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ツールドランカウイ2008 第3ステージレースレポート
Le Tour de Langkawi UCIアジアツアー 2.HC
2月9日〜17日(9ステージ)
第3ステージ
Sitiawan-Banting, 209.4 km
■ステージ成績
1.Won Jae Lee (Seoul Cycling) 4h37m43s
・・・4 福島康司 同タイム
福島晋一、宮澤崇史、清水都貴、新城幸也、ン・ヨンリは+1 分09 秒の集団ゴール
■総合成績
1.Matthieu Sprick (Fra/Bouygues Telecom) 12h24m19s
・・・7.福島晋一+8s
■第3ステージ現地レポート/岩佐千穂
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このレース最長の209.4キロ。スタート0キロ地点から、
アタック合戦が始まる。
75キロ地点ほどで福島康司選手が単独でアタックした。
それにマレーシア人2人、韓国人、中国人の4選手が
追いつき、この逃げが決定打となった。先頭は5人アジア
の選手となり、最高5分くらいまで差が開く。
終盤になると先頭交代に加わらない選手が出てくる。
縮められそうになったら、福島康司が檄を飛ばしスピード
を上げ、逃げグループを先導する形でレースは進む。
残り5kmでWon Jae Lee(Seoul Cycling)がアタックすると、
福島康司しか追える選手がおらず、追いつけないまま5秒
差をつけて、Wonが優勝し、福島康司は4位でゴールした。
集団は1分09秒遅れでゴールし、福島晋一はアジアリー
ダージャージを守った。















