梅丹本舗・GDR・EquipeAsada2008:

ホーム > レースレポート > Tour de SIAM 2007  2st   レースレポート

Tour de SIAM 2007  2st   レースレポート

Tour de SIAM 2007 (THI) 2.2
1月20日〜1月26日 全6ステージ

出場チーム
DISCOVERY CHANNEL MARCO POLO TEAM
CLUD&MARSTAND NORSENS
GIANT A.R.T
HONG KONG PRO CYCLING
NIPPO MEITAN EQUIPE ASADA
SKILL SHIMANO
RUITER DAKKAPELLEN WIELERTEAM
AZAD UNIVERSITY
POLYGONSWEET NICE
AUSTRALLIAN NATIONAL TRACK ENDURANCE
CITY OF PERTH
BENTENG MUDA TANGERANG
LE TUA
QINGHAI TEAM
ALIPOWER
CHAMPION SYSTEM SOMMERVILLE SPORTS
SINGAPORE NATINAL CYCLING TEAM
SIN KIT PAIBOON LOHAKARN ROYAL SKY
ROYAL THAI AIR FORCE
ROYAL THAI ARMY
ROYAL THAI NAVY
ROYAL THAI POLICE
SIAM BARA CYCLING TEAM

全23チーム

NIPPO-MEITAN-EQUIPE ASADA 出場メンバー
福島晋一
福島康司
宮澤崇史
清水都貴
新城幸也


2ステージ  160km Kanchanaburi - Si Nakharinda Dam

今日から本格的な登りが始まる。
80km過ぎからカテゴリー1級、2級を登り、厳しいアップダウンを終え、ゴールはダムの頂上まで3km登ってゴール。
チームは逃げに乗って、後半にかけて有利な展開にして、攻撃にでる作戦。

前半は緩いアップダウンだが、ハイペースが続き早くも遅れる選手が出てくる中、福島康司、宮澤崇史、新城幸也を含む8人が逃げる。
強力な逃げではあったが、50km地点でハイペースの集団に飲み込まれた。この苦しい中でまたも福島康司とJAI(GIANT A.R.Tのオーストラリア人)の2人で新たに逃げ始める。
差は一気に5分差、決してメイン集団のペースは遅くはないが、逃げている2人が強力だ。
カテゴリー1級、2級の山岳トップ通過はオーストラリア人に譲る形で、登りはJAI、平坦、アップダウンは福島、のリズムできれいに進む。

山を終え、ゴールまで40kmのアップダウン、メイン集団もアタック合戦が始まりペースが上がって、先頭2人との差が徐々につまり始める。
残り25kmでJAIが先頭を引けなくなってきたところで、福島康司がアタック、10秒、20秒、と差が広がり始めたところで痛恨のパンク。
JAIに抜き返されるが、すぐに復帰した福島康司はまたアタック!ここからが正念場。
メイン集団も人数をしぼりながら4分、3分、2分と差をつめ始め、ゴールまで残り3kmの登り入り口で、福島康司とメイン集団との差は2分。
そして迫り来る集団から登りゴールのステージを福島康司が今期チーム初優勝をもたらした!

明日からは各選手一人一人が重要になってくる、集団コントロールはチームの得意技になりつつあるが、
残り15km地点で落車した宮澤の状態が気になるところだ。


リザルト

2ステージ
1位福島康司(NIPPO-MEITAN-EQUIPE ASADA)
2位Askari Hossein(IRI GIANT A.R.T) +27s
3位Wong Kam Po(HKG HONG KONG PRO CYCLING) +49s

4位福島晋一......12位宮澤、14位新城 +49s、61位清水 +3m5s

総合
1位福島康司(NIPPO-MEITAN-EQUIPE ASADA)
2位Askari Hossein(IRI GIANT A.R.T) +33s
3位Soepenberg Ger(DEN ALTIPOWER) +51s

4位宮澤崇史 57s....7位福島晋一 1m1s....13位新城 1m1s........58位清水 3m17s


写真
逃げ続ける康司

中盤の二人

子供の人気者

ステージ優勝

総合リーダー

<コメント>
NIPPO-MEITAN-EQUIPE ASADA
coach
清水 裕輔

2007年01月24日 00:08

|前のページ |メイン|次のページ|