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Tour de Korea-Japan 第7ステージ レースレポート

逃げた福島兄弟、近くて遠いステージ優勝
/// 福島晋一がラスト2キロで渾身のアタック ////

■7月2日 韓国第7ステージ(第8ステージ) Danyang - Yangyang 191.8㎞
1.JANG SUN JAE (KCSC、韓国) 4h37m11s
・・・12. 福島晋一 +07s
13.福島康司 +07s、25.岡崎和也 +1m06s、56.菊池誠晃 +1m06s

◇個人総合
1.SERGEY LAGUTIN (Uzbekistan Cycling Team、ウズベキスタン)  31h30m02s
・・・7.岡崎和也 +1m44s

休息日明けの第7ステージ。スタートからいくつもの峠を越えて徐々に上り、ラスト70キロで一番高い標高953m峠を超える厳しいコースだ。スタートして、まずは福島晋一が逃げに乗る。これに追走グループ7人が追い付き、その中に弟の福島康司も入り込む。8人となった先頭グループの中では、福島康司が総合トップタイムでほぼ総合には関係のない選手たちだった。梅丹本舗・GDRとしては、8人中2人で有利な展開だ。129.4キロ地点にある最後の峠の山岳ポイントは、福島晋一がトップで通過した。

下りきったところで、10人ぐらいが先頭グループに追い付き、ここに総合リーダーや先頭グループに全く入っていなかった韓国人選手たちが追い付く。先頭グループは総合団体を狙うソウルチームが引き始め、集団の方は愛三レーシングチームなどが追いかけるも1分差は縮まらず。福島晋一はその間脚をためて勝機を見計らっていた。ラスト2キロ、福島晋一がアタックをかけた。だが、総合リーダーのSERGEY LAGUTIN(Uzbekistan Cycling Team、ウズベキスタン)が集団を引き連れ追いかけてきて、残り700mで捕まってしまった。
最後はゴールスプリント勝負となり、JANG SUN JAE(KCSC、韓国)が勝利した。
岡崎を含む集団は1分6秒遅れでゴールし、岡崎は総合5位から7位。

この日ずっと逃げていた福島晋一は、「岡崎も総合を落としてしまい、残念な1日。ずっと逃げたけど全然報われなかった日」と振り返った。
残るレースは2レース。連日の逃げが報われる日は来るのか?最後まで悔いのない戦いをしてもらいたい。
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