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スタッフブログ

Auther:  cyclismejapon

「輪」誕生

5月28日は大潮でハーリー祭りの日。沖縄の人はお祭り大好き。港は彩ったエンジンのついてない魚船(サバニ)があふれて、漁師はなってその速さを競い、大漁を願うのかな?

嫁さんの出身伊江島の周囲、幅3キロはドーナッツ状に潮が引き、普段の海底は陸地になる。
琉球諸島はサンゴの隆起大地だ。島の周囲100メートルは、波が削ったせいで?海溝がある。
 島の漁師(うみんちゅ)は、海底の地形を知り尽くしている。
 腰までつかって、その先の帯状の干上がった海底に渡れるポイントが島には何箇所かある。
 去年、ツールド沖縄が終わった後、僕は嫁の弟と、夜中12時に夜行性動物になったドキドキ気分でしながら海へ向かった。
月は満月。その明るい光のもと、普段は見ることができない海底を歩き、貝や蟹、水たまりに取り残された魚を銛で捕える。
 弟の説明で、貝が潜んでいそうなサンゴの岩場が、数時間もすると分かってきた。
 貝を採る瞬間、「きゅっ」と泣き声がする。

 小心者の僕は、うみんちゅの逞しさと、自然の恵みに触れられたことで、胸を張って、嫁さんに海の幸を持って帰った。 


初めまして。相沢輪です。
前日27日の夕方、パパが沖縄にやってきた。4月3日にママのおなかの中で沖縄に来て以来、2か月ぶりの再会だ。
この2ヶ月間で、館長パパはシクロパビリオンを軌道に乗せるって、別れ際に行っていたけど、はたしてお客さんの足波や、レクチャーの評判はどうなんだろう。
 夜中、そろそろ居心地のいいママのおなかから、僕も海の水と一緒に月の引力に引っ張られて、出てみたくなってきた。
 パパはママがお腹が痛いって言っているのに、ホテルに来るなりグースカいびきをかいてねている。
 挙句の果てには、寝言でレクチャーしている。
 「強くなりたかったらスタートアタックだ。若者よ!」
「さあリズムをとって、大きく呼吸するために、歌を歌って、走ってみましょう」(だけどお産のときに、先生がママにいっていたこととおんなじだな。
  パパのやる気はわかるんだけど、なんだか論理的な面で説明は大丈夫かな?

  2009年5月27日、朝4時6分、沖縄県名護市の玉城産婦人科で、おぎゃーと叫んだ。
 大潮のせいで、この日は5人も僕の同級性が誕生したって。 
この日の夜から、ママは名護のホテルに泊まっていてラッキーだったな~。
  産婦人科のない伊江島からの船で生まれた人もいるっていうけど、この雨じゃ、魚船も揺れるし、
  
初めて会った父は、分娩室の周りで四六時中母の周りで不安げにおろおろしていました。
 元プロ選手とはおもえない頼りなさげなパパです。
 母は父とは対照的に、しっかり者です。
 僕が泣きまねをしても、優しく包み込んでくれます。
 父はすぐに飛んできては、舐めまわして、抱きしめるだけです。
 現役中はファンサービスで、人気者だったことだけは納得できます。 
だけどなんだか楽しそうな家族です。

 僕の名前は輪。
 お父さんが元ロードレースの自転車選手だったから、パパもママも自転車選手にさせたいんだって。
 おじいさんは車輪はいつまでたっても、ハンドルにはなれないからって、この名前に反対だったんだけど、
そこはパパが意地を張った。
車輪がないと、自転車は走れないって。
僕は両親がそんなにすきな自転車がどんな乗りものなのか楽しみで、今から夜も眠れないけど、
まずはおっぱいをいっぱい飲んでいます。
 ツールドフランスって、なんだか面白そうだな~。

【父より】
 この度、父親になりました「相沢こ~ぢ」です。
 日ごろの行いが沖縄に帰って、10時間後に輪が誕生しました。
3泊4日のあっという間の沖縄滞在でしたが、一日付き添いを名目に寝ていました。
生命の誕生の神秘にひかれて、ふと干上がった海底を歩いた日のことを思い出しました。
潮の満ち引きを起こす月の引力を感じるのは、人間も同じなんですね。
父親になって、なんだか心にあったかいものと、今まで感じたことのないプレッシャーを感じながら、
美しい伊江島の景色の中で、のびのび育つわが子が、元気にこの埼玉・東松山へ戻ってくるのを、首を長くして待っています。
今この地でも、僕は素晴らしい人々に支えられて、新しい社会人人生を歩んでいます。

今シクロパビリオンで、こうして皆さんにレクチャーさせてもらえる幸せを感じながら。
【ニュース】平日受付の個人レッスン始めました。
まだロードバイクになれない人は、クロスバイクで肩の力を抜いたフォームの基本から学びます。
グループライドに自信がない人大歓迎。
オープン以来この2か月半で、私のレクチャーを受けていただいた方は、久しぶりにシクロパビリオンへ遊びに来られると、見違えるような重心のとれた、楽なフォームで走られています!!!!
感情だけで走ってきた理論的な説明が苦手なぼくですが、それは私にとって大変うれしく、また貴重な体験です。
電話でご予約・ご質問どんどんお待ちしてます。
Office/ シクロパビリオン (日本初総合サイクリングステーション)
tel/0493-59-8400  fax/0493-24-5547
Adress/〒355-0071 埼玉県東松山市新郷442-4

今週末は富士です。
土曜日ウイラースクールにゲストして参加します。
日曜日はフジ・ヒルクライムです。
皆様と会えるの楽しみです。

 
【ツールドコリアが始まります】
出場選手はもう韓国で、事前合宿に入りました。
ツアーオブジャパンに出なかったメンバー+みやたかという布陣です。
ご期待下さい。

皆さんのお越しをお待ちしています。
【追伸】
自転車という素晴らしい乗り物を僕とつなげてくれてた世界中の皆さんに感謝して、「輪」と命名しました。
皆さん、父親とともに輪の応援よろしくお願いします。
またこの素晴らしい世界に産み落としてくれた母にも感謝しなきゃ。
       ありがとう。
       
 

     

  
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ツアー・オブ・ジャパン 最終東京ステージ 電車でこ~ぢと行こう!観戦ツアー

 ツアー・オブ・ジャパン 最終東京ステージ 電車でこ~ぢと行こう!観戦ツアー
 選手を引退し社会人半年。
新たにサイクルライフ・プロデゥーサーとしてデビューした「こ~ぢ」はツアー・オブ・ジャパン、「大阪・奈良・美濃・飯田」の4ステージを回りました。

この遠征で気がついたこと
1 走っている時は風の音に消されてわからなかったけど、こんなに僕を応援してくれている人が多かったのかと驚きました。そしてお腹がポッコリ出てきても、これだけの方に応援されているエキップアサダ-梅丹本舗-グラファイトデサインのスタッフとして働けることを、ただ幸せに感じた。

2 引退してチームで働きだしたら、選手のほうが百倍楽だったと勘違いしていることに気がついた。レースは見ているほうが走るよりもずっと長いし、選手はほんとに大変だと思った。それも苦しくて、成績が出ない時ほど。
3 スタッフとして、車を運転しながら、地図を見て、弁当食べて、道に迷ってばっかりだった。
今まで現役中はチームカーの中でねっぱなしだったから、だけど体力には自信が出てきた。
4 10年間の競技生活に素直に有難うと思った。一つのステージを戦うのに、これだけの人が裏で働いていたのかと、改めて感じたから。

5 大きくなった子どもたちに会えたこと。「ハーモニカばかり吹いてたらね、スタートに遅れちゃってね。だからね、みんなは先生の言うことをよく聞いてね、自転車はどっちを走るんだったっけ?」
僕は今までは一瞬で通り過ぎていた、沿道の観衆とこうしてゆっくり話ができることに幸せと感じた。


6初めての実況中継!!
ブースに集まっていただいた皆さんに、リラックスライディングとレース展開の説明をしました!
「逃げと集団=夫婦の力関係、お財布がどっちをもつか、
逃げと集団のタイム差=そのおこずかいの金額と門限時間」
そんな説明をさせてもらいました。
 よくできた奥さんは、亭主関白させているように見せかけて、しっかりと家庭を守れるように、貯蓄し、亭主には羽も伸ばさせ、そしてちゃっかりへそくりもためている。 
まさしくリーダーチームはレースを仕切れる。逃げの人数(金額)も、タイム差もコントロールして、最後にはリーダーをしっかり先頭集団でタイム差なし(門限)でゴールさせる下準備をさせて、チャンスがあればアシストにも勝たせる(へそくり)。
 最初はポカーんとしてきていた方も、僕の力説に、自分の身に照らし合わせてうなずいてくれました。皆さんこ~ぢのレース哲学もっと聞きたくなったでしょ。ぜひ東京ステージ「こ~ぢ」と電車観戦ツアーにご参加ください。

 さて残り2ステージとなったツアーオブジャパン、一人でも多くの方に、選手の息遣いを感じてほしい。

 
★エース都貴は今チームメイトのアシストを受けて、絶対なにかを残してやる。
そんな闘志に秘めています。
そんな彼らに、ぜひ東京ステージで直接声をかけてください。
またレース終了後は後援会主催のアフターパーティーもあります。http://www.easo.jp/modules/news2/index.php?page=article&storyid=101
奮ってご参加ください。

時刻表(最後尾車両集合)
8:01発 小川駅 東武東上線 池袋行き(当駅始発)
8:59着 和光市
9:03発 東京メトロ有楽町線 新木場行(当駅始発)
9:41着 有楽町駅
★スタート11:00後、ゴール地点まで無料シャトルバスがあります。
★ゴール地点大井ふ頭会場までのご案内
JR品川駅港南口(7:30始発13:00最終)
     ↕
ゴール地点大井ふ頭会場(10:30始発15:00最終)
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いよいよツアーオブジャパン安全で楽しい観戦しよう

 
2009年5月 Tour of JAPAN 09・05・17~05・24
「レースを安全に楽しく応援するために」
僕はチームのブースで、皆様の安全で快適な自転車生活を提案するために、サイクルライフプロデゥーサーとして、5月17日大阪・18日奈良・19日美濃・20日飯田で皆さんと実際お話をしながら、久しぶりのレースの雰囲気を味わいます。今から楽しみです。
 (5月22日富士・23日・修善寺 24日東京ステージは埼玉県東松山市のシクロパビリオンオープンのため、こ~ぢは会場には行けません。)  
 以下の資料は、 去年まで皆さんの応援だけをパワーに変えて、プロ選手ではしらせていただいた経験をもとに作りました。
 本場欧州を離れ、アジアの島国で、こうした国際レースがおこなわれることのすごさを、引退した自分は改めて感じています。 
オーガナイザーやコース上で実際に警備なさる方だけではなく、観客の皆さんにも楽しみながら読んでいただけたら幸いです。
  
 
○いよいよスタート
いつも気さくな選手たちが緊張した面持ちで、ラテン系の選手は冗談を言い合って、スタートを待つ。勝利の女神はだれのもとに?強いだけじゃなくて、運にも味方されないと勝てないのが自転車レースだ。アタックの掛け合いはジャズ♪のそれと一緒。号砲でいよいよ今日のドラマが始まる。たくさんの声援で見送ろう!
【フランス語】「ボンシャンス!(幸運を)」か「メアド(くそ根性だせ!)」 
【イタリア語】「ボカルーポ(オオカミの口に気をつけて)」

○上り
のぼりの得意な小柄なクライマー選手。苦手なスプリンター選手・大柄な選手。だけどきついのはみんな一緒。
選手も名前を呼ばれると力がわいてくる。上りはコースフェンスがない時は、観客との距離はぐっと縮まります。選手は前の選手を抜こうと必死です。選手の走行ラインは歩道までギリギリせめてきます。接触しないよう余裕のある距離を保って応援しましょう!
 【フランス】アレ・アレ(行け)【イタリア語】ヴァイ(行け)
【韓国語】クエンチャナヨー(大丈夫) 【マレー語】ボレー(できるぞ)

○平地
ものすごいスピードの集団が目の前を通り過ぎます。アタック(飛び出し)をかける選手が、わざと道ギリギリをグループから離れて走ります。

○コーナーと 下りは基本的に応援禁止
コーナーは内側ぎりぎりのところを自転車をめいいっぱい内側に寝かせてはしってきます。コーナーの立ち上がりでのスピードロスを少なくするため、コース幅を最大限生かして通過します。
また観戦者がいることで選手からはブラインド(先が見えない)コーナーになってしまいます。
とくに下りのコーナーは先頭は抜け出るために、後続は遅れをとらないために、限界ギリギリで突っ走ります。またどうしても移動・道を横断する時は、コーナーの前後は特に注意しましょう。選手と同じ進行方向に進む時は、選手+車隊列の存在を絶えず確認しながら歩きます。
○ゴール
フェンス越しに道につきだしたカメラを構えた観客と、選手の接触事故が欧州でも多発しています。
選手は30センチでも隙間があれば、突っ込んできます。決して柵からは乗り出さないようにしましょう。
またコースを渡るときは、選手がいないかよく確認してください。集団が過ぎた後でも遅れてくる選手がいるので注意しましょう。
選手が通り過ぎた後は、オフィシャルカー、チームサポートカーが走ってきます。こちらも集団で来ますので特に注意してください。もちろん、サポートカーを運転している監督にも応援よろしく!
【フランス語】セ・ビアン【イタリア語】モルト・ベーネ 【マレーシア語】バゴス(すごい)

★小さい子供同伴の方へ
 自分も初めて自転車レースを見たときの興奮が忘れられません。ましてや子供はボルテージも上がって当然。特にグループ・車隊列が通過する際は、子供の手をしっかり握りましょう。また周りの大人も小学生以下の子供の行動に気を配りましょう。
★警備員と立哨員の指示に必ず従いましょう。


一人でも多くの方が会場までお越しになって、選手の息遣い、きる風を実際に感じながら、選手に応援されることをねがっています。


 コメントで質問・意見お待ちしています。
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こ~ぢとキャンプ報告

いよいよツアーオブジャパンへ向けて選手たちが帰国しました。
選手たちの走る姿を楽しみです。
皆さん是非会場で熱い声援を送ってください。

元プロロード選手「こ~ぢ」とキャンプ+キッズ・ビギナー向けスポーツバイク教室が無事終わりました。
5月3日~4日(1泊2日)に旧大椚第一小学校使用を利用させていただいて、スポーツバイクの自分と地域住民のための安全な乗り方の講習と交流キャンプしました 。
地元教育委員会様や大野地区の関係者皆様の協力とご理解があっての上のことで、大変感謝申し上げます。
今後も引き続き、こういった地域の方と自転車乗りを活動を続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
ライディングスクール・キャンプ参加者人数20名。大野地区から2家族の参加がありました。

 3人の小学生が、東松山市新郷より大椚第一小学校まで2日間かけて走りきりました。
 そして目的地の大椚小学校ではは校庭の特設コースで、地元の4人子供も含めて、3つのクラスに分かれてスクールしました。今回ウィラースクール・ジャパンから、3人の講師の方に来ていただきました。
 明確なレベル分けでそれぞれの学年の違う子供たちが、楽しんでいる間にみるみる上手になります。
 補助輪はずしを僕は担当しました。
親がサドルをつかんでくれていると思い込んで走っていたら、ふと気付くと親は遠くで微笑んで見守っていた時の、あの解放感と自信と充実感が忘れられません。
自分が初めて昔の思い出をかみしめながら、大椚第一小学校の校庭が、彼らの一生忘れられない思い出の場所になることに感慨深い気持ちになりました。

今回はすべての食材、仕出しを地元ときがわのお店に依頼し、大サービスをしていただきました。
予約にいくと学校手前の売店では、お似合いの老夫婦がのんびりと店番をしています。
「自販機のジュースも売れ残って腐っちゃうから、今は店で少し仕入れて売っているの。」そう笑顔で話すおばあさんから、小銭を渡してジュースを買うときも、昔の駄菓子屋の思い出が浮かびました。
写真は丘の上のパン工房ARAIさん、のぼりを前にエネルギー満タン!

今、比企丘陵・奥武蔵の山々では、自転車の乗り方・マナーが大きな問題となっています。
 今回の準備のために、地元の方とお話しさせうと、10人に9人の人が、自転車が怖いと感じたことがあるとおっしゃってました。
   自転車は左側通行で、歩行者優先です。自転車は気軽な乗り物ですので、つい安易に考えてしまいがちですが、歩いていてすぐ横を時速30km/hで走る車が通り過ぎたら恐怖を感じます。自転車も歩行者にとっては脅威になってしまうこともあります。歩行者のそばを通るときは十分減速、またこちらに気づいていない場合は、遠くから声をかけて気づいてもらいましょう。原則的に車道を走行します。
人の横を通る時は、減速して自分の存在に気付いてもらうために挨拶をする。
僕は下りで遠くからベルを付けました。
そして振り向いてもらうと、皆さん応援してくれます。
 小学校の先生も、下り基調の通学路で子供が接触事故に巻き込まれないか心配だとおしゃってました。
 それとグループライドで5人以上の場合は、グループを分けると、車の追い抜きもスムーズです。
 歩道は断続的だったり、車道は急にせまくなったり。山国日本の道は決して走りやすいとは言えません。
 だからこそ思いやり運転で、歩行者・ドライバー・自転車乗りの共存体制ができたらと思います。
まずは「自転車からあいさつ」それだけで地元の方との関係は、自然とよくなってくると僕は思っています。
 お世話になったおいしいお店は、また皆さんにご紹介させていただきます。
 これからもこういった皆が楽しめるイベントを企画していきます。
 今回は告知が直前になったことをお詫びしてます。
次回みなさんに参加していただける素晴らしい自然とやさしい人々の住む「ときがわ」でのイベントご期待下さい。
最後に走りきった子供たちにありがとう。
Auther: 

GW子供、女性歓迎の「ときがわ・大椚第一小学校(廃校)こ~ぢとキャンプで、安全と地域の方と友達になろう!

【こ~ぢとキャンプ+初心者(女性歓迎)子供スポーツバイク教室】のご案内

フランスでは寒い中で、選手が「ツール・ド・ブルターニュ」で悪戦苦闘してます。
TOJ凱旋帰国を前に、きっといい結果が出る気がします。

皆さん新緑がまぶしい季節ゴールデンウィークの予定は決まりましたか?

さてお待たせしました。
こ~ぢが地元ときがわの皆様の協力を経て、ついに廃校を利用させてもらうキャンプが実現しました!!!!


以下、少し真面目な話になりますが、是非お読みになってください。
間近ではありますが、まだGWの予定の決まってないご家族様、全国からいらしてくれるのを心待ちにしています。

目的:スポーツバイクの自分と地域のための安全な乗り方の講習。
   今後ときがわ町と自転車愛好者の良好な関係作りのための、参加者全員がスタッフのキャンプです。

ロードバイクにのるには最高の環境である比企丘陵の中でも、本格的な山岳コースがある白石峠のあるときがわ町は、自転車乗りにはあこがれの地となっています。
ぜひ地元・ときがわの子どもと、都会の子供たちにも自然の中を自転車で走る体験を通して、ただ速く走ることより、あきらめずに最後まで走りぬく喜びを感じてほしいと思っております。たくさんのご参加を心待ちにしております。

遺憾なことに今、その自転車の乗り方のマナーが地域の皆様の安全を脅かす問題になっています。
実際去年ときがわ町で、ロードレーサーが地元のご老人と接触し、大けがをさせましたが、そのまま逃げ去るという許すことのできない事故も起こりました。
わたくしどもはロードレース界に携わる者として、この事態を深く受け止めなければなりません。
ですがここ数週間で僕がお会いしたときがわの皆さんは、自転車乗りを喜んで受け入れたいと本心で思ってくれていると感じました。
そして事故の再発防止のために、安全のためのレクチャーとすべてのサイクリストにマナーの徹底を呼びかけます。
地域住民の方の生活基盤である道で、自分と周りの人に優しいマナーと技術を身に付けます。
また野外活動による地域の皆さんとの交流を通じて、地域の皆様と円滑な関係を築ければ幸いです。
(写真はこ~ぢレクチャー風景)

★ 自転車から元気にあいさつしましょう運動をこ~ぢは接触防止自己の安全と地域との円滑な関係作りのために提言します。
場所:シクロパビリオン(東松山市新郷442-4)と旧大椚第一小学校使用 
日時:2009年5月3日~4日(1泊2日)
コース:車の通りの少ない道を中心に、
対象: 小学生・中学生・スポーツバイクの初心者の方
    (保護者の見学自由、自転車をお持ちの保護者様、ぜひ一緒に走りましょう)
定員:20人(走る子供+初心者)+キャンプ参加は自由
申込締切:5月1日午後18時
集合場所:シクロパビリオン
集合時間 5月3日 朝9時00分 
参加費: 無料(※子供用レンタル自転車(先着2台)、レンタルヘルメット含む)
       (大人用レンタルサイクルは一日2000円)
保険代: 500円×1日(申込時に回収)
協力:エキップアサダ後援会、
NPO法人・エコ・コミュニティーセンター  
申込方法: 所定の申込用紙をご希望の方は、以下のメールアドレス office@cyclisme-japon.net 
あるいは電話0493-59-8400
までご連絡ください。
必要事項を記入し、FAX、又は直接ご持参下さい。
 
持参する物: 自転車(ママチャリ(軽快車)以外)、ヘルメット、グローブ(軍手可)
防寒着(ウインドブレーカー)
※帽子、タオル、飲み物、着替えなど天候や体調に配慮した服装、持ち物に心がけて下さい。
キャンプ: 寝袋・テント・皿はなるべく各自準備してください。
(自走で来られる方で、寝袋の用意ができない方は御連絡下さい)
調理用具(コンロ)を持ってきていただける方大歓迎。                          
【特記事項】携帯は圏外です。
雨の場合は、体育館で寝泊まり・自転車教室をします。

【1日目】
時刻 内容 備考
9:00 集合・受付 ニックネーム・車検・自己紹介
9:30 準備運動・基礎練習 スタート・ストップ
10:00 出発(CP) 25~30km
子供は途中でゴール地点を設定して回収
11:00 休憩(丘の上のパン屋さん) 昼食用パン購入
その他、CPでサンドウィッチを予約
12:00 昼食(水出しコーヒー) 飲み物は注文
【山歩き15分・巨木を見よう】 時間があれば
旧大椚第一小学校
13:30 到着・設営 分校
テント使用か、体育館使用か?天気による。
14:00 スクール 子供向けがメインで大人も参加
15:30 夕食準備 BBQ
校庭にあるブロックを利用してBBQ
17:00 夕食 都幾川村の方も来ていただいて歓談
18:30 後片付け
19:00 入浴 都幾川温泉
20:30 就寝準備
21:00 消灯 近所の迷惑になるので完全消灯、静粛に!

【2日目】
時刻 内容 備考
7:00 起床・散歩 朝の都幾川村を堪能
7:30 朝食準備、朝食 米、パン、目玉焼き、ハム、サラダ
撤収
清掃 校庭ごみ拾い
体育館清掃

9:00 出発(廃校)
休憩
11:30 到着(CP)
12:00 昼食 キャンプを振り返って歓談
解散

お待ちしています!
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