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スタッフブログ

Auther:  cyclismejapon

激坂もへっちゃら

今日も 梅雨空のもと行ってまいりました。こ~ぢの激坂ライド。

 浅田の激坂とならすぐに予約はいっぱいになった。しかし定員に空きがあったのは、こ~ぢの優しいイメージから。でしょうか!だけどびしばし行きました!

 すでにレクチャーを受けていただいている方で、坂に自信がなくてしり込みされている方を、【是非に】とお誘いして、総勢3人の受講生の方が急きょ集まっていただきました。

 最初の七恵峠は、気が遠くなるほどの急勾配が続く。
 だけど今まで何度もレクチャーを受けていただいている貫禄のある「力もち」さん、初めての峠挑戦で、見事に感想(歩きも)されました。
 ロードバイクになかなか自然に乗りきれなくて、クロスバイクで重心の感覚を磨いた苦悶の日々を越えて、一緒に峠を越えれた時に、僕は感無量になりました。
 
 そして最近しまってきた海外をまたに活躍するサラリーマンの「ひかる(ニックネーム)」さんも、仕事の忙しく乗れない日々の中で、半ば強制的にレクチャーへ参加してもらいましたが、疲れたと連発しながら、超えてくれました。


 もう一人の方は、クライマーさん。「今ははしっている選手は大変だな~」なんて思う暇もなく、「練習を積まれたK・Kさんに、もとプロ選手はなかなか追いつきません。やまびこで必死に呼びとめて、僕は勝負を挑みました。
 「次の木までダッシュしましょう。」
 ぼくは 何とか競り勝ちました。
 そして、どうして調整不足の僕が、僕より速いクライマーさんにダッシュで勝るのか?
 それはフォームです。
 まずはしっかり基礎に乗っ取った、背筋の伸びた、リラックスした大きなフォームを身につけましょう!
 そしてKKさんは、白石車庫から定峰峠までの参考タイム計測で、2分縮め15分45秒でのぼりました。
  


 なぜならここ数日、簡単にすますはずのこの日記に、カエルと蚊の鳴き声を聞きながら寂しさ余って膨大な時間を費やしてしまいました。、
参加者のサラリーマン皆さんの気持ちもわかるかも?ってくらいの毎日です。
単身赴任のおじさんと、深夜のスーパーで残り一つの半額弁当を、同時に手を伸ばしては、譲り合いの精神の貴さと社会の厳しさを感じています。
家に着くなり ビールもちょっとで回るし経済的、歯磨きくわえた瞬間に、鳥がさえずる、朝になってたりします。

掃除は苦手な9か月のゴールデン愛犬ベルナールが、皿もきれいに洗ってくれているので、快適な単身+単犬の2人暮らしです。
(ベルナールは僕ら日本人を育ててくれた仏の爺さんです。)
 過去の日記

(スタッフブログ・私生活編 失礼しました)


今日は全日本選手権。シクロパビリオンにお留守番だった僕は5時間、奥武蔵の激坂・緩さかを登りながら、ドキドキしていました。
 結果は残念でした。だけどエキップアサダは、逆境・向かい風・荒れたレースに強いです。
 優勝した西谷選手は、僕は昔から正々堂々と戦う男として、敵ながら尊敬してきました。僕が偉そうに言えませんが、彼のこれからマークされる中での全日本チャンピオンとして潔い走りを期待しています。
 エース都貴は、すごいポテンシャルを持っています。
 若い菊池誠晃も今日、初めて日本のファンの皆さんに、果敢な走りを見せたと思います。
 エキップアサダ-梅丹本舗-グラファイトデサインは欧州で認められている力を、後半戦で絶対爆発させます。
 今こそ自分のやるべきことに、集中して、エキップアサダ-梅丹本舗-グラファイトデサインがツールへ行く日のために、頑張ります。
 
【息子より】
 おかげさまで、6月26日に沖縄・伊江島ですくすく1か月になった輪です。1.5KGも成長し、父親譲りの、食いしん坊です。
 運動が大好きです。
 パパはちゃんと働いてますか?油ばかり売っているという噂ですが、パパの本職は油やさんですか? 
 皆さんの楽しいサイクルライフの潤滑油になってますか?
 
Auther:  cyclismejapon

シクロ・パビリオン日経新聞 夕刊に掲載されました!

6月27日日経新聞夕刊にシクロパビリオンの案内のせていただきました。
ぜひご覧ください。
写真はパビリオンから数キロの自然いっぱいの風景と小さな橋です。
(僕の経歴が元競輪選手と間違っています)

皆さんのお越しお待ちしています。
お土産に安全快適ライド技術と笑顔です。
Auther:  cyclismejapon

ゆるさかへっちゃら!

 ホット一息無事ゆるさかイベント終了!しました。
 参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
 ところが、データをけしていしまい、今日の素晴らしい写真はありません。

 ごめんなさい、頂上からの写真のみです。

 最近はシクロパビリオンにも、たくさんの方が遊びに来ていただけるようになりました。
 うれしいです。

 個人レッスンも順調なようなことを書かせていただきましたが、
 実際のところは、お客様にこ~ぢ館長(サイクルライフプロデゥーサー)は育てていただいています。
 
 先日の小川を中心とした一般のお美しい主婦のみなさんと、その頼もしいチームメイトで、パビリオン初のナイターをやらせていただきました。
 
 のこのこさんのおいしいピザの差し入れ、ありがとう。
 ところが、僕はいきなり、夕暮れもとっぷりなのに、数キロ先までライトをつけて蛍を見に行きましょうと、強引に生徒様をお誘いしました。
 ホタルはどこへやら、
 大変申し訳ありませんでした。
 生還後、小川の皆さんの一言。「和紙の里・清流の小川はホタルじゃ負けないよ。」って。
 失礼しました。

 
 明日は、メンバーは少ないですが、天気を見て、激坂へ行ってきます。
 
 全日本でのチームの勝利をいのりながら。

 今日も受講者の皆さんの皆さんの笑顔に会えて、ほんとにありがとう。
 いい一日でした。

 今日輪は一カ月になりました。
 沖縄で里帰り出産した嫁さんから、元気な輪の写真が、今僕の生きる糧になっています。
 
 皆さんのシクロパビリオンへのお越し、足と心からお待ちしています。

 
Auther:  cyclismejapon

全日本選手権 

 さて、いよいよこの土日は広島で全日本選手権が行われます。

 僕はシクロパビリオンでお留守番ですが、
 ぜひ引退される岡崎さんに、最後いい形での花道を作ってもらえることを祈っています。
 岡崎さんは、僕が自転車を始めたころに、ご自身もバイトをしながら、日本でトップでした。 
 ドキドキしながら、バイトと自転車を両立している岡崎さんに握手をしてもらったことを覚えてます。
 ほんとに長い間、勇気をくれました。
 この場を借りて、ありがとうございました。 
 
 さて幸也とチームの対決をどう感じますか?とブログのコメントで聞かれました。
 何か裏で話をするの?とも聞かれます。
 さてフランスでレースのたびに、「今日はおれの奥さんの誕生日なんだ。勝たせてくれ(aujhourd’hui C’est anniverssaire de ma famme. Lesser moi gagner! 」
って囁いてくる奴がいた。 
僕は言い返してやった。
「おれもだよ おまえは何人奥さんがいるんだ?」
(moi aussi. Vous avez combien de famme?
C’est mieux arreter le velo.et commencer a travailler siereusement.



もちろん幸也は可愛いです。
 だけどライバルチームの選手には変わりはありません。
 敵にとって不足はなし。
 わがエキップアサダ-梅丹本舗-グラファイトデサインの選手の、果敢な走りを期待します。
 わがチームは日本にはツールにはまだ出れなくてもこんな強い選手がいるんだと、きっと証明してくれます。
 とにかく前に前に行く、力のぶつかり合いになってほしい。


 そう数年ぶりに昔の日記ページを開けたらまだ見れました。
 北陸の「雪国はつらつ条例」が教科書に間違って
「雪国はつらいよ条例」と乗った事件をもとに名づけた「コージの男はつらつよ日記」です。
 ベルナールじいさんは幸也のツール出場を知っているのかな?
 ツールが町を通っても、全く興味なしで、にほんじんの世話に一生懸命だったおじいさん。
 「パパになった。」と手紙を書いたけど、1ヶ月間鞄に入りっぱなしだ。
 どうぞ、長~いですけど、気楽に読んでみてくださいね。
http://diary.cgiboy.com/d01/kojibernard/index.cgi?y=2003&m=8
 
 ある日の日記から
昼まで12時間幸也と2人そろってぐっすり眠った。夏の日差しがもどってきた。窓を全開にして大掃除をした。ルルとジュジュがお菓子をねだりながら、手伝ってくれた。
さて幸也とのんびり夕方から3時間流しに行った。途中麦畑の真ん中で2人でそろって用を足していると、背後からゼイゼイ・ハアハアとスターウォーズのダースベーダーもびっくりな荒い息が近づいてきた。パブロス犬も舌を巻くような膨大なよだれをたらしながら、年老いた犬が周りをきょろきょろしながら、のろのろと千鳥足で走ってくる。完全に我を失って、牛の群れに紛れ込んだり、小川にはまったりしている。「サバ・大丈夫か?」と声をかけると、はっと僕らのほうを振り返り、また瀕死な息を立てて茂みに消えていった。人恋しげな垂れた尻尾が目に残った。
 そして走り始めた僕らは、しばらくして路肩で菜の花を片手に持ったマダムとすれ違った。「ボンジョウ」と挨拶をすると、なんだか悲しげに返してきた。彼女の温厚な顔立ちが、さっきの懸命に走る犬の表情と重なった。「さっき犬がいたよ」と僕は遠ざかりながら振り向きざまに大声で叫んだ。するとマダムは「メルシー」とさらに元気な声で返して、あわてて走り去った。
 僕は幸也と走りながら肩を組んで、笑い転げた。どうやったら、こんな麦畑の真ん中でではぐれられるのか不思議だった。マダムは花摘みに、犬はしょンべんかけに必死だったのだろう。それにしてもあの犬のあわてブリといったらなかった。自分もきっと昨日のレースで坂で千切れる前はその犬と同じふうに、完全にいっちゃてたんだろう。それにしても坂では耳が痛くなるほどの僕の名を呼ぶ大歓声だった。敵チームのアタックをつぶしに3人分のアシストはしたと思う。そう観客は僕の苦しさ・チーム内の立場を分かってくれていたのかな。ホームグラウンドで勝てなかったが、今の力は出し切った。
 さてそれからフランクの両親を訪ねた。ジャックリンヌは、やっぱりタルトを僕らにと造ってくれていた。突然の訪問だったが、ちょうどエネルギーがきれかけてた僕らには、心身ともに満たされる補給だった。闘病中の彼女の回復の証明である、明るい笑顔を見るのはほんとに嬉しい。
 美しい夕陽を見ながら、幸也と歌を歌いながら帰ってきた。
 あのワン子は今頃飼い主のもとで、いい夢を見ているかな。


 僕はわれながら、文才があるなーって思いました。
 だれか本にまとめてくれませんか?
 僕らはあの頃、自転車と体とパンがあったら、生きていけた。
 今になって、その選手人生に感謝の念を抱いています。
支えてくれた皆さんありがとう。
若い子が選手になりたいって言ってきたら、こう答える。
「やめてたほうが身のためだぞ。信じられるのは自分の足だけ。誰も世話なんて焼いてくれないぞ。だけど、レースで死ぬほど苦しんだら、分かってくれる人はいて、楽しくなるよ。若い選手に、こうやってフランスは転んでも、ハチャメチャでも夢さえあれば、暖かい扉を開いてくれるんだよ。と知ってほしいです。
 夢さえあれば、生きていけます。

 
 皆さん一人でも多くの方が、広島で日本一を決める戦いに足を運んでくれましたら、幸いです。

Auther:  cyclismejapon

涼しい風 


今週も元気にレクチャーさせていただきました。
 昨日はついに満員御礼!個人レッスンがお3方と、パビリオンナイターで7名の方が、お集まりいただきました。
 朝の8時から23時まで、みっちりやらせていただきました。
 本来なら、もっと短く伝えられる内容も、感覚だけで走ってきた自分の、論理的説明力不足で、時間がかかりました。
 ですが、レッスンの成果を何か一つでも、掴んで帰っていっていただきたい。
 それが 自分のインストラクターとしての力につながります。
 レクチャーを受けてくださった皆さんの笑顔が、今自分にとっての何よりものご褒美です。
 参加していただいている皆さん、ありがとうございます。
 レクチャーは自分にとっては、レース本番と同じ緊張感を感じています。 
 皆さんのお越しをお待ちしています

 【訂正とお詫び】こちらの手違いで、28日(日曜日)のツールド激坂を対象を男性限定としていました。
 大変失礼いたしました。女性の皆さん大歓迎です! 女性は強しです。リラックスするのが上手なので、長~い距離になると、かえってお父さん、油断してたらやばいですよ。
 特に初心者の皆さんにも、楽しく峠を越える喜びを感じてもらいたい。
 シクロパビリオンのマークは3羽の渡り鳥が、巣から飛び立っています。
 皆さんに、自他ともに快適安全なサイクルライフの創造者として、飛び立ってもらうことが僕らの願いです。
 また一人で走ることも気楽でいいですがグループライドをぜひ皆さんには交通量の少ない道で、ルールを守りながら挑戦いただきたいです。
  たとえ10センチでも風上に前の人がよれば、風下の人は力をためて走ることができます。
以下、こ~ぢ教本より引用。


   【グループライドのメリット】
 ●一人でサイクリングも気楽でいいですが、仲間がいると困ったときに・・トラブル対処できます 
○例 お金がなくなった、けが、体調悪化、自転車のトラブル(パンク等)、おなかがすいた(ハンガーノック)。
【個々のレベル別役割分担と走行方法】     
①グループメンバーの個人レベル差が均等な場合=先頭を均等に交代します。
②グループメンバーの個人レベル差が明確な場合=先頭・後続で役割分担します
こうしてグループ内のレベルの差に応じ、臨機応変にメンバー全員が無理なく楽しむことができます
∴結果的にリレーのように風の抵抗をかち合い、渡り鳥の要領で遠くに行けます。

【初めてのグループライドの方への苦手意識払拭のクリニック】      
○例① 下向き・ふらふら症候群
見えないお化けは怖くない。怖いと感じる原因は前をしっかり見ていないからです。
☞前走者の後輪を凝視しなくても、緊張しない車間距離から慣れていきましょう。 
そして遠い視点で前方状況をキャッチしましょう。
○例② がちがち症候群☞リラックス・ライディングフォーム
肩の力を抜いて、ハンドルは軽く握りましょう。背筋を伸ばし、腹式呼吸でたくさん酸素を取り入れよう。
○例③ 風不感症候群☞どこを走れば風を受けずに楽なのかわからない
頬・手足すべての皮膚をなでる風に全神経を研ぎ澄まし、吹いてくる方向を見つけよう。  
そして前走者の風下のエアーポケット(風の少ない場所)を探り当てましょう。
○例④ バラバラ離散症候群
☞グループ全体的に「近すぎず遠すぎない」適度な車間距離と走行ライン取り
○例⑤ 急加速と急ブレーキ症候群
☞ペダリングにしなやかな強弱をつけてペースをコントロールします。
○例⑥ ぺダリング急停止症候群
☞無駄なブレーキは追突・渋滞のもと
 一瞬でもペダリングを止める=風で押し戻されブレーキがかかる
★声をかけられて振り向きざまにも、基本的にペダルを回し続ける癖をつける。
参考:事故見物渋滞は、一時的にアクセルを緩めるから発生します。
例⑦:ついついがんばりすぎる症候群 
両極端(のぼり速すぎる・下りペダルを完全停止)後ろは先頭のペースに合わせるのが大変!
一定ペース(ワット・仕事量)でアップ・ダウンを越えましょう。
☞中級者のためのペースコントロール・クリニック
例:丘の上で待たなければならない⇔頂上で遅れまいと無理してしまう
ここではグループ全体が一緒にを越えることを目標とします。 
もし遅れてしまっても、頂上で全員まとまってから再スタートします。
安心してマイペースで上ってきてください。


 コラム:ゆっくり走るほうが、速く走るのよりもしんどい?!
 軽車両に比べて排気量の大きい車のほうが、低速走行では燃費が悪くなります。
だけど高速運転になると、軽車両はエンジンが回りきってしまいます。 
その点大型車は一度スピードに乗せると、高速ペースを楽に維持できます。
ですからゆっくりペースで高いトルク・力を逃がさない基本に忠実なしっかりしたフォームを身につけることは、
レース志向の中・上級者にとっても大切なことです。
☞中・上級者はまず片足ぺダリングで、力を逃さないフォームの確認をします。

 シャ乱Qのまことさんがおしえてくれたペダルのリズムを取るには第九が一番のは、ほんとに奥が深いですね。 
 僕は3拍子の曲を皆さんにおしえてもらいたいです。エーデルワイスもいいですね。
 右と左に交互にリズムがあるので、自然と楽に大きなぺダリングができます。
 リズムが一定になるように回転数をキープするためには、勾配と風を見て、適正なギアチャンジをしなければいけません。
それに歌いながら走ると、自然に腹式呼吸ができて、丹田(重心)に意識が行きます。

 落ち着くとは「けつの穴を絞めて、大きく呼吸して、肩を落とす」と戦前の著名人、中村天風さんの本にありました。なるほど、すべてのスポーツは共通するんですね。
 休みの日は肩の力を抜いて、走った分食べて仕事・家事の疲れを取りましょう!
 
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