新城幸也「Bboxブイグテレコムでもチバリヨ~」

Auther:  yamazaki

新城幸也、『ヨーロッパカー(仮称)』チームと2年間の契約を締結(=契約更新)

新城幸也、『ヨーロッパカー(仮称)』チーム(現Bboxブイグテレコム)と2年間の契約を締結(=契約更新)

現Bboxブイグテレコムチーム所属の新城幸也が、来季から『ヨーロッパカー』社が新スポンサーとして引き継ぐ後継チームとの契約を締結(=契約更新)致しました。
契約期間は2年(2011年1月1日~2012年12月31日)。

下記、新城幸也からのコメントとなります:
「今シーズンもたくさんのご支援、ご支持ありがとうございました。皆さんの応援で、シーズンを無事に走り切る事が出来ました。

さて、ご心配おかけしておりました、来期のチームについて、ご報告させていただきます。

現在のチームスポンサー撤退という状況で正直ぎりぎりまで、他チームとのコンタクトや交渉を行っており、様々うわさも飛び交いお騒がせいたしましたが、来期もヨーロッパカー(現ビーボックスブイグテレコム)で走る事になりました。

契約期間は2年で、自分の納得いく条件での契約更新を行う事が出来、チームとの関係も良好です。チームが消滅するかもという状況にまで追い込まれた中で、やむ負えず移籍する選手もおりましたが、トマ・ヴォクレールをはじめ多くの選手がこのチームに残ったという事はこのチームがどれだけ良いチームであるか。という事を改めて実感する事が出来ました。

チームの主力となるよう、頑張りますので、今後とも皆様の応援、後押しを宜しくお願い致します。」

ヨーロッパカー社ホームページ(仏語):
http://www.europcar.fr/

Bboxブイグテレコムチームホームページ(仏語):
http://www.equipebouyguestelecom.fr/
Auther:  yamazaki

新城幸也、『パリ~ツール(10/10)』(UCI-HC)にて5位の快挙

新城幸也、『パリ~ツール』(UCI-HC)にて5位の快挙!

新城幸也が現行ジャージでの欧州最後のレースとなった10月10日開催の『パリ~ツール』にて、先の世界選手権での歴史的9位に続く5位の好成績を記録。優勝は新城らとのスプリントを僅差で制したオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)。

文字通り”世界のトップ選手の仲間入り”を果たした新城幸也。
さらに上の結果を残すのは時間の問題になってきた!

★新城幸也のコメント:
「チームメイトが完璧にサポートしてくれたのに、優勝する事が出来ずに、申し訳ない。とても悔しいが、世界選から続いてこの成績は来シーズンに向けて、良いイメージでシーズンを終える事が出来そう。好調が続いているので、ジャパンカップも楽しみ。」

★1994年に同レースの完走を果たした浅田顕エキップアサダ監督のコメント:
「今年はゴール前のレイアウトが少々変わったとはいえ、完全に新城向きのコース。私よりも良い成績を残すのは確信していた。今回は惜しくも5位だったが、次の大きな勝利への布石となる結果だ。ジャパンカップや来シーズンの勝利を楽しみにしている。」

レース詳細レポート(シクロワイアード):
http://www.cyclowired.jp/?q=node/44117
Auther:  yamazaki

「ヨーロッパカー」社が現「Bboxブイグテレコム」チームの2011年度メインスポンサーに決定

2010年10月4日
プレスリリース
S.A.ヴァンデシクリズム/株式会社シクリズムジャポン

【「ヨーロッパカー」社が現「Bboxブイグテレコム」チームの2011年度メインスポンサーに決定】



欧州最大のレンタカー企業「ヨーロッパカー」社(Europcar Group、本社:フランス、CEO:フィリップ・ギユモ)が、2011年度よりジャン-ルネ・ベルノドー率いるS.A.ヴァンデ・シクリズムチーム(S.A.Vendee Cyclisme、2010年度UCI登録名「Bboxブイグテレコム」チーム)のメインスポンサーとなることが決定致しました。
契約期間2011年1月1日から3年間。
現スポンサーである通信企業「ブイグテレコム」社(Bouygues Telecom S.A.、本社:フランス、社長:フィリップ・マリヤン)も、第2スポンサーとして引き続きチームのサポートを継続致します。

ヨーロッパカー社CEO、フィリップ・ギユモ氏によるコメント:
「ジャン-ルネ・ベルノドーのチームは文句の無い結果を残してきた。それらは素晴らしい人間性を兼ね備えたメンバー達の努力の賜だ。彼らが繰り広げる冒険に、我々ヨーロッパカーグループの社員・パートナー・顧客の皆様と一緒に参加出来ることを幸せに思う。」

S.A.ヴァンデ・シクリズムチームGM、ジャン-ルネ・ベルノドーによるコメント:
「新たな冒険の始まりに今から興奮している。ヨーロッパカー社の協力によりこの世の中で最も素晴らしいスポーツの一つである自転車ロードレースを、更にグローバルなものへと押し上げる事が可能になった。」

ヨーロッパカー社ホームページ(仏語):
http://www.europcar.fr/

ブイグテレコム社ホームページ(仏語):
http://www.bouyguestelecom.fr/
Auther:  yamazaki

新城幸也が『世界選手権ロード』にて日本人歴代最高の9位を記録。(新城コメント追加)

【新城幸也が『自転車世界選手権ロードレース』にて日本人歴代最高の9位を記録】

10月3日開催の自転車ロードレース世界一を決定する『UCI自転車世界選手権ロードレース・男子エリート』(開催地:オーストラリア、距離:262.7km)に出場した新城幸也(あらしろゆきや)が、世界のトップ選手とのスプリント勝負の末、日本人歴代最高位となる9位でゴール致しました。


(写真)ゴール直後のインタビュー。表情が激戦を物語る
Courtesy of Jean-Francois Quenet

これまで「世界選手権ロード」10位以内の記録は日本人にとって未踏の領域。この新城幸也の記録は日本自転車ロードレースの歴史上最大の快挙となります。
同じく同大会に出場した別府史之、土井雪広両選手も見事完走し、日本選手が世界で対等に戦える事を最大の舞台で証明しました。


(写真)ゴール直後の新城選手&別府選手(右)。中盤までのアシストに徹した土井選手を含む3人は日本自転車界新時代の幕をこじ開けた。
Courtesy of Jean-Francois Quenet

新城幸也は沖縄県石垣島出身の26歳。フランス強豪プロチーム『Bboxブイグテレコム』所属。世界最大の自転車レース『ツール・ド・フランス』に日本人として初めて2年連続出場(2009年,2010年)&完走(ステージ5位&6位を含む)を果たす。さらに2010年の『ジロ・デ・イタリア』第5ステージでは逃げ切りの末の3位をもぎ取るなど、日本自転車ロードレースの歴史を数々と塗り替えて来ました。

『UCI自転車世界選手権ロードレース男子(エリート)』リザルト
開始日/開催地:10月3日(日)/オーストラリア(ジーロン)

1 トル・フースホフト Thor Hushovd (ノルウェー) 6:21:49
2 マティ・ブレシェル Matti Breschel (デンマーク)
3 アラン・デーヴィス Allan Davis (オーストラリア)
4 フィリポ・ポッツァートFilippo Pozzato (イタリア)
5 グレッグ・ファンアフェルマート Greg Van Avermaet (ベルギー)
6 オスカル・フレイレ・ゴメスOscar Freire Gomez (スペイン)
7 アレクサンドル・コロブネフ Alexandr Kolovnev (ロシア)
8 アッサン・バザイエフ Assan Bazayev (カザフスタン)
9 新城幸也 Yukiya Arashiro (日本)
10 ロマン・フィユゥ Romain FEILLU (フランス)
30 別府史之 Fumiyuki Beppu (日本)+2:11
72 土井雪広 Yukihiro Doi (日本) +13:53

新城幸也のコメント:
「試走後、現地に入る前に聞いていたコースの情報よりもかなりハードで登りもきつい印象だったので、厳しいレース展開になることを予想していた。
当日は、体調も良く、何よりかなり集中してレースに臨む事ができていた。レースは予想通りのハイスピードだったが、うまく調整出来ていたこともあって、周回数もあっという間に過ぎていき、きついと感じ始めたのは残り2周の時。
ここを耐えれば!と思い、残り1周に入った。先行していた選手に自分たちの集団が追い付くことを祈りながら、レースの展開を冷静に見る事ができていた。9位という結果は今の自分が出来る最高のパフォーマンスを出せた結果だと思う。さらに上を目指し、頑張ります。ジャパンカップでは、いつもテレビて応援してくれている日本の皆さんの前で良い走りを見せたい。」

新城所属のBboxブイグテレコムチーム、ジャン-ルネ・ベルノドーGMのコメント:
「ユキ(新城幸也)は『ツール・ド・フランス』を2度経験し、よりインテリジェントな選手になったね。世界選手権で9位の結果には全く驚いていない。まだ若いし少なくともあと2年はメキメキと強くなるね。来シーズンは大きな勝利を挙げるだろう。」

エキップアサダ浅田顕監督による談話:
「新城の実力からいうと順当な結果。世界のトップが最高のコンディションで望む舞台での死闘を経験した事で、更に上の結果を残す準備が整った。これからの活躍が待ち遠しい。」

今後も日本の自転車ロードレース界を牽引する新城幸也選手にご注目下さい。

ユキヤが止まらない!!!!
Auther:  yamazaki

10/24『BboxブイグテレコムJapancupアフターパーティー』開催!参加者募集中!

10/24『BboxブイグテレコムJapancupアフターパーティー』開催!


レースを観戦した後は出場選手と乾杯!
選手たちと一緒にレースの興奮を語れるチャンスをお見逃しなく!!
☆Schedule・・・24.10.2010 (18:30 Open~allnight)

☆Place・・・SPACE LAB π (スペースラボパイ)
http://www.spacelab-pi.com/menu/index.html

☆Fee・・・¥7,000(※22時以降はキャッシュオン)

☆Capacity・・・100名(※22時以降から参加の方は予約不要)
選手のレアグッズオークションや
抽選会などお楽しみいっぱい!
僕たちと一緒に盛り上がりましょう!

====お申込み方法====================
・氏名/電話番号/連絡先/人数を明記の上
bouyguestelecom@live.jpへメールでお申し込みください。

※お申込み先着50名の方にブイグテレコムオリジナルストラップをプレゼント

主催 新城幸也国内活動支援ユニット・「チーム幸也」
Auther:  yamazaki

ヴォクレール、『グランプリ・シクリスト・ドゥ・ケベック』(プロツアー)にて優勝を飾る!

【Bboxのトマ・ヴォクレール、『グランプリ・シクリスト・ドゥ・ケベック』(プロツアー)で優勝!】

Bboxブイグテレコムのトマ・ヴォクレールが、9月10日開催の第一回『グランプリ・シクリスト・ドゥ・ケベック』189km(プロツアー)にて、ゴール1.2km手前からのロングスパートを成功させ、見事初代王者となった。
新城幸也は常にメイン集団内でレースをコントロールした末、後続メイン集団内の29位でゴール(29秒遅れ)

トマ・ヴォクレールのコメント:
「レース前は優勝するなんて思いもせず、10位以内に入れればいいと考えていたんだ。それに今日はヘジダルとヘーシンクのほうが間違いなく私より強かった。でも自転車レースはデータ通りに勝負が決まるとは限らないのさ」

シクロワイアードのレポート:
http://www.cyclowired.jp/?q=node/41887
Auther:  cyclismejapon

【世界選手権ロード(豪州)出場決定】(9/27更新) 新城選手出場予定レース情報

【新城幸也選手(Bboxブイグテレコム)出場予定レース情報:2月~10月】
(2010年9月27日現在。随時変更の可能性がございますことをご了承下さい)

【10月】
10月3日:
「世界選手権自転車競技大会ロードレース(エリート)」
Championnats du Monde(UCI CM:オーストラリア)
http://www.melbourne2010.com.au/

10月7日:
「パリ~ブールジュ」(予定)
Paris-Bourges(UCI1.1)
http://www.parisbourges.fr

10月10日:
「パリ~トゥール」(予定)
Paris-Tours(UCI-HC)
http://www.letour.fr/indexPAT_fr.html

10月23&24日:
「ジャパンカップサイクルロードレース」(UCI-HC)
http://www.japancup.gr.jp/2010/

【9月】
★9月10日:
「グランプリ・シクリスト・ドゥ・ケベック」(UCIプロツアー:カナダ)
Le Grand Prix Cycliste de Québec
http://www.protourquebecmontreal.com/

★9月12日:
「グランプリ・シクリスト・ドゥ・モンレアル」(UCIプロツアー:カナダ)
Le Grand Prix Cycliste de Montréal
http://www.protourquebecmontreal.com/

【8月】
★8月15日:
「クリテリウム・シクリスト・アンテルナスィオナル・ドゥ・キヤン」
Critérium cycliste international de Quillan

★8月17日-20日:
「ツール・デュ・リムザン」(UCI2.1:フランス)
Tour du Limousin
http://www.tourdulimousin.com/

★8月22日:
「GP・ウエスト・フランス・プルエ」(UCIプロツアー:フランス)
GP Ouest France - Plouay
http://www.grandprix-plouay.com

★8月29日:
「シャトールー・クラシック」(UCI1.1:フランス)
Châteauroux Classic de l'Indre Trophée Fenioux
http://www.classicdelindre.com/

【7月】
★7月3日~25日:
「ツール・ド・フランス」(UCI:HIS)【確定】
Tour de France
http://www.letour.fr/index.html

【6月】
★6月13日
「ヴァル・ディル・ユ・クラシック35」(UCI1.2:フランス)【確定】
Val d'Ille U Classic 35
http://www.rayonsduvaldille.fr/index.htm

★6月18日~20日:
「ルート・デュ・スッド」(UCI2.1:フランス)【確定】
La Route du Sud - La Depeche du Midi
http://www.routedusud.fr/

【5月】
★5月8日~30日:
「ジロ・デ・イタリア」(グランツール)【確定】

【4月】
★14日:
「ブラバンツ・ペイル」(UCI 1.1:ベルギー)【確定】
De Brabantse Pijl - La Flèche Brabançonne
http://www.belgiancycling.com/bpl-fr-10.html

★15日:
「グランプリ・ド・ドゥナン」(UCI 1.1:フランス)【確定】
GP de Denain Porte du Hainaut
http://asso.nordnet.fr/gpdenain/Menu.htm
*メモ:昨年は10位入賞

★20日-23日:
「ジロ・デル・トレンティーノ」(UCI 2.1:イタリア)【確定】
Giro del Trentino
http://www.girodeltrentino.com

★25日:
「ジロ・デ・ラペニーニョ」(UCI1.1:イタリア)【確定】
Giro dell'Appennino
http://www.uspontedecimo.net.

【3月】
★3日:
「ル・サミン」(UCI 1.1:ベルギー)【確定】
Le Samyn
http://www.lesamyn.be

★-3月20日
「ミラノ~サンレモ」(UCI HIS:イタリア)【確定】
Milano-Sanremo
http://www.gazzetta.it/grandeciclismo/milanosanremo/

★3月31日〜4月5日
「ロンバルディア一週間レース」(UCI2.1:イタリア)【確定】
Settimana Ciclistica Lombarda
http://www.settimanaciclisticalombarda.it

【2月】
2月15日~19日フランス・マルセイユでのチーム合宿

★20日:
「トロフェオ・ライグエリア」(UCI 1.1:イタリア)
http://www.trofeolaigueglia.it/

★27日:
「オンループ・ヘット・ニュースブラット」(UCI HC:ベルギー)【確定】
Omloop Het Nieuwsblad Elite
http://www.nieuwsblad.be

★28日:
「クールネ-ブリュッセル-クールネ」(UCI 1.1:ベルギー)【確定】
Kuurne-Bruxelles-Kuurne
http://www.kuurne-brussel-kuurne.be
Auther:  yamazaki

新城幸也、『ツール・ド・フランス2010』を完走!日本人初のツール&ジロ同年完走選手に。

Bboxブイグテレコム所属の新城幸也選手が、『ツール・ド・フランス2010』を完走致しました!

2009年大会に続き、2年連続の『ツール・ド・フランス』完走。
『ジロ・デ・イタリア』と『ツール・ド・フランス』を同年に完走した日本人選手は新城が初。

第11ステージでは、世界最高峰のスプリンターに混じり、自ら活路をこじ開けた後の6位。世界のトップに引けを取らないことを証明いたしました。

今後は「ブエルタ・ア・エスパーニャ」出場の期待も掛かる新城選手(7月27日時点、出場は未定)。もしブエルタも出場・完走した場合は当然日本人初の3大グランツール(フランス、イタリア、スペイン)完走選手となります。

引き続き、新城選手を応援の程よろしくお願いいたします。

「シクロワイアード」パリゴール直後の新城幸也インタビュー:
http://www.cyclowired.jp/?q=node/39141
Auther:  cyclismejapon

【速報】新城幸也、『ツール・ド・フランス』第11ステージの集団スプリントで6位

【速報】
『ツール・ド・フランス』2010に参戦中のBboxブイグテレコム新城幸也が、第11ステージ(シストロン~ブール・レ・ヴァロンス)の集団スプリントゴールにて6位を記録しました。

昨年の『ツール・ド・フランス』第2ステージ5位、『ジロ・デ・イタリア』第5ステージの3位に続く、快挙です。

『ツール・ド・フランス』2010は、残すところ後9ステージ(7月16日現在)。
まだまだステージ優勝のチャンスはあります!

自転車ロードレースファンの皆さんの願いをフランスに送りましょう!

シクロワイアード「ツール・ド・フランス2010」特集:
http://www.cyclowired.jp/?q=taxonomy/term/1735
Auther:  cyclismejapon

Bboxブイグのアタマを守るOGK-KABUTO x 新城幸也サイトオープン!

【Bboxブイグのアタマを守るOGK-KABUTO x 新城幸也サイトオープン!】


今年も『ツール・ド・フランス』新城幸也&Bboxブイグテレコムチームのアタマをがっちり守るヘルメット「モストロ」、「レジモス」でおなじみのOGK-KABUTOさんが、『ツール・ド・フランス』スペシャルサイトを開設いたしました!

本サイト内の「応援ブログ」では、現地からのスペシャルレポートを随時アップしてまいります!

OGK KABUTO「ツール・ド・フランス2010 スペシャル コンテンツ」
http://feature.ogkhelmet.com/
Auther:  cyclismejapon

Bboxブイグテレコムチーム、『ツール・ド・フランス』2010のメンバー9名を発表【ベルノドーGMコメント追加】

Bboxブイグテレコムチームの『ツール・ド・フランス』2010の出場メンバーは、
下記の9名に決定いたしました。

『ツール・ド・フランス』2010出場メンバー9名:
・トマ・ヴォクレール (ロードレース仏チャンピオン)Thomas VOECKLER
・ピエリック・フェドリゴ Pierrick FEDRIGO
・ピエール・ロラン Pierre ROLLAND
・シリル・ゴティエ Cyril GAUTIER
・新城幸也(日本) Yukiya ARASHIRO
・ニコラ・ヴォゴンディ (個人タイムトライアル仏チャンピオン)Nicolas VOGONDY
・マチュー・スプリック Mathieu SPRICK
・アントニー・シャルトー Anthony CHARTEAU
・セバスティアン・テュルゴ Sebastien TURGOT
★新城幸也以外は全てフランス国籍です
★上記リストのオーダーは、チームからの発表順となっております

監督:
・ドミニク・アルノー Dominique ARNAUD
・ジャン-フランソワ・ロドリゲス Jean-Francois RODRIGUEZ
ジェネラルマネージャー(GM):
・ジャン-ルネ・ベルノドー Jean-Rene BERNAUDEAU

★ジェネラルマネージャー、ジャン-ルネ・ベルノドーのコメント:
「9人のメンバー選出は困難を極めたが、これがツールを走るメンバーリストだ。ツールの激戦を勝ち抜くのに必要な選手を選んだが、9人から漏れた中にも走らせたい選手がたくさんいた。ウィリアム・ボネ、ユーリ・トロフィモフ、ヨアン・チョップ、ローラン・ルフェーブル、そしてストゥヴ・シェネルら素晴らしい選手達のことだ。彼らは他のチームだったら間違いなくツールのメンバーに選ばれていただろう。彼らのためにも選ばれた選手たちは結果を残さなければならない。大いに期待している。」
Auther:  cyclismejapon

Bboxのトマ・ヴォクレールがフランス選手権で優勝!

【Bboxブイグのトマ・ヴォクレールがフランス選手権で優勝】

6月27日にフランス・ヴァンデ県のシャントネで行われたフランス選手権ロードレース(225km)にてBboxブイグテレコムのトマ・ヴォクレールが優勝し、フランスチャンピオンの座に輝きました。

リザルト
1)トマ・ヴォクレール(Bboxブイグテレコム)
2)クリストフ・ルメヴェル(フランセーズデジュ)
3)ミカエル・ドラージュ(オメガファーマ・ロット)

最後の勝負はゴール約20km手前で集団から抜け出したトマ•ヴォクレールとクリストフ・ルメヴェルの一騎打ちに。しかしスプリントで勝るトマが、ルメヴェルを難なくかわし、フランスチャンピオンに輝いた。

トマ・ヴォクレール勝利のきっかけはレース後半に訪れた膠着局面でのアントニー・シャルトーによる単独アタック。
監督のドミニク・アルノーは語る。
「アントニーがアタックしたことにより、我々は他のチームを"働かせる"事に成功したんだ。トマのチャンピオンジャージの一切れはアントニーが持って行く権利があると思うよ」
「この勝利はチーム全体で勝ち取ったものだ。まずチームはエース達のコンディションを温存させる事に集中した。そして、トマを100%信頼しながらも、もしもの時のためにピエリック・フェドリゴを二番手に待機させた。我々は勝つべくして勝ったんだ。」
「今シーズンの我々の活躍には凄まじいものがある。ツール・ド・フランスでも何かを起こせると信じてもいいんじゃないかな」
Bboxブイグテレコムのツール準備は万全です!

さぁ、来週からはいよいよツール・ド・フランスが始まります。新城幸也選手の出場も決定し、眠れぬ夜が続きそうですね!
日本人初のツールステージ優勝なるか!?歴史的瞬間をお見逃しなく!
Auther:  cyclismejapon

【プレスリリース】新城幸也選手、『ツール・ド・フランス』2010に出場決定

2010年6月27日

Bboxブイグテレコムチーム/株式会社シクリズムジャポン
プレスリリース

【新城幸也選手、『ツール・ド・フランス』2010に出場決定】

 フランスの強豪プロ自転車ロードレースチーム「Bboxブイグテレコム」は、同チーム所属の新城幸也(あらしろゆきや)を、世界最高峰の自転車レース『ツール・ド・フランス』2010年に出場するメンバー全9名の1人に選出いたしました。

戦後の近代『ツール・ド・フランス』への2 年連続出場は日本人初となります。なお同チームの『ツール・ド・フランス』2010出場フルメンバー詳細は、6月28日に発表予定です。

新城幸也は沖縄県石垣島出身の25歳。2009年の同大会第2ステージにて5位&日本人として初めての完走を果たす。さらに2010年の『ジロ・デ・イタリア』第5ステージでは逃げ切りの末の3位をもぎ取るなど、日本自転車ロードレースの歴史を数々と塗り替えて来ました。
今年こそは日本人史上初の『ツール・ド・フランス』ステージ優勝の期待が掛かります。

新城幸也の主な成績:
2007年
『全日本選手権自転車競技大会ロードレース』:優勝
2008年
『ツール・デュ・リムザン』:第2ステージ優勝、総合3位
『ツール・ド・おきなわ』:第1&2ステージ優勝、総合優勝
2009年
『ダンケルクの4日間レース』:総合9位
『ツール・ド・フランス』:第2ステージ5位
2010年
『ジロ・デ・イタリア』:第5ステージ3位

1903年に第1回大会が開催され、今年で97回目を迎える世界最大の自転車ロードレース『ツール・ド・フランス』は、7 月3 日にオランダ・ロッテルダムをスタート、アルプス&ピレネー山脈を含む行程3641.4kmを走破し、7 月25 日にフランス・パリのシャンゼリゼ通りにゴール致します。

新城幸也のコメント:
 「ジロ(・デ・イタリア)を走った感触がとても良かったので”自分はツール(・ド・フランス)も走る”という確信を持って準備していましたが、やはり選ばれたことは本当に嬉しいです。今年の目標であったジロ、ツールと出場機会を与えてくれたチーム、そしていつも応援して頂いている皆さんに本当に感謝しています。昨年よりもやる気に満ちてます!走るのが楽しみです。」

Auther:  cyclismejapon

Bboxのヴォゴンディがフランスの個人タイムトライアルチャンピオンタイトルを奪取!

【Bboxブイグテレコムのニコラ・ヴォゴンディが、フランスの個人タイムトライアルチャンピオンタイトルを奪取!】



6月24日にフランスのヴァンデ県周回コースで行われた、全長49kmのフランス選手権個人タイムトライアル。
Bboxブイグテレコム所属で、過去に2度フランスロードレースチャンピオンを経験しているニコラ・ヴォゴンディが1時間3分29秒(平均時速47km/h)でフィニッシュし、2位のシルヴァン・シャバネルに25秒もの差をつけて優勝した。

1)ニコラ・ヴォゴンディ(Bboxブイグテレコム)1時間3分29秒
2)シルヴァン・シャバネル(クイックステップ)+25秒
3)ラズロ・ボドロギ(チームカチューシャ)+29秒

ニコラ・ヴォゴンディのコメント:
「今年の8月で33歳を迎える今は、私の選手生活においてピークの時期。1月~2月は不整脈を患い全く走ることができなかったけど、監督のデディエ・ルースは私に”もっと暑い時期が来たら調子も上がってくるから心配するな”と言ってくれてたんだ。今日のコースは登りがいくつもあって自分には非常に向いていたし、Bboxブイグテレコムチームの本拠地で開催されることもあり、表彰台に上がることを目的に臨んだ。ジェネラルマネージャーのジャン-ルネ・ベルノドーにとってもこれ以上の結果はないだろう。私に興味を示してくれるチームがあまりなかった状況で今シーズン私をチームに招き入れてくれたジャン・ルネには本当に感謝している。」
Auther:  cyclismejapon

Bboxブイグテレコムチームの『ツール・ド・フランス』出場メンバー発表は6月28日です(仏時間)

【Bboxブイグテレコムの『ツール・ド・フランス』出場メンバーは6月28日発表】

Bboxブイグテレコムの2010『ツール・ド・フランス』出場メンバー9人は、フランス時間の6月28日昼前後(日本時間同日19~20時付近)までに発表となります。

『ツール・ド・フランス』2年連続出場の期待がかかる新城幸也選手は、ツールメンバー発表の前日に開催される『全日本ロード』(全日本自転車競技選手権ロードレース)のエリートクラスに出場いたします。

★『第13回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース』要綱(JCFページ):
http://jcf.or.jp/?p=11236

日本チャンピオンジャージを着た選手の『ツール・ド・フランス』出場が実現するのか!? 皆さん是非応援下さい!

そうそう、全日本ロードのエリートクラスには、エキップアサダ強化選手(エカーズ)の小森亮平と木下智裕も出場いたします!どっちも応援して下さいね!

★エキップアサダ強化選手・エカーズの『全日本選手権ロード』出場種目が決定しました:
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=294

エキップアサダとしては、新城幸也選手にも勝って欲しいけど、エカーズによる”大物喰い”にも期待したい、、いずれにせよ最強の選手が日本チャンピオンジャージを着ることになるでしょう!
Auther:  cyclismejapon

Bboxブイグテレコムのヴォゴンディが『クリテリウム・デュ・ドーフィネ』でステージ優勝!

2度フランスチャンピオンを経験しているBboxブイグテレコムのニコラ・ヴォゴンディ(フランス)が、ツール・ド・フランスの前哨戦として知られる『クリテリウム・デュ・ドーフィネ』の第4ステージで、ステージ優勝を果たしました!



サンポール・トロワ・シャトー~リズール間の210km、本レース最長ステージかつ山頂ゴールの難関ステージ。ゴール手前2キロでアタックしたヴォゴンディは、ツール王者アルベルト・コンタドールや、五輪王者LLサンチェスを尻眼に、そのまま単独でゴール。
総合順位でも5位となりチームの快進撃に新たな華を添えた。

総合首位はヤネス・ブライコビッチ(チーム・レイディオシャック、スロベニア)が死守した。

『クリテリウム・デュ・ドーフィネ』第4ステージ成績:
1)ニコラ・ヴォゴンディ(Bboxブイグテレコム、フランス)6時間3分25秒
2)ロマン・シカール(エウスカルテル・エウスカディ、フランス)+12秒
3)ヤネス・ブライコビッチ(チーム・レイディオシャック、スロベニア)+15秒

ニコラ・ヴォゴンディの談話:
「すでに2度フランスチャンピオンなっているとはいえ、コンタドールやブライコビッチ、そして五輪チャンプのサンチェスを相手にドーフィネのステージで勝つなんて正に夢のようだよ!」

ディディエ・ルース監督の談話:
「すごいよ!ニコラ(ヴォゴンディ)に”トライしない奴は何も得られない。君は何も失うものがないんだからアタックしろ!”と言ったんだ。大成功だったよ。本当に素晴らしい日になったよ。このレースでは総合成績は気にせずに、毎日を一つのレースとして臨んでいる。それによって最後にいい結果が出すのがチームの戦略だ。」

シクロワイアード・テキストライブ:
http://www.cyclowired.jp/?q=node/34492
Auther:  cyclismejapon

【快挙!】新城幸也、イタリア一周レース『ジロ・デ・イタリア』(5月8日~30日)を完走。

【新城幸也選手、イタリア一周レース『ジロ・デ・イタリア』(5月8日~30日)を完走。】
仏、伊の両“グランツール”(国一周レース)を完走した初の日本人に。

 フランスの強豪プロ自転車ロードレースチーム「Bboxブイグテレコム」チーム所属の新城幸也(あらしろゆきや)が、イタリア一周レース「ジロ・デ・イタリア」2010(総走行距離3418km)を総合93位で完走致しました。

世界3大グランツール(国を一周するレースのこと)の一つであるイタリア一周レース『ジロ・デ・イタリア』は、5月8日にオランダで開幕し、世界有数の超難関山岳コースを通過後、30日にイタリアの世界遺産都市ヴェローナにゴール。3週間にも及ぶ死闘が世界各国のスポーツファンをくぎ付けに致しました。

この新城の「ジロ・デ・イタリア」完走は、昨年の「ツール・ド・フランス」完走に続く快挙であり、フランスとイタリアの両グランツールを完走した日本人は自転車ロードレース史上初。さらに第5ステージでは、日本自転車ロードレース史上最大の出来事ともいえるステージ3位を記録し、今後日本人選手が世界で戦って行ける事を世界に証明致しました。

新城幸也のコメント
「ツール・ド・フランスとはまた一味も、というか全く違う(笑)世界を見ることが出来ました。天候やコースが厳しかったのは確かですが、やはりグランツールともなると周りの選手の“本気度”が凄まじく、いい勉強になりましたね。(レース期間中の)日本の皆さんからの応援が本当にありがたく、ブログへのコメントを見てモチベーションを密かに上げていました。(7月のツール・ド・フランス出場?についての問いに対して)まだ出場できるかは全く分かりませんが、いつ呼ばれても良いように最高のコンディションに仕上げてゆきますよ。調子はとても良いですよ!!」

チームの総監督、ジャン-ルネ・ベルノドーのコメント:
「率直な所、驚きとしか言いようがない素晴らしい結果だった。ユキヤはジロ・デ・イタリア初出場で、コンディショニングに関しても春先にコンディションを落とした流れだったので、無事完走出来れば上出来だと思っていた。ところが第5ステージでは3位。しかもあの逃げを主導した展開の後のこの結果は非常に価値があると言えるだろう。さらに13位を2度経験し、非常にアグレッシブで狡猾、隅に置けないジャポネ(日本人)だと云うことがバレてしまったね(笑)これから続く数年間、いや10年以上?ユキヤの名前をヨーロッパで聞くことが多くなることだろう。
ジロ全体を通してはトマ・ヴォクレールの2位や、とりわけ“女王ステージ(etape de reine=最難関ステージの意味)”にてヨアン・チョップが優勝するという、もうチーム史上最高のジロ・デ・イタリアとなったよ!。この流れをツール・ド・フランスでも維持したいね。」

Auther:  cyclismejapon

Bboxブイグテレコムのヨアン・チョップ、『ジロ・デ・イタリア』最難関の第20ステージでステージ優勝!

Bboxブイグテレコムのヨアン・チョップ(スイス)が、イタリア一周レース『ジロ・デ・イタリア』の第20ステージ=最難関山岳ステージ(ボルミオ~ポンテ・ディ・レーニョ~トナーレ間)でステージ優勝を果たしました!

本ステージは今大会の最高峰地点(=チマコッピ)であるガヴィア峠を含む最難関ステージであり、ヨアン・チョップ取ってはキャリア最大の勝利となります。

『ジロ・デ・イタリア』第20ステージ成績:
1)ヨアン・チョップ(Bboxブイグテレコム、スイス)5時間46分27秒
2)カデル・エヴァンス(BMCレーシング、オーストラリア)+16秒
3)イヴァン・バッソ(リクイガス-ドイモ、イタリア)+27秒

ヨアン・チョップの勝利コメント:
「夢をみているみたいだ。信じられない。まるで別の惑星に降り立ったみたいな気分だよ。6ヶ月なる息子にこの勝利を贈りたい。(伴走をしていた引退試合を走るシモーニにガヴィア第一通過を譲る気はなかったのか?)シモーニは既に何度もレースに勝っているので、それを渡すつもりはなかったよ。あの瞬間は本当の戦いだった。」

ドミニク・アルノー監督のコメント:
「(今ジロでは)ユキヤやトマ・ヴォクレールは頻繁に攻撃し、勝利をすぐそこまで引き寄せていたが、ヨアンの勝利でそれらチームの努力は全て報われたね。やはり勝利に勝るものはない。この勝利は”ケーキの上に乗っかったイチゴ”の様なものかな。チーム歴史上最高のジロ・デ・イタリアとなったよ」

シクロワイアード:『ジロ・デ・イタリア』第20ステージテキストライブ
http://www.cyclowired.jp/?q=node/33565
Auther:  cyclismejapon

ユキヤ、『ジロ・デ・イタリア』用スペシャルバイク(必勝C59)をゲット!

『ジロ・デ・イタリア』に出場中の新城幸也選手(Bboxブイグテレコム)が、チームバイクサプライヤーのコルナゴ社よりスペシャルバイク(C59)を供給されました。第5ステージでの歴史的な逃げ切り3位の大活躍に対するコルナゴさんの粋な計らいです! 第8ステージからの使用となります。


(Photo: Courtesy of Jean-Francois QUENET)

「フレームに”必勝”って書いてあるので。。勝ちます!と言っておきます(笑)。 調子は相変わらず良いので、期待していてください」by ユキヤ

『ジロ・デ・イタリア』第5ステージ(ユキヤ3位)レポート in エキップアサダホームページ:
http://www.cyclisme-japon.net/modules/yukiya/details.php?bid=241

『ジロ・デ・イタリア』第5ステージ(ユキヤ3位)レポート in シクロワイアード:
http://www.cyclowired.jp/?q=node/31648
Auther:  cyclismejapon

【歴史的快挙!】新城、『ジロ・デ・イタリア』第5ステージにて逃げ切りの3位&『逃げ敢闘賞』獲得!

【歴史的快挙!】
新城幸也選手、イタリア一周レース『ジロ・デ・イタリア』第5ステージにて3位&『逃げ敢闘賞』獲得!

フランスの強豪プロ自転車ロードレースチーム「Bboxブイグテレコム」所属の新城幸也(あらしろゆきや)が、イタリア一周ステージレース「ジロ・デ・イタリア」2010の第5ステージ(ノヴァーラ>ノヴィラ・リグーレ間162km)にて、100km以上もの逃げを成功させ3位入賞、及び最も攻撃的な走りをした選手に与えられる『逃げ敢闘賞』(Premio della Fuga)を獲得しました。

これは日本自転車ロードレース史上最大の快挙であり、後2週間続く本レースや、ツール・ド・フランスでの勝利に大いに期待が持てる出来事です。

『ジロ・デ・イタリア』第5ステージ結果
(ノヴァーラ>ノヴィラ・リグーレ間162km)
1:ジェローム・ピノー(仏、クイックステップ)Jerome PINEAU
2:ジュリアン・フシャール(仏、コフィディス)Julien FOUCHARD
3:新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム

チーム監督、ドミニク・アルノーのコメント:
「最後の1kmで(新城)ユキヤがアタックしなければこの3人の逃げは決まらなかっただろうね。もし逃げの3人がもう数秒タイム差を持っており、じっくりとスプリント勝負をすることが出来ていたら、ユキヤに最も勝算があったと思う。いずれにせよ、ユキヤに対して一切文句はないよ!彼はやるべきことをやったんだ。この3位は素晴らしい結果だ。チームは今日のステージに非常に攻撃的に臨んだが、それが報われた形だよ。」

エキップアサダ浅田顕監督のコメント:
「彼の日本人としての記録更新に大変興奮している。昨年より身体能力を上げながらもシーズン序盤は北まわり(ベルギーのクラッシックなど)でコンディショニングの遅れが心配だったが、これを弾みに更なる活躍が見られそうだ。」

5月8日オランダ・アムステルダムで開幕した『ジロ・デ・イタリア』は、世界有数の超難関山岳コースを通過し、30日にイタリアのヴェローナにゴール致します。

シクロワイアード「ジロ・デ・イタリア」第5ステージレポート(テキストライブ):
http://www.cyclowired.jp/?q=node/31478
Auther:  cyclismejapon

新城幸也出場の『ジロ・デ・イタリア』がアムステルダムで開幕。新城は108位スタート

【新城幸也出場の『ジロ・デ・イタリア』開幕!!】
Bboxブイグテレコムの新城幸也が出場する『ジロ・デ・イタリア』2010が、5月8日にオランダの首都アムステルダムで開幕した。

アムステルダム市街での8.4km初日個人タイムトライアルは、チームスカイのブラドリー・ウィギンスが10分18秒のトップタイムでフィニッシュ、そのままジロ総合リーダーの証「マリアローザ」を獲得した。


(写真:短距離TTはウォーミングアップが重要だ。Photo:Courtesy of Kei TSUJI)

Bboxブイグテレコムは、スプリンター&ルーラーのウィリアム・ボネがトップから20秒差の27位と幸先の良いジロをスタートさせた。

日本人グランツールステージ初優勝の期待がかかる新城幸也は、トップから45秒差の108位。


(写真:シーズンイン時より格段とシェイプされた新城。Photo:Courtesy of Kei TSUJI)


(写真:いよいよ新城のジロ・デ・イタリアがスタートする瞬間が訪れた。Photo:Courtesy of Kei TSUJI)


(写真:まずまずのタイムでフィニッシュ。ステージ優勝に期待がかかる。Photo:Courtesy of Kei TSUJI)

下記、新城のコメント:
「コンディションもバッチリ調整できている。もちろん完走も大事だけど、それだけではない。ツールよりも区間取れる(区間優勝)可能性が大きいと思うし、しっかり狙っていきたい。」

シクロワイアード『ジロ・デ・イタリア』特集ページ:
http://www.cyclowired.jp/?q=taxonomy/term/1790
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新城幸也、『ジロ・デ・イタリア』出場決定(ベルノドー監督コメント追加)

【新城幸也(Bboxブイグテレコム)、『ジロ・デ・イタリア』2010に出場】

フランスの強豪プロ自転車ロードレースチーム「Bboxブイグテレコム」は、
チーム所属の新城幸也(あらしろゆきや)を、イタリア一周レース「ジロ・デ・イタリア」2010 への派遣選手9 名の1 人に選出致しました。

Bboxブイグテレコムチーム『ジロ・デ・イタリア』出場メンバー:
新城幸也(日本)
ウィリアム・ボネ(仏)William BONNET
アントニー・シャルトー(仏)Anthony CHARTEAU
マチュー・クロード(仏)Mathieu CLAUDE
ギヨーム・ル・フロック(仏) Guillaume LE FLOCH
ダミアン・ゴダン(仏)Damien GAUDIN
ヨハン・チョップ(スイス)Johann TSCHOPP
ユーリ・トロフィモフ(ロシア)Yuriy TROVIMOV
トマ・ヴォクレール(仏)Thomas VOECKLER

チームの総監督、ジャン-ルネ・ベルノドーのコメント:
「ユキヤ(新城幸也)の実力は2009 年の『ツール・ド・フランス』ステージ5 位&完走、そして世界選手権での攻撃からも十分証明されている。
チームの『ジロ・デ・イタリア』での目標は、総合順位ではなくステージ優勝を挙げる事だが、その栄誉を勝ち取るのがユキヤであっても全く不思議ではない。彼はすでに(ジロのステージで)勝てる可能性のある選手だし、本人も当然それを狙って走るだろう。それにしても今年のジロの山岳はきついな!がんばって来い息子達!」

イタリア一周レース『ジロ・デ・イタリア』は、5 月8 日にオランダで開幕、
世界有数の超難関山岳コースを通過し、30 日にイタリアのヴェローナにゴール致します。
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Bboxブイグテレコム、新城幸也を「ジロ・デ・イタリア」出場候補12名の1人に選出

Bboxブイグテレコムチーム、新城幸也を「ジロ・デ・イタリア」出場候補12名の1人に選出(最終出場選手は9名)

4月21日アップデート:
Bboxブイグテレコムチームは、新城幸也選手を5月8日~30日に開催されるイタリア一周レース「ジロ・デ・イタリア」(グランツール)の出場候補選手12名(最終出場選手は9名+リザーブ3名)の1人に選出いたしました。

最終出場選手(9名)は近日発表予定です。

「ジロ・デ・イタリア」公式ホームページ(イタリア語)
http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2010/it/
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『CICLISSIMO』No18号、4月20日発売!新城幸也が表紙です!

自転車ロードレース専門誌『CICLISSIMO』No18
4月20日発売です!新城幸也が表紙です!



以下、出版元の八重洲出版さんリリースより:
自転車ロードレース専門誌『CICLISSIMO』(チクリッシモ)の、2010年第2弾、no.18が4月20日(火)に発売されます。

特集は、すべて現地取材の「もっと知りたい! イタリアのレース」。
特集の目玉は、リクイガス本拠の直撃取材。メカニック工房、食料庫、ジャージ管理庫、事務所、テストトレーニング室、料理人までプロツールチームの施設・設備とスタッフを徹底解剖します。そのほか、エルネスト・コルナゴのインタビュー、ミラノ~サンレモ物語、フランコ・ペッリツォッティの自宅訪問、イタリアのレースに参戦したチームニッポ、パンターニの聖地巡礼など、盛りだくさんの特集です。

好評をいただいているインタビュー記事ですが、 この号ではフィリップ・ジルベールとトル・フースホフトが登場。

レースは、パリ~ニース、ティレーノ~アドリアティコ、ミラノ~サンレモ、ツール・デ・フランドル、パリ~ルーベをグラフィックにレポートします。
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『CICLISSIMO』 no.18 
八重洲出版発行 
4月20日(火)発売
綴じ込み付録:砂田弓弦撮り下ろしポストカード3枚
税込み定価1,575円  
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Bboxシリル•ゴティエ、『ルート・アデリー・ド・ヴィトレ(UCI1.1)』(4月2日)にてプロ初勝利

Bboxブイグテレコムの23歳シリル・ゴティエが『ルート・アデリー・ド・ヴィトレ(UCI1.1)』(4月2日)にて念願のプロ初勝利を挙げた。

ブルターニュ地方で行われた197kmの本レース、ゴール地点には1万人もの観客が訪れ、地元出身ゴティエによるゴール10km手前からの独走優勝に大いに湧いた。

Bboxブイグテレコムはこの一週間で4勝(ステージ&総合)を挙げる空前の好調ぶりだ。
次は幸也からの朗報を待ちましょう!

リザルト(CyclingNews)
http://www.cyclingnews.com/races/route-adelie-de-vitre-1-1/results
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Bboxセバスティアン・テュルゴ、『トロワ・ジュール・ド・ラ・パヌ(UCI 2.HC)』第2ステージで優勝

昨日のスティーブ・シェネルに続き、Bboxブイグテレコムのセバスティアン・テュルゴ、『トロワ・ジュール・ド・ラ・パヌ(UCI 2.HC)』第2ステージで優勝!

CyclingNewsでのリザルト:
http://www.cyclingnews.com/races/kbc-driedaagse-de-panne-koksijde-2-hc

Bboxブイグテレコムは既に今季、
「ツール・ド・ガボン」(ステージ&総合優勝)
「パリ~ニース」(ステージ優勝)
「クリテリウム・インテルナシオナル」(ステージ&総合優勝)
「トロワ・ジュール・ド・ラ・パヌ」(ステージ優勝)
で勝利を挙げており、空前の好調ぶりを発揮している。

例年4月からじわじわと調子を上げてくる同チームの新城幸也の活躍にも期待がかかる。
3月31日現在、新城はイタリアで行われている「ロンバルディア一週間レース」に出場中だ:
★3月31日〜4月5日
「ロンバルディア一週間レース」(UCI2.1:イタリア)
Settimana Ciclistica Lombarda
http://www.settimanaciclisticalombarda.it
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Bboxスティーブ・シェネル、『トロワ・ジュール・ド・ラ・パヌ(UCI 2.HC)』第1ステージで優勝&総合首位に立つ

Bboxブイグテレコムチームのスティーブ・シェネルが、『トロワ・ジュール・ド・ラ・パヌ(UCI 2.HC)』第1ステージで優勝&総合首位に立つ!

ベルギーで行われている『トロワ・ジュール・ド・ラ・パヌ(UCI 2.HC)』(=”ラ・パヌでの3日間レース”)は3日間に渡る全4ステージのステージレース。

198kmの第1ステージ、ゴール前9kmで攻撃に出たスティーブ・シェネル。
最後は6人の先頭集団スプリントを制し、ステージ優勝&総合首位に。
総合優勝の行方は、最終ステージの”ステージ3b(第4ステージ)”である14.7kmの個人タイムトライアルだ。

スティーブ・シェネルのコメント:
「ここで勝ったのは本当に驚き。。逃げ集団の中にはパオリーニやガスパロットのようなスプリンターもいたんだけど、今日は最終局面で脚が残っていて、うまく戦うことが出来た。僕はシクロクロスが大好きなので、そのメッカであるベルギーで勝てたことは夢の様だよ。出来ればこの夢が『ツール・ド・フランドル』が行われる日曜日まで続いてくれたらと願っているよ」

『パリ~ニース』、『クリテリウム・アンテルナシオナル』に引き続き、Bboxブイグテレコムの快進撃が続く。
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Bboxブイグテレコムチーム、「ツール・ド・フランス2010」への出場権を正式に獲得

新城幸也所属のBboxブイグテレコムチーム、「ツール・ド・フランス2010」への出場権を正式に獲得

Bboxブイグテレコムチームが7月3日から25日にかけて行われる「ツール・ド・フランス2010」への出場権を正式に獲得いたしました。

Bboxブイグテレコムの前身を含め、ジャン-ルネ・ベルノドー監督が率いるチームが『ツール・ド・フランス』に出場するのは11年連続となります。

出場22チーム発表リリース(公式HP。仏語)
http://www.letour.fr/2010/TDF/COURSE/fr/actus.html#zone149214
Auther:  cyclismejapon

Bboxピエリック・フェドリゴ、『クリテリウム・インテルナシオナル(UCI2.HC)』で総合優勝

Bboxブイグテレコムのピエリック・フェドリゴ、『クリテリウム・インテルナシオナル(UCI2.HC)』で総合優勝

フランスのコルシカ島にてツール・ド・フランスを運営するA.S.O.主催で行われた『クリテリウム・アンテルナシオナル(UCI2.HC)』(全3ステージ)。
Bboxブイグテレコムのピエリック・フェドリゴが第1ステージでステージ優勝、第2ステージのスプリント勝負で3位、そして得意とはしていない個人タイムトライアルで踏ん張り、個人TTトップのデイヴィッド・ミラー(GARMINトランジションズ)から17秒差のダメージで首位を守り総合優勝した。昨年のツール・ド・フランスステージ優勝以来の大金星となった。

ピエリック・フェドリゴの談話:
「いや~、無茶苦茶うれしいね。今シーズン初めからレースで良いところまでは行ってたんだけど、結果は出なかったんだよね。我慢が大事。今日の個人タイムトライアルでは全くと言っていいほど落ち着いてはいなかった。スタート前に無線が壊れちゃったので、外して走った。まぁ7kmのタイムトライアルでは自分の感覚で走ったほうがいいんだ。それにすでにこのコースは3、4回は下見したから問題なしだった。終わり良ければ全て良しだ!」

シクロワイアードのレースレポートはこちらから:
http://www.cyclowired.jp/?q=node/28632
Auther:  cyclismejapon

Bboxピエリック・フェドリゴ、『クリテリウム・インテルナシオナル(UCI2.HC)』第1ステージ優勝&総合首位に立つ

Bboxブイグテレコムのピエリック・フェドリゴ、『クリテリウム・インテルナシオナル(UCI2.HC)』第1ステージ優勝&総合首位に立つ。



『クリテリウム・インテルナシオナル(UCI2.HC、フランス)』のロスペダル峠(963m)をゴールとする第1ステージで、Bboxブイグテレコムのピエリック・フェドリゴがステージ優勝、及び総合首位に立つ幸先のよいスタートを切りました。

レースの舞台はナポレオンの出生地コルシカ島。全3ステージ。

ピエリック・フェドリゴのコメント:
「この勝利には正直自分でも驚いている。最終局面にて後ろを振り返ると誰も付いて来ていない。そのままペダルを踏み続けた。残りの300mでチェーンリングをアウター(重いギア)に変速してゴールしたんだ。昨日、このコースの下見に来たんだけど天気が悪くて頂上まで行けなかったんだ。面白いことに今日自分がアタックした地点は、ちょうど昨日の下見で引き返した地点だったんだよ。おかしいよね(笑)」

レースは残り2ステージ。第3ステージの個人タイムトライアルが総合優勝を勝ち取る鍵になる。フェドリゴの踏ん張りに期待だ。

CriteriumInternationalオフィシャルホームページ(仏語):
http://www.letour.fr/2010/CRI/LIVE/fr/100/classement/index.html
Auther:  cyclismejapon

Bboxウィリアム・ボネ、『パリ~ニース第2ステージ』でステージ優勝!

Bboxブイグテレコムのがウィリアム・ボネ、『パリ~ニース第2ステージ』でステージ念願のプロ初優勝!



3月9日のパリ〜ニース第2ステージ(201km)にて、BBoxブイグテレコムのウィリアム・ボネが優勝。レースは集団スプリントに持ち込まれ、最後はリクイガスのペーター・サガンとの一騎打ちとなり、僅差でボネが勝利。キャリア最大の優勝を、Bboxブイグテレコムにとってシーズン序盤最大のレースで飾った。

下記ウィリアム・ボネのコメント:
「最後のカーブの手前、ゴール400メートル前付近でスプリントを仕掛けたLLサンチェス(ケスデパルニュ)の後輪を捕える事に成功したんだ。その後はサガン(リクイガス)と肘を交えてのポジション争いを行い、最後の100メートルで全力を出し切った。キャリア最大の勝利だよ!ずっとこれを待っていたんだ。実はこのステージは前から狙っていたんだ。3年前のパリ~ニースのリモージュゴールのステージで4位になっていた事も自信に繋がっていた。ゴール直前のレイアウトはその時とは異なるものだったけど、自分向きのステージだということを感じていたんだよ。」
「僕はカヴェンディッシュやグライペルのようなピュアスプリンターではないので、スプリント勝負は少々気が引けるんだよね(笑)。昔はトル・フースホフトのアシストをしていたんだけど、この役目は自分には最高に向いていたんだ。しかし今、自分がアシストを受けて他の強豪スプリンターたちと戦う役目をチームに与えられている。正直なところカヴェンディッシュらチームのリードアウトトレインに敵うほどにはチームのスプリント力は強くないんだけど、それはコロンビアチーム以外の全てのチームに言えること。」
「でもほかの前の年と比べるともっとリスクを取って、より前に行く事を心掛けるようになった。クラシックに関しては当然狙ってるよ!ヘントヴェヴルヘム以外のレースには全て出る予定だ。パリ~ルーベは自分に向いてると思うし、勝つことだってあり得るよ」

ジャン-ルネ・ベルノドー監督のコメント:
「今回のパリ~ニースはトマ・ヴォクレール、ユリ・トロフィモフ、シリル・ゴティエの3人で勝負することをチームの作戦にしているんだが、他国の強豪スプリンターを抑えてウィリアム・ボネが勝ったことには驚きと感動を覚えたよ。しかも地元フランスのレースだ。チームの調子は非常にいい。ツールドフランスに向けてまだ勝利を上げられると思う。」
「(新城)ユキヤはまだ本調子ではないが、彼にはもうちょっと遅めにコンディションを上げてきて欲しいと思っているので、問題ない。シーズンは長い。」
余談ですが、ベルノドー監督からはこのようなコメントも・・・
「早いところエキップアサダとも戦いたいから、来年こそはプロチームを再構築してフランスに戻ってきてくれよ。サテライトチームのVendeeUに来たリョウエイ(小森亮平。EQADS選手)はなかなかいいね。全日本U23チャンピオンになることを祈っている。ユキヤとリョウエイの二人が全日本チャンピオンジャージを着てくれたら最高な出来事になるね」

レースの様子は、シクロワイアードでチェック:
http://www.cyclowired.jp/?q=node/27759
Auther:  cyclismejapon

Bboxブイグテレコム2010ポートレート写真の一部を公開(新城選手に注目!)

【Bboxブイグテレコムの選手ポートレートの一部を公開!】

少々遅ればせながら(フランス時間を適用?)、Bboxブイグテレコムチームの2010年度選手ポートレート写真が焼きあがってまいりましたので、ここに公開いたします!

【新城幸也】


【トマ・ヴォクレール Thomas Voeckler】


【ピエリック・フェドリゴ Pierrick Fedrigo】


その他選手のポートレートは、順次下記BboxブイグテレコムチームHPにアップされる予定です:
http://www.equipebouyguestelecom.fr/cyclisme/teamcenter_tea6076.shtml

本年度もいよいよ本格シーズンが到来いたします!
Bboxブイグテレコムチーム&新城幸也、そしてその他激戦のロードレースシーンで活躍する全ての選手たちを応援してまいりましょう!
Auther:  cyclismejapon

新城選手2010年初戦、71位もスムーズなシーズンイン:「トロフェオ・ライグエーリア」

新城選手、2010年の初戦「トロフェオ・ライグエーリア」(イタリア:UCI1.1)にて、先頭集団から約4分遅れの71位ゴール。
シクロワイアードさんレポート:
http://www.cyclowired.jp/?q=node/26701

直前に行われていたマルセイユでのチーム合宿からレースに直行し、緩やかな形でシーズンインを迎え、メンタルもいい感じとの事。
昨年の様なビッグチーム移籍直後の慌しさもなく、新城選手のキャリアの中でも大きな鍵となる攻めのシーズンの幕がいよいよ切って落とされました。

本人コメント:
「ヨーロッパは寒波に襲われていて、ライグエーリアもなかなか肌寒かったですが、チーム合宿からの流れでリラックスしてシーズンインを迎えられました。今年はジロ・デ・イタリア、全日本選手権、ツール・ド・フランス、世界選手権、とにかく多くのビッグレースで成績を残すべく臨んでいきますので、応援よろしくお願いします!」

下記は本人による2010年初戦に関する詳細ブログエントリーです:
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00375/archives/51799033.html
Auther:  cyclismejapon

Bboxブイグテレコム、「ツール・デュ・ガボン」(UCI2.1)で総合優勝!

【Bboxブイグテレコム、「ツール・デュ・ガボン」(UCI2.1)で総合優勝!】

UCIアフリカツアー「ツール・デュ・ガボン」(UCI2.1、全6ステージ)にて新シーズンをスタートさせたBboxブイグテレコムチームは、アントニー・シャルトーが早速総合優勝を挙げる好調なシーズンインを迎えました。アントニーは2007年ツール・ド・ランカウイの総合優勝者。
チームはその他ヨアン・ジェーヌが第5ステージを征するなど、磐石なチーム構成をアピールする事に成功し、今年もグランツールでの活躍に期待が掛かります。

2月17日からは日本期待の新城幸也もチームに合流し、「アルガルベ一周Volta de Algarve」(UCI 2.1:ポルトガル) http://volta.no.sapo.pt/ (1月29日現在サイトメンテナンス中)から2010のレースシーズンを始動させます!乞うご期待下さい!  

チームオフィシャルページ(仏語):
http://www.equipebouyguestelecom.fr/cyclisme/story_sto2196895.shtml
Auther:  cyclismejapon

1月20日J-wave「RENDEZ-VOUS」に新城幸也選手出演

新城幸也、1月20日放送のJ-waveラジオ「RENDEZ-VOUS」内のWONDERFUL ESSENCEコーナーに出演いたします。

タイの合宿へと出発する直前の幸也の声を聞くチャンスですよ!

放送日&時間:1月20日(水)14:30~14:40
放送番組:J-Waveラジオ「RENDEZ-VOUS」内WONDERFUL ESSENCEコーナー
ナビゲーター:レイチェル・チャン
http://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/
Auther:  cyclismejapon

TBS系列「メヂカラ」に新城選手登場(12月24日22:54~)

TBS系列「メヂカラ」に新城幸也選手登場(12月24日22:54~)

「スポーツを選手の感覚で見られたらどれだけ楽しいことだろう。」をテーマに毎週トップアスリートを紹介するTBS系列「メヂカラ」に、新城幸也選手が登場いたします。

放送はクリスマスイブの12月24日、22時54分から。

新城選手の自転車走行を、カメラ主観視点で撮影した貴重な映像をぜひあなたも体験して下さい!ロードレースファン必見!
お見逃しなく!

「メヂカラ」オフィシャルサイト:
http://www.tbs.co.jp/me-zikara/
Auther:  cyclismejapon

新城選手、20日に「サイクルスクエア北参道」(東京)でトークイベント

新城幸也選手が12月20日に「サイクルスクエア北参道」(東京)にて、トークショーを行います!
トークショー直前の14:45分からの警視庁様による「自転車安全運転トークショー」では、新城選手と警視庁マスコットキャラクター”ピーポくん”との夢の共演が見られますよ!

下記、サイクルスクエア北参道様HPの紹介文からの抜粋:

サイクルスクエア北参道において、「世界で戦う自転車アスリート」をテーマにアスリートトークショーを実施いたします。
今年のツール・ド・フランスにおいて完走を遂げたロードレーサー新城幸也選手。

高校時代にスイスにあるワールドサイクリングセンターに留学した経験を持つエリート競輪レーサー柴崎淳選手。

競輪界の新人選手で、ジュニア日本記録保持者の深谷知広選手の3名をお迎え致します。

世界で戦う日本の自転車トップアスリートが集うトークショーは必見です。

ぜひ20日はサイクルスクエア北参道にお集りください。

【開催日】12月20日(日)

【開催時間】 15:00-16:00

【参加費】 無料

※ご自由にお聴ききいただけます。

※イベント当日でも参加可能です。

イベント紹介HP:
http://www.cyclesquare.com/events/2009/12/20/-vol3-1.html
Auther:  cyclismejapon

新城幸也選手&中島康晴選手、「TOKYOエンデューロ2009 Xmas Edition」に出場(12/12&13開催。新城は12日のみ参加)

12月12&13日開催の「TOKYOエンデューロ2009 Xmas Edition」に、中島康晴選手(エキップアサダ)&新城幸也選手(Bboxブイグテレコム)が出場!
(注:新城は12日のみの参加となります)

今年もいよいよ「TOKYOエンデューロ2009 Xmas Edition」が開催されます!(国営昭和記念公園(東京都立川市・昭島市))

昨年に引き続き、中島康晴(エキップアサダ)&新城幸也(Bboxブイグテレコム)の”タメ”(同年齢)コンビが出場!笑顔で参加者の皆さんを「高速で引きずりまわしますっ」!というのは冗談で、「皆さんが安全にイベントを楽しめるような、お手本になる走りを披露したい!」と意気込んでいます!

イベント名:「TOKYOエンデューロ2009 Xmas Edition」
開催日: 2009年12月12日(土)・13日(日)
会 場: 国営昭和記念公園(東京都立川市・昭島市)
種 目: 4時間チームエンデューロ(2~4人)

イベントホームページ:
http://www.tokyoenduro.jp/index.shtml
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新城幸也選手、「Bboxブイグテレコム」(仏)との契約を更改

【新城幸也選手、「Bboxブイグテレコム」(仏)との契約を更改】

2009年度、日本人として初の「ツール・ド・フランス」完走を成し遂げ、世界選手権自転車競技大会ロードレースにおいては200km以上にも及ぶ逃げを敢行し、世界中に強烈な存在感を放った「Bboxブイグテレコム」所属の新城幸也選手。

2010年度も同チームと契約を更改することで合意・契約書調印し、ジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランスでのステージ優勝、春のクラシックレースにおいて好成績を残すことを目標に新シーズンを迎える事をここにご報告させていただきます。
 
<新城幸也選手の主な戦績>
ツール・ド・リムザン2008   :第2ステージ優勝
ツール・ド・おきなわ2008   :第1&第2ステージ優勝=総合優勝
ダンケルクの四日間2009    :総合9位
ツール・ド・フランス2009   :第2 ステージ5位、総合129位

<新城幸也選手のコメント>
「まず初めに2010年も世界のトップレベルに挑戦出来る機会を下さったBboxブイグテレコムチーム及び関係者の皆さんに感謝いたしております。2009年は“海外チーム1年目としては悪くない成績なのでは”等のありがたい評価をいただきましたが、全くもって満足していません!(笑)新たなチームメイト&自転車で臨む新シーズンでは、まず春のクラシックレースにて勝負に絡み、ジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランスではステージ優勝を狙います。日本の皆さんにカメラの前で手を振ることも忘れずに(笑)、楽しく魅せる走りも心掛けた上で結果を残したいですね。まだまだやれていない事だらけなので、攻めのシーズンにします!応援よろしくお願い致します。」

<Bboxブイグテレコム プロサイクリングチームについて>
「Bboxブイグテレコム プロサイクリングチーム」(Bbox Bouygues Telecom Equipe Cycliste Professionnelle)は、 1991年にVendée U(エリートアマチュア)として設立、2000年のプロ昇格以降、世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」に10年連続出場を果たす「ツール常連チーム」(前身の"Bonjour"、"Brioches La Boulangère"時代を含む)。

2009年のツール・ド・フランスではトマ・ヴォクレール&ピエリック・フェドリゴの2名がステージ優勝、新城もステージ5位の快挙を成し遂げるなどフランスの雄としての貫録を見せつけた。
監督は自らも「ツール・ド・フランス」総合5位(1987年)の経験があるジャン-ルネ・ベルノドー。
メインスポンサーはフランスの大手携帯電話会社「ブイグテレコム(Bouygues Telecom)」
スポンサーウェブページ(仏語)→ http://www.bouyguestelecom.fr/
チームウェブページ(仏語)→  http://www.equipebouyguestelecom.fr/

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新城幸也がサイクルモード大阪&東京にてトークショーを行います!

新城幸也がサイクルモード大阪&東京にてトークショーを行います!
ツール三人衆が一同に集う夢のトークショーもあり、サイクルレースファン必見のイベントですよ!

★イベント詳細:
【サイクルモード大阪】
・11月28日(土)「ツール凱旋!チバリヨー新城トークライブ」
11時30分~インテックス大阪
http://www.cyclemode.net/event/2009/11/post-21.html

・11月29日(日)「ツール出場三人衆・ドーリームトークショー」
(今中大介さん、別府史之選手との共演です)
14時30分~インテックス大阪
http://www.cyclemode.net/event/2009/11/post-22.html

【サイクルモード東京】
・12月13日(日)「ツール出場三人衆・ドーリームトークショー」
(今中大介さん、別府史之選手との共演です)
15時00分~幕張メッセ
http://www.cyclemode.net/event/2009/12/post-23.html

★サイクルモード公式ホームページ
(大阪11月28&29日、東京12月11&12&13日):
http://www.cyclemode.net/event/
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【放送時間情報更新】新城選手、14日の「めざまし土曜日」(フジTV系列)に登場!

新城幸也選手が、11月14日放送のフジテレビ系列「めざまし土曜日」に登場致します。今回は故郷である石垣島の模様も織り交ぜて、新城選手の魅力をさらに深く掘り下げていきます!ぜひご覧ください!

新城選手登場予定時間は、6時15分~45分の間の約10分間となります。
「めざまし土曜日」ホームページ:
http://www.fujitv.co.jp/mezamado/index2.html
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新城幸也x別府史之選手、「すぽると」(フジテレビ系列)に登場(11/3、23:30)

新城幸也x別府史之選手、「すぽると」(フジテレビ系列)に登場(11月3日、23:30〜)

日本人としてツール・ド・フランス初完走の偉業を成し遂げた新城幸也選手(Bboxブイグテレコム)と別府史之選手(スキルシマノ)のコンビが、11月3日放映のフジテレビ系列「すぽると」の名物コーナーFeaturing Sportにて、水野裕子さんにロードレースを指南致します!ぜひチェック下さい!

登場番組:11月3日 23:30〜
「すぽると」(フジテレビ系列)内
水野裕子のFearuring Sportコーナーにて放送予定です

「すぽると」公式サイト(フジテレビサイト内):
http://www.enjoysport.jp/top.html
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新城選手&ブイグメンバー、ジャパンカップ会場にてサイン会を開催(開催時間調整中)

新城幸也選手&Bboxブイグメンバー、ジャパンカップ会場にてサイン会を開催(開催時間調整中)

【以下、ジャパンカップOGK-KABUTO様ブースの紹介文からの抜粋】
ヘルメットメーカーのOGK KABUTO(オージーケーカブト)が、Bboxブイグテレコムチームの来日記念企画としてBboxブイグテレコム出場選手によるサイン会を開催する。ツール・ド・フランス2009を完走した新城幸也選手とチームメイトが参加予定だ。

サイン会スケジュール

スケジュールは当日OGK KABUTOブースにてご確認ください。

※予告なくスケジュール変更およびサイン会が中止となる場合があります。予めご了承ください。

ゲスト(予定):新城幸也選手、Bboxブイグテレコム出場選手
※ゲストは予告なく変更される場合があります。

会場: OGK KABUTOブース内

定員:先着100名様限定


※サイン会当日のAM9:00より整理券を発行する予定ですので、ブース内スタッフまでお尋ねください。

整理券の配布終了次第、締め切らせていただきますので、予めご了承ください。

ブース周辺は大変混雑が予想されます。お並びになる場合は、周りにご迷惑がかからないよう、ご協力をお願いいたします。

ブース内にてサイクルヘルメット展示&試着

ブイグテレコムが使用する軽量ヘルメット「MOSTRO」をはじめとしたヘルメットの試着展示をブース内にて行っております。ぜひお立ち寄りください。

http://www.japancup.gr.jp/node/172
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新城、ジロ・ディ・ロンバルディア(UCI-HIS)を119位で完走

新城幸也(Bboxブイグテレコム)、ジロ・ディ・ロンバルディアを119位で見事完走!

150人中、50人がリタイアするほどの厳しい戦いとなったジロ・ディ・ロンバルディア(UCI HIS)、新城選手はトップのフィリップ・ジルベール(スィランス・ロット)から17分10秒遅れで見事完走を果たしました。

来週はいよいよ「ジャパンカップ」ですよ!ロードレースファンにとって、年間最大のお祭りと言っても過言ではないこの大会に、ユキヤが凱旋帰国!Bboxブイグテレコムのエースとして勝利を目指しチバリ(?)まくるぞ!

エキップアサダの面々をユキヤを迎え撃つべく、着々と準備を進めているのらしい、、詳しくは下記URLでチェック!
http://www.cyclisme-japon.net/modules/race/details.php?bid=370
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【速報】新城、パリ~ブールジュで14位。優勝はスプリントを制したグライペル。

Bboxブイグテレコムの新城幸也選手が、パリ~ブールジュ(UCI 1.1,193.3km)にてスプリントの末14位に食い込みました。

優勝はアンドレ・グライペル(チーム・コロンビア)。

Photo:Cyclingnews,Patrik Pátek

今週末の10月11日にはいよいよ「パリ~ツール」(UCI HC)に出走です!
J-sports(22時25分~25時)の生放送をお見逃しなく!
http://www.jsports.co.jp/cycle/

「パリ~ブールジュ」リザルト(cyclingnews)
http://www.cyclingnews.com/races/59th-paris-bourges-1-1/results
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新城選手の10月レーススケジュール情報

Bboxブイグテレコム新城幸也選手の10月のレーススケジュールが確定致しました

10月4日 Tour de Vendee ツール・ド・ヴァンデ(UCI 1.1 フランスカップ):
http://www.vendee.fr/dossiers/82/tour-de-vendee-cycliste.htm
*1980年の第一回覇者は、現ブイグチームGMのジャンルネ・ベルノドーさんです

10月8日 Paris-Bourges パリ~ブールジュ(UCI 1.1、フランス&ベルギー):
http://www.parisbourges.fr/

10月11日 Paris-Tours パリ~ツール(UCIプロツアー、フランス)
http://www.letour.fr/indexPAT_us.html
*エキップアサダの浅田顕監督も15年前に出場!

10月17日 Giro di Lombardia ジロ・ディ・ロンバルディア(UCIプロツアー、イタリア)
http://www.gazzetta.it/grandeciclismo/ILombardia/

10月25日 Japan Cup ジャパンカップ(UCI HC、日本)
http://www.japancup.gr.jp/
*新城がBboxブイグテレコムのエースとして参戦!
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新城選手が東京五輪実現のアピールに一役買います!(10/2コペンハーゲンIOC委員会)

【新城選手が東京五輪実現のアピールに一役買います!】

10月2日にコペンハーゲンで行われる2016年オリンピックの開催地最終選考に合わせ、日本を代表するアスリートがデンマークに集結!我らが新城選手も参加致します!

以下、東京五輪招請委員会プレスリリースからの抜粋:
~日本を代表するアスリートが集結、IOC総会が開かれるデンマーク・
コペンハーゲンにてTOKYOを最後までアピールしていきます~

2016年のオリンピック・パラリンピック競技大会の招致を目指す「東京オリンピック・パラリンピック招致委員会」は、開催地を決定する第121次IOC総会が開かれるデンマーク・コペンハーゲンに、日本を代表するアスリートにお集まり頂き、東京の招致成功に向けて最後の瞬間までアピール致します。
コペンハーゲン入りするアスリートの方々は、下記の通りになります。これにより、「Setting the Stage for Heroes」という東京のスローガンのもと、選手目線に立った選手のためのオリンピック・パラリンピック競技大会を訴求して参ります。 

■コペンハーゲン入りするアスリートの方々(予定/敬称略) ※あいうえお順

荒木田裕子
東京オリンピック・パラリンピック招致委員会理事、アスリート委員会副委員長、日本オリンピック委員会理事、バレーボール:1976年モントリオール大会出場

新城 幸也
自転車、2009年ツール・ド・フランス出場(日本人初完走)

河合 純一
水泳:1992年バルセロナ大会、1996年アトランタ大会、2000年シドニー大会、2004年アテネ大会、2008年北京大会出場 ※

小谷実可子
東京オリンピック・パラリンピック招致委員会理事、アスリート委員会委員長、シンクロナイズドスイミング:1988年ソウル大会

鈴木 大地
東京オリンピック・パラリンピックアスリート委員会副委員長、水泳:1988年ソウル大会出場

高橋 尚子
東京オリンピック・パラリンピック招致応援ランナー、陸上・マラソン:2000年シドニー大会出場

田口 亜希
射撃:2004年アテネ大会、2008年北京大会出場 ※

橋本 聖子
参議院議員、東京オリンピック・パラリンピック招致委員会顧問、スピードスケートおよび自転車:1984年冬季サラエボ大会、1988年冬季カルガリー大会、1988年ソウル大会、1992年冬季アルベールビル大会、1992年バルセロナ大会、1994年冬季リレハンメル大会、1996年アトランタ大会出場

別府 史之
自転車:2008年北京大会出場、2009年ツール・ド・フランス出場(日本人初完走)

松木安太郎
東京オリンピック・パラリンピック招致推進アドバイザー、サッカー:元日本代表

室伏 広治
東京オリンピック・パラリンピック招致委員会理事、陸上ハンマー投げ:2000年シドニー大会、2004年アテネ大会、2008年北京大会出場

森末 慎二
東京オリンピック・パラリンピック招致ふるさと特使、体操:1984年ロサンゼルス大会出場

山下 泰裕
東京オリンピック・パラリンピック招致大使、柔道:1984年ロサンゼルス大会出場
※パラリンピック大会

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新城選手、Paris-Bruxelle(UCI 1.HC)トップ集団ゴールの56位

9月12日に行われたパリ―ブリュッセルParis-Bruxelle(UCI 1.HC)にて、新城幸也が大集団スプリントゴールにて56位フィニッシュ。勝利は出来なかったものの、先頭集団でのゴールは調子の良さを物語っており、27日にスイスで行われる世界選手権の活躍が大いに期待出来る。

レースリザルト(cyclingnews)
http://www.cyclingnews.com/races/parijs-brusssel-paris-bruxelles-1-hc/results
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ユキヤ、「TOKYOセンチュリーライドARAKAWA」(9/19)に出走いたします!

9/19日、ARAKAWA(荒川、東京)にツールの風が吹き荒れる!

あの”ツール”な若武者、新城幸也が「TOKYOセンチュリーライドARAKAWA」に出場致します!

以下、大会HPからの抜粋:

【新城幸也 東京凱旋!!】
ツール・ド・フランス日本勢歴代最高位となる区間5位!100年の歴史の中で日本選手初完走!
Bboxブイグテレコムの若きスーパースターがTOKYOセンチュリーライドにやってくる

9月19日に荒川河川敷のサイクリングコースで開催されるTOKYOセンチュリーライド ARAKAWA 2009に、7月のツール・ド・フランスで活躍した新城幸也(24=Bboxブイグテレコム)がゲスト参加することになった。同イベントは20kmから最長距離で80kmを楽しく走ろうというサイクリング大会で、一般の2,000人がエントリーしている。
イベントが行われる荒川サイクリングコースは、新城が日本にいるときの練習コースの一部でもあるという。のんびりとしたワイドな自転車道が続く荒川沿いを北上し、昨年まで活動していたエキップアサダが拠点とする埼玉県西部の丘陵地まで走ることが多いという。

「TOKYOセンチュリーライド ARAKAWA 2009」公式HP
http://www.cyclestyle.net/100mile/index.html
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新城幸也選手、9月の出場レース情報

新城幸也選手、9月の出場レース情報:

9/12:Paris-Bruxele(フランス、ベルギー)

9/13:Grand Prix de Foumies(ベルギー)
http://www.grandprixdefourmies.com/

9/16:Gran Prix de Wallonie(ベルギー)
http://trworg.be/pages/gpw/accueil

9/27:世界ロードレース選手権(スイス)
http://www.mendrisio09.ch/
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