第九を歌ったら、少しはやくなりました。と言ってくれて、そのことを誠さんに言うと、ほんとに喜んでました。

 僕のハーモニカを失礼にとられた方がいらしましたら、申し訳ありませんでした。
 ですがたくさんの方が、自分の思いに反して、僕を抜きざまに{ありがとう。元気が出たよ」っていてくれたことが、駆け出しの僕はうれしかったです。



引退すると現役時代以上に時間がたつのが早い。
半年が過ぎ、さらにあっという間にシクロパビリオンがオープンし3か月がたった。
あせってはいるが、まさしく集団から一人ちぎれて、回収車の前を必死に走っているようだった。
だけどそんな次の日に勝てたりするから、自転車レースは面白い。
この3ヶ月間で増えたもの。
体重は減ってもおなか周りの脂肪。家族の重み。社会の荒波を生きてゆく同僚。そして自転車を通じて知り合った僕のことを支える素晴らしいお客様方。後援会さま。
減ったもの。
ポテトチップス・チップスやけ食い願望。
もしかしたら闘争心もなくなった。だけどツール出場の夢と生きる力は強くなったと思いたい。
 僕は去年シーズン終盤、ぎっくり腰も経験した。
 そして欧州の横風よりもきつく、優しい世間の風も肩こりも今初めて味わっている。

さて、毎日これから先のレクチャー内容を考えては、頭をひねっています。
 そんななか、初めて来週土曜日のイベントが、定員が満たされました。
 僕は今新しいプレッシャーを感じながら、逃げ集団に乗った興奮した気持を感じています。  
 誰もが安全快適に楽しめるイベントを作って、またイベントによんでいただきたいです。
     
【ツールドコリア】
そろそろわが梅丹GDR勝ちそうな予感がします。



【こ~ぢのワンポイントレッスン】 ○ブレーキ
前後のブレーキをまずは左右どっちか完全に体で覚えましょう。
  峠でも、平地でも絶対急制動でも前輪をロックしてはいけません。
  後☞前という瞬間のタイムラグを作りましょう。
 ゆっくり握り込むのは、牛のお乳をしぼる感覚です。
おちちは牛でも何でも構いません。 
またカーブでブレーキ時の手信号も、前輪だけにならないように気をつけましょう。
 下り・でこぼこ道・強風時とっさの時は声のほうがいいですよ。
 【電車ツアーごさんかしていただいたみなさんへ】
 初めてレースを見に行かれた方も多かったと思います。
 急な募集で申し訳ありませんでした。
 だけどパビリオンのお客様が、初経験の観戦している姿をみて、僕はレース好きの新しい層の開拓だと興奮しました。


雨の日比谷でスタート前に、みんなもっと積極的やさしい選手にサインもらいに行きましょう。


観客に見まもられるスタート グレゴール
Auther:  cyclismejapon

「輪」誕生

5月28日は大潮でハーリー祭りの日。沖縄の人はお祭り大好き。港は彩ったエンジンのついてない魚船(サバニ)があふれて、漁師はなってその速さを競い、大漁を願うのかな?

嫁さんの出身伊江島の周囲、幅3キロはドーナッツ状に潮が引き、普段の海底は陸地になる。
琉球諸島はサンゴの隆起大地だ。島の周囲100メートルは、波が削ったせいで?海溝がある。
 島の漁師(うみんちゅ)は、海底の地形を知り尽くしている。
 腰までつかって、その先の帯状の干上がった海底に渡れるポイントが島には何箇所かある。
 去年、ツールド沖縄が終わった後、僕は嫁の弟と、夜中12時に夜行性動物になったドキドキ気分でしながら海へ向かった。
月は満月。その明るい光のもと、普段は見ることができない海底を歩き、貝や蟹、水たまりに取り残された魚を銛で捕える。
 弟の説明で、貝が潜んでいそうなサンゴの岩場が、数時間もすると分かってきた。
 貝を採る瞬間、「きゅっ」と泣き声がする。

 小心者の僕は、うみんちゅの逞しさと、自然の恵みに触れられたことで、胸を張って、嫁さんに海の幸を持って帰った。 


初めまして。相沢輪です。
前日27日の夕方、パパが沖縄にやってきた。4月3日にママのおなかの中で沖縄に来て以来、2か月ぶりの再会だ。
この2ヶ月間で、館長パパはシクロパビリオンを軌道に乗せるって、別れ際に行っていたけど、はたしてお客さんの足波や、レクチャーの評判はどうなんだろう。
 夜中、そろそろ居心地のいいママのおなかから、僕も海の水と一緒に月の引力に引っ張られて、出てみたくなってきた。
 パパはママがお腹が痛いって言っているのに、ホテルに来るなりグースカいびきをかいてねている。
 挙句の果てには、寝言でレクチャーしている。
 「強くなりたかったらスタートアタックだ。若者よ!」
「さあリズムをとって、大きく呼吸するために、歌を歌って、走ってみましょう」(だけどお産のときに、先生がママにいっていたこととおんなじだな。
  パパのやる気はわかるんだけど、なんだか論理的な面で説明は大丈夫かな?

  2009年5月27日、朝4時6分、沖縄県名護市の玉城産婦人科で、おぎゃーと叫んだ。
 大潮のせいで、この日は5人も僕の同級性が誕生したって。 
この日の夜から、ママは名護のホテルに泊まっていてラッキーだったな~。
  産婦人科のない伊江島からの船で生まれた人もいるっていうけど、この雨じゃ、魚船も揺れるし、
  
初めて会った父は、分娩室の周りで四六時中母の周りで不安げにおろおろしていました。
 元プロ選手とはおもえない頼りなさげなパパです。
 母は父とは対照的に、しっかり者です。
 僕が泣きまねをしても、優しく包み込んでくれます。
 父はすぐに飛んできては、舐めまわして、抱きしめるだけです。
 現役中はファンサービスで、人気者だったことだけは納得できます。 
だけどなんだか楽しそうな家族です。

 僕の名前は輪。
 お父さんが元ロードレースの自転車選手だったから、パパもママも自転車選手にさせたいんだって。
 おじいさんは車輪はいつまでたっても、ハンドルにはなれないからって、この名前に反対だったんだけど、
そこはパパが意地を張った。
車輪がないと、自転車は走れないって。
僕は両親がそんなにすきな自転車がどんな乗りものなのか楽しみで、今から夜も眠れないけど、
まずはおっぱいをいっぱい飲んでいます。
 ツールドフランスって、なんだか面白そうだな~。

【父より】
 この度、父親になりました「相沢こ~ぢ」です。
 日ごろの行いが沖縄に帰って、10時間後に輪が誕生しました。
3泊4日のあっという間の沖縄滞在でしたが、一日付き添いを名目に寝ていました。
生命の誕生の神秘にひかれて、ふと干上がった海底を歩いた日のことを思い出しました。
潮の満ち引きを起こす月の引力を感じるのは、人間も同じなんですね。
父親になって、なんだか心にあったかいものと、今まで感じたことのないプレッシャーを感じながら、
美しい伊江島の景色の中で、のびのび育つわが子が、元気にこの埼玉・東松山へ戻ってくるのを、首を長くして待っています。
今この地でも、僕は素晴らしい人々に支えられて、新しい社会人人生を歩んでいます。

今シクロパビリオンで、こうして皆さんにレクチャーさせてもらえる幸せを感じながら。
【ニュース】平日受付の個人レッスン始めました。
まだロードバイクになれない人は、クロスバイクで肩の力を抜いたフォームの基本から学びます。
グループライドに自信がない人大歓迎。
オープン以来この2か月半で、私のレクチャーを受けていただいた方は、久しぶりにシクロパビリオンへ遊びに来られると、見違えるような重心のとれた、楽なフォームで走られています!!!!
感情だけで走ってきた理論的な説明が苦手なぼくですが、それは私にとって大変うれしく、また貴重な体験です。
電話でご予約・ご質問どんどんお待ちしてます。
Office/ シクロパビリオン (日本初総合サイクリングステーション)
tel/0493-59-8400  fax/0493-24-5547
Adress/〒355-0071 埼玉県東松山市新郷442-4

今週末は富士です。
土曜日ウイラースクールにゲストして参加します。
日曜日はフジ・ヒルクライムです。
皆様と会えるの楽しみです。

 
【ツールドコリアが始まります】
出場選手はもう韓国で、事前合宿に入りました。
ツアーオブジャパンに出なかったメンバー+みやたかという布陣です。
ご期待下さい。

皆さんのお越しをお待ちしています。
【追伸】
自転車という素晴らしい乗り物を僕とつなげてくれてた世界中の皆さんに感謝して、「輪」と命名しました。
皆さん、父親とともに輪の応援よろしくお願いします。
またこの素晴らしい世界に産み落としてくれた母にも感謝しなきゃ。
       ありがとう。
       
 

     

  
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ツアー・オブ・ジャパン 最終東京ステージ 電車でこ~ぢと行こう!観戦ツアー

 ツアー・オブ・ジャパン 最終東京ステージ 電車でこ~ぢと行こう!観戦ツアー
 選手を引退し社会人半年。
新たにサイクルライフ・プロデゥーサーとしてデビューした「こ~ぢ」はツアー・オブ・ジャパン、「大阪・奈良・美濃・飯田」の4ステージを回りました。

この遠征で気がついたこと
1 走っている時は風の音に消されてわからなかったけど、こんなに僕を応援してくれている人が多かったのかと驚きました。そしてお腹がポッコリ出てきても、これだけの方に応援されているエキップアサダ-梅丹本舗-グラファイトデサインのスタッフとして働けることを、ただ幸せに感じた。

2 引退してチームで働きだしたら、選手のほうが百倍楽だったと勘違いしていることに気がついた。レースは見ているほうが走るよりもずっと長いし、選手はほんとに大変だと思った。それも苦しくて、成績が出ない時ほど。
3 スタッフとして、車を運転しながら、地図を見て、弁当食べて、道に迷ってばっかりだった。
今まで現役中はチームカーの中でねっぱなしだったから、だけど体力には自信が出てきた。
4 10年間の競技生活に素直に有難うと思った。一つのステージを戦うのに、これだけの人が裏で働いていたのかと、改めて感じたから。

5 大きくなった子どもたちに会えたこと。「ハーモニカばかり吹いてたらね、スタートに遅れちゃってね。だからね、みんなは先生の言うことをよく聞いてね、自転車はどっちを走るんだったっけ?」
僕は今までは一瞬で通り過ぎていた、沿道の観衆とこうしてゆっくり話ができることに幸せと感じた。


6初めての実況中継!!
ブースに集まっていただいた皆さんに、リラックスライディングとレース展開の説明をしました!
「逃げと集団=夫婦の力関係、お財布がどっちをもつか、
逃げと集団のタイム差=そのおこずかいの金額と門限時間」
そんな説明をさせてもらいました。
 よくできた奥さんは、亭主関白させているように見せかけて、しっかりと家庭を守れるように、貯蓄し、亭主には羽も伸ばさせ、そしてちゃっかりへそくりもためている。 
まさしくリーダーチームはレースを仕切れる。逃げの人数(金額)も、タイム差もコントロールして、最後にはリーダーをしっかり先頭集団でタイム差なし(門限)でゴールさせる下準備をさせて、チャンスがあればアシストにも勝たせる(へそくり)。
 最初はポカーんとしてきていた方も、僕の力説に、自分の身に照らし合わせてうなずいてくれました。皆さんこ~ぢのレース哲学もっと聞きたくなったでしょ。ぜひ東京ステージ「こ~ぢ」と電車観戦ツアーにご参加ください。

 さて残り2ステージとなったツアーオブジャパン、一人でも多くの方に、選手の息遣いを感じてほしい。

 
★エース都貴は今チームメイトのアシストを受けて、絶対なにかを残してやる。
そんな闘志に秘めています。
そんな彼らに、ぜひ東京ステージで直接声をかけてください。
またレース終了後は後援会主催のアフターパーティーもあります。http://www.easo.jp/modules/news2/index.php?page=article&storyid=101
奮ってご参加ください。

時刻表(最後尾車両集合)
8:01発 小川駅 東武東上線 池袋行き(当駅始発)
8:59着 和光市
9:03発 東京メトロ有楽町線 新木場行(当駅始発)
9:41着 有楽町駅
★スタート11:00後、ゴール地点まで無料シャトルバスがあります。
★ゴール地点大井ふ頭会場までのご案内
JR品川駅港南口(7:30始発13:00最終)
     ↕
ゴール地点大井ふ頭会場(10:30始発15:00最終)
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いよいよツアーオブジャパン安全で楽しい観戦しよう

 
2009年5月 Tour of JAPAN 09・05・17~05・24
「レースを安全に楽しく応援するために」
僕はチームのブースで、皆様の安全で快適な自転車生活を提案するために、サイクルライフプロデゥーサーとして、5月17日大阪・18日奈良・19日美濃・20日飯田で皆さんと実際お話をしながら、久しぶりのレースの雰囲気を味わいます。今から楽しみです。
 (5月22日富士・23日・修善寺 24日東京ステージは埼玉県東松山市のシクロパビリオンオープンのため、こ~ぢは会場には行けません。)  
 以下の資料は、 去年まで皆さんの応援だけをパワーに変えて、プロ選手ではしらせていただいた経験をもとに作りました。
 本場欧州を離れ、アジアの島国で、こうした国際レースがおこなわれることのすごさを、引退した自分は改めて感じています。 
オーガナイザーやコース上で実際に警備なさる方だけではなく、観客の皆さんにも楽しみながら読んでいただけたら幸いです。
  
 
○いよいよスタート
いつも気さくな選手たちが緊張した面持ちで、ラテン系の選手は冗談を言い合って、スタートを待つ。勝利の女神はだれのもとに?強いだけじゃなくて、運にも味方されないと勝てないのが自転車レースだ。アタックの掛け合いはジャズ♪のそれと一緒。号砲でいよいよ今日のドラマが始まる。たくさんの声援で見送ろう!
【フランス語】「ボンシャンス!(幸運を)」か「メアド(くそ根性だせ!)」 
【イタリア語】「ボカルーポ(オオカミの口に気をつけて)」

○上り
のぼりの得意な小柄なクライマー選手。苦手なスプリンター選手・大柄な選手。だけどきついのはみんな一緒。
選手も名前を呼ばれると力がわいてくる。上りはコースフェンスがない時は、観客との距離はぐっと縮まります。選手は前の選手を抜こうと必死です。選手の走行ラインは歩道までギリギリせめてきます。接触しないよう余裕のある距離を保って応援しましょう!
 【フランス】アレ・アレ(行け)【イタリア語】ヴァイ(行け)
【韓国語】クエンチャナヨー(大丈夫) 【マレー語】ボレー(できるぞ)

○平地
ものすごいスピードの集団が目の前を通り過ぎます。アタック(飛び出し)をかける選手が、わざと道ギリギリをグループから離れて走ります。

○コーナーと 下りは基本的に応援禁止
コーナーは内側ぎりぎりのところを自転車をめいいっぱい内側に寝かせてはしってきます。コーナーの立ち上がりでのスピードロスを少なくするため、コース幅を最大限生かして通過します。
また観戦者がいることで選手からはブラインド(先が見えない)コーナーになってしまいます。
とくに下りのコーナーは先頭は抜け出るために、後続は遅れをとらないために、限界ギリギリで突っ走ります。またどうしても移動・道を横断する時は、コーナーの前後は特に注意しましょう。選手と同じ進行方向に進む時は、選手+車隊列の存在を絶えず確認しながら歩きます。
○ゴール
フェンス越しに道につきだしたカメラを構えた観客と、選手の接触事故が欧州でも多発しています。
選手は30センチでも隙間があれば、突っ込んできます。決して柵からは乗り出さないようにしましょう。
またコースを渡るときは、選手がいないかよく確認してください。集団が過ぎた後でも遅れてくる選手がいるので注意しましょう。
選手が通り過ぎた後は、オフィシャルカー、チームサポートカーが走ってきます。こちらも集団で来ますので特に注意してください。もちろん、サポートカーを運転している監督にも応援よろしく!
【フランス語】セ・ビアン【イタリア語】モルト・ベーネ 【マレーシア語】バゴス(すごい)

★小さい子供同伴の方へ
 自分も初めて自転車レースを見たときの興奮が忘れられません。ましてや子供はボルテージも上がって当然。特にグループ・車隊列が通過する際は、子供の手をしっかり握りましょう。また周りの大人も小学生以下の子供の行動に気を配りましょう。
★警備員と立哨員の指示に必ず従いましょう。


一人でも多くの方が会場までお越しになって、選手の息遣い、きる風を実際に感じながら、選手に応援されることをねがっています。


 コメントで質問・意見お待ちしています。
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こ~ぢとキャンプ報告

いよいよツアーオブジャパンへ向けて選手たちが帰国しました。
選手たちの走る姿を楽しみです。
皆さん是非会場で熱い声援を送ってください。

元プロロード選手「こ~ぢ」とキャンプ+キッズ・ビギナー向けスポーツバイク教室が無事終わりました。
5月3日~4日(1泊2日)に旧大椚第一小学校使用を利用させていただいて、スポーツバイクの自分と地域住民のための安全な乗り方の講習と交流キャンプしました 。
地元教育委員会様や大野地区の関係者皆様の協力とご理解があっての上のことで、大変感謝申し上げます。
今後も引き続き、こういった地域の方と自転車乗りを活動を続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
ライディングスクール・キャンプ参加者人数20名。大野地区から2家族の参加がありました。

 3人の小学生が、東松山市新郷より大椚第一小学校まで2日間かけて走りきりました。
 そして目的地の大椚小学校ではは校庭の特設コースで、地元の4人子供も含めて、3つのクラスに分かれてスクールしました。今回ウィラースクール・ジャパンから、3人の講師の方に来ていただきました。
 明確なレベル分けでそれぞれの学年の違う子供たちが、楽しんでいる間にみるみる上手になります。
 補助輪はずしを僕は担当しました。
親がサドルをつかんでくれていると思い込んで走っていたら、ふと気付くと親は遠くで微笑んで見守っていた時の、あの解放感と自信と充実感が忘れられません。
自分が初めて昔の思い出をかみしめながら、大椚第一小学校の校庭が、彼らの一生忘れられない思い出の場所になることに感慨深い気持ちになりました。

今回はすべての食材、仕出しを地元ときがわのお店に依頼し、大サービスをしていただきました。
予約にいくと学校手前の売店では、お似合いの老夫婦がのんびりと店番をしています。
「自販機のジュースも売れ残って腐っちゃうから、今は店で少し仕入れて売っているの。」そう笑顔で話すおばあさんから、小銭を渡してジュースを買うときも、昔の駄菓子屋の思い出が浮かびました。
写真は丘の上のパン工房ARAIさん、のぼりを前にエネルギー満タン!

今、比企丘陵・奥武蔵の山々では、自転車の乗り方・マナーが大きな問題となっています。
 今回の準備のために、地元の方とお話しさせうと、10人に9人の人が、自転車が怖いと感じたことがあるとおっしゃってました。
   自転車は左側通行で、歩行者優先です。自転車は気軽な乗り物ですので、つい安易に考えてしまいがちですが、歩いていてすぐ横を時速30km/hで走る車が通り過ぎたら恐怖を感じます。自転車も歩行者にとっては脅威になってしまうこともあります。歩行者のそばを通るときは十分減速、またこちらに気づいていない場合は、遠くから声をかけて気づいてもらいましょう。原則的に車道を走行します。
人の横を通る時は、減速して自分の存在に気付いてもらうために挨拶をする。
僕は下りで遠くからベルを付けました。
そして振り向いてもらうと、皆さん応援してくれます。
 小学校の先生も、下り基調の通学路で子供が接触事故に巻き込まれないか心配だとおしゃってました。
 それとグループライドで5人以上の場合は、グループを分けると、車の追い抜きもスムーズです。
 歩道は断続的だったり、車道は急にせまくなったり。山国日本の道は決して走りやすいとは言えません。
 だからこそ思いやり運転で、歩行者・ドライバー・自転車乗りの共存体制ができたらと思います。
まずは「自転車からあいさつ」それだけで地元の方との関係は、自然とよくなってくると僕は思っています。
 お世話になったおいしいお店は、また皆さんにご紹介させていただきます。
 これからもこういった皆が楽しめるイベントを企画していきます。
 今回は告知が直前になったことをお詫びしてます。
次回みなさんに参加していただける素晴らしい自然とやさしい人々の住む「ときがわ」でのイベントご期待下さい。
最後に走りきった子供たちにありがとう。
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