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スタッフブログ

Auther:  cyclismejapon

いよいよツアーオブジャパン安全で楽しい観戦しよう

 
2009年5月 Tour of JAPAN 09・05・17~05・24
「レースを安全に楽しく応援するために」
僕はチームのブースで、皆様の安全で快適な自転車生活を提案するために、サイクルライフプロデゥーサーとして、5月17日大阪・18日奈良・19日美濃・20日飯田で皆さんと実際お話をしながら、久しぶりのレースの雰囲気を味わいます。今から楽しみです。
 (5月22日富士・23日・修善寺 24日東京ステージは埼玉県東松山市のシクロパビリオンオープンのため、こ~ぢは会場には行けません。)  
 以下の資料は、 去年まで皆さんの応援だけをパワーに変えて、プロ選手ではしらせていただいた経験をもとに作りました。
 本場欧州を離れ、アジアの島国で、こうした国際レースがおこなわれることのすごさを、引退した自分は改めて感じています。 
オーガナイザーやコース上で実際に警備なさる方だけではなく、観客の皆さんにも楽しみながら読んでいただけたら幸いです。
  
 
○いよいよスタート
いつも気さくな選手たちが緊張した面持ちで、ラテン系の選手は冗談を言い合って、スタートを待つ。勝利の女神はだれのもとに?強いだけじゃなくて、運にも味方されないと勝てないのが自転車レースだ。アタックの掛け合いはジャズ♪のそれと一緒。号砲でいよいよ今日のドラマが始まる。たくさんの声援で見送ろう!
【フランス語】「ボンシャンス!(幸運を)」か「メアド(くそ根性だせ!)」 
【イタリア語】「ボカルーポ(オオカミの口に気をつけて)」

○上り
のぼりの得意な小柄なクライマー選手。苦手なスプリンター選手・大柄な選手。だけどきついのはみんな一緒。
選手も名前を呼ばれると力がわいてくる。上りはコースフェンスがない時は、観客との距離はぐっと縮まります。選手は前の選手を抜こうと必死です。選手の走行ラインは歩道までギリギリせめてきます。接触しないよう余裕のある距離を保って応援しましょう!
 【フランス】アレ・アレ(行け)【イタリア語】ヴァイ(行け)
【韓国語】クエンチャナヨー(大丈夫) 【マレー語】ボレー(できるぞ)

○平地
ものすごいスピードの集団が目の前を通り過ぎます。アタック(飛び出し)をかける選手が、わざと道ギリギリをグループから離れて走ります。

○コーナーと 下りは基本的に応援禁止
コーナーは内側ぎりぎりのところを自転車をめいいっぱい内側に寝かせてはしってきます。コーナーの立ち上がりでのスピードロスを少なくするため、コース幅を最大限生かして通過します。
また観戦者がいることで選手からはブラインド(先が見えない)コーナーになってしまいます。
とくに下りのコーナーは先頭は抜け出るために、後続は遅れをとらないために、限界ギリギリで突っ走ります。またどうしても移動・道を横断する時は、コーナーの前後は特に注意しましょう。選手と同じ進行方向に進む時は、選手+車隊列の存在を絶えず確認しながら歩きます。
○ゴール
フェンス越しに道につきだしたカメラを構えた観客と、選手の接触事故が欧州でも多発しています。
選手は30センチでも隙間があれば、突っ込んできます。決して柵からは乗り出さないようにしましょう。
またコースを渡るときは、選手がいないかよく確認してください。集団が過ぎた後でも遅れてくる選手がいるので注意しましょう。
選手が通り過ぎた後は、オフィシャルカー、チームサポートカーが走ってきます。こちらも集団で来ますので特に注意してください。もちろん、サポートカーを運転している監督にも応援よろしく!
【フランス語】セ・ビアン【イタリア語】モルト・ベーネ 【マレーシア語】バゴス(すごい)

★小さい子供同伴の方へ
 自分も初めて自転車レースを見たときの興奮が忘れられません。ましてや子供はボルテージも上がって当然。特にグループ・車隊列が通過する際は、子供の手をしっかり握りましょう。また周りの大人も小学生以下の子供の行動に気を配りましょう。
★警備員と立哨員の指示に必ず従いましょう。


一人でも多くの方が会場までお越しになって、選手の息遣い、きる風を実際に感じながら、選手に応援されることをねがっています。


 コメントで質問・意見お待ちしています。
Auther:  cyclismejapon

こ~ぢとキャンプ報告

いよいよツアーオブジャパンへ向けて選手たちが帰国しました。
選手たちの走る姿を楽しみです。
皆さん是非会場で熱い声援を送ってください。

元プロロード選手「こ~ぢ」とキャンプ+キッズ・ビギナー向けスポーツバイク教室が無事終わりました。
5月3日~4日(1泊2日)に旧大椚第一小学校使用を利用させていただいて、スポーツバイクの自分と地域住民のための安全な乗り方の講習と交流キャンプしました 。
地元教育委員会様や大野地区の関係者皆様の協力とご理解があっての上のことで、大変感謝申し上げます。
今後も引き続き、こういった地域の方と自転車乗りを活動を続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
ライディングスクール・キャンプ参加者人数20名。大野地区から2家族の参加がありました。

 3人の小学生が、東松山市新郷より大椚第一小学校まで2日間かけて走りきりました。
 そして目的地の大椚小学校ではは校庭の特設コースで、地元の4人子供も含めて、3つのクラスに分かれてスクールしました。今回ウィラースクール・ジャパンから、3人の講師の方に来ていただきました。
 明確なレベル分けでそれぞれの学年の違う子供たちが、楽しんでいる間にみるみる上手になります。
 補助輪はずしを僕は担当しました。
親がサドルをつかんでくれていると思い込んで走っていたら、ふと気付くと親は遠くで微笑んで見守っていた時の、あの解放感と自信と充実感が忘れられません。
自分が初めて昔の思い出をかみしめながら、大椚第一小学校の校庭が、彼らの一生忘れられない思い出の場所になることに感慨深い気持ちになりました。

今回はすべての食材、仕出しを地元ときがわのお店に依頼し、大サービスをしていただきました。
予約にいくと学校手前の売店では、お似合いの老夫婦がのんびりと店番をしています。
「自販機のジュースも売れ残って腐っちゃうから、今は店で少し仕入れて売っているの。」そう笑顔で話すおばあさんから、小銭を渡してジュースを買うときも、昔の駄菓子屋の思い出が浮かびました。
写真は丘の上のパン工房ARAIさん、のぼりを前にエネルギー満タン!

今、比企丘陵・奥武蔵の山々では、自転車の乗り方・マナーが大きな問題となっています。
 今回の準備のために、地元の方とお話しさせうと、10人に9人の人が、自転車が怖いと感じたことがあるとおっしゃってました。
   自転車は左側通行で、歩行者優先です。自転車は気軽な乗り物ですので、つい安易に考えてしまいがちですが、歩いていてすぐ横を時速30km/hで走る車が通り過ぎたら恐怖を感じます。自転車も歩行者にとっては脅威になってしまうこともあります。歩行者のそばを通るときは十分減速、またこちらに気づいていない場合は、遠くから声をかけて気づいてもらいましょう。原則的に車道を走行します。
人の横を通る時は、減速して自分の存在に気付いてもらうために挨拶をする。
僕は下りで遠くからベルを付けました。
そして振り向いてもらうと、皆さん応援してくれます。
 小学校の先生も、下り基調の通学路で子供が接触事故に巻き込まれないか心配だとおしゃってました。
 それとグループライドで5人以上の場合は、グループを分けると、車の追い抜きもスムーズです。
 歩道は断続的だったり、車道は急にせまくなったり。山国日本の道は決して走りやすいとは言えません。
 だからこそ思いやり運転で、歩行者・ドライバー・自転車乗りの共存体制ができたらと思います。
まずは「自転車からあいさつ」それだけで地元の方との関係は、自然とよくなってくると僕は思っています。
 お世話になったおいしいお店は、また皆さんにご紹介させていただきます。
 これからもこういった皆が楽しめるイベントを企画していきます。
 今回は告知が直前になったことをお詫びしてます。
次回みなさんに参加していただける素晴らしい自然とやさしい人々の住む「ときがわ」でのイベントご期待下さい。
最後に走りきった子供たちにありがとう。
Auther: 

GW子供、女性歓迎の「ときがわ・大椚第一小学校(廃校)こ~ぢとキャンプで、安全と地域の方と友達になろう!

【こ~ぢとキャンプ+初心者(女性歓迎)子供スポーツバイク教室】のご案内

フランスでは寒い中で、選手が「ツール・ド・ブルターニュ」で悪戦苦闘してます。
TOJ凱旋帰国を前に、きっといい結果が出る気がします。

皆さん新緑がまぶしい季節ゴールデンウィークの予定は決まりましたか?

さてお待たせしました。
こ~ぢが地元ときがわの皆様の協力を経て、ついに廃校を利用させてもらうキャンプが実現しました!!!!


以下、少し真面目な話になりますが、是非お読みになってください。
間近ではありますが、まだGWの予定の決まってないご家族様、全国からいらしてくれるのを心待ちにしています。

目的:スポーツバイクの自分と地域のための安全な乗り方の講習。
   今後ときがわ町と自転車愛好者の良好な関係作りのための、参加者全員がスタッフのキャンプです。

ロードバイクにのるには最高の環境である比企丘陵の中でも、本格的な山岳コースがある白石峠のあるときがわ町は、自転車乗りにはあこがれの地となっています。
ぜひ地元・ときがわの子どもと、都会の子供たちにも自然の中を自転車で走る体験を通して、ただ速く走ることより、あきらめずに最後まで走りぬく喜びを感じてほしいと思っております。たくさんのご参加を心待ちにしております。

遺憾なことに今、その自転車の乗り方のマナーが地域の皆様の安全を脅かす問題になっています。
実際去年ときがわ町で、ロードレーサーが地元のご老人と接触し、大けがをさせましたが、そのまま逃げ去るという許すことのできない事故も起こりました。
わたくしどもはロードレース界に携わる者として、この事態を深く受け止めなければなりません。
ですがここ数週間で僕がお会いしたときがわの皆さんは、自転車乗りを喜んで受け入れたいと本心で思ってくれていると感じました。
そして事故の再発防止のために、安全のためのレクチャーとすべてのサイクリストにマナーの徹底を呼びかけます。
地域住民の方の生活基盤である道で、自分と周りの人に優しいマナーと技術を身に付けます。
また野外活動による地域の皆さんとの交流を通じて、地域の皆様と円滑な関係を築ければ幸いです。
(写真はこ~ぢレクチャー風景)

★ 自転車から元気にあいさつしましょう運動をこ~ぢは接触防止自己の安全と地域との円滑な関係作りのために提言します。
場所:シクロパビリオン(東松山市新郷442-4)と旧大椚第一小学校使用 
日時:2009年5月3日~4日(1泊2日)
コース:車の通りの少ない道を中心に、
対象: 小学生・中学生・スポーツバイクの初心者の方
    (保護者の見学自由、自転車をお持ちの保護者様、ぜひ一緒に走りましょう)
定員:20人(走る子供+初心者)+キャンプ参加は自由
申込締切:5月1日午後18時
集合場所:シクロパビリオン
集合時間 5月3日 朝9時00分 
参加費: 無料(※子供用レンタル自転車(先着2台)、レンタルヘルメット含む)
       (大人用レンタルサイクルは一日2000円)
保険代: 500円×1日(申込時に回収)
協力:エキップアサダ後援会、
NPO法人・エコ・コミュニティーセンター  
申込方法: 所定の申込用紙をご希望の方は、以下のメールアドレス office@cyclisme-japon.net 
あるいは電話0493-59-8400
までご連絡ください。
必要事項を記入し、FAX、又は直接ご持参下さい。
 
持参する物: 自転車(ママチャリ(軽快車)以外)、ヘルメット、グローブ(軍手可)
防寒着(ウインドブレーカー)
※帽子、タオル、飲み物、着替えなど天候や体調に配慮した服装、持ち物に心がけて下さい。
キャンプ: 寝袋・テント・皿はなるべく各自準備してください。
(自走で来られる方で、寝袋の用意ができない方は御連絡下さい)
調理用具(コンロ)を持ってきていただける方大歓迎。                          
【特記事項】携帯は圏外です。
雨の場合は、体育館で寝泊まり・自転車教室をします。

【1日目】
時刻 内容 備考
9:00 集合・受付 ニックネーム・車検・自己紹介
9:30 準備運動・基礎練習 スタート・ストップ
10:00 出発(CP) 25~30km
子供は途中でゴール地点を設定して回収
11:00 休憩(丘の上のパン屋さん) 昼食用パン購入
その他、CPでサンドウィッチを予約
12:00 昼食(水出しコーヒー) 飲み物は注文
【山歩き15分・巨木を見よう】 時間があれば
旧大椚第一小学校
13:30 到着・設営 分校
テント使用か、体育館使用か?天気による。
14:00 スクール 子供向けがメインで大人も参加
15:30 夕食準備 BBQ
校庭にあるブロックを利用してBBQ
17:00 夕食 都幾川村の方も来ていただいて歓談
18:30 後片付け
19:00 入浴 都幾川温泉
20:30 就寝準備
21:00 消灯 近所の迷惑になるので完全消灯、静粛に!

【2日目】
時刻 内容 備考
7:00 起床・散歩 朝の都幾川村を堪能
7:30 朝食準備、朝食 米、パン、目玉焼き、ハム、サラダ
撤収
清掃 校庭ごみ拾い
体育館清掃

9:00 出発(廃校)
休憩
11:30 到着(CP)
12:00 昼食 キャンプを振り返って歓談
解散

お待ちしています!
Auther:  cyclismejapon

急!桜満開散らない前に、桜吹雪のグループライド大募集中

皆さん
欧州でEQA梅丹本舗グラファイトデザインの選手は、
4月3日、増田成幸が中盤に乗ったルート・アデリー・ビットレと兄が積極的に逃げた4月5日GPノージョンの2戦を戦い終えました。
そう結果が待ちどうしいです。
皆さんシクロパビリオンでそんな選手の欧州の活躍を、写真と獲得ジャージ、そして映像でぜひ感じてほしいです。

さてやっと厳しい冬も終わり、今桜も咲き誇っています。

先日サイクリングロード脇でお花見中の子供連れ家族と、自転車がぶつかるという事故も起こったようです。
幸いけがは軽かったようですが。
歩行者へのあいさつは、潤滑剤です。
まず自転車は左側通行で、歩行者優先です。
自転車は気軽な乗り物ですので、つい安易に考えてしまいがちですが、歩いていてすぐ横を時速30km/hで走る車が通り過ぎたら恐怖を感じます。
そう自転車も歩行者にとっては脅威になってしまうこともあります。
歩行者のそばを通るときは十分減速、またこちらに気づいていない場合は、遠くから声をかけて気づいてもらいましょう。
お花見の方も「がんばって」と声をかけてくれます。
なにかおすそ分けもくれたりして。



ひとりで気楽なライドもいいですが、
誰もが桜の散る中を走るとを見ると童心に戻れます。
一人酒もいいですが、がやがやカラオケしたり、お隣がうるさくてもお花見って楽しいですね。
只今ゴールデンウィークに車の少ない道を探索中のぼくは、
あろうことか参加者の皆さんに、気になる道を一緒に冒険させてもらいます。
方向音痴を武器に、人一倍練習をしてきたと参加者の皆さんにこじつけてます。

そしてついに人里離れたお寺の桜を発見!!!

グループライドレクチャーで初対面の皆さんのリズムも、
この嵐山渓谷の絶景に押されて、
とってもスムーズです。

さてレクチャーが終わると、シクロパビリオンではユーロサンドが待っています。
小川の石窯手作りピザ「のこのこさんと、パビリオン向かいハムソーセージの「せっとさん」の共演作です。

グループライドが怖いと思われている女性から、
レースに調整んしたいホビーレーサーの方まで
皆さんに満足していただける
お互い思いやりのライドテクニックレクチャーです。
安全快適を第一歩に、皆さんのこれからのグループライド人生の仕掛け人きっかけになりたいです。
Auther:  cyclismejapon

沼・矢島さんの心を引き継いで

 さて今日はいよいよ第1カテゴリーのルート・アデリーです。
 自分はシーズン初めのこのレベルの高いレースで、この3年間で2回逃げに乗れましたが、結局最後の駆け引きで力がないところがあらわになった悔しいレースでした。
 今日わがEQA梅丹本舗グラファイトデザインの走りを楽しみに、いまからわくわくしています。
 

 最近土日は雨が多いですが、シクロパビリオンでは皆さんのお越しをお待ちしています。
 10年来でしょう、埼玉県荒川上流の鳥羽井沼に、「沼・矢島」さんがサイクリストのための憩いの場を懐かしむ皆さんも多いことでしょう。
 僕もアマチュアバイト時代から、日常的に寄らせていただきました。
 そして毎回色紙にサインをさせていただき、おでん焼きそばで暖をとり、初めてサインとファンサービスをさせていただいた思い出の地でもあります。
 矢島さんご夫婦の素晴らしい点は、サイクリストの皆さんに、愛情こもったおいしい食べ物と、苦労されたのでしょうから生まれる楽しいお話、捨て犬をかわいがる母性愛、
 そしてやはりおじさん・おばさんのなかつつまじい姿にあったと思います。
 
 さてそんな鳥羽井沼が渡仏生活の間にいつしかお店をたたまれて、ついに音信不通の日々が続きました。
 でもやさしくおいしい矢島さんご近所の中華料理屋さん「喜楽さん」にお店に伺うと、6年前のぼくらの兄弟のサインがまだ飾られていて、、、、
 そしてお住まいがわかり、おじさん・おばさんに5年ぶりにお会いすることができました。
 今でもサイクリストの方が、お宅に来るのを楽しみにされているそうです。
 まさに自転車のりの女神様健在です。
 そして3月14日のパビリオン・オープンにはおばさんが接待に来てくれました!
 さて 皆さんにどうしてこういったお話をしたかったのか?!
 それは僕らも、シクロパビリオンをいろんなサイクリストたちの憩いの場にしたいからです。
 それはまさに矢島さんの精神です。
 埼玉には越生の「しろくまさん」やサイクリスト限定のサービスのあるそばやさん(噂しか聞いてません)、小川町の「のこのこさん」 たくさんの憩いの場があります。

 そんなおいしいところに、皆さんが仲間とまたはお一人で気楽に行ける中継点になりたい。
そんな思いを持っています。
さてそういうわけで、皆さんがおなかをすかしてたどりついた際に、パビリオンにて「ユーロ・サンド」をこの土日から準備しております。
パビリオンから10KM、小川・伊勢根の田舎にひっそりたたずまいで、ご夫婦で経営されている手作り石窯の手作りピザ「のこのこさん」の焼き立てノンオイルのパン。バジルも自家製です。
そしてドイツ製の機械で、手作り燻製ハム・ソーセージを作られている「せっと」さん。(東松山新郷。パビリオンのむかい)
その2人の職人の技が生かされ調和した、「ユーロサンド」先着24個あります。
試食のために小雨の中、のこのこさんが配達してくれました!!

試食させてもらったら、思わずヨーロッパの街にいるような錯覚におそわれます。
そんなみなさんのお越しを、お待ちしております。

まだこ~ぢのグループライドもまだ空きがあります。
ここで僕が作ったグループライドの見出しを引用します。

グループライドするの?
自転車は仲間とともに風を切れば、さらに楽しみが膨らむ夢のような乗り物です。
自転車に乗った瞬間に、風が前から吹いてくるように感じますよね。

そうロードレースは風との戦いです。
だけどその風をうまく使えば、誰もが健康に楽しくグループライドができるのです。
速度と風の抵抗は2乗の関係です。
スピードが2倍になれば、4倍の力で風を切らなければなりません。
向かい風の場合のグループ内のポジションと風の抵抗には次の法則が成り立ちます。
先頭:後続=3:1

つまり同じ持久系競技でも個人の能力がそのままタイムに表れる競技であるマラソンとは、性質が根本的に違うのです。
レベルの差が違う人同士でも役割分担することで、無理なく皆が楽しめるグループライドが成立するのです。
皆さんの快適グループライド人生のきっかけとなるように、全力でレクチャーさせていただきます。

《目標はあなた次第》
健康・ダイエット・仕事の息抜き・自然の中できれいな景色を見たい、仲間と季節のおいしいものを食べに行きたい。
目標であるレースに挑戦するために、グループで高い強度でのトレーニングをしたい。

欧州では、一般的なスポーツとして老若男女が気の合う仲間とグループライドで醍醐味を味わっています。
ロードバイクで今まで一人でしか走ったことのない人も、
未体験のロング・グループライドに挑戦したい人も
それぞれがグループライド術の習得をすることによって、仲間とともに未知のサイクリング・ドリームが広がります。



いよいよ今週末桜も咲いてきました。
皆さんのお越しをお待ちしております。
フランスで戦う選手たちの活躍をテレビもないけど、シンパシーで実況中継させてもらいます。


  


 
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