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花より団子な僕と、桜のもとを一緒に走ろう。

 わがEQA梅丹本舗グラファイトデザインの選手たちが、今寒さの中でも、必死に走っていることに、僕は勇気をもらいながら、シクロ・パビリオン館長として、毎日悪戦苦闘しております。
 3月20日ロアールアトランティックの都貴の5位入賞+敢闘賞獲得。
 その朗報が入って、浅田さんから開口一番
 「もう、こ~ぢの出る幕はないな」と、きっぱりとした言葉に、僕は目がさめました。
 ただ僕は、目立つだけのアタックで、たま~に敢闘賞をいただきましたが、
 都貴のこの3月の気候的にも厳しい時期に、この厳しいコースでしっかり入賞したのは、これから暖かくなるときの好成績が予感されてすごい楽しみです。

 今年カタール・ランカウエイの厳しい戦い通じて、欧州勢・韓国勢という新しい多国籍メンバーで協調がとれてきたんだなーと感じています。
日本語以外は現地の言葉を3日で流暢に挨拶できる僕は、僕が無理やり押し付けてきたフランス語講座を若い選手に拒否され続けました。
だけど結局若いのは若い同士で、言葉の壁なんてどうにでもなるんですね。
僕はそこにいれないひとしおの感慨にふけりながらも、こうしてチームのスタッフとして働けることの幸せを感じています。

 さて、フランス・スペインで選手は、厳しい寒さの中を戦っていますが、僕は11年ぶりに日本の桜を見れる楽しみで、今不謹慎にもわくわくしています。選手時代は3月から渡仏してきたので、この時期は震えるレース・トレーニングでラーメン蜂につかりたいと毎日思っていました。
そして日本の春を皆さんと、レクチャーの中で堪能できるのは、選手には申し訳ないけど、すごい楽しみなのです。

 さてシクロパビリオンは大きな一本の木になりたいと感じています。
 
それも年輪が何百年にも及ぶ巨木です。
地中に大きくはる根っこは安全です。
見えないけど、見える枝よりもしっかり根が張っています。
 そして木の幹は「シクロパビリオン」です
 幹は動物・昆虫の安住の地になりたいともいます。
別れた枝はそれぞれの目標です。
枝は冬の間も、新芽をひそめて必死に耐えています。
健康のため、レースに出てみたい、仕事の息抜き。ダイエット。きれいな桜を見に行きたい。愛する恋人のもとに、自転車で勇敢にたくましく会いに行きたい。
 
 そして枝からのびる2枚の葉っぱは知識と技術です。
葉っぱは陽を受け、光合成をし、酸素を出し、水分を調整する役目です。
 今までは一人で走っていた人、まだママちゃりでロードバイク・クロスバイクに挑戦したい人。
そんな皆さんがグループで安全に快適に走るための技術を習得してもらいたいと思います。
そして花はそれぞれの達成感。
 
 充実の実から、種が生まれます。
 芽は新たな小さな根を張り、そして小さな若葉が誕生します。
 そして皆さんが、それぞれの新しいサイクルライフの誕生です。
 その第一歩として、今は安全・快適グループライドのレクチャーを開催しています。
 今まで一人でしか走ったこともない人こそ、ぜひ気楽に参加して下さい。
 ありがたいことに、駆け出しレクチャーの参加者の方が書いてくれたブログを読んだという方が、お客さんとして先日曜日のレッスンに来ていただきました。
 
 一生懸命させていただきます。
 皆さんのお越しをお待ちしております。
 今小川町(都貴の実家があるところ)は、梅は満開、桜も3分咲きです。
 花より団子ってぼくですが。

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ゲスト
投稿日時: 2009-3-31 12:09  更新日時: 2009-3-31 12:09
 Re: 花より団子な僕と、桜のもとを一緒に...
こ~ぢさん、3月22日にレクチャーを受けたレッスン生です。
いろいろとご指導頂き有難うございました。また、スタッフの方にも感謝しております。翌日から教えていただいたかる~い
トレーニング?を一週間おこない、漕ぎ方も変えた結果以前よりも坂が楽に上がれるようになりました。また、腰や膝の痛みも出なくなりました。ご指摘頂いた立ち漕ぎ、またレッスンをお願いしたく思います。有難うございました。
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