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レース情報

【EQADSレポート】小森亮平選手による『全日本選手権ロード・エリート(6/27)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
小森亮平選手による『全日本選手権自転車競技大会ロードレース(6/27)』レースレポート



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レース名:第13回全日本選手権自転車競技大会ロードレース
カテゴリー:エリート
期間:6月27日
開催場所:広島県 中央森林公園
リザルト:19位
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使用機材
バイク:Colnago EPS
シューズ:Specialized S-works white/black 41.5
サングラス:Oakley Rader(white&red) VR20Black(度付き)
ペダル:Look Keo2Max Carbon

内容
今年も、自身のカテゴリーはU-23ではあるが、エリートカテゴリーへの参加となった。

天候は、エリートレースのときには雨がやみ、蒸し暑い天気になってしまった。
悪天候のほうが得意とする自分は、雨が降らず残念だが、特に気にすることはなく、落ち着いてスタートラインへ。
昨年度は10位だったので、スタート前にコールされて最前列へ。


作戦としては、すべてのチームが乗ってしまうような大きな逃げには入るようにすること。逃げ集団に入っていても十分休めるし、逃げ切る可能性もあるから。

しかし、序盤にできた大きな逃げは見送ってしまう。
幸い、アイサンが集団を引き始めて逃げは吸収されたのでよかったものの、このあたりから体がおかしくなってきた。

この蒸し暑さの影響か、まったく体が動かない。

まだレースは中盤にもなっておらず、レースのペース自体もそんなに早くないのに、脚が攣ってしまった。
普段、脚がつることなんてめったにないことで、脚力的にもまだ余裕がある段階なのに。

慣れない気候と補給の影響か。
思ったより調子が良くないのか?


とにかく、補給をしっかりとって、筋肉に局部的に負担をかけないように走る。

が、一度攣ってしまうと、少しペースが上がると攣ってしまう。

だましだまし走るが、「このままでは勝てないかもしれない」ということが頭をよぎってしまった。


そしてレース後半、集団が分裂し、有力選手が前へ行ってしまったときも、一瞬の躊躇が運命を分けてしまった。
勝負のかかった場面で、一瞬前へ行くのをためらい、そのあと、あわてて追ったが遅かった。
一気に前へ追いつく足は残っておらず、後ろのグループに引き戻されてしまった。
その後は、ペースが落ちた第3集団で周回を重ね、最後は力を出し切って終わろうと、ペースアップ。
数名のスプリントで先頭を取って、19位でゴールした。

今回のレースでは、上手くコンディションを合わせられなかったことと、メンタル面での弱さが出てしまい、結果に結びつかなかったと思う。
序盤に脚がつってしまったことは残念だが、それもきちんと準備していれば防げたと思うので、今後、同じ失敗をしないようにしなければならない。
また、メンタル面の弱さは、今回は特に大きく出てしまい、本来の自分の走りができなかった。全日本選手権のような大きなレースで十分なパフォーマンスを発揮できるメンタルを作っていかなければ、今後の大きな国際レースで狙った結果を出していくのは難しいと思うので、しっかり強化していきたい。

最後に、
遠方からたくさんの方に応援に来ていただいて、たくさんの力を貰いました。
本当にありがとうございました。

十分な結果を残すことはできませんでしたが、これからも応援よろしくお願いします。

小森亮平

レースリザルト:
http://jcf.or.jp/files/2010/06/2010NCR_EM_RESULT.pdf

EQADS(エカーズの紹介):
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/details.php?bid=262
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