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レース情報

【EQADSレポート】木下智裕選手による『バイヨンヌ‐パンプローナ(7/24)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)選手本人レポート】
木下智裕選手による『バイヨンヌ‐パンプローナ(7/24)』レースレポート


木下智裕:エカーズ選手。仏「G.S.C.ブラニャック」チームに派遣中
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【レース情報】
-レース正式名称:『バイヨンヌ‐パンプローナ』
-カテゴリー:エリートナショナル
-距離:132km
-期間:2011年7月24日
-開催場所:フランス・バイヨンヌ>スペイン・パンプローナ
-リザルト:リタイア
http://www.directvelo.com/actualite/13604-bayonne-pampelune-classement.html

【レースゴール地点『パンプローナ(スペイン)』の所在地】:

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【レースレポート】
アマカテゴリートップの「エリートナショナル」のレース

結果リタイヤ

今日はフランス後半戦の初戦でした。
フランスから距離20kmの峠を越えて、国境を越えてスペインでゴールのコース。

久しぶりのフランスのレースは本当に速く感じた。アマチュアトップのチーム(例えばVendde Uとか)やスペインのチームがゴロゴロしてるのだから、速く感じて当たり前。
前半から峠に入るまでに逃げの展開を考えて、脚を使わないで抜け出せるポイントではどんどんアタックして、前へ前へ積極的に動いて行く。しかし集団が強力で、結局峠の登り始めで逃げは吸収。
その後はMaxまで追い込む場面が何度も出てきたが、抜け出せず。しまいには頭がオーバーヒートして、レースがどうなっているのか錯乱状態に陥り、アタックして前を追って追いついたと思ったら集団も連れてきてしまって、前のグループに居たつよーいチームメイトから、「なにしとんじゃー」と怒られ、そこから汚名返上の為にさらに前へのアタックに反応して追い込むが、完全に中腹で売り切れた。


体調が悪いことを、ヤル気だけで誤魔化せるレースではなく、頂上まで5km残し集団から遅れた。その後嘔吐し、吐き気と腹痛で身体が動かなくなって下る前にやめた。続けられないと思った。
甘いと思うが、現実的にあの状態では身体が動かなくてゴールまで行けなかった。
今冷静に考えると、動き過ぎた。のかな。いや動かないでいても、集団中は中でキツイんだろう。


悔しい。折角の調子の良さを、今週の必要以上の練習で崩してしまった。それによって巡ってきたチャンスを逃した。
練習は何の為にしているのか、考え直そうと思う。
「練習の為の練習」ではダメ。

折角回ってきたチャンス。次の好機は絶対に掴む。
リズムを掴んで、淡々と練習して、平常心でレースに臨む。
なかなか出来ていないと認めて、仕切り直す。

情けない自分へ喝!

木下智裕
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