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スタッフブログ

Auther:  cyclismejapon

les feuille rouge comme moi (僕のように真っ赤な紅葉)

みなさん スポーツの秋もいよいよ本番。
元気に走っていますか?


 【先週の上司Aとの会話】
 A「来週のイベントは?」
 館長「はい、迷子です(自信を持って)」
 A「何だ それは?」
 館長「はい、迷子になるんです」
 A「どうやって、迷子になるんだ?」
 館長「はい、とにかく迷子になればいいんです」
 A「それでどうなるんだ?」
 館長「だけど前回はみなさん、喜んで迷子になりました。」
 A「。。。。」沈黙(自信喪失)
 
 


 11月1日迷子は無事迷子になった。
 
 なんと定員いっぱいご予約いただいた。
 【迷子の基本】
  区画整理されていない一車線の農道。
  国道 県道などをまたがない道。
 【メリット】
  こーぢは大丈夫か?
 危機感から本能で情報を集めるから、疲れ知らずであっという間に時間が過ぎる。
 新しい店も発見。
 道を聞きながら、地元の人と交流ができる。
 いきなり曲がるから、とっさのブレーキとコーナリングがうまくなる。

 結局60kmほどの距離を、レベルは違う参加者の方が、一番ゆっくりな方に合わせていただき、走りきった。
 ペースを作ってくれた上級者の方には最後に丘3本ふるもがきで、感謝の気持ちを表しました。

 みなさん、ご参加ありがとうございました。
 【追加報告】
 途中「迷子の子猫ちゃん」をハーモニカで吹き出すと、
 遠くから犬のお巡りさん♪たちが吠えて応援してくれたのは、すべてこーぢの緻密な計画通りです。
 
 
 
 そして11月3日「ゆるさか」では、今年初めて全員が紅葉が始まりつつある堂平どうだいらの頂上へ
 
各参加者の皆さんに無理なく満喫してもらうために毎回 定峰→白石→堂平 3つの峠をゴール地点に設定。   


 まず白石頂上付近までウサギ組の方を精一杯力を込めて送り届けた。
 
 颯爽と登り終えた皆さんに「もし20分頂上でまって、来なかったら下ってきてください」と伝言を残した。

 僕は亀組の皆さんを、迎えに定峰に下る。
 予想よりもゆっくり亀組の皆さんと新鮮な再会。
 その一生懸命な姿を見たときに、僕は「登りきれるのなら、ゆるさかのオプションコースであるぜひ360度の展望台までいってほしい」と感じた。

 「押してもよろしいですか」
 そう自分が口にしたこともはばかられるような、感動させられる激走だった。  
 
 思い出を偲ばせる歌を歌いながら、のぼったんだよ。とその方の一言を聞き、僕は自転車ってやっぱりいいなーと感じた。

 すべてのスポーツもお仕事も忍耐が要る。
 そして自転車では特に誰かのためにと頑張るという意識が大きく影響する。
 
 監督のため、エース・アシストのため、愛する家族のため、だけど最後は自分の夢のため、選手は頑張るのだと思う。

 そしてそんな心の内をお話していただける時、僕は今のお仕事を幸せと感じる。  
   


 さて 今週も個人レッスンをさせていただきながら、合間に落ち葉の駐車場を掃いていました。
 充実の秋なのに、落ち葉をみると、これからの北風が吹く冬への焦りを感じてきます。
 すると、やさしいおじさんが、お客を気にしながら、何も言わずに、一緒に掃き始めてくれました。
 いつも心底おいしいものを、差し入れてくれるお向かいの手造りハム・ソーセージ燻製工房「せっと」の親父だ。
 そしてレクチャーを受けてくれた郵便局員さんも、また戻ってきて、お礼にと言って、掃いてくれました。

 僕は遠慮もせずに、お手伝いしていただきながら、
 だけど、去年で引退して、いきなりレクチャーをさせていただいた3月の時点では、
 夏どころか、明日が見えていませんでした。

 今当時の貴重なお客様だった方が、ボランティアスタッフとしてシクロパビリオンイベントの安全とスムーズな運営のために、せっかくの休日なのにお気を使ってくださる。

 僕は3倍の速さでたまった落ち葉の夕焼けに染まる山に、焦りが溶けていくのを感じた。
 落ち葉は新しい生命の始まり。と仏教で説くそうです。タクリーノさんより。
 
 【秋の服装・携帯品】 
  峠じゃなくても、ウインドブレーカー・ベストは必ず携帯。
  長指手袋も準備しよう。
  また体温維持のためハンガーノックになりやすいので、普段よりしっかりご飯を食べて、補給食(梅丹CCは最適!!!)も持ちまし  ょう。
 


 【11月イベントのご案内】
 今週日曜日の親子でサイクリングは初めて開催の、親が子供にいかに安全・楽しく自転車に乗せられるかという内容です。
 欧州では当たり前の自転車学校の存在ですが、日本ではその文化がありません。

 ぜひ小さなお子様をお持ちのお父さん お母さん、乗り方の基礎から学びましょう。
 小学校高学年じゃなくても、補助輪が取れているお子様は参加できますよ。


 【お詫び】昨日、水曜日シクロパビリオンはオープンでしたが、沖縄にスタッフが出発し、自分は個人レッスンに出ていたために、昼間に不在 中の時間が長かったことをお詫びします。
 お向かいのハム屋さんから、しばらくまっていらっしゃったカップルの方がいたと伺いました。
 大変申し訳ありませんでした。
 もしこのブログをお読みになられましたら、シクロパビリオンまでお電話いただけますか?
 よろしくお願いします。

 【うまいもん】
 小川町 伊勢根の「のこのこ」にて、おすそ分けしていただきました。

 ピザ生地のおやき(残りもので造られたマヨネーズの卵いりとか、あんこ入りとか とにかく腹の底から元気になりました。



 
Auther:  cyclismejapon

toujour avoir le reve. ( いつも夢を)

 今日のジャパンカップ、たくさんのシクロパビリオンのお客様の方と、一緒に見る会に参加させてさせていただきました。
 レース会場に着くと、その空気のなつかしいこと。
 たくさん方に今まで応援していただいていたこと、
 そして今、シクロパビリオンで、新しく自転車を始めた方を中心に、すばらしいリタイア後の人生をおくれているんだなとつくづく感じました。

 初めてレースを見られる方がほとんどで、自分のレース解説を行き帰りの車中+レース中にみっちりさせていただきました。

 逃げと集団の関係=奥様がだんなさんに門限を設定する時間とそのお小遣いの額
という論文でもかけそうなたとえばなしをさせていただきました。
 また内容は明日にでも。
  
 レースの結果は、残念のひとことです。
 館長としては、選手に声援を送るだけしかできない。
 まずは今レクチャーとイベント仕切る能力を高めて自分が成長します。 
 エキップアサダへ応援ありがとうございました。 

 11月1日このままなら一人で迷子になりそうです。 
 それだといつものことなので、

 7日の沖縄気分も、このままだと心がめげそうです。
 皆さんサポートカーもあります・
 お気軽に、お越しください、
Auther:  cyclismejapon

au premier, echiquette   まずは観戦のエチケットから

                           
  レース終盤、お腹と背中がくっつくほどの空腹から、ポケットをまさぐれば、硬いものが手に当たる。
 あっ、最後のチョコレートが残っていた。
 だけどそれはサインペン。
 僕はそのまま力尽き。。。
 昔偉い作家が言った言葉、「ペンはパンに勝つ?」あったっけ?
 そう「ペンはパンにはならない。」
 僕は星を目の前に確信した。

 だけどパンではラブレターはかけないが、ペンでは人を感動させることができる。 自転車選手はパンでレースで人生を描く。
 そしてほんとに勇気のある勝ち方をすれば、観客に感動してもらい英雄となる。


 
 「苦しい時ほど、声援は力になる。」
 だけど明日は皆さんサインペンを持っていきましょうね。
 サイン押し売りは僕の専売特許ですから。
 どんどんお気に入りの選手にサインをせがみましょう。
 

10年間世界中の沿道からの応援に背中を押された夢のような競技人生の経験をもとに、以前製作した安全観戦ガイドです。
本場欧州から離れたアジアの島国で、歴史的国際レースジャパンカップ。
元プロ選手として本場ならではの情報を発信します。  
 
○いよいよスタート
【フランス語】「ボンシャンス!(幸運を)」か「メアド(くそ根性だせ!)」 
【イタリア語】「ボカルーポ(オオカミの口に気をつけて)」
いつも気さくな選手たちが緊張した面持ちで、ラテン系の選手は冗談を言い合って、スタートを待つ。勝利の女神はだれのもとに?強いだけじゃなくて、運にも味方されないと勝てないのが自転車レースだ。アタックの掛け合いはジャズ♪のそれと一緒。号砲でいよいよ今日のドラマが始まる。たくさんの声援で見送ろう!
○上り 
【フランス】アレ・アレ(行け)【イタリア語】ヴァイ(行け)
【韓国語】クエンチャナヨー(大丈夫) 【マレー語】ボレー(できるぞ)
のぼりの得意な小柄なクライマー選手。苦手なスプリンター選手・大柄な選手。だけどきついのはみんな一緒。
選手も名前を呼ばれると力がわいてくる。上りはコースフェンスがない時は、観客との距離はぐっと縮まります。選手は前の選手を抜こうと必死です。選手の走行ラインは歩道までギリギリせめてきます。接触しないよう余裕のある距離を保って応援しましょう!
 特にスタート直後のこがし林道では、逃げたい選手は前に行こうと命いっぱいコーナーのインをつきます。
○平地
ものすごいスピードの集団が目の前を通り過ぎます。アタック(飛び出し)をかける選手が、わざと道ギリギリをグループから離れて走ります。
○コーナーと 下りは基本的に応援禁止             
コーナーは内側ぎりぎりのところを自転車をめいいっぱい内側に寝かせてはしってきます。コーナーの立ち上がりでのスピードロスを少なくするため、コース幅を最大限生かして通過します。
また観戦者がいることで選手からはブラインド(先が見えない)コーナーになってしまいます。
とくに下りのコーナーでは先頭は抜け出るために、後続は遅れをとらないために、限界ギリギリで突っ走ります。またどうしても移動・道を横断する時は、コーナーの前後は特に注意しましょう。選手と同じ進行方向に進む時は、選手+車隊列の存在を絶えず振り返り確認しながら歩きます。
 ○ゴール
【フランス語】セ・ビアン【イタリア語】モルト・ベーネ 
【マレーシア語】バゴス(すごい)
フェンス越しに道につきだしたカメラを構えた観客や、応援グッズ(紙でも危険)が選手と接触する事故が欧州でも多発しています。
選手は30センチでも隙間があれば、突っ込んできます。決して柵からは乗り出さないようにしましょう。
またコースを渡るときは、選手がいないかよく確認してください。集団が過ぎた後でも遅れてくる選手がいるので注意しましょう。
選手が通り過ぎた後は、オフィシャルカー、チームサポートカーが走ってきます。こちらも集団で来ますので特に注意してください。もちろん、サポートカーを運転している監督にも応援よろしく!

★小さい子供同伴の方へ
 自分も初めて自転車レースを見たときの興奮が忘れられません。ましてや子供はボルテージも上がって当然。特にグループ・車隊列が通過する際は、子供の手をしっかり握りましょう。また周りの大人も小学生以下の子供の行動に気を配りましょう。
★警備員と立哨員の指示に必ず従いましょう。
一人でも多くの方が会場までお越しになって、選手の息遣い、きる風を実際に感じながら、選手に応援されることをねがっています。いよいよ本場プロの選手が宇都宮で日本人選手と戦います。
 
 阿部良之さん以来の彼岸の優勝をチーム一丸となって、狙ってほしい。
 
 さて明日のエキップアサダの走りに、ご期待を。

 今日の初スポ3も皆さん元気に45km。3時間かけて走りきりました。
 お客様の基礎からの上達が今の僕の生きがいです。
 
Auther:  cyclismejapon

Je suis serieux.(まじめな僕)

コメントありがとうございます。
 アリとキリギリスが身にしみるこのごろ。
 わが愛する同僚スタッフからは、
 「こ~ぢ日記はピカソに文を書かせたよう。」
 「ちゃんとUP前に見直しているか?」
  こ~ぢ自信を持って、「もちろん見直して、われながら惚れ惚れしています」
 一同唖然。。。
 さて一問一答はその点、書くことに悩まずにすみ、うれしいです。
 さあ、今晩からできるかぎり元気にお答えします。
 
★いただいた質問
1. 冬眠前の準備
風を切る爽快感よりも炬燵のぬくぬくが恋しくなる前に、
「これだけはやっておくべし」というメンテナンスがあれば。
... いえ、私は冬眠するつもりはありませんが。
 A オーバーホールでしょうか?寒くなったら屋外での作業もつらくなるし、グリスも固まりやすくなるのではないでしょうか?
 メカは今修行中です。
 あとチューブ交換の腕を上げましょう。
 山でパンクで立ち往生で止まってしまうと、恐ろしいですよね。
 
2. 真冬の補給の注意点
真冬のハンガーノックは寒さ倍増 !!
夏と冬とで補給はどう変えるべきなのでしょうか。

 A、体温維持の基礎代謝のためだけに、運動からさらにエネルギーが必要になります。
 よって、ハンガーノックを誘引するあま~い単糖類だけではなく、しっかり3食で穀物 (精製されていないご飯が一番)をとって、日ごろからグリコーゲンを肝臓と筋肉に溜めておきましょう。
 練習の目的は、筋肉・神経系統だけではなく、効率的なエネルギーの生成システムを体が覚えることにもあります。

3. 向かい風との付き合い方
冬の埼玉はほぼ常に北西の強い風が吹きます。ときには交差点で
止まって片足を既に着いていても立ちゴケしそうなほどに。
そんな風の中ではペダルを止めない限り心拍数は常に無酸素運動
領域。自宅からまさにその北西方向にあるCPへと向かう片道60km
を独りでどう走るか。
冬のCPイベント参加の最大の課題です。
 
 A 向かい風は帰りが楽になるから、ご安心ください。
  確かに北風は初心者の方には酷過ぎると思います。とにかく友達を今から作って、先頭交代することによって、体力を半分以下に省エネして走ることができます。
 最近、イベント・レクチャーでもスムーズなローテイションの練習を、動体視力を鍛えるためと、スムーズなペダリングスキルのアップのために取り入れています。

4. 計測! 私の最大心拍数
寝不足気味で峠に行くと「220-年齢」を10どころか20以上も上回
る心拍数が出てきます。それでもオールアウトではないから不思
議。では自分の本当の最大心拍数は ?
自分だけでオールアウトまで計るのは難しいですから、みんなで
協力して計りましょう。
 A,あまりはしれていないときは、しっかり暖機運転してから走る癖をつけましょう。なが~く気持ちよくが基本です。 
 プロ選手はオフ明けは2ヶ月走りこまないと、もがきません。
 その心拍は高すぎます。 
 一度専門家の方にきいたほうがいいかもしれません。
 心拍があがりすぎるという障害で引退した名選手もいました。


5. ストレッチとマッサージ
イベントで走って帰宅したあと、どんなセルフマッサージをすれ
ば翌日の疲労感を軽減できるのか。
ヨーロッパ遠征を終えて帰国したマッサーの方に教わってみたい
です。

 Aからだのメンテナンスは練習以上に大事ですね。
 大きく呼吸しながら、気持ちよくやるのが基本です。
 筋肉に話しかけてあげましょう。
 じゃ、また皆様の質問まっていま~す。

 ありがとうございます。
 おやすみなさい。
Auther:  cyclismejapon

 tombe les feuille. 紅葉の秋ですよ。

ジャパンカップに向けて、選手は最後の追い込みだろうなー
 などと思いながら、
 ほぼ毎日元気に個人レクチャーさせていただいています。
 だいぶ、秩父山脈ではもみじも色づき始めました。

 充実の秋と呼ぶには、まだ早く、
 これからのシクロパビリオンイベントの冬支度に焦りを感じています。

 クリスマスを前に、峠の上でネルトンヒルクライムなんて館長の提案は、「ごめんなさい」と、スタッフにつれなく断れました。


 さて今週の初スポ ロングライド。
 まだま~だ空きがございますよ~。
 皆さん こ~ぢ独占できますよ・

  お待ちしています。

 元気にいってきます。
 
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