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TROFEO MATTEOTTI レースレポート
イタリア1クラス初戦は岡崎が23位
TROFEO MATTEOTTI(トロフェオ・マテオッティ)
8月12日 Trofeo Matteotti (イタリア・アブルッゾ地方ペスカーラ市街)
188km(144km×13周)
■参加チーム
プロツアー
LIQUIGAS
TEAM MILRAM
LAMPRE-FONDITAL
プロコンチネンタルチーム
ACUA&SAPONE-CAFE MAKAMBO
SERRAMENTI PVC DIGUIGIOVANNI-SELLE ITALIA
CERAMICA PANARIA-NAVIGARE
TINKOFF CREDIT SYSTEMS
TEAM TENAX - MENIKINI
OTC DOORS - LAURETANA
MICHE
CERAMICA FLAMINIA
LPR
コンチネンタルチーム
CINELLI-ENDEKA-OPD
HADIMEC
AMORE & VITA - Mcdonald's
UNIVERSAL CAFFE - ECOPETRL
ADRIA MOBIL
NIPPO MEITAN
■チームメンバー
岡崎和也、福島康司、宮澤崇史、井上和郎、Mariusz WIEZIAK、清水良行、Prajak Mahawong、佐野淳哉
■レース結果
1位 Fillipo POZZATO (ITA) Liquigas 4h46m53s
・・・23位岡崎和也+1分26秒、46位福島康司+5分50秒
■コメント
当初2つレースに参加予定であったが、一つが開催中止となり往復3000㎞の大移動は1レースのみの参加となった。Trofeo Matteottiはアドリア海に面したペスカーラの街中に設定された14㎞のハードなコースを周回する。会場は地元選手のディルーカとマッシャレッリ兄弟に人気が集中する。レースは序盤から少数の逃げが出来るが、各チーム主戦力が抜け出す終盤まで待つことにする。ペースが上がったのは120㎞を過ぎてから。チームメンバーは集中力を高め好位置をキープするが、更にラスト20㎞では集団から13名が抜け出し勝負がついた。チームからは誰も乗ることが出来なかったが、岡崎が踏ん張り第2グループ23位でのゴールとなった。イタリアのレースではペースアップ時のスピードと持続力が高い。次は戦い方を考え挑みたい。
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