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レース情報

ツール・ド・フィニステール 開幕直前レポート

EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインにとっては、前回から13日ぶりのレース参戦。フランスの中でも最も自転車レースの熱狂的なファンが多いブルターニュ地方で4月18日に開催される「ツール・ド・フィニステール」(フランス)の詳細を見てみよう。


1)「ツール・ド・フィニステール」(フランス)とはどんなレースなの?
1986年から開催されているフランスはブルターニュ地方のカンペール近郊で行われるワンデーレース。春先の4月18日に行われる。カンペールをスタートし164km走り、終盤は8.7kmの周回コースを4周回ってカンペールにゴールする計199kmのコースとなっている。2000年からプロレースになり、2005年からUCI(国際自転車連盟)1クラスのレースとなった。年に11回開催されるフランスカップのレースの一つであり、地元フランスのチームの選手たちにとっては重要なレースになるため、位置取りやアタック合戦などのバトルも激しい。昨年は中島康晴と新城幸也(現BBOXブイグテレコム)が終盤までメイングループに残り奮闘、ラスト2周の激しいアタックに両者力尽きてしまったものの多いにチームをアピールした。今年も同じようなレース展開が予想されるため、小周回でいかに多くEQA・梅丹本舗・グラファイトデザインの選手たちがメイン集団に残り、最後のアタックに反応できるかがカギとなりそうだ。

2)レースが行われる場所はどこ?
フランスの北西ブルターニュ地方の都市、カンペールの街を中心にレースが行われる。カンペールは、レース名にもなっているフィニステール県の県庁所在地である。カンペールの街は、ステル川、オデ川、ジェ川の合流地点に位置しているため、「合流地点」を意味するブルトン語のKemperから、カンペールと名付けられた。

3)このレースにかけるチームの意気込みや参加の意義は?
前回のレースから2週間ほど期間が空いたが、選手達はこの日のためにトレーニングを積み、万全の体調で挑む。ヨーロッパ前半戦も残すところあと4レース。1クラスのレースで好成績をあげたいところだ。

4)その他、豆知識な情報
開催地であるカンペールの街は、陶器のカンペール焼きが有名。民族衣装を身にまとった人たちの絵や独特の模様が描かれている。その他、ブルターニュ地方で有名なクレープやガレットが名物。バターたっぷりのガトーブルトンと呼ばれるケーキやビスケットなども地元で親しまれている。

レースのHP:なし

出場メンバー:福島晋一、岡崎和也、清水都貴、増田成幸、中島康晴、ギヨーム・ポン、ミカエル・ダミアン、グレゴール・ガズヴォダ
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