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スタッフブログ

Auther:  cyclismejapon

急!桜満開散らない前に、桜吹雪のグループライド大募集中

皆さん
欧州でEQA梅丹本舗グラファイトデザインの選手は、
4月3日、増田成幸が中盤に乗ったルート・アデリー・ビットレと兄が積極的に逃げた4月5日GPノージョンの2戦を戦い終えました。
そう結果が待ちどうしいです。
皆さんシクロパビリオンでそんな選手の欧州の活躍を、写真と獲得ジャージ、そして映像でぜひ感じてほしいです。

さてやっと厳しい冬も終わり、今桜も咲き誇っています。

先日サイクリングロード脇でお花見中の子供連れ家族と、自転車がぶつかるという事故も起こったようです。
幸いけがは軽かったようですが。
歩行者へのあいさつは、潤滑剤です。
まず自転車は左側通行で、歩行者優先です。
自転車は気軽な乗り物ですので、つい安易に考えてしまいがちですが、歩いていてすぐ横を時速30km/hで走る車が通り過ぎたら恐怖を感じます。
そう自転車も歩行者にとっては脅威になってしまうこともあります。
歩行者のそばを通るときは十分減速、またこちらに気づいていない場合は、遠くから声をかけて気づいてもらいましょう。
お花見の方も「がんばって」と声をかけてくれます。
なにかおすそ分けもくれたりして。



ひとりで気楽なライドもいいですが、
誰もが桜の散る中を走るとを見ると童心に戻れます。
一人酒もいいですが、がやがやカラオケしたり、お隣がうるさくてもお花見って楽しいですね。
只今ゴールデンウィークに車の少ない道を探索中のぼくは、
あろうことか参加者の皆さんに、気になる道を一緒に冒険させてもらいます。
方向音痴を武器に、人一倍練習をしてきたと参加者の皆さんにこじつけてます。

そしてついに人里離れたお寺の桜を発見!!!

グループライドレクチャーで初対面の皆さんのリズムも、
この嵐山渓谷の絶景に押されて、
とってもスムーズです。

さてレクチャーが終わると、シクロパビリオンではユーロサンドが待っています。
小川の石窯手作りピザ「のこのこさんと、パビリオン向かいハムソーセージの「せっとさん」の共演作です。

グループライドが怖いと思われている女性から、
レースに調整んしたいホビーレーサーの方まで
皆さんに満足していただける
お互い思いやりのライドテクニックレクチャーです。
安全快適を第一歩に、皆さんのこれからのグループライド人生の仕掛け人きっかけになりたいです。
Auther:  cyclismejapon

沼・矢島さんの心を引き継いで

 さて今日はいよいよ第1カテゴリーのルート・アデリーです。
 自分はシーズン初めのこのレベルの高いレースで、この3年間で2回逃げに乗れましたが、結局最後の駆け引きで力がないところがあらわになった悔しいレースでした。
 今日わがEQA梅丹本舗グラファイトデザインの走りを楽しみに、いまからわくわくしています。
 

 最近土日は雨が多いですが、シクロパビリオンでは皆さんのお越しをお待ちしています。
 10年来でしょう、埼玉県荒川上流の鳥羽井沼に、「沼・矢島」さんがサイクリストのための憩いの場を懐かしむ皆さんも多いことでしょう。
 僕もアマチュアバイト時代から、日常的に寄らせていただきました。
 そして毎回色紙にサインをさせていただき、おでん焼きそばで暖をとり、初めてサインとファンサービスをさせていただいた思い出の地でもあります。
 矢島さんご夫婦の素晴らしい点は、サイクリストの皆さんに、愛情こもったおいしい食べ物と、苦労されたのでしょうから生まれる楽しいお話、捨て犬をかわいがる母性愛、
 そしてやはりおじさん・おばさんのなかつつまじい姿にあったと思います。
 
 さてそんな鳥羽井沼が渡仏生活の間にいつしかお店をたたまれて、ついに音信不通の日々が続きました。
 でもやさしくおいしい矢島さんご近所の中華料理屋さん「喜楽さん」にお店に伺うと、6年前のぼくらの兄弟のサインがまだ飾られていて、、、、
 そしてお住まいがわかり、おじさん・おばさんに5年ぶりにお会いすることができました。
 今でもサイクリストの方が、お宅に来るのを楽しみにされているそうです。
 まさに自転車のりの女神様健在です。
 そして3月14日のパビリオン・オープンにはおばさんが接待に来てくれました!
 さて 皆さんにどうしてこういったお話をしたかったのか?!
 それは僕らも、シクロパビリオンをいろんなサイクリストたちの憩いの場にしたいからです。
 それはまさに矢島さんの精神です。
 埼玉には越生の「しろくまさん」やサイクリスト限定のサービスのあるそばやさん(噂しか聞いてません)、小川町の「のこのこさん」 たくさんの憩いの場があります。

 そんなおいしいところに、皆さんが仲間とまたはお一人で気楽に行ける中継点になりたい。
そんな思いを持っています。
さてそういうわけで、皆さんがおなかをすかしてたどりついた際に、パビリオンにて「ユーロ・サンド」をこの土日から準備しております。
パビリオンから10KM、小川・伊勢根の田舎にひっそりたたずまいで、ご夫婦で経営されている手作り石窯の手作りピザ「のこのこさん」の焼き立てノンオイルのパン。バジルも自家製です。
そしてドイツ製の機械で、手作り燻製ハム・ソーセージを作られている「せっと」さん。(東松山新郷。パビリオンのむかい)
その2人の職人の技が生かされ調和した、「ユーロサンド」先着24個あります。
試食のために小雨の中、のこのこさんが配達してくれました!!

試食させてもらったら、思わずヨーロッパの街にいるような錯覚におそわれます。
そんなみなさんのお越しを、お待ちしております。

まだこ~ぢのグループライドもまだ空きがあります。
ここで僕が作ったグループライドの見出しを引用します。

グループライドするの?
自転車は仲間とともに風を切れば、さらに楽しみが膨らむ夢のような乗り物です。
自転車に乗った瞬間に、風が前から吹いてくるように感じますよね。

そうロードレースは風との戦いです。
だけどその風をうまく使えば、誰もが健康に楽しくグループライドができるのです。
速度と風の抵抗は2乗の関係です。
スピードが2倍になれば、4倍の力で風を切らなければなりません。
向かい風の場合のグループ内のポジションと風の抵抗には次の法則が成り立ちます。
先頭:後続=3:1

つまり同じ持久系競技でも個人の能力がそのままタイムに表れる競技であるマラソンとは、性質が根本的に違うのです。
レベルの差が違う人同士でも役割分担することで、無理なく皆が楽しめるグループライドが成立するのです。
皆さんの快適グループライド人生のきっかけとなるように、全力でレクチャーさせていただきます。

《目標はあなた次第》
健康・ダイエット・仕事の息抜き・自然の中できれいな景色を見たい、仲間と季節のおいしいものを食べに行きたい。
目標であるレースに挑戦するために、グループで高い強度でのトレーニングをしたい。

欧州では、一般的なスポーツとして老若男女が気の合う仲間とグループライドで醍醐味を味わっています。
ロードバイクで今まで一人でしか走ったことのない人も、
未体験のロング・グループライドに挑戦したい人も
それぞれがグループライド術の習得をすることによって、仲間とともに未知のサイクリング・ドリームが広がります。



いよいよ今週末桜も咲いてきました。
皆さんのお越しをお待ちしております。
フランスで戦う選手たちの活躍をテレビもないけど、シンパシーで実況中継させてもらいます。


  


 
Auther:  cyclismejapon

花より団子な僕と、桜のもとを一緒に走ろう。

 わがEQA梅丹本舗グラファイトデザインの選手たちが、今寒さの中でも、必死に走っていることに、僕は勇気をもらいながら、シクロ・パビリオン館長として、毎日悪戦苦闘しております。
 3月20日ロアールアトランティックの都貴の5位入賞+敢闘賞獲得。
 その朗報が入って、浅田さんから開口一番
 「もう、こ~ぢの出る幕はないな」と、きっぱりとした言葉に、僕は目がさめました。
 ただ僕は、目立つだけのアタックで、たま~に敢闘賞をいただきましたが、
 都貴のこの3月の気候的にも厳しい時期に、この厳しいコースでしっかり入賞したのは、これから暖かくなるときの好成績が予感されてすごい楽しみです。

 今年カタール・ランカウエイの厳しい戦い通じて、欧州勢・韓国勢という新しい多国籍メンバーで協調がとれてきたんだなーと感じています。
日本語以外は現地の言葉を3日で流暢に挨拶できる僕は、僕が無理やり押し付けてきたフランス語講座を若い選手に拒否され続けました。
だけど結局若いのは若い同士で、言葉の壁なんてどうにでもなるんですね。
僕はそこにいれないひとしおの感慨にふけりながらも、こうしてチームのスタッフとして働けることの幸せを感じています。

 さて、フランス・スペインで選手は、厳しい寒さの中を戦っていますが、僕は11年ぶりに日本の桜を見れる楽しみで、今不謹慎にもわくわくしています。選手時代は3月から渡仏してきたので、この時期は震えるレース・トレーニングでラーメン蜂につかりたいと毎日思っていました。
そして日本の春を皆さんと、レクチャーの中で堪能できるのは、選手には申し訳ないけど、すごい楽しみなのです。

 さてシクロパビリオンは大きな一本の木になりたいと感じています。
 
それも年輪が何百年にも及ぶ巨木です。
地中に大きくはる根っこは安全です。
見えないけど、見える枝よりもしっかり根が張っています。
 そして木の幹は「シクロパビリオン」です
 幹は動物・昆虫の安住の地になりたいともいます。
別れた枝はそれぞれの目標です。
枝は冬の間も、新芽をひそめて必死に耐えています。
健康のため、レースに出てみたい、仕事の息抜き。ダイエット。きれいな桜を見に行きたい。愛する恋人のもとに、自転車で勇敢にたくましく会いに行きたい。
 
 そして枝からのびる2枚の葉っぱは知識と技術です。
葉っぱは陽を受け、光合成をし、酸素を出し、水分を調整する役目です。
 今までは一人で走っていた人、まだママちゃりでロードバイク・クロスバイクに挑戦したい人。
そんな皆さんがグループで安全に快適に走るための技術を習得してもらいたいと思います。
そして花はそれぞれの達成感。
 
 充実の実から、種が生まれます。
 芽は新たな小さな根を張り、そして小さな若葉が誕生します。
 そして皆さんが、それぞれの新しいサイクルライフの誕生です。
 その第一歩として、今は安全・快適グループライドのレクチャーを開催しています。
 今まで一人でしか走ったこともない人こそ、ぜひ気楽に参加して下さい。
 ありがたいことに、駆け出しレクチャーの参加者の方が書いてくれたブログを読んだという方が、お客さんとして先日曜日のレッスンに来ていただきました。
 
 一生懸命させていただきます。
 皆さんのお越しをお待ちしております。
 今小川町(都貴の実家があるところ)は、梅は満開、桜も3分咲きです。
 花より団子ってぼくですが。
Auther: 

3連休 雨の日ありかもしれないけど、こ~ぢ気ままdeサイクリング メンバー大募集です

 さて一昨日の水曜日のイベントは、マンツーマンのレクチャーをさせていただきました。
 プロ選手になるまでは、プロになる憧れが人生のすべてだと信じていました。

 ところが引退をきっかけに、僕の人生第2ステージが始まったのです。

 プロとしてイベントやライディングレッスンをすること。

 そのプレッシャーは、まさしく初レースと同じでした。

 そして僕は焦り、何度も自信を失いかけました。

 だけどレクチャーを無事に終えて、受講者の方の笑顔と、

 「仲間みんなに宣伝しときます。」と言ってくれたひとことが、昔の思い出を蘇らせました。

 25歳の時の仏初レースで、最初にちぎれて、それでも必死に走って完走した時のベルナール爺さんのねぎらいの言葉でした。

 [C'est pas mal.T'as bien roule.]
 (まあ 悪くはなかったぞ。よく走ったじゃないか)
  
この場をお借りして、参加してくださったおじさん
 ほんとにありがとうございました。

 自信を持って、一生懸命やらせていただきます。

 皆さんのご参加、お待ちいたしております。
 
 そしていよいよフランスではロアール・アトランティックが始まります。

 大変自分には天候的にもコース的にも苦しい思いだけのレースでした。

 EQA-梅丹本舗-グラファイトデザインの選手の活躍を、皆さんに実況中継もしたいです。
 
 ALLEZ!
Auther:  cyclismejapon

浅田顕のブログ「風きる日々」が始まりました!

このたび、チーム代表の浅田顕のブログが始まりましたのでご紹介します。

「風きる日々」
http://equipeasada.jugem.jp/

※選手のブログ更新情報ページからも最新記事を確認できます。
http://www.cyclisme-japon.net/modules/bloginfo/

浅田本人曰く、
「俺しか書けない内容をたくさん書く」
とのこと。

実に楽しみです!

浅田本人曰く、
「でも、なかなか継続的に更新できない」
と、過去に手がけたブログを振り返っています。

さて、今回は続くのでしょうか・・・

浅田本人曰く、
「今回は時々更新する。だから長く続ける」
とのこと。

是非、長く続けてください!
(スタッフ一同の願い)
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