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スタッフブログ

Auther:  cyclismejapon

Le velo, c'est la vie en rose.(自転車 それはばら色の人生)

現役時代にはレースの結果がすべてだった。

なにかレースのことを書くと自分自身が言い訳がましく思えて、それもまたブログを書かない言い訳にして、基本的にパソコンを倦厭していた。

そして引退してみると、
どれだけ自分が幸せな世界にいたのか?
その分どれだけ世間が厳しいかを思い知らされる毎日だ。

レースでの横風がどれだけきつかろうが、職場の窓の向こうの風よりやさしく、

凍えてリタイヤした後の回収車のトラックの荷台がどれだけ冷たかろうが、新聞配達よりも暖かかったんだ。

それに自分ががんばって成果を出せたときには世界中の友達が祝福してくれて、
そう僕はどんなに幸せな世界にいたんだろうと 

毎日「もっとがんばればよかった」と後悔の念にさいなまれながら、いきてま~す。

だけど、こうして大好きな自転車を、
これから初心者の方から、皆さんにさらに大好きになってもらうためのお手伝いができ、それでご飯を食べさせてもらえる今の現実にさらに感謝をしています。

広大な農業国フランスで教えてもらった自転車の楽しみ方は、
夏場は10時まで明るい夕暮れ時に、友達の家までコーヒー(ビールも?!)を飲みに行く。友達の家では、ワインにチーズをたっぷり食べて、大きなお腹をさらに膨らませる。


日曜日は、気のあう仲間とサイクリングへ。
目的地は毎週末、どこかでやっているレースを見に行く。
還暦を越えたおじいさん・おばあさんも、きれいに着こなし、孫とゆったり自転車でこいだり、マジで競争したり。
だから地元出身の選手が地元のレースで勝つことが最大のお返しなのだ。

欧州には何百年もかけて自転車文化がそうやって築かれてきた。
10歳の子供から自転車学校で交通マナー・テクニックを楽しみながら学び、プロ選手を目指して、子供はレースを走る。

だからはじてゆく土地でレース前に、おばあさんから、
「どこどこのほそ~い農道の丘をこえたら、頂上では横風がきついから、(ちゃんと季節ごとの風向きも知っている)、集団はばらけるからちゃんと、手前の農道で前に位置取らなきゃいけないよ」なんて予言が的中したりする。

 Après passer la petit route, il fault faire attention au vent,
Donc, tu dois rester au devant assez avant de la court,


 だからレースの価値もわかるから、
 正々堂々と戦えば、記憶にとどめてくれるし、
 そのチームが地球の裏側から来ていれば、
なおさら応援してくれる。

いつしか僕たち日本人を熱烈に応援する、「フランス人同士以上の関係に」なったおじさん!!!がたくさんいる。
さて 崇史の北海道に続き、なかじーの国体優勝。
ここでつけた自信で、後半戦の最大目標の一つである欧州で戦ったチームの力を見せけれる「ジャパンカップ」では、悲願の優勝してほしい。


さてシクロパビリオンでは 10月も楽しいイベント目白押しです。
冬も間近ですが、冬こそ自転車で、今楽しい企画を思案中です。

皆さんのお越しをお待ちしています。
初めてのスポーツバイクシリーズ まだかなり空きがあります。

初心者の方にこそ、楽しく乗ってもらえるようにシクロパビリオンはあります。

皆さんコメントありがとうございました。

皆さんのおかげで楽しいブログかけそうな気がしてきました。

皆さんにおフランス語をご披露しましたが、
さっそくわが優秀なスタッフ(僕には仏語先生だけじゃなく人生の先輩です)のYKさんより、
 ウ・ラ・ラ~は Ouh la la!でHがいるとありがたいご指摘がありました。
 皆さん、フランス語は、英語と違いスペルとおりに発音しますので、
 スペル間違いには気をつけましょう。

 ちなみの僕の世話役だった居間97歳のベルナール爺さんは、今でも僕を「馬鹿」と日本語 あるいはプチ・コン[Petit con]( 小さな決の穴)と呼びます。僕はグロンコン[Grand con](大きなけつのあな)と呼び返します。

 外国で受け入れられるためには、言葉が一番大事。
 その地域の人に愛してもらい、生きた言葉を身につけよう。
 
 自分が勉強するか?
 相手に日本語を覚えさせるか?
 どちらかです。
 
Auther:  cyclismejapon

ou la la , je me suis trompe!!! (やっちゃーったー!)

 天高く馬肥ゆる秋

 皆さん。元気に走っていますか?

 僕は、、、僕は、、、、

 ついにやっちゃいました。

 こ~ぢといく女性限定サイクリング

  よ や く   ゼロ!!!

 昨日上司のAに報告をしたところ、

 上司A「こ~ぢだからだめなんじゃないの!!!」

 館長「はっ、すみません。僕のレクチャー内容の論理的な説明力不足や
 上司A「こ~ぢだめなんじゃないの」

 館長「はっ!!!、ブログに書いていないことや」

 上司A「こ~ぢだめなんじゃないの」

 館長「はっ!!! 反省材料はたくさん。。。だけど、どうして???」

 上司A「こ~ぢだめなんじゃないの」

 館長「はっ!!!こ~ぢるしの売上も、、、三本ローラーのトランペットもマンネリ化して」
 
 上司A「こ~ぢだからだめなんじゃないの」

 館長「まさか 確かに上司Aの女性サイクリングはあっという間に予約が埋まり、、」

 上司A  「こ~ぢだからだめなんじゃないの」

  

 さあ 今日も元気にエンジョイ サイクリングで行きましょう!!!



 

 ってなわけで、
 天気もよくなってきたので、
 今日はボランティアスタッフの皆さんと、

 の~んんびり5時間走ってきま~す。

 ブログにアップをしていないと、
 皆さんから心配のメールをいただき、ありがとうございます。

 5連休は皆さんと楽しく走り回り、

 あっという間に過ぎました。

  
Auther:  cyclismejapon

ぼん ヌーベル

崇史 都貴のTD北海道のトロフェィーも帰ってきました。

このチームのスタッフとして働けることに、初心者の方からともに楽しく走れていることに感謝して。

みなさん、シクロパビリオンでお待ちしています。
Auther:  cyclismejapon

はっぴバースデー/トゥー/ミー

今日は埼玉県の比企丘陵は大祭り。
 
 何セ、日本初のサイクルステーション シクロパビリオンの館長であるサイクルライフプロデゥーサー「こ~ぢ」の36回目の誕生日でだから。

 蛙とセミの大合唱と、シンク・梅丹カラーのさるすべりも、わが心のように純白な鉄砲ユリもきれいに咲き誇りお祝いをしている。
欧州では自分の車に買い換えたい持ち主自身が張り紙をして、買い手を探す。
  
 今まで フランスでは、自ら「今日は僕の誕生日だ。逃げ切らせてくれと」背中に張り紙をして、ツールドリムザンに出走したもんだ。
「 クラシックカー ディーゼル車 ターボなし 36年もの 状態最高」  

 毎年恒例の行事で、他の選手もふざけて、発射台になって協力してくれたりしたけど。
 
 一度も逃げれたこともなかった。

 父親になってはじめての誕生日。

 今日は僕が母親が腹を痛めて生んでもらって、36年目なんだなー。
 
 父親が僕のミルクのために一生懸命働いて、36年目なんだなー。

 そんなことを思いながら、

 昔はファンクラブのかたに、バースデーカードを送ったりもしていたけど、

 最近のぼくは、人との付き合いを大事にできていない気がする。

  
 僕の父の誕生日は9月30日。

 10月1日になって、はじめて9月には31日がにことに気がついたこともあった。

 今日は、嫁さんが赤ちゃんを抱いて、ケーキを近くの店に買いに行ってくれたらしい。

 こうして、社会人一年目、父親一年目、そしてインストラクターとしてデビューして半年、
 
  お客様に恵まれて、ボランティアスタッフの方の協力があって、 こうして生きていけることに幸せを感じる。

 明日の初ヒルも皆さんの笑顔に会えることを楽しみに。

 明後日のチョイきつ まだまだ空きがあります。
 
 ぜひ皆さんのお越しをお待ちしています。

 リムザンの最終ステージに向かう浅田より、雑用+誕生日おめでとうの電話があり、 ついでに兄の声も聞けました。
 
 ハーモニカで誕生日おめでとう。ってやってほしかったなー。

 あとかわいいたくましい幸也がメールをくれた。

 ツールが決まったとき以来のメールだ。

 選手がいま戦いながらも、そうして心の隅に置いてくれていることに対して、

 僕はただうれしい。

 皆さん、ありがとう。
 
 リムザン 最終ステージ楽しみだ。
  
Auther:  cyclismejapon

走ること=生きること、生きること=走ること。

 さてエキップアサダ-梅丹本舗ーグラファイトデサインが参戦するツールドリムザンがはじまった。
 僕にとっては去年欧州の引退試合だったこの大会は、 初めて出た2003年は完走だけで精いっぱいだった。
 そして去年は幸也のステージ優勝というチームメイトとして誇らしい成績をのこしてくれた。
 きっと今年も後半戦、粘りの逆転ホームランを打ってくれると信じている。


 (ほっぺがポタリング) 
 さて ご無沙汰しておりました。
  最近は イベントの準備・個人レッスンを受けてくださる皆様への対応にあたふたし、ばタンキューでした。
 ああ 選手は必死になって走っているのに、僕はこんなに奇麗なお姉さまばかりと、楽しくサイクリングなんて、世界で一番幸せだー。
 
 まあこれも僕の人徳でしょう。
 
 そしてボランティアスタッフの皆様に毎回安全面に陰で気を使っていただき、ありがとうございます。

 
 
 昔からコロンでばかり、人より倍もはしって、自信をつけてきたので、
 やはり僕のそのスタイルは、引退して、社会人となっても「出来なかったら倍がんばる。」を貫かなきゃと思います。
 

 僕がレクチャーで教えていただいていることは、すべて自分の現役時代の後悔から来ています。
 もっと体に気を配ればよかったとか、もっと勉強すればよかったとか、もっと日誌をつけとけばよかったとか、、、、
 
 
 だけど今、一般のお客様に、自転車の乗り方を教えさせていただけるのは、やはり自分が失敗した経験が生きてくると思います。

 若いのには、細かいこと言わずにもくもくと走れと言いたいけど、
 お仕事で忙しい方には、どれだけ自転車を好きな仲間と、あるいは一人旅派でもとにかく楽しんでほしい。そして体をいたわれるかを考えてほしい。

 さてレクチャーでさまざまな階層の方とお会いでき、同じ釜の飯をたべることが幸せだ。
 そして 皆さんの仕事で頑張っている肩の力が、自転車の上で抜けたら、僕は自分も楽になる最高の瞬間だ。
 
 地域に根差したお店の大衆料理を食べると元気になる。
 
 おばさん 僕がペダルを踏みより、しっかり手打ちうどん踏めてる。
 東秩父直売所

 楽しいイベント盛りだくさんで、皆さんのお越しをシクロパビリポンでお待ちしてます。
 
 道に迷って絶景へ 皆様ひと登り追加ですみませんでした。
 
 
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