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Vuelta Ciclista a León 第5ステージ レースレポート
チームで守り抜いた5日間
個人総合優勝!
清水都貴が大きな初優勝でトップ選手へ大躍進!
新城も個人総合2位と山岳賞獲得!
そしてチーム総合優勝も!
〜VUELTA CICLISTA A LEON(ヴエルタ・シクリスタ・ア・レオン)〜
第5ステージ SAN ANDRES DEL RABANEDO〜LEÓN 135km
■レース結果
ステージ成績
1位 Jorge MARTÍN MONTENEGRO (ARG / DIPUTACION DE LEON) 3h16m11s
・・・5位 清水都貴+0秒、24位新城幸也、26位宮澤崇史+0秒 福島晋一、清水良行、井上和郎、Prajak MAHAWONGは完走
最終個人総合成績
1位 清水都貴 13h33m00s 16h49m11s
2位 新城幸也 +24秒
3位 Víctor M GOMES COLINAS(ESP / VINA MAGNA) +1分00秒
4位 Bauke MOLLEMA (NED / RABOBANK) +1分04秒
・・・6位 宮澤崇史+1分06秒
最終チーム総合成績
1位 NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ 50h29m03
2位 VINA MAGNA‐CROPU (スペイン)+3分52秒
3位 RABOBANK (オランダ)+4分46秒
最終個人総合山岳賞
1位 新城幸也
■コメント
最終ステージも大きな難関も無くチーム力でリーダージャージを守り抜き、清水都貴の個人総合優勝、更に個人総合2位、6位(新城と宮澤)、チーム総合優勝、そして山岳賞をも獲得した完全なレースであった。
5日間はステージレースとしては長くは無いが、初日からリーダーに立ち連日集団をコントロールするなど相当なハードワークだった。その中を戦い抜いた選手とスタッフを讃え誇りに思う。
今大会はUCI第2クラスということもあり、コンチネンタルチーム以上のチーム不在とはいえ、このレベルでレースを完全に支配できる実力を身に付けた。この勢いでこれから続くフランスでの1クラスでの勝利を目指す。
浅田















