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ツールドランカウイ2008 第7ステージレースレポート
Le Tour de Langkawi 2008
宮澤、あと一歩の3位
////逃げた福島康司、ラスト4キロで吸収////
2月15日 第7ステージ Kuala Rompin - Kuantan, 126.6km
■ステージ成績
1. Alexandre Usov (AG2R La Mondiale) 2h52m56s
・・・3 宮澤崇史 同タイム
清水都貴、福島晋一、福島康司、ン・ヨンリ、新城幸也は同タイムの集団ゴール
■総合成績
1.Mitchell Docker (Drapac Porsche) 26h36m10s
・・・10.福島晋一+10s
■第6ステージ現地レポート/岩佐千穂
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本日は朝が早く8時55分からスタート。
距離も126.6キロと短く、最初からアタック合戦が始まる。
梅丹本舗・GDRの選手たちも何度もアタックを試みるものの、韓国の徹底マークにあって逃げることができず。福島康司、ラスト約27キロでアタック!連日の疲れを見せない走りで、単独で先頭に立つ。
韓国が追走するも何とか振り切り、集団との差を 1分30秒まで広がるも、ゴールスプリント勝負に持ち込みたいティンコフが集団の先頭に立ち、福島康司を追いかける。
粘る福島康司だったが、単独で向かい風では厳しく、ラスト4キロで集団に飲み込まれた。勝負はゴールスプリントに持ち込まれ、宮澤崇史が良いポジションで出てくる。
ゴール直前で落車が発生し、ロッドやホンドなどスプリンターが巻き込まれたが、宮澤はうまくかわしてゴール。Mauro Abel Richeze (CSF Group- Navigare) が危険走行で降格となり、Alexandre Usov (AG2R La Mondiale)が優勝し、宮澤は3位になった。
■清水裕輔コーチのコメント:今日は終始積極的に責め続けた。各選手の動きもすごくよかった。結果が出なかった事はすごく残念ではあったが、今日は梅丹本舗-GDR のレースだった。
2008年02月18日 11:06














