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めずらしくこ~ぢのまじめな道路の安全整備についてのお話


 【日頃道路走って危険に思うこと】
 安全に走るテクニックもさることながら、安全に走れる道路環境の整備も必要なことだと最近思う。

 レクチャーをさせていただいていて、ほんとに怖いのが下り、スピードの出る平坦での事故だから。
 前輪が穴にはまってロックしたら、大事故になるのは目に見えている。

 【日本の現状】
 日本ではまだロードレーサーだけではなく、自転車が市民権を得ていないなと思うのが、クレーチングの間や、道路の継ぎ目の縦溝だ。

 コースの下見にいくと、たいてい複数箇所にクレーチングの穴がある。
  地盤が緩い山場の林道は仕方のない部分もあると思う。
 
 【対処】
 ①今行政にも協力していただいて、そういった補修個所を報告している。
 
 ②自分で応急修復
 MTBの鈴木雷太さんからのアドバイスで、すぐに直せるところは、まず木を埋めている。
 木片とかなずちとのこぎりがあれば、直せるところも多い。 
ポイントは少し長めに板を切って、たたき埋めることだ。
 
 だけど土台がなかったり、完全に歪んでいたら、やはり行政に基礎工事からやってもらうしかない。
 【前例】
 長野県飯田市かみむらでは、去年こういったか所をきれいに直していただいた。
 【実際の事故】
 レクチャーを受けていただいた方の中に、レクチャー外で、お二人の方が道路の整備不足で大きな事故をされたと伺っている。
 自転車乗りのマナーを、自分も心がけながら、だけど自転車の市民権を守っていける活動も、並行して進めたい。

 自転車乗りもドライバーも道路を造られる方も 自転車のほんとの素晴らしさと怖さをわかってほしい。

  皆さんまずは下りでもいつもクレーチングの穴を確かめられるスピードで、行きましょう。
 
 あと道路端 コンクリとアスファルトの縦溝(数ミリ)でも、乗り越えたら転びます。ママちゃりとロードレーサーはタイヤの太さが違うので、段差には絶対のらないこと。
 
 皆さんからの意見おまちしています。

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投稿者 スレッド
ゲスト
投稿日時: 2009-8-22 2:13  更新日時: 2009-8-22 2:13
 Re: めずらしくこ~ぢのまじめな道路の安...
少しずつでも改善して安心して走られる道になることを願っています。普通の道の中でもアスファルトがめくりあがって危険なところがあります。
まずは危険な道の情報をみんなで共有するだけでもやってゆきたいですね。  りき。
返信

投稿者 スレッド
ゲスト
投稿日時: 2009-8-25 20:47  更新日時: 2009-8-25 20:47
 Re: めずらしくこ~ぢのまじめな道路の安...
ありがとうございます。

安全にサイクリングが楽しめるのも
こ~ぢさんやスタッフの皆さんの
陰の努力でもあるのですねぇ

ゆたか
返信
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