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レース情報

トロ・ブロ・レオン 開幕直前レポート

先日4月12日にフランス北部で行われた別名「北の地獄」と呼ばれる石畳を走る『パリ〜ルーベ』。あの伝説のレースの姉妹版とも云えるレースがブルターニュ地方でも行われる。それが、4月19日に開催される『トロ・ブロ・レオン』だ。このレースは、石畳ではなくリビヌーと呼ばれる未舗装の農道。雑草が生え、ごつごつした石があり、土がむき出しになっている。そんな過酷なコースを走るこのレースを事前にチェックしてみよう。

1)「トロ・ブロ・レオン」(フランス)とはどんなレースなの?
UCI(国際自転車連盟)1クラスのレース。このレースはブルターニュの『パリ〜ルーベ』と言われるように、普通のロードレースとは違うのがこのレースの特徴だ。『パリ〜ルーベ』の難所はパベ(石畳)だが、このレースの難所はリビヌー区間と呼ばれる未舗装の農道だ。202.7kmうち25ヶ所計34.6kmのリビヌー区間が設けられている。晴れれば砂埃、雨になれば泥まみれ、どんな天候でも厳しいこのレースだが、やはり雨は晴れより断然辛さが違う。落車、パンク、どんなハプニングが起こるか分からないこのレース。昨年は雨の中苦戦を強いられ、エキップアサダのメンバーは誰一人完走できなかった。今のところ天気予報ではにわか雨。今年も荒れるレースになるかもしれない。機材もこの悪路を走るレースに合わせたものを使用した『トロ・ブロ・レオン』仕様になっている。


2)レースが行われる場所はどこ?
フランス北西部のブルターニュ地方。フランス地図の一番左に突き出たブルターニュ半島の先端の方を回る。コースの中には海岸沿いを走る区間もあるため、海風にも注意が必要だ。

3)このレースにかけるチームの意気込みや参加の意義は?
リビヌー(未舗装の農道)を走る特殊なこのレース。新加入の海外選手たちは今回初挑戦となるが、グレゴール・ガズヴォダを始め、このレースにかける意気込みは十分だ。パンクや落車などのハプニングも多いため、チーム一丸となって互いに助け合いながら好成績を狙う。

レースのHP:http://www.tro-bro-leon.com

出場メンバー:岡崎和也、清水都貴、中島康晴、菊池誠晃、ソウ・ジュニヨン、パク・ソンベク、ミカエル・ダミアン、グレゴール・ガズヴォダ
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