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Tour de KOREA 2007 第1ステージ レースレポート

Tour de KOREA 2007
9日間のステージレースが開幕!

9月1日〜9日 UCIクラス2.2 韓国全土

■参加チーム

プロコンチネンタル
SKIL SHIMANO

コンチネンタルチーム
GIANT ASIAN RACING
DISCOVERY CHANKEL MARCO POLO
DRAPAC PORCHE
PZ RACING ASCHEN
DIFFERDANGE
LUTUA
HONGKONG PRO
PLYGON SWEET NICE

ナショナルチーム
 ウズベキスタン
 南アフリカ

 他、海外及び韓国クラブチーム


■参加メンバー
福島晋一、福島康司、清水良行、佐野淳哉、井上和郎、中島康晴



■レース結果

第1ステージ ソウルオリンピックパーク 21km 
1位 Park sung baek (KOR / Seoul City ) 27min10s
・・・チームメンバーは全員メイン集団完走

コメント
チームは欧州スケジュールを追え帰国するやいなや急遽韓国へ飛んだ。ツールド韓国は今年から規模が大きくなり、ソウルをスタートし釜山まで南下する。そして大会の目玉としてランス・アームストロングを招き注目を集めた。チームとしては初の韓国遠征で、今回の目的はチームのPRと若手の実績作り。
初日のクリテリウムはソウルオリンピックパーク内で行われたクリテリウムで雨が降る中、非常に危険なコース設定に「転ばないこと」を第一前提にスタートした。
アームストロングが1周先導するパレードから始まる。レースは僅か21kmなので地元選手たちのロケットスタートが始まる。そしていきなり第一コーナーで落車があり集団は皆震え上がった。途中なお豪快な落車もいくつかありながら、チームはうまく退避し6人無事にゴールした。
明日からは本格的なステージが始まる。他チームからのマークはとても厳しく長丁場だが力まずがんばりたい。


*今後通信環境の都合でレポートが遅れる可能性がありますこと予めご了承ください。

2007年09月02日 05:22

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