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スタッフブログ

Auther:  cyclismejapon

シャンゼリゼがスタートだ

 ついにこの日がやってきた。幸也とふみがツールシャンゼリゼにゴールした!
僕は何だか、アームストロング船長が月に着いたかのような感動を覚えている。
あの日、月を眺めながら、人類の歴史に酔いしれたように、僕は遠いフランスのパリで、幸也とふみの偉業に何度かいても感動という言葉しか浮かんでこない。

 パリはしょんべんするのも1ユーロとかって、金がかかったから、ツールを走るまでは近寄らないようにしていたもんだ。
 あのパリに、二人の日本人、そしてあの幸也がたどり着いた。

 だけどきっと数年後には、幸也が勝っている気がする。いやきっと幸也ならやれりれる。

 うちのメンバーだってやれるにきまってる。
 だって去年まで、おんなじ飯食って、必死に練習してきたんだから。

 さて先週よめさんと赤ちゃんを、沖縄まで迎えにいかせてもらった。
 3泊で、屋我地ロードレースにゲストとして観戦し、それから高校性の合宿に参加させてもらった。

 沖縄のレースと選手育成を陰で支える人々の熱い思いを受けて、古い重いフレームを大事に乗る子供たちに、僕は大きな未来の可能性を感じた。

 さて先週末のイベントも無事、参加者の皆さん全員が、完走を果たした。
 皆さん一人一人のゴールに、僕はツールのゴールと同じ感動を覚える。
 ボランティアスタッフの皆さんありがとう。

 そして我が家でも3人家族+1ぴきの新しい生活が始まった。

 僕は赤ちゃんに嫁さんを取られた嫉妬しながら、愛犬に嫉妬させないように、なめあっています。
   
 

 
Auther:  cyclismejapon

自転車人生 上ったり・下ったり。(こ~ぢ下り方編)

先週末のこ~ぢにとって初めての「初めてのヒルクライム」そして緩坂イベント、無事ボランティアスタッフの方の協力と、心のやさしい紳士淑女の参加者皆さんのおかげで、無事終わることができました。

 ほんとにありがとうございました。

 僕はこうして引退後も、職業として自転車にかかわれることを、幸せに思っています。
 
 子供のころ、「好きなことで飯を食えるのは難しい。」という話を聞きましたが、
 ほんとにその通りだと、最近痛感します。

 僕は仕事を愛して、一生懸命やっている人が好きです。

 コンビニでも、食堂でも、笑顔で働く人を見ると、僕も頑張ろうと思います。

 プロのときは、皆さんの応援を勇気に変えて走ってました。
 
 休日に応援に来てくれた皆さんに、明日働く勇気をプレゼントしたかった。

 そしていま、僕は天職に就いていると思う。

 自分ができなかったこと、後悔も含めて、
 
 それぞれの受講者の皆さんに、

 僕の考えてきた哲学をひもときながら、
 
 皆さんの走るフォームが大きく、リラックスして、軽やかになることに。

 ヒルクライムで一番気をくばるのが、下り坂。

 【くだりが苦手な方へ】
 自転車もスキーと同じ。基本をマスターすれば、くだりが大好きになれる+安全に下れます。
 まずは楽しいことを考えよう。
 ★ タイヤの裂け目チューブが見えていないか?
   まず毎回練習後に確認しましょう。
    バーストは大変危険。
   クイック・レリーズはちゃんとしまってますか?
    ブレーキひきしろも確認
 
 ① コーナーの出口(遠く)を見て下ろう。
 ② コーナーの手前でしっかり減速 その時は1mmお尻を引くイメージで
 ③こーなーを曲がりながら、息を吐いてリラックス
 (湯船に入ったときに、いい湯だったら息を吐きますよねー
  あつすぎたり・冷たかったら 息をひゃーって吸いますね。)
 焦ったときも息を吐くことが基本。すったら緊張しています。
 だから息を吐いて、リラックスしながら、たんでんに意識を集中しましょう。
 その時お尻を1mm前に戻します。
 まがりながら 後ろ荷重だと、自然に曲がれません
 外足を踵を落とさずに、しっかり母子球で押さえます。
 ④下りを楽しもう。
  せっかく頑張ってきた上りです。景色も風も楽しみましょう!

 注意
 特に下りでは歩行者の方にしっかり遠くからあいさつしましょう。
 地元の方へのマナーです。
 
 初心者はブレーキは後ろ中心です。
 雨の場合や、急勾配はかけっぱなしがベター、車体が安定します。

 絶対前輪ブレーキをぎゅっとかけない!

 前方へ落車の原因になります。

 


 梅雨明けもまじか!

 皆さんのお越しをお待ちしてます。

 

  

 

 
 

 
Auther:  cyclismejapon

好きこそものの上手なれ 

 ツールで日本人でもやれることを証明する幸也とふみに、勇気をもらいながら、僕も毎日、レクチャーの内容を楽しく考えています。
 ここ4ヶ月・レクチャーをさせてもらって、学んだこと。
 自転車に上手にうまく乗るには、自転車を愛することです!

 僕はフランスで年寄に言われた。
 「自転車を愛する女だと思え。おまえは女を抱くときに、サングラスをして、手袋はめて、ヘルメットをかぶるのか?
 全身で自転車を包みこめ。」
 僕は胸を張って言い返した。
 「うん、分かってるよ。僕はレース中もちゃんといつもよだれたらしてるもん。」
 
 昔の人は、確かに観客に素顔を見せるために、ノーヘルでサングラスもしなかった。
 
 感覚で自転車を操れるようになってほしい。
 まずは深呼吸。そして
 胸を張って歩くように、自転車に背筋を伸ばして、きれいに乗る。
 それがこ~ぢレクチャーの基本です。


 誤解してほしくない。
 ノーヘルを推奨しているのではなくて、自転車の楽しさゆえに、背中あわせにある怖さ・危険性も認識してほしいということ。
 「ものこそことの上手なれ」
 難病を克服された生越のシロクマさんに、レクチャーさせていおただきました。
 店の繁盛の秘訣を聞くと、
 「仕事をすきになることだね」

 僕は今の仕事が大好きです。
 受講者の方の笑顔と出会えること。
 皆さんのお越しをお待ちしています。 
 

 僕は道行く逆走してくる自転車に会うたびに、やさしく「逆走だよ。」って声をかけています。
 
 
Auther:  cyclismejapon

deprt le tour

今晩、ツールドフランスが始まる。
 幸也は寝れないかな、なんて思いながら、
 僕も今大きな舞台に立たせていただいていると、ほんとに感謝している。
 
 ツールのタイムトライアルのスタート台のように、朝お客さんと会う瞬間は緊張する。
 大好きな自転車を糧に生きていけている今日を。

 これからも転んでも、転んでもげてきた体力を元に、全力でレクチャーさせていただきま~す。

 明日、エキップアサダ-梅丹本舗ーグラファイトデサインの選手とここシクロパビリオンで会えることが、今から楽しみだ。

 毎日、お客様の笑顔にありがとう。
 
 幸也とふみが楽しんで、ツールを走ってくれることを信じながら、
 
 僕も明日楽しく安全にゆるさか行ってきます。

 ALLEZ幸也!
【写真はすべて奈良フォトコンテスト受賞作より。奈良の皆さん素晴らしい写真をありがとう】
Auther:  cyclismejapon

はじまりはいつも 雨 のち 晴れろ

  僕は雨のフランスのレースが好きだった。春先は雨の多いノルマンディーでどんなに凍えても、花の高い仏人もみんな泥んこになって、びしょぬれになるのは、子供時代に戻ったようで快感だった。  そして雨のレクチャーも大好きだ。  一人でだったら憂鬱でも、みんなで走れば、かたつむりもアジサイも友達になれる。  今晩も今から洗たくだ!   さて今日も行ってまいりました。雨の定峰峠。まずハンガーノックになった僕のために、天ぷらそばで朝ごはん。(東秩父)   参加していただいたのはパンダーニチームのパンダさんと、力持ちさん。   定峰峠では、死闘が繰り広げっれた。   最初僕はのんびり上る力持ちさんにエスコートしたが、麓からのパンダさんのスタートダッシュを必死に追いかけた。 何度きりの中で、パンダさんの妄想を見たが、追いつかない。  もう駄目だ。いや、ここで一人でもがいていても仕方がない。頂上近くなってやっと必死で逃げるパンダさんに追いついた。「もう少しですよ」といった瞬間、  そこでパンダさん、痛恨のアタック。僕には必死で食い下がりながら、「まだちょっとあります。」そこでパンダさん大失速。「いや、もう少し、ハイアウターに入れて。」  そんな会話の中、重量級(170cm。85kg本人の了承積み)パンダさんは、17分の貫録(ヘビー)級の最高記録を樹立しました。 力持ちさんもマイペースで自己ベストの23分!  帰りはお腹がすいたというおふたりと、帝松の大吟醸ソフト(甘くておいしい。アルコール1%未満)で腹ごしらえ。 体感 力を抜けば、勝手に進む。腹式呼吸とリズムでらくらくヒルクライム術。腹式呼吸で腹筋を意識し、肩こりと腰痛知らずのらくらくライディングフォームとテクニックを習得しよう。ポジションの訂正とフォームの欠点を見つけます。すべての筋肉を有効にリラックスして動かせるように、ストレッチ、バランスボールも取り入れます。 そして怪我を防止し、快適ライディングのためのスキルと能力を向上させます。   着々と、タイムを縮める参加者の皆さんに、苦しめられる喜びを感じながら、  明日も早朝レクチャーから、頑張ってご指導させていただきます。  今週日曜の緩さか、皆さん予約いっぱいありがとうございました。  まだ土曜日にグループライドは、あきがあります。  エンデゥーロに感想したい方、ロングライドに挑戦したい方。  遠くに行くための秘訣をお教えします。  ご予約心からお待ちしています。  7月の3連休は、沖縄に息子(輪)を迎えに行きながら、屋我地島のレースを見てきます。  3連休で沖縄の地元高校生合宿も顔をだすよていです。  それ以外の日は、シクロパビリオンで皆様の個人レッスンお待ちしています。  気軽に走りに来て下さい。  雨の注意点、  長い下りは、後ろブレーキでスピードを調整しましょう。かけっぱなしもOKです。  ぬれた路面ほどハンドルが取られやすいので、肩の力を抜きましょう。    【ビギナーの方へ】 大きく深呼吸すれば、体は自然ときんちょうがほぐれます。  まずはまっすぐ走ること。 道路端の白線の上をずっとリラックスをして走ってみてください。  ポイントは遠くを見ること。  自然とできるようになったら、第9かエーデルワイスをぺダリングに合わせて歌ってみましょう。 皆さんワルツなどほかにどんな3拍子の曲がありますか?  なんでもコメントお待ちしています。
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