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レース情報

「全日本選手権個人タイムトライアル」 開幕直前レポート

現在EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインの選手たちが参戦中の「ツール・ド・コリア」も今週末まで。残すところ数ステージでぜひ勝利をあげたいところだ。「ツール・ド・コリア」の最終日、6月14日に日本では「全日本選手権個人タイムトライアル」が開催される。1年に一度このレースで勝った者だけが、 タイムトライル競技で日本チャンピオンジャージを着ることができる特別なレースに、今年チームからは2人の選手が挑む。

1)「全日本選手権個人タイムトライアル」とはどんなレースなの?
年に1度各国で行われるナショナル選手権の個人タイムトライアル競技(*)。日本では日本自転車競技連盟 (JCF) が主催する。ロードレースのタイムトライアル競技において、日本一を決める名誉あるレースである。勝利した選手には日本チャンピオンジャージが与えられ、1年間すべてのロードレースのタイムトライアル競技で、日の丸をあしらった特別なジャージを着用して出場することができる。
日本国籍の選手が出場でき、男子ではエリート(23歳以上の選手対象)、U23(23歳未満の選手対象)、ジュニア(17,18歳の選手対象)、U17(17歳未満の選手対象)と4つのカテゴリーに分けられる。エリートの出場人数は35名。毎年秋田県大潟村にあるソーラースポーツラインで行われ、直線15キロをひたすら走りUターンする全30キロのコースとなっている。選手個人の力が試されるこのレースで勝つのは誰か?

(*)個人タイムトライアルとは、決まった距離を一人で走りタイムを競うもの。

2)レースが行われる場所はどこ?
秋田県大潟村にあるソーラースポーツラインで行われる。大潟村は八郎潟の干拓によりできた土地で、日本最大の干拓地。そのため、広大な平地が広がっている。ソーラースポーツラインは、1994年春にできたソーラーカー専用の公認コースで、幅7メートルの2車線道路で全長約31kmのスポーツ専用道路となっている。

3)このレースにかけるチームの意気込みや参加の意義は?
2002年、2003年、2007年、2008年とこのレースではすでに4勝している岡崎和也。今年は5度目の勝利と3連覇を狙ってこのレースに挑む。いつもはアシストとしてエースのため、チームのために走る岡崎にとって、唯一自ら勝利を狙うレース。この日のために、体調も整え、自分との戦いに挑む。
増田成幸も出場。このレースのためにタイムトライアルバイクで練習を積み、好タイムを狙う。

4)その他、豆知識な情報(特産や名所、面白い事等)
1957年に八郎潟を干拓事業が始まり、1964年に自治体としての大潟村が誕生した。今では人口3,380人が住んでいる。

レースのHP:http://www.jcf.or.jp

出場メンバー:岡崎和也、増田成幸
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