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レース情報

【EQADSレポート】『GPモンタストリュック(2/26)』レースレポート

【EQADS(エカーズ)レポート】
『グランプリ・ア・モンタストリュック(2/26)』レースレポート


一丸尚伍:エカーズ選手
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【レース情報】
-レース名:『第57回グランプリ・ア・モンタストリュック』(57ème Grand Prix d'Ouverture Pierre Pinel à Montastruc)
-カテゴリー:Elite National,1,2
-距離:102km + 5 x 7,2km = 138km
-期間:2012年2月26日
-開催場所:モンタストリュック・ラ・コンセイエール(Montastruc-la-Conseillère)
-リザルト
1 FRAISSIGNES Fabien GSC BLAGNAC
2 PEREZ Anthony A.V.C.AIX EN PROVENCE
3 LOUBET Julien GSC BLAGNAC
4 GOUTILLE Christophe US MONTAUBAN
5 MOREL Nicolas US MONTAUBAN
6 DESRIAC Loïc ROUBAIX LILLE METROPOLE
7 PACHER Quentin ENTENTE SUD GASCOGNE
8 MARTIN Maxime CC MARMANDAIS
9 BLANQUEFORT Sylvain TOP 16
10 GUERIN Alexis ENTENTE SUD GASCOGNE
リタイア:一丸尚伍(ゴール7km前でタイムアウト)

フルリザルト:
http://www.velostory.net/index.php/actus/amateurs-espoirs/5846-gp-pierre-pinel-montastruc-fraissignes-1er-de-cordee

レース会場『モンタストリュック・ラ・コンセイエール』の所在地:

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【レースレポート】


(写真:スタートラインに並ぶ一丸。)

フランス南西部のシーズン開幕戦となるトップアマチュアレース「GPモンタストリュック」の優勝者は即プロで通用すると云われる。それもそのはず、100kmに及ぶ強風地帯をアップダウンした後、勾配率15%の坂を含む周回コースを5周してゴール。
さらにエリートナショナルカテゴリーというプロ一歩手前の選手達で争われる。
とにかくハードなのだ。
弱い選手が要領良く前に残り運良く勝つというシナリオは許されない。
つまりこのレースの結果はそのまま真の実力を反映する。

エカーズからは一丸尚伍が出場。
エリートナショナルカテゴリー=レベルの高い大会のため、前方に位置してチャンスがあれば逃げに乗り、出来るだけ最後の勝負所まで力を温存する展開を狙う。
しかし海外特有の「強い選手が逃げて前に新たな集団を形成」する展開となり、いつのまにか後方集団に取り残される形となった。不運なパンクにも見舞われ、最後は完走を目指したが結果はタイムアウトによるリタイア。

位置取り、積極性、減量の必要性など多くの課題を浮き彫りにするレースとなった。

優勝はエカーズ木下智裕がフランスで所属するチーム、GSCブラニャックのファビアン・フレシーニュ。その他AG2Rで長年プロとして活躍し、現在は木下と同じくGSCブラニャックに所属するジュリアン・ルベが3位となった。

一丸にとって苦い結果となったがシーズンはまだ始まっていないも同然。
これから多くのサプライズを見せてくれる事を期待したい。


(写真:ピレネー麓に近いオートがロンヌ県の丘陵地帯をレースは進む)


(映像:パンクした一丸尚伍が車両を縫って集団復帰を試みる。)


(映像:100km以上走った後に200mの15%勾配を5周する選手泣かせのコース。)


(写真:レース後にレベルの差に打ち拉がれる一丸だが、改善点が浮き彫りになった事は大きな収穫だ)


エキップアサダ強化選手チーム「エカーズ」紹介ページ:
http://www.cyclisme-japon.net/modules/team/category0018.html
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